大ヒットドラマ『ER 緊急救命室』でレギュラーを務めたノア・ワイリーとジョージ・クルーニーが、自分たちの友情や出会いについて語った。米Peopleが伝えている。
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『ER 緊急救命室』30周年!監督が当時のジョージ・クルーニーを振り返る
1995年11月9日に米NBCで放送開始された医療ドラマの金 …
互いの賞のプレゼンターとして再会
米NBCにて1994年から15シーズン続いた医療ドラマ『ER』。そのオリジナルキャストとしてダグラス・ロス役のジョージは最初の5シーズン、ジョン・カーター役のノアはシーズン11まで主要キャストとして参加していた。
そんな二人が、今月10日(土)に行われたAARP(アメリカ退職者協会)主催の授賞式「AARP Movies for Grownups Awards」で顔を合わせた。新作映画『ジェイ・ケリー』の演技で映画部門の主演男優賞を受賞したジョージのプレゼンターをノアが務め、一方『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』でテレビ部門の主演男優賞に選ばれたノアにジョージがトロフィーを手渡したのだ。

今から30年以上前の1993年に『ER』の撮影現場で初めて出会った二人。今回の授賞式以前から都合が合う時には時折会っているそうで、現在54歳のノアは10個上のジョージとの友情について語った。
「会える時に互いの近況を報告し合う感じで、いつも前回会ったところから自然と続きが始まるんです。『ER』を通じて築かれた数々の絆はとても親密なものなので、互いの人生に常に深く関わっていなくても、相手の人生を理解することができる土台がちゃんとあるんです」
「ジョージは僕の人生において重要な指針とも言うべき存在で、何度も適格なタイミングで関わってきてくれました。そんな彼と今夜この瞬間を分かち合えたことを光栄に思っています」
「(前回会った時は)“今ニューヨークにいる?”みたいな完全なる思いつきでした。(ディナーを一緒にすることになって)2時間くらいで終わるかなと思っていたら、結局は夜の大半を一緒に過ごすことになったんです」
対するジョージは、初めて会った時は20代前半だったノアについて次のように回想する。「彼は最初から年齢を超えた賢さを持っていて、さらに誰よりも優しい人でした。私たちはとても早い段階で親友になり、それから30年以上、その関係は変わっていません」
「ノアは素晴らしい父親であり、素晴らしい夫です。そして、どれほど卓越した俳優であるかは誰もが知っています。彼を友人と呼べることをとても誇りに思いますし、同僚と呼べることも誇りです。もしも私がちゃんとした大人になれる日が来るとしたら、ノア・ワイリーみたいになりたいですね」
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