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『ブラウン神父』シーズン14、15更新!新シーズンの撮影もスタート

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ブラウン神父

英BBCにて2013年より続いている英国ミステリードラマ『ブラウン神父』が、シーズン14、15へと2シーズンまとめて更新された。BBCが伝えている。

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ブラウン神父の新しい家政婦も登場!

G・K・チェスタトンの原作小説をもとに、まん丸顔に大きな帽子とコウモリ傘がトレードマークのブラウン神父が、英国の小さな村で起こる難事件の数々を解き明かす人気シリーズ。本国イギリスにて今年1月から3月にかけてシーズン13が放送された同作の更新ニュースが届いた。また、シーズン14の撮影もコッツウォルズで始まったという。

ブラウン神父

新シーズンには、ブラウン神父役のマーク・ウィリアムズのほか、サリバン警部役のトム・チェンバース、サリバン夫人役のクローディー・ブレイクリー、グッドフェロー巡査役のジョン・バートン、フェリシア役のナンシー・キャロル、ラザロ神父役のレックス・シュラプネル、フォックス神父役のロジャー・メイ、リンジー神父役のキーラン・ホジソンが続投。また、ハンナ・ブリストウ(『地球に落ちて来た男』)が新キャラクターのリタ・フリント役として参加する。リタはブラウン神父の新しい家政婦で、率直な性格ゆえに波乱のスタートを切るとのこと。さらにゲストとして、ビル・ベイリー(『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』)やクライヴ・マントル(『SHERLOCK/シャーロック』)が出演予定。

シーズン14では、1955年のケンブルフォードを舞台に、ブラウン神父と仲間たちが再び殺人と謎の渦中に飛び込むことに。マジシャンや移動食事サービス、前衛芸術家、そして解き放たれた危険なクモなどが絡む事件を解決していく。一見いつも通りに見えるが、状況は大きく異なる。ラザロ神父がまたもや脱獄し、復讐に燃えてブラウン神父に接触してくるのだ。最も危険な宿敵の再来により、シーズンを通して緊張が高まってゆき、スリリングな最終回へと繋がっていく…。

主演のマーク・ウィリアムズは次のように語る。「4月の第1週にシーズン14の撮影が始まりました。ちょうど庭が美しくなり始めた時期に自宅を離れるのは名残惜しいものですが、コッツウォルズの風景がそれを補ってくれます。サンザシ、林檎、洋梨、ブラックソーン、そして見事な白やピンクの桜などの花々が彩り、木蓮は大きなブーケのようです。木々は芽吹き、トチノキの葉はまだ垂れたまま。草はサラダに使えそうなほど青々とし、畑も緑に染まりつつあります。気を抜くと詩的になってしまいそうですが、こちらは10話分制作しなければならないので、そんな暇はありません。法衣をまとって捜査開始です」

BBCによると、シーズン14は2027年初頭にリリース予定。シーズン15の詳細は後日発表されるという。

『ブラウン神父』シーズン1~12はHuluにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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