米NBCの人気ドラマ『シカゴ・ファイア』で、ジョー・クルースの成長が改めて描かれるエピソードが放送される。演じるジョー・ミノソが、最新回でのクルースの立ち位置と見どころについて語った。
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『シカゴ・ファイア』シーズン14後半、あの人が一時離脱…新たな大隊長役も決定
米NBCの人気ドラマ『シカゴ・ファイア』でシーズン13から大 …
リーダーとしての成長がよく分かるエピソード
はしご第81小隊のドライバーからレスキュー隊3の一員へと歩みを進めてきたクルースは、これまで何度も臨時の小隊長を務めてきた。現地で2月4日に放送された最新エピソードでは、再びリーダーとして現場を指揮する役割を担うことになる。
今回描かれるのは、巨大な工業用建物で発生した大規模火災。迷路のような構造の中、煙と炎に包まれた現場で消防士たちは極限の判断を迫られる。救助活動の最中、隊員の一人が負傷し、状況はさらに緊迫する。
ジョーは「この回では、クルースがどれほど責任感を持って仲間を守ろうとするかが描かれる。彼のリーダーとしての成長が最もよく分かるエピソードだ」と語る。
また、消防士の負傷により、パスカル署長が上層部から厳しい目を向けられる展開も描かれるという。重大な現場での事故は避けられない調査を伴い、51分署全体に影響を及ぼす。
14シーズンにわたり演じ続けてきたクルースについて、ジョーは「家族思いで、誰もが頼れる存在になった」と誇りをにじませる。一方で、昇進の可能性については「難しい質問。昇進は家族のためにも重要だが、51分署という“家族”は特別。クルースも、ここを離れることには迷いがあると思う」と語った。
シリーズ屈指の大規模火災シーンとなった今回のエピソードは、撮影に4〜5日を要したという。リアルさと緊張感を追求した演出も大きな見どころだ。
クルースがリーダーとしてどんな決断を下すのか注目だ。『シカゴ・ファイア』シーズン14は、米NBCで放送中。シーズン1~10はHuluにて配信中、シーズン12はアクションチャンネルにて見逃し・オンデマンド配信中。(海外ドラマNAVI)





