2019年に仏France 2でスタートすると日本を含む国外でも人気を博し、2025年に誕生したイギリス版リメイクも好調のフレンチ・ミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』。先日、シーズン7の撮影が始まったことをお伝えしたが、その撮影現場の様子をキャストたちがSNSにアップしているのでご紹介しよう。
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『アストリッドとラファエル』シーズン7、パリと東京での撮影が開始!
フランス発の犯罪捜査ドラマとして世界的な快進撃を続ける『アス …
アストリッドとラファエル、ノラが画像投稿
本国フランスで昨年10月から12月にかけて放送されたシーズン6に続くシーズン7は、今月4日にパリで撮影スタート。
まずはアストリッド役のサラ・モーテンセンが3月4日、Instagramに「シーズン7(撮影)1日目」と綴り、新シーズンのアストリッドの姿をシェア。過去シーズンのアストリッド(上の画像)とともに並べられた新シーズンのアストリッド(下の画像)は、ぱっつん前髪に青いセーターという、いつもの姿を見せてくれている。
アストリッドの相棒ラファエル役のローラ・ドヴェールは、3月中旬から何枚か画像をアップ。撮影の合間に撮ったらしき画像では、室内にいる全身真っ黒のシックなスタイルの彼女がカメラ目線をくれており、その数日後に外で撮影する模様を捉えた白黒写真では、コートを着たローラが電話で誰かと話しながら颯爽と歩いている。また、同月下旬に掲載された別の白黒写真では、一人でカウンターらしきところに考え深そうに座る様子が確認できる。ラファエルはシーズン3で一度髪を短くしたがまた伸びてきたようで、最初の2シーズンと同じか、もしくはそれ以上に長く髪を垂らしていた。
そして数日前には、ノラ・モンスール役のソフィア・ヤムナも画像をアップ。デニムジャケットと皮ジャンを重ね着したスタイルで、「シーズン7のノラ」の姿を教えてくれた。
そのほかには、アンリ・フルニエ役のウスキ・キアル、シーズン6後半に登場したヴァッシュー警視役のユベール・ルーローも引き続き出演することが明らかに。また、『ニュー・シネマ・パラダイス』のオトナになったトト(サルヴァトーレ)役で知られるジャック・ペランを父に持つマクサンス・ペラン(『マルロー警部のフランスさすらい事件簿』)がゲストとして参加することも判明している。
そんなシーズン7の公式あらすじは次の通り。
サバイバリズム、古代エジプト、ヒンドゥー教コミュニティ、はしけでの殺人事件、あるいはパリと日本をまたぐ謎めいた捜査…。新シーズンでは、アストリッドとラファエルに難題が次々と降りかかる。というのも、彼女たちの日常は突然大きく揺らぐことになるからだ。犯罪資料課が閉鎖の危機に直面し、アストリッドは心の拠り所を奪われてしまう。彼女は唯一の居場所を失うことになってしまうのか?
一方のラファエルは、長いリハビリを経てなお、機動力の低下という現実と向き合わなければならない。つまり、かつてのようなエネルギーで捜査に当たることが難しくなっているのだ…。この困難な状況を乗り越え、自分の居場所を守ることはできるのか?
こうした新たな試練に立ち向かうため、アストリッドとラファエルは自分たちの関係性そのものを大きく見直す必要に迫られる。かけがえのない友情は揺らいでしまうのだろうか――。
アストリッドが買い物するのは日本の商品を扱うお店で、恋人テツオは日本からの留学生だったように、日本の要素が前々から端々で盛り込まれていたが、シーズン7ではシリーズで初めて日本での撮影も行われるという。日本のどこでどんなストーリーが繰り広げられるのか、今後新たな情報に注視したい。
シーズン7には、サラ・モーテンセン(アストリッド・ニールセン役)、ローラ・ドヴェール(ラファエル・コスト役)、ブノワ・ミシェル(ニコラ・ペラン役)、ソフィア・ヤムナ(ノラ・モンスール役)、ユベール・ルーロー(ヴァッシュー警視役)、ウスキ・キアル(アンリ・フルニエ役)、ジャン・ブノワ・スイル(ウィリアム・トマ役)、ケンゴ・サイトウ(テツオ・タナカ役)、シャルロット・ガシオ(デルフィーヌ・シモン役)が続投する。
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、シーズン6がNHK総合で4月5日(日)より放送。シーズン1~5はU-NEXT、Hulu、シネフィルWOWOWにて配信中。(海外ドラマNAVI)




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