ノア・ワイリーが、人気ドラマ『ER 緊急救命室』の共演者ジョージ・クルーニーと一緒に『フレンズ』にカメオ出演したことを振り返った。米Entertainment Weeklyが伝えている。
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『フレンズ』カメオ出演はナーバスになる!?キャストが語る
世界的人気のシットコム『フレンズ』でレイチェル役を演じたジェ …
ジェニファー・アニストンとは元カノを通じて友人だった
ともに米NBCで1994年9月にスタートし、世界的なヒット作となった『ER』と『フレンズ』は、シリーズ序盤に“クロスオーバー”を果たしている。ポッドキャスト番組に出演したノアは、『ER』で演じるカーター役のパロディのような医者役として『フレンズ』シーズン1第17話「ERドクター登場!」に出演した当時の思い出や、同作キャストとの個人的な関係について語った。
「まるで大学時代の友人のような関係だったんだ。番組がヒットする前から(チャンドラー役の)マシュー・ペリーや(レイチェル役の)ジェニファー・アニストンとは友達だったし、(ロス役の)デヴィッド・シュワイマーや(フィービー役の)リサ・クドローのことも共通の知り合いを通じて知っていた」
ちなみにジェニファーとは、彼女がノアの元恋人とルームメイトだったことが縁で知り合ったという。
「僕たちは同じ作品のオーディションを受けたりしていた。その後、同じテレビ局の、同じスタジオ、同じ撮影所で制作される番組(『ER』『フレンズ』)にそれぞれ出演するようになったんだ。一緒にプロモーション活動をしたり、相手の番組収録を見に行ったりもした。だから、僕たちを『フレンズ』に出演させるのは、一番手軽なクロスプロモーションに思えたよ」
「今あの時の映像を見返すと、自分があんなにもベビーフェイスだったなんて信じられない。今の僕よりも、19歳の娘に似ているくらいだ(笑)」
ノアとジョージがカメオ出演した『フレンズ』のエピソードでは、同時期に放送が始まった『ER』にちなんで二人が医師を演じ(カーター、ロスとは別人の役)、レイチェル、モニカ(コートニー・コックス)とダブルデートをする。しかし、二人の医師はレイチェルとモニカを取り違えており、デート中ずっとそれに気づかない…という内容。もちろん、そこから波乱の展開となることは言うまでもない。

ノアは、「こんなことやっていいの?って思うくらい楽しかった。ちょっとしたゲスト出演だったからプレッシャーもなく、特別な演出も必要なかった。それぐらい無邪気だったんだ」と語り、30年が経った今でも当時の高揚感をはっきり覚えているという。
「でも、上の立場の人たちは興奮していただろうね。『ER』の俳優たちを『フレンズ』に出演させるんだ!って」
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