人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』で長年レヴィ・シュミットを演じたジェイク・ボレッリが、監督として同作に復帰することが分かった。米Deadlineが伝えている。
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レギュラー降板後、特別出演に続き監督も務めることに
ジェイクはシーズン14で初登場すると、シーズン16からシーズン20まではレギュラーを務めた。シーズン21の第7話をもって一旦去ったが、同シーズンの第17話で再登場を果たしていた。

そんな彼が、米ABCで4月2日(木)に放送されるシーズン22第16話「Feel it Still(原題)」でドラマ監督デビューを飾ることに。なお、このエピソードへの出演予定はないという。
130話以上にわたり出演してきた番組から一旦去ることになった2024年11月、ジェイクは裏方仕事に興味を持っていると口にしていた。同作にキャサリン・フォックス役で出演するとともに製作総指揮や監督も兼任するデビー・アレンのもとで3年以上監督としての研鑽を積んできた彼は、「デビー・アレンのもとで、数年にわたってその仕事ぶりを見てきました。だからこそ、今でもこの世界の一部であると感じています。カメラの前に立つことも大好きですが、裏方として関わることも素晴らしいですね」と発言。昨年6月にはアレン・リーチ(『ダウントン・アビー』)出演の短編映画『Igins(原題)』で監督デビューを果たしている。
俳優としてカミーラ・ラディントン演じる親友ジョーの人生の節目に立ち会ってきた彼は、今回監督としてもジョーにとって重要なエピソードを担当することに。彼がメガホンを取るエピソードでは、しばらく休んでいたジョーがグレイ・スローン記念病院に復帰する様子が描かれる。その一方で、オーウェンが個人的な症例を治療し、ベイリーが病院のリーダーシップという難題に直面するという。
『グレイズ・アナトミー』シーズン1~21はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)









