『サブリナ』リブート版で、ゼルダを演じるのは『24』『HOMELAND』のあの人!

アメコミ出版社の米アーチー・コミックスが所有するキャラクター、サブリナを主人公に、1時間枠のホラードラマ企画がNetflixにおいて進行していることは既にお伝えしている通り。このほど、サブリナの叔母ゼルダ役でミランダ・オットー(『24:レガシー』)が出演することがわかった。米TVLineが伝えた。

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新しいサブリナは、半分人間半分魔女の力を持った高校生で、バクスター高校に通いながら普通の高校生活を送ろうとするも、魔女としてのダークな教育も受けることになることに。賢明で思いやりがあり、無謀と言っていいほど勇敢なサブリナは、世界を脅かすダークサイドと、人間との間に立つことになるようだ。

今作のゼルダについて公式では「誇り高く信心深い、ゼルダはチャーチ・オブ・ナイトのメンバーとしてダークサイドに奉仕すること以上に大きな名誉はないと考えている。彼女は家族の規律励行者で、サブリナを厳しく守っている」と紹介されている。

Netflixが企画しているこのリブート版で主人公サブリナを演じるのはキーナン・シプカ(『MAD MEN マッドメン』)。他に、もう一人の叔母ヒルダ役でルーシー・デイヴィス(『ワンダーウーマン』)、サブリナの親友ロザリンド役でジャズ・シンクレア(『easy イージー』)、バクスター高校の教師役メアリー・ウォーデル役でミシェル・ゴメス(『GOTHAM/ゴッサム』)、サブリナのいとこアンブローズ役でチャンス・パルデモ(『もう一人のバーナビー警部』)らが出演する。

脚本を担当するのは『リバーデイル』ショーランナーであるロベルト・アギーレ=サカサ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『24:レガシー』ミランダ・オットー
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