2016年11月アーカイブ

映画『ミーン・ガールズ』や『テッド2』などに出演する人気女優アマンダ・セイフライド。社会派ドラマ『ニュースルーム』のトーマス・サドスキーと婚約したことは以前、当サイトでもお伝えしていた通りだが、彼との間に第一子を妊娠していることがわかった。米Peopleが報じている。

29日(火)にジバンシーのプレスイベントへ出席したアマンダ。同ブランドの黒いミニドレスで登場した彼女の腹部は、はっきりと膨らみが確認でき、妊娠を発表するきっかけとなった。

2015年にオフブロードウェイの舞台『The Way We Get By』がきっかけで知り合ったアマンダとトーマスは、その後、新作映画『The Last Word(原題)』で再共演し、今年3月から交際をスタート。9月上旬に愛犬を散歩させているアマンダが、左手の薬指に結婚指輪のようなシンプルなリングをはめている姿が目撃され、メディアが代理人に確認を取ったところ二人が婚約していたことが明らかになっていた。

以前、マリ・クレール英国版のインタビューにて「子どもがすごく欲しいの。母親にもなりたいわ。2年間くらいずっとこういう気持ちでいるの」と、家族を作りたいことを語っていただけに、本人にとっても相当うれしいニュースに違いない。

アマンダ&トーマス、第一子の懐妊おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:アマンダ・セイフライド
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

オタクを主人公にした米CBSの大人気コメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役で知られるジム・パーソンズが、同局で一風変わったコメディドラマを製作することが分かった。米Varietyが報じている。

ジムが製作総指揮を務めるのは、『Lance 2.0(原題)』と題された、カップルが主人公のコメディ。交通事故に遭ったことで性格に変化が起きた青年が衝動を抑えられなくなり、恋人と一緒に騒動を巻き起こす...というストーリーだ。

ワーナー・ブラザースTVが企画を進める本作のパイロット版で脚本を担うのは、映画『Flower(原題)』のアレックス・マッコーレイ。彼は、トット・スピーウォク(『The Monarchy Is Going to Sh*T(原題)』)、エリック・ノーソフ(『Source Code(原題)』)とともに製作総指揮も務める。

ジムは俳優業のほかプロデュース業でも忙しく、米ABCの病院コメディ『Lakeside VA(原題)』と米CWのSFドラマ『The Terranauts(原題)』、米Freeform局の『The Monarchy Is Going to Sh*T』でも製作総指揮を務めるなど、多忙を極めているようだ。

カメラの裏でも活躍するジムが主演する『ビッグバン★セオリー』シーズン10は、米CBSにて毎週木曜20:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・パーソンズ
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大人気ホラーアンソロジー『アメリカン・ホラー・ストーリー』のエマ・ロバーツが、同作で共演したエヴァン・ピーターズと婚約を解消した後に復縁したニュースは、当サイトでもお伝えしてきた。そんな二人が、再び婚約したのではないかと噂されている。米E!Onlineなどが報じた。

2015年6月に婚約を解消して別れたエマとエヴァンは、それから3ヵ月後に復縁。その後は順調に関係を育んでいる模様で、家族や友人が集まる今年11月の感謝際では、マサチューセッツ州プロビンスタウンで一緒に過ごし、通りを歩きながらキスを交わす二人が目撃されている。

そして、エマが再び左手の薬指に指輪をはめていたことから、二人の再婚約説が浮上。その指輪は、2013年にエヴァンが彼女に贈った婚約指輪とは違うとのことだが、複数の関係者がメディアに語ったところによると、二人は再び婚約関係に戻ったという。現段階で当人たちから婚約についてのコメントはなく、双方とも交際ステータスを公にしていない。

エマとエヴァンは、SNSで互いの交流が少ないことで知られているが、感謝祭の当日である11月24日(木)には画像共有サイトInstagramに、エマが自身の画像を投稿し、エヴァン宛に「感謝祭おめでとう」とメッセージを送っている。彼らが本当に再婚約したのかは不明だが、カップルとしてはうまくいっているようだ。

エマは米FOXのホラーコメディ『Scream Queens(原題)』シーズン2に出演中、対するエヴァンは『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン6の放送が11月16日に終了したばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:
エヴァン・ピーターズ (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net
エマ・ロバーツ (C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

25日(金)、キューバ革命を率いたカリスマ的指導者フィデル・カストロ前国家評議会議長が死去し、キューバ国内のみならず世界中から追悼の意が寄せられている。

キューバ出身で、1990年の『ゴッドファーザーPART III』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたベテラン俳優のアンディ・ガルシアは、米Varietyの取材に応え、「フィデル・カストロの政権下に苦しんだ国内・国外全てのキューバ人の深い悲しみを表現する必要があると思う」「彼が多元的共存や民主主義の革命と呼んだ公約は、基本的人権に背いた間違った公約のまま続いていくのだろう」と、コメント。さらに、「カストロ政権の反対派やLGBTコミュニティの処刑、投獄、迫害、出版の自由や選挙と信教の自由の否定は、彼の遺産として続いていく。彼は歴史が自分を許してくれると主張したが、一方で彼を有罪と判決することもできるだろう」と、彼の政策に苦しんでいる国民の気持ちを代弁し、今後の国家についての心配を語った。

また、米国次期大統領候補のドナルド・トランプ氏は、26日(土)朝に「フィデル・カストロが亡くなった」とツイート。その後、「世界は、60年間国民を圧迫し続けた残忍な独裁者の死を記録した。フィデル・カストロの遺産は、銃殺の執行隊、窃盗、想像もできないほどの苦しみ、貧困、そして基本的人権の否定だ」と、アンディと似たような意見を声明で述べた。

一方、キューバとの国交回復に努めたバラク・オバマ現大統領は、「今日、私たちはフィデル・カストロ氏の家族に追悼の意を示します。我々の思いと祈りはキューバの人々と共にあります。これから先、彼らは過去を思い出し、それを踏まえて将来に目を向けるでしょう。その中で、キューバの人々にはアメリカ合衆国というパートナーがいることを知っておいていただきたいと思います」と、これからのキューバを支援することを約束した前向きなコメントを残した。(海外ドラマNAVI)

Photo:2006年のフィデル・カストロ
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年明けから米FOXでスタートするシーズン12をもって終了することが決定している大人気ドラマ『BONES −骨は語る−』。そのキャラクターの一人が同局の犯罪捜査ドラマ『ローズウッド ~マイアミ私立検視ラボ』に出演することが明らかになった。米TV Guideが報じている。

天才司法解剖医ローズウッドを主人公にした『ローズウッド』に登場するのは、『BONES』で法人類学者ブレナン(エミリー・デシャネル)に憧れているデイジー・ウィック(カーラ・ギャロ)。アメリカで12月1日(木)に放送されるシーズン2第9話「Half-Life and Havana Nights」にゲストとして参加するという。ローズウッド(モリス・チェスナット)とヴィヤ(ジェイナ・リー・オルティス)はキューバに関する事件で行き詰まってしまい、"TMI"ことタラ・ミリー・イジコフ(アナ・コンクル)が元ルームメイトのウィックに助けを求めるという展開になるようだ。

