様々な海外ドラマがレゴブロックとしてよみがえってきたが、この度『ダウントン・アビー』がそこに仲間入りすることが分かった。
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【レゴの日】海外ドラマを再現したレゴブロック6選
5月5日は「レゴの日」。レゴといえば観光名所や絵画、花、映画 …
“ダウンサイズ・アビー”として登場
20世紀前半のイギリス、大邸宅“ダウントン・アビー”を舞台に、そこに暮らすグランサム伯爵一家をはじめとした貴族と使用人のリアルな日常を描き、英ITVで2010年から2015年まで6シーズンにわたって続いた『ダウントン・アビー』。エミー賞やゴールデン・グローブ賞を含めた様々な賞に輝き、のちに3本の劇場映画も作られるなど、ドラマ終了後も高い人気を誇る。
愛され続ける同作のレゴセットは、エドワード様式の邸宅を再現。詳細な内装と13体のミニフィギュアが特徴だ。
外観は邸宅の華麗な建築様式を忠実に再現。内部は2階建てで、メインホール、ダイニングルーム、書斎、図書室、厨房や、執事長カーソンの執務室などが揃う。クローリー家のディナーを体験したり、カーソンやヒューズ夫人と使用人ホールを探索したりできる。セットは4711ピースで構成され、呼び出しベルなどの小道具や内装、さらに屋外にある木とベンチまで含まれる。内部には、メインホール、ダイニングルームといった象徴的なアッパーフロアのセットに加え、ダウンフロアのキッチン、カーソン氏のオフィス、使用人ホールまで細かく作り込まれている。
さらには、シーズン6を象徴する13人のミニフィギュア付き。バイオレット・クローリー、ロバート・クローリー、コーラ・クローリー、メアリー・クローリー、イーディス・クローリー、トム・ブランソン、チャールズ・カーソン、エルシー・ヒューズ、ジョン・ベイツ、アンナ・ベイツ、トーマス・バロー、ベリル・パットモア、デイジー・パーカーという顔ぶれだ。また、邸宅で飼われていた犬も含まれる。
発売に合わせて、レゴの公式Instagramには、作品名をもじった「“ダウンサイズ(小型化した)・アビー”での一日」というタイトルの商品紹介動画もアップされた。
この『ダウントン・アビー』セットは、レゴアイデアのサイトに投稿されたファンのオリジナル作品が、サポート(投票)を集めてレゴの公式の製品としてリリースされるという形で誕生。過去には、『X-ファイル』『E.T.』『グーニーズ』『グレムリン』『ホーム・アローン』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『トワイライト』『チャーリーとチョコレート工場』などの世界が同じくレゴアイデアとして再現された。
そのほかにも、『フレンズ』『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』『となりのサインフェルド』といったシットコム、『ウェンズデー』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』などもドラマファン必見のレゴセットが作られている。
『ダウントン・アビー』全6シーズンはU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)










