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ヒュー・ボネヴィル『ダウントン・アビー』と『パディントン』に別れを告げる

2026年1月28日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ヒュー・ボネヴィル

英ITVの人気歴史ドラマシリーズ『ダウントン・アビー』のロバート・クローリー役や、界中で愛されるロングセラー児童小説を実写化した映画シリーズ『パディントン』のブラウンさん役で知られるヒュー・ボネヴィル。彼は、自身の代表的な2役への復帰を否定し、「ほかの俳優を起用することもできると思います」と語った。

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ブラウンさん役からの引退を示唆

英Saga Magazineのインタビューに応じたヒューは、ブラウンさんを演じるには年齢を重ねすぎたとの認識を示し、『パディントン』への復帰を問われると次のように答えた。「ないと思う。本当に。大好きな作品だが、もう年を取りすぎてしまったからね」

さらにヒューは、役を後進に譲ることにも前向きだ。「若い人の仕事かもしれないが、ほかの俳優でも同じようにうまくいくと思う。だって主役はクマなのだから」と、ウィットを交えつつも、自身が同シリーズから一線を画す姿勢を明確にしている。

『ダウントン・アビー』は本当の別れ

また、自身のキャリアの代名詞とも言える『ダウントン・アビー』の今後についても、ヒューの言葉は断定的だった。グランサム伯爵役での復帰を否定した彼は、「スピンオフが作られても驚かないが、もう私たちの出番は終わった」と語り、ファンに覚悟を促すようなコメントを残した。「『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』が本当の別れでした。撮影の終盤には、すべてのセットを最後にしっかり眺めて、記憶に焼き付けました」と、万感の思いを込めて当時を振り返っている。

ダウントン・アビー』には本当に大きな愛情を持っています。毎日のように“この作品がどれほど大切だったか”というメッセージが届きますし、誇りに思っています……そしてあのクマ(パディントン)と出会うきっかけにもなりました」

ヒューは2014年の第1作『パディントン』以来、2017年の続編、そして2024年の最新作でも一家の大黒柱であるブラウンさんを熱演してきた。現在、パディントン生誕70周年を記念したシリーズ第4作のプロジェクトが進行中だが、今回の発言を鑑みると、ブラウンさん一家の顔ぶれが刷新される可能性は極めて高い。

StudiocanalのCEOアンナ・マーシュ氏によれば、第4作の映画製作に加え、新たなTVシリーズや舞台ミュージカル化の企画も進行しているという。世代を超えて愛され続ける物語が、ヒュー・ボネヴィルという大きな存在を欠いてどのように進化していくのか。一つの時代の終わりと、新たな章の始まりに注目が集まる。

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参考元:Digital Spy

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Photo:Instagramaアカウント@bonhughbonより

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海外ドラマNAVI編集部

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