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ハリソン・フォードがドラマ出演に感謝する理由とは?

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シュリンキング 悩めるセラピスト

映画スターとして知られるハリソン・フォードだが、ここ数年はドラマでも活躍している。そんな彼が、現在出演中のドラマに感謝した。米Entertainment Weeklyが報じている。

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共演者マイケル・J・フォックスとの友情も語る

『スター・ウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズをはじめ、数多くの映画で主要キャラクターを演じてきたハリソン。しかし、近年はドラマシリーズへも参加するようになり、2022年から『イエローストーン』の前日譚スピンオフ『1923』、2023年よりは『シュリンキング 悩めるセラピスト』でレギュラーキャストを務めてきた。

今年7月に84回目の誕生日を迎えるハリソンのドラマシリーズ参加は、ナレーター役を除けば、キャリア初期以来およそ50年ぶり。『シュリンキング』ではパーキンソン病を患う扱う精神科医ポール・ローズを演じ、2025年にエミー賞初ノミネートを果たした。長きにわたりタフガイを演じてきたハリソンだが、難病に苦しむセラピスト役によって自身に対する世間の見方が変化したという。

今月12日(日)に『シュリンキング』のクリエイター、ビル・ローレンスとともに取材を受けたハリソンは、「あの設定をキャラクターに加えてくれたことにとても感謝している。おかげで、私がこれまでのキャリアでやってきたことと、この作品を通して人々が私をどう感じるかという点に違いが生まれた。今の自分こそが今の私であり、かつての自分は過去の私だと受け入れられるようになったことを嬉しく思う」

先週フィナーレを迎えたシーズン3では、ポール・ローズ医師が新たな現実を受け入れ、人生の次の段階へ進む姿が描かれた。ハリソンは、このストーリーが自身のイメージや日常での人々との関わり方にも影響を与えたと語る。

「俳優として糧になっているし、その影響を実感している。街で出会った人々の態度が変わったんだ。人生がより円熟していく感覚だね」

シュリンキング 悩めるセラピスト

さらにハリソンは、シーズン3で共演したマイケル・J・フォックス(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ)にも感謝している。マイケルの役柄は、ポールの新しい友人で同じくパーキンソン病患者のジェリー。マイケルは1990年代のシットコム『スピン・シティ』でクリエイターのローレンスと仕事をしていたが、実生活でのパーキンソン病の症状悪化によりシリーズ途中で降板していた。

「彼はとにかく思慮深く思いやりがあり、賢く穏やかで大きな力を持った人物。友情を惜しみなく与えてくれた。実は彼のことをよく知らなかったから、会う前は少し緊張していたんだ。でも彼はとても寛大で親切で、それによって私に自信を与えてくれた。その自信こそが、俳優として頼れるすべてなんだ」

『シュリンキング』はシーズン4へ更新されており、ローレンスは新シーズンは前シーズンから数年経った設定になるもののハリソンも続投すると断言している。

『シュリンキング 悩めるセラピスト』シーズン1~3はApple TVにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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