あの熱狂が再び帰ってくる。大ヒット海外ドラマ『Glee/グリー』のリブート版が、Disney+とHuluで配信されることが正式に決定した。さらに、同作でレイチェル・ベリー役を演じ世界的スターへと登りつめたリア・ミシェルが出演に向けて交渉中であることが明らかになった。米VarietyとDeadlineが報じている。
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大ヒット海外ドラマ『Glee』のリブート版が正式始動!
オハイオ州のウィリアム・マッキンリー高校を舞台に合唱部「ニュー・ディレクションズ」のメンバーたちの成長と社会問題をポップに描いた『Glee』。2009年から2015年まで全6シーズンが放送され、エミー賞をはじめ数々の賞に輝いた大ヒットミュージカル・コメディだ。「Don’t Stop Believin’」や「Smooth Criminal」などのカバー楽曲は今なお根強い人気を誇っている。
関係者によると、プロジェクトの公式発表の翌日、リアがレイチェル役に復帰する方向で交渉が進められていることが判明した。オハイオ州の高校生からブロードウェイの歌姫を目指す野心溢れる主人公レイチェルは、圧倒的な歌唱力で視聴者を魅了した同作の看板キャラクターだ。
リアは近年、ブロードウェイのミュージカル『ファニー・ガール』などで主演を務め、圧巻の演技と歌声を披露して絶賛を浴びたばかり。圧倒的なキャリアを重ねた彼女が再びレイチェルとしてマイクを握るとなれば、ファンにとって最高の展開となるだろう。
オリジナルキャスト10名に接触!旧メンバーの再集結に期待
ヒットメーカーであるショーランナーのライアン・マーフィーは、ブラッド・ファルチャック、イアン・ブレンナンと共にリブート版の脚本を書き上げたことを告白。ライアンは「すでにオリジナルキャストの約10人と連絡を取った」と明かしており、「皆とても好意的で、たくさんの質問とともに熱意を示してくれた」と手応えを語っている。
元々のオリジナルキャストには、クリス・コルファー、ジェーン・リンチ、ケヴィン・マクヘイル、ディアンナ・アグロン、コーリー・モンテース、アンバー・ライリー、マーク・サリング、ナヤ・リヴェラ、ダーレン・クリスら豪華な顔ぶれが名を連ねていた。現時点ではシュースター先生役のマシュー・モリソンとの出演交渉は行われていないものの、マシュー自身は参加に意欲を見せているという。今後も続報が入り次第お伝えしていく。
『Glee/グリー』全シーズンはDisney+(ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)




