本国アメリカで放送中の人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』シーズン22に新たに参加する、3人の新キャストが明らかになった。米Deadlineが伝えている。
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【降板理由】『グレイズ・アナトミー』を去ったキャスト18人
大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』。これまで数多くのキャラクターが登場し、そして去って行った。この記事では、総勢18名の登場人物たちが番組を去った理由をご紹介。
『FBI:Most Wanted』キャストが形成外科医役に
一人目は、『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』でのジェス・ラクロイの恋人サラ・アレン役や『イエローストーン』のティーター役で知られるジェニファー・ランドン。二人目は、子役出身で人魚のアクアマリンを演じた2006年の映画『愛しのアクアマリン』を含め100本近い作品に出演してきたサラ・パクストン(故ビル・パクストンの親戚)。そしてもう一人は、『Xカンパニー 戦火のスパイたち』でハリー・ジェームスを演じ、『グレイズ・アナトミー』元キャスト、パトリック・デンプシーが主演したドラマ『The Truth About the Harry Quebert Affair(原題)』にも出演していたコナー・プライス。
'Grey's Anatomy' Adds Jen Landon & Sara Paxton As Recurring For Season 22 https://t.co/n4u14xs6ji
— Deadline (@DEADLINE) January 29, 2026
ジェニファーは形成外科のアテンディング(指導医)のトニ・ライト、コナーは再入院することになった患者コーバン、サラはコーバンの妹レティシアに扮する。3人とも米ABCで2月26日(木)に放送予定のシーズン22第11話「(If You Want It) Do It Yourself(原題)」で初登場。
グレイ・スローン記念病院の新たな形成外科となるトニは、華々しい経歴の持ち主で手術室では細部にまでこだわる正確無比な医師である一方、人としては情熱や温かさにあふれ、患者や学生を思いやる。そして一旦仕事を離れると、魅力的だが少しだらしない一面もあり、ノーよりもイエスと言うことの方が多いタイプだ。
トニ役のジェニファーは4話続けて、コーバン役のコナーとレティシア役のサラは2話連続で姿を見せる。関係者によれば、トニ役のジェニファーの出演話数は確定ではなく、以降も引き続き出演する可能性があるという。
グレイ・スローン病院ではこれまで、マーク・スローン(エリック・デイン)やジャクソン・エイヴリー(ジェシー・ウィリアムズ)が形成外科医を務めてきた。現在は、今シーズンから新たに加わった形成外科医カヴィータ・モハンティ(アニタ・カラサラ)のほか、ベンソン・“ブルー”・クワン(ハリー・シャム・Jr)も同分野に力を入れつつある。新たに仲間入りするトニがどんな要素をもたらすか、注目したい。
『グレイズ・アナトミー』シーズン1~2OはDisney+(ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)







