2019年に起きた大学の裏口入学問題により当時出演中だったドラマから解雇されたロリ・ロックリン(『フルハウス』)が、7年ぶりにその作品に戻ることは以前お伝えした通りだが、復帰が思ったよりも早まった。米Peopleが伝えている。
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『フルハウス』ロリ・ロックリン、解雇されたドラマに7年ぶりに復帰
2019年に起きた大学の裏口入学問題により当時出演中だったド …
シーズン14…ではなくシーズン13ラストに登場!
2010年代に多くの富裕層が偽の慈善団体に謝礼金を支払うことで、大学進学適性試験であるSATやACTで替え玉受験などの不正を行い、子どもを名門大学に入学させていた事件が明らかになったのは2019年3月。娘二人を南カリフォルニア大学に入学させるためにこの件に関与したロリは、直後に逮捕されていた。
逮捕された時、ロリは米Hallmark Channelの人気ドラマ『こころ呼ぶとき(別題:ホープバレー物語)』にアビゲイル・スタントン役で出演中だったが、後日クビに。同放送局は、ロリが出ていた最新(当時)エピソードの放送を取り止めた上、彼女が主演する人気シリーズ『ガレージセール・ミステリー アンティーク探偵ジェニファー』も打ち切っていた。ロリはのちにNetflixの『フラーハウス』からもクビとなっている。
遺恨が残りそうな形で別れたロリと『こころ呼ぶとき』だが、2025年末、シーズン14更新発表に合わせて、ロリがアビゲイル役を再演することが明らかに。シーズン1からシーズン6序盤まで出ていたロリは、2026年にシーズン14の撮影を行い、全12話の半分に当たる6話に出演すると報じられていた。
しかし本国アメリカで今月22日(日)に放送されたシーズン13最終話「Harvest Moon(原題)」にアビゲイル役のロリがサプライズ登場! このシーズンフィナーレ終盤、1台のタクシーがホープ・バレーのメインストリートを走り、ヨースト商店の前を通過してビジターセンターの前に停車。その車から降りたのはロリ演じるアビゲイルで、彼女は感慨深そうに周囲を見渡すと「帰ってきて本当に良かった」と口にする。
20世紀初頭のカナダを舞台に、ホープバレーに移り住んだ主人公、教師であるエリザベスの最初にできた友人として愛されてきたアビゲイル。2019年に姿を消した際には、遠くに住む母親が病気になったので、その看病に向かったと説明されていた。
裏口入学問題によりおよそ2ヵ月間収監され、100時間の社会奉仕活動に努めたロリは、2021年頃から徐々に仕事を再開。実は復帰後初の仕事は『こころ呼ぶとき』のスピンオフ『When Hope Calls(原題)』で、アビゲイル役として2話出演していた。
『こころ呼ぶとき』のシーズン13ラストに登場したアビゲイルは、2026年後半に撮影・米Hallmark Channelで2027年に放送予定のシーズン14に序盤から姿を見せることになりそうだ。出演話数は当初「全12話の半分に当たる6話」と伝えられていたが、今は「少なくとも6話」と報じられており、出番が増えるのかもしれない。
『ガレージセール・ミステリー アンティーク探偵ジェニファー』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)




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