『BONES』ファイナルシーズンには、ブレナンの助手ザック・アディー(エリック・ミレガン)や、ブース(デヴィッド・ボレアナズ)の同僚でブレナンと一時恋仲だった"サリー"ことティム・サリヴァン(エディ・マクリントック)が再登場することがすでに発表されている。

『ローズウッド ~マイアミ私立検視ラボ』シーズン2は米FOXにて毎週木曜に放送中。『BONES』ファイナルシーズンは米FOXにて2017年1月3日(火)にスタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『BONES -骨は語る-』シーズン11
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今年5月、"和解しがたい相違"を理由にジョニー・デップに対して離婚を申請し、のちにDVで彼を訴えていたアンバー・ハードが、その体験について語っている。米Varietyなどが報じた。

今月25日(金)にアンバーは、次世代のクリエイティブな女性を支援するマルチメディア、GirlGaze社のために、動画で自分が経験したDVについて胸中を明かした。

「"被害者"という肩書きには、多くの羞恥心が付きまとうのだと思う。DVは、多くの女性が経験しているわ。家庭で起こる時、その女性が愛する人との間で起こっているから難しいのよ。これが見知らぬ他人にされたことなら、それほど複雑ではないもの」と、ジョニーの名前は出さずにコメント。

続けて、「私が信用している数少ない女性や友達の支えがなかったら、人生は大きく違っていたと思う。公の目にさらされる立場でDVを経験した者として、他の女性に、"一人で耐えることはない"と伝えるという変わった機会を与えられたわ。被害者は孤独ではないし、私たちは状況を変えることができる。この問題について、被害者はどう事実を伝えるか責任を持つ必要があるの。それが唯一、ためらわずに人々がDVについて話し合うようになれる方法だからよ」と、アンバーは目に涙を浮かべながら訴えていた。

最後に、「打ち明けることが大切なの。女同士が肩を並べて、自分自身で声を挙げることが最も効果的だわ。沈黙を受け入れてはいけないの」と力強いメッセージを伝えている。

アンバーが離婚を申請してから3ヵ月後、ジョニーが彼女に700万ドル(約7億円)を支払う形で合意に達し、彼女は和解金の全額を慈善団体に寄付する意思を表明していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンバー・ハード
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エミー賞を受賞した話題のドラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』でシスコを演じているマイケル・ドレイヤーが、米NBCの新ドラマ『Timeless(原題)』に伝説の魔術師ハリー・フーディーニ役で出演することが分かった。米TV Lineが報じた。

『Timeless』は、科学者、軍人、歴史学教授から成るチームが、タイムマシンで時をさかのぼり、第二次世界大戦やエイブラハム・リンカーン大統領の暗殺など、アメリカの歴史を変える謎の犯罪者の企てを阻止しようとする物語。マイケルが出演するのは本国アメリカで来年1月16日に放送される第10話で、チームは1893年、万国博覧会を開催中のシカゴにたどり着く。そこでは、フーディーニがスキルを使ってヒーローの一人の"姿を消す"のを手伝おうとしていた...というストーリーになるようだ。

すでに伝えられている情報で、このエピソードにはジョエル・ジョンストン(『エージェント・オブ・シールド』)も出演し、アメリカ最初のシリアルキラーと言われるH・H・ホームズに扮することが分かっている。主人公である、時を旅する3人組を演じているのは、マット・ランター(『新ビバリーヒルズ青春白書』)、アビゲイル・スペンサー(『SUITS/スーツ』)、マルコム・バレット(『LAW & ORDER ロー&オーダー』)。

マイケルはこれまでも、『救命医ハンク セレブ診療ファイル』『パーソン・オブ・インタレスト』『ザ・フォロイング』『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』など、多くの人気TVシリーズにゲスト出演してきた。

『Timeless』は米NBCにて毎週月曜22:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』
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米ABCの人気ファミリードラマ『ゆかいなブレディ家』の母キャロル役で知られる女優フローレンス・ヘンダーソンが、今月24日(木)の夜にロサンゼルスで亡くなった。82歳だった。

声明によると、フローレンスは亡くなる前日に入院しており、家族や友人、マネージャーに囲まれながら息を引き取ったという。死因は心不全だった。

フローレンスは1969年から1974年にかけて放送された『ゆかいなブレディ家』で一躍注目を集め、のちに製作された続編となるTV映画や劇場版映画にも出演し、アメリカ国民の母親として愛され続けていた。2010年にはプロダンサーとペアを組んだセレブたちが社交ダンスで対決する人気リアリティ番組『アメリカン・ダンシングスター』に出演し、再び注目を集めていた。先日まで放送されていた同番組のシーズン23には、ブレディ家の娘マーシャを演じていたモーリーン・マコーミックが出場し、フローレンスも彼女を激励していた。

フローレンスの突然の訃報に、『ゆかいなブレディ家』の多くの関係者がコメントを寄せている。実生活でも50年以上友人関係だったという長男グレッグ役のバリー・ウィリアムズは、フローレンスのことを「彼女は母で、時にはいい友人で、そして恩師だった」と語り、彼がブロードウェイミュージカル『ピピン』のオーディションに参加した際には、わざわざ劇場まで足を運び、大一番の勝負に緊張していた彼をリラックスさせてくれたという、"母親らしい"優しさが伝わるエピソードも明かした。

また、末っ子シンディ役のスーザン・オルセンは、自分の子どもが祖父母を亡くした時に、「僕にはまだフローレンスおばあちゃんがいるよ!」と言っていたことを明かし、スーザンにとっては一緒に育てられたような存在であるフローレンスの実子たちのことを気にかけ、「私の心は彼女の4人の子どもたちと一緒にあるわ」とコメントしている。

ファンにも共演者にも愛されたフローレンスの冥福を祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:フローレンス・ヘンダーソン
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米FOXの人気コメディ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のクリエイターであるエリザベス・メリウェザーが、同局で新たなコメディドラマを手掛けることが分かった。米Varietyが報じている。

このほどFOXが製作するパイロット版は、南極大陸を舞台にした『Thin Ice(原題)』。才能はあるものの社会不適合者たちが集まった南極で、自分自身を見つけた女性が夢を取り戻すというストーリーになるようだ。メリウェザーは、「FOXは私と『New Girl』にとって素晴らしいホームであり続けてくれるの。そしてこれから、地球上で最も魅力的な場所、南極を舞台にしたパイロットの製作が始まるのをとても楽しみにしているわ。そう、撮影は間もなく始まるの。キャストも近いうちに決まるでしょうね」と述べている。

メリウェザーは脚本と製作総指揮を担当。脚本にはエド・マクドナルドとマーク・グリマーが加わり、『New Girl』で製作総指揮を務めているキャサリン・ポープが再びメリウェザーとともに同役を務める。キャストはまだ決まっていないが、企画は意欲的に進められており、2017年の初めにも製作が始まる予定。

