米ABCの警察ドラマ『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』が、シーズン5へ更新されることが決定した。高視聴率を維持し続ける本作は、同局のドラマシリーズとして10年以上ぶりとなる「シーズンを重ねるごとに視聴者数を増やし続ける」という歴史的な快挙を達成している。
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『ウィル・トレント』がシーズン5へ!
現在、『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』はABCで最も視聴されている脚本シリーズであり、ネットワーク幹部からも絶大な信頼を寄せられるお気に入りの一作。現在放送中のシーズン4は、過去最高の視聴者数を記録。ABCのシリーズとしては『スキャンダル 託された秘密』以来10年以上ぶり、また全米の放送シリーズ全体で見ても約14年ぶりとなる、「最初の4シーズンすべてで視聴者数を伸ばした作品」という金字塔を打ち立てた。
カリン・スローターによるニューヨーク・タイムズのベストセラー小説「ウィル・トレント」シリーズを原作としている本ドラマ。ジョージア州捜査局(GBI)の特別捜査官ウィル・トレント(ラモン・ロドリゲス)は、生後すぐに捨てられ、アトランタの過酷な里親制度の中で幼少期を過ごしたという複雑な過去を持つ。オンオフを繰り返す恋人のアンジー・ポルキ(エリカ・クリステンセン)もまた、同じ里親制度の下で育った背景がある。ウィルは自身の苦い経験と、それによって培われた独自の視点を武器に、GBIで最高の事件解決率を誇るエリート捜査官として難事件に挑んでいくというストーリー。
勢いに乗るABC、主要ヒット作の更新状況
『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』のほかにも、ABCは複数の人気タイトルについて次シーズンの製作を発表した。
コメディシリーズ『アボット エレメンタリー』はシーズン6へ、長寿医療ドラマの金字塔『グレイズ・アナトミー』はシーズン23へ、そしてケイトリン・オルソン主演で話題の『ハイ・ポテンシャル』もシーズン3への更新が決定している。さらに、『9-1-1:LA救命最前線』はシーズン10へ、その新たなスピンオフドラマ『9-1-1:ナッシュビル』はシーズン2へ、そしてネイサン・フィリオン主演の人気作『ザ・ルーキー』も続投が決定した。
『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』シーズン1~2はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。『9-1-1: ナッシュビル』も4月22日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で独占配信スタート!(海外ドラマNAVI)
参考元:Deadline




