『ウォーキング・デッド』プロデューサー、ガンになったキャストへの支援を求める

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のスティーヴン・エドワーズ役で知られるエリック・ジェンセンがガンと診断され、彼の家族や同作のプロデューサーが支援を求めているという。米Deadlineが伝えた。

大病を乗り越えるも、新たな難病に侵され…

エリックの家族は今月中旬、クラウドファンディングサイト「GoFundMe」で「私たちの愛するエリック・ジェンセンは、わずか1年半前に脳動脈瘤から奇跡的に回復を見せましたが、ステージ4の結腸直腸ガンと診断されてしまいました」と明かした。

その知らせを受けた『ウォーキング・デッド』の製作総指揮者スコット・M・ギンプルは、X(旧Twitter)で「『ウォーキング・デッド』が助けになれるかもしれない。シーズン5で医師スティーヴン・エドワーズを演じたエリック・ジェンセンがガンと診断され、彼や家族は大きな不安を感じている。もし彼に何か贈りたいなら…」と、ファンに向けてこのサイトを紹介し、支援を求めた。

妻と13歳の娘に支えられて闘病生活を乗り切ろうとしているエリック。しかし、前述したように動脈瘤や発作などを乗り越えたばかりで、全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキも続く中、家族は経済的にも不安定な生活を余儀なくされているという。こうした状況においてガンと闘うための治療費を払い、生活を維持するためにできる限りの援助を必要としているようだ。

エリックは『ウォーキング・デッド』のほかにも、『CSI:科学捜査班』や『LAW & ORDER ロー&オーダー』『メンタリスト』『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』『ブラックリスト』『パーソン・オブ・インタレスト』『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』といった人気シリーズでゲストを務めてきた。

最近では映画3本が待機しており、ポール・ベタニー出演の『The Collaboration(原題)』にも出演者として名を連ねている。

『ウォーキング・デッド』全11シーズンはDisney+(ディズニープラス)、Huluにて配信中。『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン1はU-NEXTにて毎週金曜日に新エピソードが配信。(海外ドラマNAVI)

参考元:米Deadline

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