この企画が『New Girl』の今後に影響することはないとのこと。新シーズンへの更新の有無については来春に発表される。今シーズンの視聴者数は低迷しており、直近3話分はいずれも200万人を下回った。しかし、『New Girl』は20世紀Fox TVが直に製作しているため、FOXにとってはとても重要な作品であり、同局にとっては最も長く放送しているライブアクション・コメディであることからも、存続が期待される。

メリウェザーが手掛ける『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』は、米FOXにてシーズン6が放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』
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2017年5月に配信予定の『スタートレック』の新ドラマシリーズ、『Star Trek: Discovery(原題)』の一人目のキャストがついに決定した。出演が決まったのは、『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』でハリウッドデビューを果たしたマレーシア出身の女優ミシェル・ヨー。米Varietyが報じている。

ミシェルは、アクション女優として香港を中心に活躍。1997年に『トゥモロー・ネバー・ダイ』でハリウッドに進出すると、『SAYURI』『サンシャイン2057』『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』などに出演し、最近ではNetflixの『マルコ・ポーロ:百の眼』や米Showtimeの『ストライクバック:ラストミッション』に登場している。

キャスティングについてはほぼ決まっていると伝えられるが、詳しい情報はほとんど明かされておらず、今回のミシェルの出演決定が第一報となった。米Deadlineなどが彼女の役どころは艦長だと報じる一方、それは間違いだと指摘する声もある。Varietyが伝えた関係者情報によると、今回女性が演じる主人公のキャスティングについて、CBSは若いアフリカ系かラテン系の女優を探しているという。ファンから大きな期待が寄せられる本作に力を入れている局側は、よりフレッシュな顔ぶれを揃えようとしているようだ。

『スタートレック』シリーズがスタートしたのは1966年のこと。以降50年間、TVや映画で多くの作品が製作されてきたが、ドラマシリーズが作られるのは2001年から2005年まで放送された『スタートレック エンタープライズ』以来、約10年ぶりで、CBSの動画配信サービスCBS All Accessにとって初のオリジナル脚本のドラマになる。配信スタートはもともと2017年1月を予定していたが、製作陣が準備段階や撮影、ポストプロダクション工程にもっと時間が必要だとCBSに要請したことで、同年5月へ延期となった。先月末にはショーランナーのブライアン・フラーが降板し、『リベンジ』『ロズウェル/星の恋人たち』にも携わったグレッチェン・J・バーグとアーロン・ハーバーツが後釜に決まったことが報じられた。なお、今後フラーは製作総指揮として番組に携わっていくとのこと。(海外ドラマNAVI)

Photo:ミシェル・ヨー
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大ヒット犯罪映画『オーシャンズ11』の女性版とも言われる『Ocean's Eight(原題)』に出演中のアン・ハサウェイが、共演者のケイト・ブランシェットと口論になり、二人の間に不仲説が流れていることが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

アンとケイトの他、サンドラ・ブロック(『ゼロ・グラビティ』)とヘレナ・ボナム=カーター(『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』)、人気歌手のリアーナやミンディ・カリング(『ザ・オフィス』)といった顔ぶれが揃う話題作は、現在ニューヨークで撮影中だ。

情報筋の話では、のんびりした性格のケイトの神経をアンが逆撫でしているとのことで、「二人は、ケンカをしてから数日ほど口を利いておらず、歩み寄ろうとしているものの厳しい状況です」と語っている。

しかし、この噂についてアンの代理人が、「根も葉もない話で、事実ではありません。セットでは誰もが撮影を楽しんでおり、ゴシップ紙が女優同士のケンカをデッチ上げたいだけです。悲しいことに、男優ならこんな噂を立てられたりはしないでしょう」と反論して、噂を一蹴にしている。

前出の女性主要キャストに加えて、『オーシャンズ11』シリーズでライナス役を演じてきたマット・デイモン(『オデッセイ』)と、ダミアン・ルイス(『HOMELAND』)も出演することとなっている。

豪華女性スターが共演するアンサンブル犯罪映画『Ocean's Eight』は、全米で2018年6月8日(金)に公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:アン・ハサウェイ
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現実とおとぎ話の世界が交差する人気ファンタジードラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』でピーター・パン役を演じるロビー・ケイが、 首なし騎士伝説を現代風にアレンジしたダークファンタジードラマ『スリーピー・ホロウ』にゲスト出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

シリーズ終了の危機にさらされながらも、シーズン4の更新が決定した『スリーピー・ホロウ』は、舞台がニューヨークからワシントンD.C.に移される。新シーズンでは主役イカボッド(トム・マイソン)が、国土安全保障局員で、10歳の娘モリーを育てるシングルマザーでもあるダイアナ(ジャニナ・ガヴァンカー『トゥルーブラッド』)とタッグを組むことに。ロビーは、モリーが夢中になっているハンサムなインターネットのスター、ローガン・マクドナルドを演じ、数話にわたって出演するとのこと。

シーズン4ではロビーの他、ジェレミー・デイヴィス(『LOST』)とレイチェル・メルヴィン(『ゾンビーバー』)、ジェリー・マッキノン(『Empire 成功の代償』)が新たにキャストに加わることも決定。

一方で、レギュラーだったニコール・ベハーリー(アビー役)とジェシカ・カマチョ(ソフィー役)、ニッキー・リード(『トワイライト』シリーズ)とランス・グロス(ダニエル役)が、シーズン3をもって降板している。

『スリーピー・ホロウ』シーズン4は全米で2017年1月6日(金)より放送がスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロビー・ケイ
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大ヒット映画『アイアンマン』シリーズで知られるロバート・ダウニー・Jrが、新作TVシリーズ『Singularity(原題)』のパイロット版で監督デビューすることが分かった。米THE PLAYLISTが報じている。

本作の詳細は明かされていないが、ロバートが監督デビューを果たし製作も務めること、そして長年の友人であるアンソニー・マイケル・ホール(『デッド・ゾーン』)と約20年ぶりにタッグを組むことが明らかになった。ロバートとアンソニーは、1985年の『ときめきサイエンス』、1988年の『ジョニー・ビー・グッド』、1994年の『ワイルドボーイズ』と、これまで3本の映画で共演してきた。そんな二人が約20年の時を経て、カメラを挟む形で再会することになるようだ。アンソニーは主演を務める。

