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『アストリッドとラファエル』シーズン7、あの人の出番が減少

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アストリッドとラファエル 文書係の事件録

大人気フレンチミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』だが、来たるシーズン7では主要キャラクターの出番が減少する。キャストが自ら明かしている。

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「心身ともに限界を迎えそうなので…」

アストリッドとともに主役を務めるラファエル役のローラ・ドヴェールが仏Puremédiasのインタビューに応じ、新シーズンでは出演が少なくなると語った。

「朝5時から夜9時まで、あらゆる時間帯の撮影に対応しています。今回のシーズンでは、もう心身ともに限界を迎えそうだと感じていたので、(放送局の)France 2が少し休ませてもらえるよう配慮してくれました」

シーズン7で登場が少なくなるラファエル。同シーズンのあらすじによると、ラファエルはシーズン5のラストで毒に倒れたことが今も影響しているようなので、そうした事情から犯罪捜査に乗り出す機会が減るのかもしれない。その分、物語はアストリッドとテツオの関係に焦点を当てた展開になるという。

ローラは自身のInstagramにPuremédiasとのインタビュー動画を投稿した際、次のようなメッセージを綴っている。「私たちが生きるこの世界では、燃え尽き症候群は決して珍しいことじゃありません。こちらの気持ちを理解し、思いやりを持って接してくれる上司がいるのは、本当にありがたいこと。なのに一方で、そんな上司は今でもあまりにも少ないのです」

ローラは2019年から『アストリッドとラファエル』に主演する傍ら、ほかにも多くの仕事をこなしているので、心身ともに疲弊するのも無理はないかもしれない。2024年より主演ドラマ『マドモアゼル・ホームズの捜査日記』がスタートしたほか、3本のミニシリーズ――2020年の『Peur Sur Le Lac(原題)』、2026年の『Je Sais Pas(原題)』と『Soeurs(原題)』――にも出演した。『Soeurs(原題)』では双子役を演じたため、普段以上に負担が大きかっただろう。そのほかにも、北条司の人気漫画をドラマ化した『キャッツ・アイ』シーズン2に参加するなど、2020年以降10本近い映画やドラマのキャストに名を連ねてきた。先月、46歳になった自分は疲労がピークに達しやすくなっていると明かしている。

ラファエルとしてのローラが今回あまり見られないのは残念だが、休養をしっかりとって、今後も長く活躍してほしい。

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン1~6はU-NEXT、Prime Videoのサブスクリプション「シネフィルWOWOW」にて配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン4 © FRANCE TELEVISIONS - JLA PRODUCTIONS - Be-FILMS - RTBF (Television belge) - 2023

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海外ドラマNAVI編集部

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