米ABCの人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』にニック・マーシュ役で出演するスコット・スピードマンが主演を務めるABCの新作ドラマ、『探偵R・J・デッカー』(原題:RJ Decker)が3月4日(水)よりDisney+(ディズニープラス)にて独占配信スタートとなる。
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スコット・スピードマン、主演ドラマ決定で『グレイズ・アナトミー』出演はどうなる?
米ABCの人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』にニック・マーシ …
『探偵R・J・デッカー』とは?
『探偵R・J・デッカー』は、カール・ハイアセンの1987年の小説「大魚の一撃」を原作としており、犯罪がはびこる南フロリダを舞台に、新聞社の写真家だったが刑務所送りになったRJデッカーが私立探偵として再出発する姿を追う。彼は、ジャーナリストである元恋人や、その妻である刑事、かつて関係のあった謎めいた味方などの助けを借りながら、少し風変わりなものからとんでもなく奇抜なものまで、様々な事件に挑む。スコットが演じるRJデッカーは、魅力にあふれ、短気で落ち着きのない性格の持ち主として描かれるという。
RJデッカー役のスコット以外のレギュラーとして、アロイシャス・“ウィッシュ”・エイケン役のケヴィン・ランキン(『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』)、キャサリン・ドラクロワ役のアデレイド・クレメンス(『レクティファイ 再生』)、メロディ・“メル”・ロメロ役のベヴィン・ブルー(『BATWOMAN/バットウーマン』)が出演する。9月初めに完成したパイロット版でウェルチェ・オピア(『I MAY DESTROY YOU/アイ・メイ・デストロイ・ユー』)が演じたシェイ・ベネット役は、再キャスティングされる予定だ。
シリーズ制作発表と合わせて到着したファーストルックには、主演のスコットが赤いシャツとジーンズ、サングラス姿でビーチを歩く様子が映し出されている。
脚本執筆は米CBS『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』のクリエイターであったロバート・ドハティ、そしてパイロット版でメガホンを取ったのは英BBC『SHERLOCK/シャーロック』でシリーズ1作目の「ピンク色の研究」をはじめとした初期の重要なエピソードを担当したポール・マクギガンと、シャーロック・ホームズの物語を現代の英米によみがえらせた二人のタッグとなる。プロデューサーとして、この二人のほかに原作者のハイアセン、主演のスコットも名を連ねる。

スコットは現在、『グレイズ・アナトミー』にメレディス・グレイ(エレン・ポンピオ)の恋人ニック・マーシュ役としてゲスト出演しているが、以前報じられた通り『RJ Decker』シリーズ化が『グレイズ・アナトミー』続投に影響することはないようだ。スコットは近く『グレイズ・アナトミー』シーズン22の撮影に引き続き参加予定だと伝えられている。
『探偵R・J・デッカー』3月4日(水)よりDisney+(ディズニープラス)にて独占配信スタート。(海外ドラマNAVI)
参考元:米Deadline①、Deadline②








