腕利きの懸賞金ハンターが失踪者を追跡し謎を解く全米視聴率No.1クライム・アクションドラマ『トラッカー』がシーズン4へ更新された。米Deadlineが報じている。
-

『シカゴ』シリーズ、1年ぶりの3作品クロスオーバーが決定!
ヒットメイカーのディック・ウルフが贈る『シカゴ』シリーズ3作 …
地上波放送の王者が貫録の更新!驚異の視聴者数を記録
『トラッカー』が現在の地上波放送において視聴率ナンバーワンに君臨している事実を鑑みれば、この決定はまさに「必然」と言えるだろう。ニールセンの調査によれば、シーズン3のプレミア放送は35日間のマルチプラットフォーム視聴を含めて1,700万人の視聴者を獲得。これはシーズン2の平均視聴者数1,734万人とほぼ同等の、極めて高い水準を維持している。
一般的にドラマ作品は、長期間の配信(ロングテール)によって視聴者数を積み上げていくものだが、本作は放送開始から最初の1週間でその大半の数字を獲得しているのが特徴だ。これは、毎週の放送を心待ちにする熱狂的で忠実なファン層が確立されている証拠であり、ストリーミング全盛の近年のネットワーク(地上波)番組としては、並外れた快挙と言っても過言ではない。
懸賞金ハンター、コルター・ショウが挑む家族の闇
ジェフリー・ディーヴァーのベストセラー小説を原作とする本作。主演のジャスティン・ハートリー(『THIS IS US/ディス・イズ・アス』)が演じるのは、一匹狼のサバイバリスト、コルター・ショウだ。コルターは、プロのトラッキング技術を駆使して国中を渡り歩き、報酬と引き換えに一般市民や法執行機関の難事件を解決する懸賞金ハンター。しかし、彼自身もまた、バラバラになった家族という大きな謎を抱えている。
最新シーズンにおいて、コルターは家族の歴史に隠された過酷な真実と向き合うことに。衝撃の事実が明らかになる中、彼は信頼するチームの助けを借りながら、自らの直感とサバイバルスキルを武器に、再び行方不明者の捜索という己の使命に身を投じていく。
『トラッカー』シーズン1~3はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)