また、現段階では放送局も決まっておらず、今後、各局とコンタクトをとっていくことになるという。

ついに裏方の仕事にも本格的に取り組み始めるロバートだが、『アイアンマン』シリーズではスーパーヒーロー、アイアンマンを熱演中。2018年公開予定の『アベンジャーズ』シリーズ最新作『Avengers: Infinity War(原題)』にも出演する予定。また、来年夏に公開される『スパイダーマン』シリーズ最新作『Spider-Man: Homecoming(原題)』にも、アイアンマンとして登場することが発表されている。これまで映画を中心に活動してきたが、2004年には米FOXの人気シリーズ『アリー・myラブ』のシーズン4に出演し、主人公アリー(キャリスタ・フロックハート)の恋人ラリー役を演じていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロバート・ダウニー・Jr
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世界中で大ヒットした医療ドラマ『ER 緊急救命室』でショーランナーを務めたニール・ベアーが、米FOXにて新たな医療ドラマを製作することが分かった。米Varietyが報じている。

ベアーとドーン・デヌーン(『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』)が脚本を執筆する新作ドラマ『The Beast(原題)』は、毎週3人の患者をメインで取り上げ、そのうち二人は必ず助かり一人は死ぬ結末を迎えるという、新感覚の医療ドラマ。担当医が患者の死とその確率との終わることのない闘いに挑み続ける姿を描く。ベアーとデヌーンは、約10年前に『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のシーズン1と2をともに製作し、現在まで続くヒット作へと導いていた。今回、それ以来のタッグを組むことになる。

ベアーは、『ER』で1994年のシーズン1から2001年のシーズン7まで製作総指揮や脚本を務めた後、2000年から2011年までは『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』、2013年から昨年までは『アンダー・ザ・ドーム』の製作総指揮を担当したヒットメーカーだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ER 緊急救命室』
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乳がんのため闘病生活を送っている『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のシャナン・ドハティが自身も出演していた1988年のカルト映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』を元にしたドラマ『Heathers(原題)』に登場することが明らかになった。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

オリジナル映画は、主人公ベロニカ(ウィノナ・ライダー)とボーイフレンドのJD(クリスチャン・スレイター)を中心に、ハイスクール内でのいじめや暴力を描く青春ブラックコメディ。22日(火)に自身のInstagramに写真を投稿したシャナン。写真には長い黒髪を一つに束ねている彼女の姿が写っているが、その髪には映画版でシャナンが演じたヘザー・デュークも身につけていた赤いシュシュが。「こっそり見せちゃいます。#Heathersの撮影現場より。いいでしょ?」と、キャプションが添えられている。彼女が演じる役名や詳しい詳細は明らかになっていないが、米Hollywood Reporterによると、極めて重要な役になるそうだ。

ドラマ版は、現代を舞台に"リイマジネーション"した、シリーズごとに登場人物が異なるアンソロジー形式で、毎回ヒロインと人気はあるものの意地悪な女子グループの関係が描かれる。新たな女子グループ、"ヘザース"は、黒人のレズビアンのヘザー・マクナマラ(ジャスミン・マシューズ)、ジェンダー・クィア(実際の性別と自認の性別が一致しない)で本名はヒースというヘザー・デューク(ブレンダン・スキャネル)、大柄な体格のヘザー・チャンドラー(メラニー・フィールド)が演じることが決定している。

今年7月から化学療法をスタートさせていたシャナンだが、9月にはあと数週間ほどで療法が終わると担当医がコメントしていたことは当サイトでもお伝えしていたとおり。TVドラマで再び活躍するシャナンの姿を見れる日が楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:シャナン・ドハティ(写真は2016年1月のもの)
(C)Kazumi Nakamoto/HollywoodNewsWire.net

原作と映画ともに大ヒットとなった『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。明日23日(祝・水)より公開となる本作で主演を務めるエディ・レッドメインが、自分は辞退するが、ジェームズ・ボンド役に推したい俳優の名前を挙げている。米Varietyが報じた。

2006年の公開映画『007/カジノ・ロワイヤル』以来、4作にわたり『007』シリーズで6代目ボンドを演じてきたダニエル・クレイグ。彼の"引退宣言"を受けて、次期ボンドを誰が演じるか、メディアやファンの間で数々の憶測が飛び交っている。

そんな中、同サイトのインタビューで、エディが"ボンド役を演じたいか!?"と尋ねられると、「僕がジェームズ・ボンドを演じることは絶対にないね。ボンドに扮した自分を見たいとは思わない。自分が憧れる素晴らしい俳優が、ボンドを演じるところは見たいけどね。(自分のボンド役は)絶対ないとは言えないけど...やっぱりそれはないかな」と、全くボンドを演じたいとは思っていない様子。

今までに、新ボンド候補にはイドリス・エルバ(『刑事ジョン・ルーサー』)やヘンリー・カヴィル(『コードネーム U.N.C.L.E.』)、トム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』)ら人気英国人俳優の名前が浮上している。

そして、"誰にボンドを演じてほしいか?"との質問には、エディが次のように返答。「『インセプション』のトム・ハーディは、頭が良くて親切だと思った。でも、本当にボンド役を探しているの? (そのことに関しては)君だって誰だって知らないし、僕はダイエル・クレイグが大好きだよ」と言い、ダニエルを支持しつつも新ボンドにトムを推薦していた。

そんな、ボンドを演じる気はゼロだというエディが主演する『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、11月23日(水・祝)より全国ロードショーがスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:エディ・レッドメイン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

刑事ドラマ『女捜査官グレイス ~天使の保護観察中』で主役を演じ、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも出演していたホリー・ハンター。映画とドラマ界を股にかけて活躍する彼女が、米HBOの新作ファミリードラマに出演決定したことが明らかとなった。米Hollywood Reporterなどが報じている。

ホリーが出演するタイトル未定のドラマは、『トゥルーブラッド』でクリエイターを務めたアラン・ボールが手掛ける作品。哲学教授の夫グレッグと心理学者の妻オードリーは、実子に加えてソマリアとベトナム、コロンビアから3人の子どもを養子に迎え、現代的な多民族の家族を築いている。一見したところ完璧そうな一家だが、子どもの一人が、他の人には見えないはずのものが見えるようになり、問題が巻き起こる...というストーリー。

現代のアメリカにおける問題に焦点を当てた本作で、ホリーはオードリー役を演じる。頭が良く心優しいオードリーだが、成長した子ども達と鬱を患う夫との生活で、自分を見失いつつあるという役どころだ。

ボールがHBOとタッグを組むのは5作目となり、今までに『トゥルーブラッド』のほか、『Banshee/バンシー』と『シックス・フィート・アンダー』、2017年に放送を予定しているTV映画『The Immortal Life of Henrietta Lacks(原題)』を手掛けている。

ホリーがTVシリーズにカムバックするのは、2010年に『女捜査官グレイス』が幕を閉じて以来、初めてのこととなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ホリー・ハンター
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大ヒットドラマ『HEROES/ヒーローズ』のヒロ役でブレイクし、日系俳優としては全米ナンバー1知名度を誇るマシ・オカが、レギュラー出演している米CBSの大人気シリーズ『HAWAII FIVE-0』を降板することが分かった。米TV Lineが報じている。

(※本記事は、同シリーズのネタバレを含みますのでご注意ください)

