『デッド・トゥ・ミー』シーズン3、『ER』あの二人の再共演が実現

11月17日(木)からファイナルシーズンとなるシーズン3の独占配信がはじまるNetflixオリジナルシリーズ『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』で、『ER 緊急救命室』キャストの再会が見られるとTV Lineが伝えている。

ERの元夫婦が再開!

クリスティナ・アップルゲイト(『サマンサWho?』)が主演を務めるコメディシリーズ『デッド・トゥ・ミー』で出演と共同製作総指揮を務めるリンダ・カーデリーニ。最近では『ホークアイ』などで知られる彼女の代表作の一つといえば看護師サム役を演じた大人気医療ドラマ『ER』。シーズン10から登場したサムは15歳の時にできた元夫スティーブとの息子を一人で育てていたが、暴力的な元夫スティーブは殺人を犯し、挙句の果てには人質をとって逃亡。ER史に残る衝撃的な事件で印象に残っているファンの方も多いはず。

このスティーブを演じたギャレット・ディラハントが『デッド・トゥ・ミー』ファイナルシーズンに登場することが明らかに。ギャレットが演じるのはジェームズ・マースデン演じるスティーブの殺害事件の真相を突き止めるべく雇われた一流の探偵だという。かつて夫婦役を演じたリンダとギャレットの再共演に期待が高まる。

最終章のシーズン3

シーズン2配信から2年、全10話のファイナルシーズンとしてかえってきた『デッド・トゥ・ミー』シーズン3。大きなクリフハンガーで止まっていただけに待ち望むファンも多かったが、ようやく結末が明らかになる。先月公開されたティーザー映像では、主人公ジェンが病院に搬送され、大けがを負っている様子が映し出されていた。

2020年7月、Netflixによってシーズン3で番組が終了すると発表されると「私の好きな女性陣が恋しくなるわ。」とTwitterで心境を明かしていたクリスティナ。「でもこの女性たちのストーリーを結ぶには最善の方法だったと感じている。ファンのみんな、ありがとう。安全に仕事ができるようになったら、戻るわ」と話していた。

その後、多発性硬化症の診断を受けたことを告白。クリスティナは「数か月前、硬化症と診断された。不思議な日々だった」とTwitterで自身の体験を告白し、多くの支えがあったと明かしていた。様々な困難を乗り越え、フィナーレのために集結したメインキャスト陣。新たにギャレットも加わり、どのような結末を迎えるのか。

『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』シーズン3は11月17日(木)よりNetflix独占配信。Netflixで配信中のおすすめドラマ一覧はこちらより。(海外ドラマNAVI)

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Photo:Netflixオリジナルシリーズ『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』シーズン3は独占配信中