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『名探偵モンク』トニー・シャルーブがマシュー・グレイ・ギュブラーの父親役に!新作ミステリーで制作陣と再タッグ

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名作ミステリー『名探偵モンク』『マーベラス・ミセス・メイゼル』で知られる名優トニー・シャルーブが、マシュー・グレイ・ギュブラー(『クリミナル・マインド FBI行動分析課』)主演の新作ドラマ『Einstein(原題)』に出演することが分かった。本作はCBSの2026年〜2027年放送シーズンに向けて現在、制作中だ。

『Einstein(原題)』
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『クリミナル・マインド』のマシュー・グレイ・ギュブラーと『ブ …

『名探偵モンク』の最強トリオがCBS新作で再会

世紀の天才アルバート・アインシュタインのひ孫であり、類まれな頭脳を持ちながらも人生の目的を見出せずにいるルイス・アインシュタイン(マシュー・グレイ・ギュブラー)を中心に展開する『Einstein(原題)』。トニー・シャルーブはルイスの父親役で登場する。

今回の出演により、トニーは『名探偵モンク』のクリエイター兼製作総指揮であるアンディ・ブレックマン、および同作の製作総指揮を務めたランディ・ジスクと再会を果たすことになる。

プリンストン大学の人気教授であるマシュー演じるルイスは、終身雇用の身をいいことに気楽な日々を過ごしていたが、自身の破天荒な悪ふざけが度が過ぎて法律上のトラブルに巻き込まれてしまう。その結果、地元警察の刑事テリの手を借りる代わりに、彼女が抱える不可解な難事件の解決に協力させられる羽目になる。

不遜で迷走気味なルイスにとって、偉大な名前と天才的な頭脳は重荷でしかなかった。しかし、事件解決のためにその天賦の才を発揮することは、彼の人生に新たな方向性と目的をもたらしていく。トニーが演じる父親とルイスがどのような掛け合いを見せるのかにも期待が高まる。

トニー・シャルーブの輝かしいキャリア

ゲスト出演が決まったトニーは、全8シーズンにわたり放送された『名探偵モンク』のタイトルロール、エイドリアン・モンク役で主演を務めたほか、2023年の配信映画『Mr. Monk’s Last Case: A Monk Movie(原題)』でも同役を好演。同シリーズでの演技により、エミー賞コメディ部門の主演男優賞を3度受賞している。さらに、Amazon Prime Videoのシリーズ『マーベラス・ミセス・メイゼル』では4度目のエミー賞(助演男優賞)に輝いた実力派だ。

映画界でも『メン・イン・ブラック』シリーズや『ギャラクシー・クエスト』『マーシャル・ロー』『バーバー』『リストランテの夜』『バートン・フィンク』など多数の名作に出演し、アニメ映画『カーズ』シリーズではルイジ役の声優を務めるなど、そのキャリアは多岐にわたる。

トニーの代表作『名探偵モンク』シーズン1~8はHuluで配信中。『マーベラス・ミセス・メイゼル』シーズン1~5はAmazon Prime Videoで独占配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:Instagramアカウント@serieouslyfr『クリミナル・マインド FBI行動分析課』©ABC Studios

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海外ドラマNAVI編集部

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