シーズン1でのゲスト出演を経て、シーズン2からレギュラー出演しているマシ・オカは、主人公スティーヴ・マクギャレット(アレックス・オローリン)や、ダノことダニー・ウィリアムズ(スコット・カーン)らの捜査を手伝う検視官マックス・バーグマンを演じている。

マシ・オカは米Entertainment Weeklyの取材で、「マックスは大きな旅に出るときじゃないかと考えたんだ。僕は、マックスは彼にできる以上のことをしてきたんじゃないかなと思うんだ」と、マックスの物語はすでに語りつくしたと感じていることを明かした。また、ロサンゼルスや日本を拠点に活動しているマシ・オカにとって、本作の撮影地であるハワイに通うことの大変さも降板の理由の一つのようで、「ハワイに通うなんてことをするのはおそらく僕だけだろうね。年に18回くらい通っていたよ」と、その苦労を語った。

彼の最後の登場は、現在放送中のシーズン7の第13話。マックスは新妻サブリナ(ルーマー・ウィリス)とともにアフリカに移住するという設定になるようだ。

そんな彼に代わって、ルー・ダイアモンド・フィリップス(『NUMB3RS ナンバーズ ~天才数学者の事件ファイル』)がゲスト出演することも明らかになった。ルーが演じるのは、お節介でまじめな性格で、連邦保安官の特殊部隊(SOG)を率いるリンカーンというキャラクター。マシ・オカが去った後の第14話に登場する。

『HAWAII FIVE-0』シーズン7は米CBSにて毎週金曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシ・オカ
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創設500年以上を誇り、ノーベル賞受賞者や英国首相を輩出してきたスコットランドのグラスゴー大学が、アメリカの人気アニメ『シンプソンズ』の主人公ホーマーについて学べる哲学コースを開講することが分かった。英BBCなどが伝えている。

マット・グローニングが手掛けた『シンプソンズ』は、1989年に放送がスタートし、今ではアメリカのシットコム、そしてアニメとして最も長く放送されている番組。架空の町スプリングフィールドに暮らすシンプソン一家(ホーマーと妻のマージ、子どもたちのバート、リサ、マギー)と町の人々の日常生活を通して、アメリカの中流階級(労働者階級)の文化および社会状況を風刺的に描いている。

一回で終わる単発コースとして開講されるこの授業では、『シンプソンズ』における道徳や宗教、自由意志を哲学と関連づけて研究するとのこと。「D'oh! The Simpsons Introduce Philosophy」と題されたコースは、2017年の1月14日から同月21日まで開講される。哲学に興味のある市民のために用意されたというだけあって、すでに満席になっている日もあるようだ。授業では哲学の中でも人気のあるテーマを選び、そのテーマに合った『シンプソンズ』のエピソードとキャラクターを取り上げたり、古代ギリシャの哲学者アリストテレスとホーマーを比較して議論する予定だという。

この講義を担当するジョン・ドナルドソン博士は、ホーマーはあらゆる面において非常に複雑なキャラクターだと分析。「彼はとても貪欲で、凶暴で利己的にもなり得ます。しかしながら、簡単に好きじゃないと言うことができないキャラクターなのです。彼はとても人気があります。人生の無邪気な喜びがあり、正しいことをする、誠実で家庭的な男なのです」と述べている。長年この番組のファンだという博士は、「『シンプソンズ』は大変素晴らしい芸術作品です。人生において重要なことは何かを教えてくれるでしょう」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ザ・シンプソンズ』
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シカゴの消防士・救命士の活躍を描く人気ドラマ『シカゴ・ファイア』からのスピンオフ、警察を舞台にした『シカゴ P.D.』がAXNにて2017年1月3日(火)にプレミア放送、2月より日本独占初放送となることが決定した。

本作は、『シカゴ・ファイア』にも出演している刑事ハンク・ボイトが主人公として、シカゴにはびこる悪とルール無用で戦うクライムサスペンス。ボイト役のジェイソン・ベギー(『カリフォルニケーション』)をはじめ、ジョン・セダ(『ホミサイド/殺人捜査課』)、ソフィア・ブッシュ(『One Tree Hill』)、ジェシー・リー・ソファー(『TIME/タイム』)、パトリック・ジョン・フリューガー(『4400 未知からの生還者』)、マリーナ・スコーシアーティ(『ゴシップガール』)、アーチー・カオ(『CSI:科学捜査班』)、イライアス・コティーズ(『THE KILLING』)などが出演している。

本国アメリカで『シカゴ・ファイア』の放送開始から2年後にスタートした『シカゴ P.D.』は、現在NBCにてシーズン4が放送されている。

『シカゴ P.D.』はAXNにて、2017年1月3日(火)18:00より第1話&第2話がプレミア放送、2017年2月よりレギュラー放送開始となる。また、2016年12月23日(金・祝)22:00から『シカゴ・ファイア』よりボイト刑事が登場するエピソードをセレクトした「ボイト刑事スペシャル」も放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『シカゴ P.D.』
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大人気コメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のペニー役でブレイクしたケイリー・クオコ。キュートで抜群のスタイルを誇る彼女が、美容整形手術を受けていたと、英Digital Spyなどが報じている。

米美容健康誌Women's Health最新号の表紙を飾りインタビューを受けたケイリーが、美容整形手術を受けたことについて赤裸々に語っている。「数年前に鼻の整形手術をしたの。胸も豊胸したんだけど、最高の出来事だったわ。自分の中身も愛したいけど、綺麗でもありたいの」と、中身と同じく外見も大切だと打ち明けた。

続けて、「整形手術は、男性や他の人のためにすべきではないけれど、自分に自信を持てるようになれれば最高だと思う。要はもう21歳ではないし、かつては綺麗でいるために手をかけずに済んでいたけど、少し歳を取ったらそういう訳にはいかないの」とコメント。そして、食事に気を付けて定期的にエクササイズをすることで、体型を維持しているとも付け加えている。

ここまでの道のりは決して楽ではなかったとも語るケイリー。「"成功は一夜にしてならず"だわ。女優業を20年やっているけど、長い道のりだった。何かやりたいことがあるなら挑戦するべきよ。でも、何事にも言えることだけど、必死で自分を駆り立てて計り知れない努力を重ねて、忍耐も必要になるわ」と、成功の秘訣について述べている。

そんなケイリーが出演する『ビッグバン★セオリー』シーズン10は、米CBSにて毎週木曜20:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイリー・クオコ
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大ヒット青春ミュージカル『Glee/グリー』のレイチェル役で知られるリー・ミシェルが、同作で共演した友人、キティ役のベッカ・トビンと彼女の婚約者ザック・マーティンさんの婚約パーティーを開いた。米Peopleが報じている。

婚約祝賀ディナーはロサンゼルス市内にあるFig & Oliveというレストランの個室で行われた。20人のゲストが駆け付け、女優のカーラ・サンタナ(『Salem』)も出席していた。「リーはとても気分がよさそうでした。親友の結婚を祝える素敵なディナーを開くことができて、これ以上にないほど楽しそうでした」と、目撃者はPeopleに伝えている。リーは乾杯の挨拶もしたようで、「彼女は二人には誰よりも幸せになってもらいたいと願っており、彼らが互いに出会えたことがどれだけ幸せなことかを語っていました」と、関係者はコメントしている。

