Disney+で配信中のマーベルドラマ『ワンダーマン』が、シーズン2へと更新されたはずが、一転シーズン1で打ち切られた。主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世が心境を語っている。米Varietyが報じた。
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マーベルドラマ『ワンダーマン』シーズン2に更新決定!
マーベル・テレビジョン制作のドラマシリーズ『ワンダーマン』の …
「すべてはなるようになる」
今年1月に配信が始まった本作は、主人公はいつものMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)と同じく最強ヒーローのワンダーマン…と思いきや、ワンダーマンというヒーロー役を演じたいだけの俳優、サイモン・ウィリアムズ。しかし、実は彼は本当にスーパーパワーを持っていた!
高い評価を受けた本作は、3月にシーズン2更新が発表。先日には、本年度のエミー賞主演男優賞ノミネートも果たしていた。しかしこの度、シーズン1で終了することに。関係者によると、更新決定もその後4ヵ月にわたり脚本家たちは新シーズンについて一度も話し合っていなかったという。
キャンセルを受けて主人公サイモンを演じたヤーヤが自身のInstagramで心境を綴った。
「『ワンダーマン』がシーズン2に戻ってこないというニュースが飛び込んできた。(もし知らなかったら、今知ったね!)。それが人生だ、そうだろう? すべてはなるようになるものだ。この作品を何かしらの形で楽しんでくれた人みんなに感謝したい。作品がみんなに響いたことが一番嬉しい。みんなと一緒にYouTubeのリアクション動画を観ていたよ(リアクターのみんな、本当にありがとう!)。それと“おかげで諦めずに頑張ろうと思えた”というメッセージもたくさん受け取ったし、街でみんなに偶然会った時も温かい愛情を感じた。みんなのことを思っているよ。クールなものの一部になれて嬉しい。観てくれてありがとう。エミー賞でまた会おう」
なお、『ワンダーマン』は終了となるものの、サイモン・ウィリアムズやトレバー・スラッタリーといったキャラクターは今後ほかのマーベル作品に登場する可能性も残されているようだ。
『ワンダーマン』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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