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マリスカ・ハージティが語る、22年続く結婚生活の秘訣

2026年6月13日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

マリスカ・ハージティとピーター・ハーマン

今秋28シーズン目に突入する人気ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』に主演し続けるマリスカ・ハージティは、結婚生活も20年以上続いている。そんな彼女が、結婚生活を支える秘訣について語った。米Peopleが伝えている。

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対話と信頼、そしてユーモア

ともに俳優であるマリスカと夫ピーター・ハーマン(『Younger/ライザのサバヨミ大作戦』)は、2002年に『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』にピーターがゲスト出演したことから出会った。2004年に結婚し、3人の子ども(19歳の長男オーガスト、15歳の長女アマヤ、14歳の次男アンドリュー)に恵まれた二人は、今年8月に結婚22周年を迎える。

マリスカは最近のインタビューで、夫婦関係において大切にしている考え方を明かした。「私はこの面で本当に恵まれています。最近の私のお気に入りの言葉は“規律ある好奇心”です」

これは、単に相手に興味を持つのではなく、相手がどのように物事を経験しているのかを知ろうとすること、しっかり耳を傾けることを意味している。

もちろん二人もほかのカップルと同じように意見がぶつかることはある。しかしマリスカは、相手の話を聞く姿勢を夫から学んだ。「夫はとても聞き上手で、思慮深い人です。彼からはたくさんのことを学びました」

そのため口論になっても、彼は必ず私の言葉について考えてくれるという信頼がある。だからこそ彼女自身も、「お互いの意見が違った時は、彼が何を言おうとしているのか理解しようと努めます」と語る。「心を閉ざして怒るだけになった時、人は問題を抱えるのだと思います」

難しい話し合いを乗り越えるもう一つの重要な要素は笑いだと、マリスカは語る。「私たちはたくさん冗談を言います」 深刻な状況でも、少しユーモアを交えることで視点が変わるという。時には冗談を言った後で、「まだそのことを笑うには早すぎたかな?」と確認し合うこともあるが、やり取りそのものが二人にとって大切なのだという。

「ユーモアは、“愛してる”“ごめんなさい”“私はまだここにいるよ”と伝える別の方法なんです。どんなことがあっても、私たちは一緒に解決していけるという気持ちを思い出させてくれるんです」

夫のピーターも、2019年のインタビューで笑いの重要性を語っている。「人生の中でこれほどたくさん笑うことになるとは思ってもいませんでした。マリスカは笑いそのもの。喜びそのものなんです。笑いは、私たちがお互いのもとへ戻るための方法です」

『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン1~26はHuluにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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