人気ドラマシリーズ『LAW & ORDER クリミナル・インテント』で主演を務めたヴィンセント・ドノフリオが、同作の撮影現場がいかに過酷であったかを振り返った。米GQ誌が4月10日に公開した動画の中で、ヴィンセントは当時の労働環境を「今はもう許されないもの」と指摘している。 1日17時間の労働が10カ月続く過密日程 ヴィンセントは2001年にスタートした同作で、ロバート・ゴーレン刑事役を演じた。シリーズの生みの親であるディック・ウルフから直接オファーを受けた際、テレビドラマの経験が乏しかった彼は慎重に検討 …