英BBCの大ヒットドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のジョン・ワトソン役として世界を代表する名探偵シャーロック・ホームズの相棒を務めたマーティン・フリーマン。しかし、実はミステリードラマの主人公としてホームズ以外に好きなキャラクターがいるという。英Radio Timesが報じた。
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マーティン・フリーマンが語る『SHERLOCK』うまくいかなかったオーディション秘話
英BBCの大ヒットミステリー『SHERLOCK/シャーロック …
『刑事コロンボ』独特の聞き取りは「とても素晴らしい手法」
アガサ・クリスティの長編小説「七つの時計」をもとに今月15日(木)からNetflixで配信される『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』で、犯罪を追うバトル警視を演じるマーティン。そんな彼は、「シャーロック・ホームズの才気と傲慢さ、そして彼がその場に居るほかの誰よりもはるかに先を行っているところが大好きだ」と語った。


そんな名探偵の忠実なパートナーであり良き友であるジョン・ワトソンを演じた彼はさらに続けて、ピーター・フォークが『刑事コロンボ』で演じたアメリカの人気キャラクターに対する思いを熱く語った。
「コロンボも好きだよ。彼が周囲から過小評価されるところを巧みに利用するのが好きなんだ。彼が去り際に振り返り、“あと一つだけ…”と言うのはとても素晴らしい手法だね。彼が社会的地位の高い人たちと対峙する姿も気に入ってる。(私が今回演じる)バトルも同じで、貴族の出じゃない。弱者たちの逆襲ってやつなんだ」と、新作でのキャラクターについても語った。


Netflixが初めて贈るクリスティ作品『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』は、ミア・マッケンナ=ブルース(『ゲット・イーブン ~タダで済むと思った?~』)が予期せぬ殺人事件をきっかけに人生が一変するレディ・アイリーン・“バンドル”・ブレント役で主演を務め、マーティンのほかにはヘレナ・ボナム・カーター(『ザ・クラウン』)、コーリー・ミルクリースト(『クイーン・シャーロット ~ブリジャートン家外伝~』)、エドワード・ブルーメル(『マイ・レディ・ジェーン』)、ナバーン・リズワン(『インダストリー』)なども出演している。


元『ドクター・フー』のショーランナーで『ブロードチャーチ ~殺意の町~』のクリエイターでもあるクリス・チブナルが脚本を担当したこの作品に惹かれた理由について、マーティンは次のように述べた。「クリスの脚本は、流行やクールさを追求することなく、親しみやすい形で現代風にアレンジされている。時代を裏切ることなく、現代的な感覚を醸し出しているんだ。私はクリスティ作品で育ったわけではないが、(謎解き役の主人公)バンドルというキャラクターは、ポワロやマープルよりもずっと若いので驚いた」と語った。
『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』は1月15日(木)からNetflixにて配信スタート。(海外ドラマNAVI)
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『SHERLOCK/シャーロック』マーティン・フリーマンが制作会社を設立
参考元:英Radio Times


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