『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズでおなじみのエマ・ロバーツが、20年前に演じた役柄を再演することが分かった。2006年のファンタジー映画『愛しのアクアマリン』のドラマ版『Aquamarine(原題)』がDisney+で制作されることになり、映画で主要キャストの一人を演じたエマが、同役としてゲスト出演することになったからだ。米Varietyが伝えている。
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映画版のキャストや監督が続投
20世紀FOX映画『愛しのアクアマリン』は、婚約者探しに人間界へやって来た人魚アクアマリンと、彼女と出会った女の子仲良し二人組のクレアとヘイリーが、限られた時間の中で人魚の恋を成就させるため奔走する姿を描いたファンタジー・ラブコメディ。『プラクティカル・マジック』の原作者としても知られるアリス・ホフマンのヤングアダルト小説「恋におちた人魚」をもとにしており、当時ローティーンだったエマは13歳のクレアを演じていた。
そんな映画は公開当時に大ヒットとはならなかったものの、カルト的な人気を誇っている。そのドラマ化は、ひとまずパイロット版が作られることになった。
十代の少女コーラルが夢のような海辺の町に引っ越す。彼女は自分の母親が失踪した謎を解き明かすうち、母親が実は人魚だったことを知る。そして、コーラルに魔法の力が目覚めるとともに、海の底に隠された秘密が明らかになっていく…。
このパイロット版の脚本を担当するのは、『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』のクリエイターであるサラ・ワトソン。監督を務めるのは、映画版のメガホンを取ったエリザベス・アレン・ローゼンバウムだ。製作総指揮には、エマとアレン・ローゼンバウム監督、そしてプロデューサーのスーザン・カートソニスという映画版の関係者も名を連ねる。
『愛しのアクアマリン』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)