リーは、『Glee』で共演し交際していたフィン役のコーリー・モンテースが薬物過剰摂取により2013年7月に亡くなり、ベッカもまた、2014年7月に当時の恋人マット・ベンディクさんを亡くしている。最愛の恋人を亡くすという辛い境遇を経験した二人は支え合って仲を深めてきたため、リーにとってベッカが幸せになることには特別な思いがあるのだろう。

今年5月、ベッカは自身が司会進行役を務めるポッドキャスト『LadyGang』にて、「婚約したの!」と、マーティンさんにプロポーズされたという嬉しい知らせを報告。「みんなにはふざけてるって思われちゃうかもしれないけど、私は彼が指輪を出したときに冗談だと思っちゃったの。指輪は偽物だと思ったわ!」と、まさにサプライズなプロポーズだったようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:リー・ミシェル
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アンジェリーナ・ジョリーの元夫で、『FARGO/ファーゴ』のロン・マルヴォ役でも知られるビリー・ボブ・ソーントンが、先月アンジェリーナと破局したブラッド・ピットとの共演願望を明かした。

PLAYBOY誌のインタビューに答えたビリーは、「みんなを驚かせるかもしれないけど、ブラッド・ピットと映画で共演したいんだ。僕らはうまくやれると思う。二人で南部の男を演じるなんていいんじゃないかな」と、自身と同じくアンジェリーナと別れることになったブラッドとの映画製作を熱望していると述べた。

1999年の映画『狂っちゃいないぜ』での共演がきっかけで交際を始めたビリー・ボブとアンジェリーナは、2000年に結婚したものの、2002年に離婚を発表。「自分が彼女にとって、十分な男だと感じたことがなかった。裕福な要人の周りにいると、すごく居心地が悪いんだ。そんな自分が好きだし、(アンジェリーナのために)変わろうとは思わなかった」と、離婚後の心境を吐露していたビリー・ボブだが、現在もアンジェリーナとは友好な関係を続けており、定期的に連絡を取っているのだという。

「ときどき、5年間は彼女に会いたくないと思うことがある。結局会うんだけどね。彼女はいろんなことを経験してきた。素晴らしい人間だ。そして、僕を見捨てないでいてくれた一人でもある。彼女は決してそんなことはしないんだ」と語るビリー・ボブ。離婚という難しい経験をした二人だが、その信頼関係は簡単には崩れないようだ。

アンジェリーナにとっては複雑かもしれないが、ビリー・ボブとブラッドの共演はファンにはもちろん、映画関係者にとっても実に興味深い話だろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:ビリー・ボブ・ソーントン
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人間の脳を100%活性化させる薬をめぐる同名のサスペンス・スリラー映画を元に米CBSがTVシリーズ化した、ブラッドリー・クーパー製作総指揮の『リミットレス』。11月23日(水・祝)よりスーパー!ドラマTVで独占日本初放送される本作に出演しているヒル・ハーパーが、ある人気女優との恋愛について語っている。

『CSI:ニューヨーク』のシェルドン・ホークス役や『コバート・アフェア』のカルダー・マイケルズ役で知られるヒルが今回演じているのは、FBI捜査官のボイル。ハーバードのロースクール出身という秀才でキリッとした顔立ちが印象的なヒルは、タラジ・P・ヘンソン(『Empire 成功の代償』)と交際していた過去を回想。

二人が恋に落ちていたのは2001年から2002年頃で、当時ヒルはすでにTVドラマ『City of Angels(原題)』のレギュラー出演などで中堅俳優としての地位を確立し、タラジはジョン・シングルトン監督の映画『サウスセントラルLA』で注目を集め始めた若手女優だった。ヒルは、「タラジとは1年半か2年くらい、付き合っていた。素晴らしい時間を過ごしていたよ」と発言。残念ながら破局してしまったことについて、「健全で素晴らしい関係に終止符が打たれたからといって、その恋愛が失敗だったとは思わない。すべての恋愛が結婚に結びつくわけじゃない」と続けたヒルは、「僕は結婚恐怖症なんだろうね。両親が離婚したのも影響があるんだろう」と述べている。

二人の関係が続かなかったことは残念だが、破局後も互いにTVや映画で活躍し、今やドラマファンにおなじみの存在となったヒルとタラジ。二人の道がいつかまた交わることはあるのだろうか。

■『リミットレス』放送情報
スーパー!ドラマTVにて11月23日(水・祝)22:00より独占日本初放送スタート
【二ヵ国語版】毎週水曜 22:00~
【字幕版】毎週水曜 24:00~

(海外ドラマNAVI)

Photo:ヒル・ハーパー(『リミットレス』)
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大人気コメディ『フレンズ』のジョーイ役でおなじみのマット・ルブランが子育てに奮闘する米CBSのコメディ『Man With A Plan(原題)』がフルシーズン製作されることが決定した。複数のメディアが報じている。

同時に、CBSは『コミ・カレ!!』のジョエル・マクヘイルが主演を務める『The Great Indoors(原題)』のフルシーズン製作も発表。この秋スタートした同局の新作ドラマでは、『Kevin Can Wait(原題)』『Bull(原題)』『MacGyver(原題)』もすでにフルシーズン製作が決定している。

『Man With A Plan』は、3人の育ち盛りの子どもたちと、仕事に復帰した絶好調の妻との間で、子育てに奮闘する父親をマットが演じ、面白おかしく過ぎていく日常を描いたファミリーコメディ。『フレンズ』のジェームズ・バロウズがマットとともに製作総指揮を務めており、共演者にはライザ・シュナイダー(『シングルパパの育児奮闘記』)、ケヴィン・ニーロン(『Weeds ~ママの秘密』)、ダイアナ・マリア・リーヴァ(『ブリッジ ~国境に潜む闇』)、ジェナ・フィッシャー(『ザ・オフィス』)、マット・クック(『トゥルーブラッド』)、グレイス・カウフマン(『ザ・ラストシップ』)らが名を連ねる。10月24日の放送開始以降、ここまでの平均視聴数は約700万人。

一方『The Great Indoors』は、アウトドア雑誌のレポーターとして活躍していた主人公ジャックが突然、編集部という"インドア"で働くことになり、自分をオジサン扱いする若い同僚に囲まれながら職場環境の大きな変化に四苦八苦する姿を描いたオフィスコメディ。彼に異動を通達する上司をスティーヴン・フライ(『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』)が演じているほか、クリストファー・ミンツ=プラッセ(『キック・アス』)、クリス・ウィリアムズ(『カリフォルニケーション』)らも出演している。10月27日の放送開始以降、平均で約870万人の視聴数を獲得している。

