フランスの人気作『モルガン 天才捜査コンサルタントの殺人事件簿』をトップクリエイター陣が米版としてリメイクした意欲作『ハイ・ポテンシャル』のシーズン2第11話に尾崎英二郎(『高い城の男』)が事件の鍵を握るゲスト主役で出演! 尾崎本人からのコメントが到着したのでご紹介しよう。
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全米熱狂のミステリー『ハイ・ポテンシャル』シーズン2に尾崎英二郎がゲスト主役で出演!
フランスの人気作『モルガン 天才捜査コンサルタントの殺人事件 …
痛快なテンポと、ひねりの利いた脚本が人気の秘密!
『ハイ・ポテンシャル』は、フランスの人気ミステリードラマ『モルガン 天才捜査コンサルタントの殺人事件簿』が原作のアメリカ版のドラマ化で、ドリュー・ゴダード(『Marvel デアデビル』『グッド・プレイス』『LOST』)が企画、トップクリエイターを務める。
IQ160という人並外れた知能と記憶力を武器に、次々と難しい捜査の壁を越えていく主人公モーガン役にケイトリン・オルソン(『フィラデルフィアは今日も晴れ』)、生真面目だが、優しい包容力を見せ、モーガンとタッグを組む刑事カラデック役にダニエル・サンジャタ(『プラダを着た悪魔』『ダークナイト ライジング』)、この二人が息の合った呼吸で事件に挑み、型通りの捜査では解決できない謎を解き明かしていく。
ひねりの利いた展開の秀逸な脚本と、痛快なテンポで惹き込んでいく主演陣の演技、そして3児を育てるシングルマザーでありながらも華麗なファッションに身を包むモーガンの着こなしスタイルがドラマファンたちの注目の的になっている。
『ハイ・ポテンシャル』シーズン2は、今や本家フランス版の人気を超える勢い
昨秋のプライムタイムに放送している娯楽番組の中で、「ライブ+7日間視聴」の視聴者数がドラマ番組としてトップを記録。
視聴者数ランキングで夜10時台のドラマシリーズが首位に立つのは、あの大人気医療ドラマ『ER 緊急救命室』(1999〜2000年シーズン)以来、25年ぶりの快挙!
ニールセンの調べによると放送局のABCとストリーミング配信のHulu、Disney+(ディズニープラス)などのプラットフォームを含めたデータで、今シーズン前半の1話あたりの平均視聴者数が合計1650万人に達し、「2025年に最も観られた地上波のドラマシリーズ」となった。この快進撃を追い風に、2026年のミッドシーズン放送開始時からは、夜9時からの番組放送にシフトしている。
殺人事件の鍵を握るゲストスターとして尾崎英二郎が出演
尾崎が出演したのは米国時間1月27日に放送された第11話「消されたプレイヤー」(原題:NPC)(Non Player Character とは、ゲーム用語で「プレイヤーが操作しないキャラクター」を指す)。
あらすじ
eスポーツの元チャンピオン殺害事件をモーガンとカラデックが捜査中、容疑者として浮上したのはゲームの世界のライバルプレイヤーだった。そのプレイヤーを息子に持つ料理人ヤスダは、息子の無実を信じるが…。尾崎は素行が悪く反抗的な息子に翻弄される料理人ヤスダを演じる。
脚本は『レジデント 型破りな天才研修医』のエリック・I・ルー、監督は『シー・ハルク:ザ・アトーニー』や『私の“初めて”日記』などで知られるのアニュ・ヴァリア。
尾崎本人よりコメント
常にサプライズを物語に織り込みながら、ほのかな感動さえ生み出す本作の製作陣と脚本家チームは本当に素晴らしく、演じ甲斐のある父子のキャラクターを「日本人」の設定で描いてくれたことが有り難かったです。
またスタジオの現場では、製作陣や監督らが“『SHOGUN 将軍』に出演した俳優”ということに敬意を抱いて下さっていて撮影本隊のチームに溶け込んでいくのに大きな支えになりました。今回はかなり短い準備期間で、通常のドラマ1話分よりも長い日数の撮影に臨まなければならなかったので、“外国人”である自分の起用を決めて下さったことに感謝しています。
主演のケイトリンとダニエル、監督のアニュ、製作と脚本のエリック、そしてスタッフたち、皆さん、あたたかで優しい方ばかりでした。と同時に、複数のカメラで膨大なセリフ量のシーンを贅沢且つ軽快な手際の良さで撮り上げていく手腕に圧倒されました。非常にハイペースで場面が進んでいく本シリーズで日本人俳優が重要パートの一つを担うのは容易な挑戦ではなかったのですが今回のエピソードが、さらなるチャンスの扉を開いていってくれることを願っています。
『ハイ・ポテンシャル』シーズン1~2はディズニープラスで独占配信中。(海外ドラマNAVI)




