カナダ発の大ヒットコメディドラマ『シッツ・クリーク』で、唯一無二の存在感を放ったキャサリン・オハラが、71歳で亡くなった。突然の訃報を受け、共演者が次々と追悼の言葉を寄せている。 「彼女のいない世界は想像するのが難しい」 2015年から2020年まで放送された『シッツ・クリーク』でキャサリンは、かつての昼ドラ女優という設定のモイラ・ローズを6シーズンにわたって演じ、コメディ俳優として高い評価を得た。本作はダン・レヴィとユージン・レヴィ親子が共同制作し、最終シーズンではエミー賞とゴールデングローブ賞を席巻。 …