CBSのドラマではさらに、医療ドラマ『Code Black(原題)』のシーズン2が3話追加発注となり、全16話に。同作の舞台は、緊急救命を要する患者が殺到するロサンゼルス郡立病院。厳しい勤務環境の中、主人公リアーン・ロリッシュ医師(『ダメージ』のマーシャ・ゲイ・ハーデン)率いるチームが懸命に患者の治療にあたる姿は視聴者の心を掴み、シーズン1の平均視聴数は約800万人だった。(海外ドラマNAVI)

Photo:マット・ルブラン
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一般視聴者からの投票で結果が決まるピープルズ・チョイス・アワード(People's Choice Awards)のノミネートが発表された。エミー賞やゴールデン・グローブ賞とはまた違った作品や候補者が並ぶが、64個ものカテゴリーの中から注目すべきドラマシリーズ関連のノミネートをご紹介しよう。

今回、最多ノミネートとなったのは、アメリカでシーズン13が放送中の『グレイズ・アナトミー』。TVシリーズ作品賞、ネットワーク局ドラマ部門作品賞、ネットワーク局ドラマ部門女優賞(エレン・ポンピオ)、ネットワーク局のコメディ・ドラマ部門男優賞(ジェシー・ウィリアムズとジャスティン・チェンバース)の見事5ノミネート。

TVシリーズ作品賞、ケーブル局SF・ファンタジー部門作品賞の2つにノミネートされたのは『ウォーキング・デッド』。以前、"主演のアンドリュー・リンカーンにエミー賞を"という署名運動がアメリカで行われていたことは当サイトでもお伝えしていた通りだが、今回はSF・ファンタジー部門男優賞にノミネート。また、ローレン・コーハンもSF・ファンタジー部門女優賞候補に名を連ねている。

もう一つ、"エミー賞に愛されない"ドラマとして当サイトでも以前お伝えしていた『アウトランダー』は、TVシリーズ作品賞、プレミアムSF・ファンタジー部門作品賞、SF・ファンタジー部門女優賞(カトリーナ・バルフ)、SF・ファンタジー部門男優賞(サム・ヒューアン)へのノミネートを果たした。

そして日本でも人気の高い犯罪ドラマからは、『ブラックリスト』、『クリミナル・マインド』、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』、『Lucifer(原題)』がクライム・ドラマ部門作品賞にノミネートされている。

新シリーズからの候補作品は、『ストレンジャー・シングス』、『フラーハウス』、『ウエストワールド』、『The Good Place(原題)』、『This Is Us(原題)』、『リーサル・ウェポン』、『冒険野郎マクガイバー』のリブート版『MacGyver(原題)』、『エクソシスト』のTV版『The Exorcist(原題)』など。

好きな作品やキャストへの投票は、以下のリンクより受付中。
http://vote.peopleschoice.com/#!/home/all

授賞式は2017年1月18日(水)にロサンゼルスで行われる。(海外ドラマNAVI)

Photo:エレン・ポンピオ(『グレイズ・アナトミー』)
(C)ABC Studios

昨年12月に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、レイア姫とハン・ソロとして再共演したキャリー・フィッシャーとハリソン・フォード。同シリーズのエピソード4~6で同役を演じた二人が、かつて不倫関係にあったと、米Varietyなどが報じている。

今月22日(火)に出版される回顧録「The Princess Diarist」で、キャリーが『スター・ウォーズ』シリーズの撮影中に、ハリソンと不倫していたことを書き綴っている。当時19歳だった彼女は、33歳で妻子あるハリソンと関係を持ち、二人の不倫は3ヵ月に及んだという。

オリジナルシリーズの監督であるジョージ・ルーカスの誕生日パーティの後、初めて二人は深い仲になり、「平日はハンとレイアで、週末はキャリーとハリソンだった」と、著書には記されている。

しかし、ハリソンと不倫を続けている間、常にキャリーは自分に自信がなく不安に感じていたのだとか。そのことについては回顧録で、「彼のような輝く男性に、私のような女に満足するよう願うことなどできるでしょうか?」と触れており、そんな彼女の自尊心の低さが原因となったのか、ハリソンとの関係は、映画の撮影が終了すると同時に終わりを告げたとのこと。

キャリーは回顧録で、ハリソンとの不倫を懐かしく思い、「私は未熟だったけれど、どこかハリソンには信用できるところがあった。彼は優しかったわ」とも書き記している。

この件について、今のところハリソン側のコメントは発されていない。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャリー・フィッシャーとハリソン・フォード(『スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲』)
(C) Everett Collection/amanaimages

16歳で出産したシングルマザーのローレライ(ローレン・グレアム)と、16歳に成長した娘ローリー(アレクシス・ブレデル)を中心に個性あふれる小さな町の日常を描いた『ギルモア・ガールズ』。25日(金)からはファン待望の新シリーズ『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』がNetflixにて配信される。

オリジナルシリーズの放送開始から15年以上たった今も愛され続ける本作には、『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』のジャレッド・パダレッキ(ディーン役)や、『HEROES/ヒーローズ』のピーター役で知られるマイロ・ヴィンティミリア(ジェス役)、さらに『ゴーストバスターズ』にも出演したメリッサ・マッカーシー(スキー役)など、A級俳優がレギュラー出演していた。しかし、彼ら以外にも、今となっては人気作に名を連ねる有名人たちがチョイ役で登場しているのだ。今回は、そんなスターたちをご紹介しよう。

■ジョン・ハム(シーズン3)
『MAD MEN』主人公ドン・ドレイパー役で知られるジョン。オークション会場でローレライと出会い、デートをするペイトン・サンダース役を演じていた。

■クリステン・リッター(シーズン7)
『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』で知られるクリステン。ローリーのイェール大学で知り合った友人、ルーシー役を演じていた。

■アダム・ブロディ(シーズン3)
『The O.C.』のセス役でブレイクしたアダム。ローリーの親友レーン(ケイコ・アジェナ)とバンドを組み後に彼女と付き合うデイヴ役を演じていた。

■ラミ・マレック(シーズン4)
『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』の主人公で知られるラミ。レーンが1週間だけ通ったアドベンチスト系大学の同級生アダム役を演じていた。

■マックス・グリーンフィールド(シーズン4)
『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』のシュミット役で知られるマックス。ディーンのバチェラーパーティーに参加した彼の友人ルーカスを演じていた。

■メアリー・リン・ライスカブ(シーズン2&シーズン6)
『24-TWENTY FOUR』のクロエ役で知られるメアリー。変り者カーク(ショーン・ガン)が製作するショートフィルムに登場する役で出演していた。

■ジェーン・リンチ(シーズン1)
『Glee/グリー』のスー先生役で知られるジェーン。ローレライの父リチャード(エドワード・ハーマン)が入院した病院に勤め、エミリーに手を焼く看護師役を演じていた。

■ブランドン・ラウス(シーズン1)
『レジェンド・オブ・トゥモロー』でアトム/レイ・パーマー役を演じているブランドン・ラウス。ローリーが学校の友達と一緒に訪れるNYで、彼女たちをナンパしトラブルに巻き込むジェス役を演じていた。

■マシ・オカ(シーズン2)
『HEROES』のヒロ・ナカムラ役で知られるマシ・オカ。ローリーがハーバード大学を訪れた時に受講した授業で口論になる学生役を演じていた。

■チャド・マイケル・マーレイ(シーズン1~2)
『One Tree Hill』の主人公ルーク役でブレイクしたチャド。ローリーが転入したチルトン高校で何かと彼女に絡む同級生トリスティン役を演じていた。

リブート版『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』は、Netflixにて11月25日(金)より配信スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』
(C) Netflix. All Rights Reserved.

