先月『リンカーン弁護士』終了を発表したNetflixが、新たなリーガルドラマとしてアル・パチーノ主演映画『ジャスティス』のドラマ化を進めていることが明らかになった。米Deadlineが報じている。
-

『リンカーン弁護士』シーズン5で完結へ!6人の新キャストも明らかに
Netflixの人気ドラマ『リンカーン弁護士』が、来たるシー …
リーガルドラマ経験者が脚本・製作として参加
マイケル・コネリーの小説シリーズを原作とする『リンカーン弁護士』は、来たるシーズン5をもって終了することが5月中旬に発表された。その後釜となる有力候補の一つが、1979年の映画『ジャスティス』のドラマ化『And Justice for All(原題)』だ。腐敗した司法システムに立ち向かう一人の熱血弁護士の姿を描いた社会派ドラマで、映画版は監督にノーマン・ジュイソン、脚本にバリー・レヴィンソンが参加。アカデミー賞で主演男優賞と脚色賞の候補になった。この企画は、映画の配給元であるColumbia Picturesの姉妹会社Sony Pictures Televisionにて進行中である。
『And Justice for All(原題)』の脚本を手掛けるのは、『ボストン・パブリック』と『アリー・myラブ』でリーガルドラマを経験済のジェレミー・ミラーとダン・コーン。さらに、『リンカーン弁護士』と『弁護士ビリー・マクブライド』に携わってきたロス・ファインマンが製作総指揮に名を連ねる。
なお、『リンカーン弁護士』もNetflixでのドラマ化の前にマシュー・マコノヒー主演で映画化されていた。
理想主義の弁護士が、腐敗した法制度と闘い、ついに激昂する姿を骨太な視点で描くというドラマ版『ジャスティス』で、アルに代わって誰が主役を演じることになるのか、続報を待ちたい。
映画『ジャスティス』はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)