今月12日(土)にシカゴで開催されたREWind Conにて、1990年代の大ヒット青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のオリジナルメンバーが再集結した。ほとんどのメンバーが参加する中、乳がんのため闘病生活を送っているブレンダ役のシャナン・ドハティは残念ながら欠席。そんな彼女を励ますため、共演者がメッセージを送った。米E!Onlineが伝えている。

ドラマではブレンダと恋のライバルになるケリーを演じていたジェニー・ガースは、画像共有サイトInstagramに「FIGHT LIKE A BRENDA(ブレンダのように戦って)」という文字と乳がんのキャンペーンに使われるピンクのリボンが描かれた画像を投稿。「私が出会った中で誰よりも強い女性で、ソウルシスターのシャナンへ。これまではあなたの気持ちの強さをただ恐れていたけど、今は畏敬の念を抱いているわ。あなたはたくさんのことを教えてくれた。自分の気持ちを伝えること、自分のパワーを恐れないこと。若かった自分があなたと友達になれたことに本当に感謝しているの。でも、それは"今の私"にとって特にそう感じているわ! 最高なんてまだまだこれからやってくるのよね!! 大好きよ!」というキャプションを添え、シャナンへエールを送った。これを受けてシャナンは、「この友情、そして互いを尊敬し認め合えるこの関係を誇りに思っているわ」と、ジェニーへの感謝を綴っている。二人は『ビバヒル』終了後も他のキャストを交えて定期的に会っている。

REWind Conにはジェニーのほか、ジェイソン・プリーストリー(ブランドン役)、ジェームズ・エックハウス(ジム役)、トーリ・スペリング(ドナ役)、クリスティーン・エリス(エミリー役)、ルーク・ペリー(ディラン役)、ガブリエル・カーテリス(アンドレア役)、ヴィンセント・ヤング(ノア役)らが出席し、ファンも参加したディスカッションパネルに登壇した。

また、この日はスティーブ役のアイアン・ジーリングも欠席したが、彼のInstagramにはジェイソン、ジェニー、トーリ、ガブリエルらとフェイスタイムをしている時の画像が投稿されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ビバリーヒルズ高校白書』
(C)90-91 CBS Paramount International Television

米大統領線でドナルド・トランプが当選したことを受けて、『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者のジョージ・R・R・マーティンは選挙の翌日、自身のブログで感想を述べた。

原作小説「氷と炎の歌」シリーズで七王国の政治劇を描くマーティンでさえも、"トランプ大統領"の誕生は思いがけない様子。「プッシー・グラバー大統領(10月に暴露されたビデオにおいて、トランプ自身が女性について語った言葉が由来)」と題されたブログ記事で、次のように書いている。

「今朝の気持ちを表現する言葉が本当に見当たらない。アメリカは答えを出した。私たちはもっとまともだと思っていたが、どうやらそうじゃなかったらしい」と、選挙結果を嘆くマーティン。

続けて、「主要政党による指名候補の中でも、トランプは最も資格がない人物だ。来る1月、アメリカ史上最悪の大統領になる。世界のステージで不安定かつ危険な存在になる」と、当選したトランプを強く批判している。

さらに今後については、「大敗北を喫した民主党は、米議会議員選挙でも上下両院で過半数議席をとれなかったので、トランプを妨げる力を持たない。これから4年間にわたり、私たちが抱える問題はもっともっと悪化する」と、悲観的な見方を示した。

そして最後に、「冬来る。私の言ったとおりになってしまった」と、『ゲーム・オブ・スローンズ』で有名なセリフを用いて文章を締めくくっている。

マーティンの他にも、俳優のジェニファー・ローレンス、リッキー・ジャーヴェイス、ジョン・チョー、プロデューサーのブライアン・フラー、セス・マクファーレン、歌手のマドンナ、デミ・ロヴァート、アリアナ・グランデ、レディー・ガガ、ケイティ・ペリー、天文物理学者のニール・ドグラース・タイソン、作家のJ・K・ローリングなど、多くの著名人が口々にトランプ当選を嘆いている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョージ・R・R・マーティン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

見たいドラマがたくさんありすぎる。録画したドラマがたまっているのに見る時間がない。どの作品を優先したらいいの?――この問いに、米TV Guideのランキングが答えてくれるかもしれない。

ドラマには、物語中の大きなサプライズが社会現象となり、ネタばれ情報に触れずにいるのが難しい作品があるようだ。そこで、現在放送・配信中(もしくは放送・配信予定)の8作品について、ネタばれ情報に触れてしまうリスクの高い順に(つまり急いで見たほうがいい順に)、同サイトがランク付けした。

堂々1位に輝いたのは、シーズン7プレミアが先月話題になったばかりの大ヒット・ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』(米AMC)。TwitterやFacebookをチェックしていると、登場人物の死など、ネタばれ情報に触れる可能性がとても高い。録り溜めせず、すぐに見たほうがいいだろう。

そして2位の大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(米HBO)も、ソーシャルメディアや、原作小説のWikiサイトなどで、ネタばれ情報に遭遇しやすい作品。原作を未読のドラマファンは、先の展開を知っている小説読者を避ける必要もあったが、ドラマが原作小説を追い越したシーズン6以降は、みんなが同じ立場に立っている。

3位は、同じ誕生日を持つ人々の人生模様を描く、日本未放映の家族ドラマ『This Is Us(原題)』(米NBC)。驚きの展開が巧妙に仕掛けられた話題作で、独自の理論を組み立てて掲示板で議論するファンも多い。今のところは、録画したエピソードを放送から一日たって見るのでも大丈夫だが、それ以上は待たないほうがよさそうだ。

なお、4位以下のランキングは次の通り。もちろん、アメリカのエンタメ・メディアから見たランキングであり、いずれの作品もネタばれ情報に遭遇する可能性があることはお断りしておく。

4位:『ブラック・ミラー』(Netflix/英Channel 4)
5位:『アメリカン・ホラー・ストーリー』(米FX)
6位:『アフェア 情事の行方』(米Showtime)
7位:『ウエストワールド』(HBO)
8位:『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』※Netflixで11月25日(金)配信スタート

(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7
(C)2016 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved

先日、アーサー・コナン・ドイルが生み出した世界で最も有名な探偵、シャーロック・ホームズの映像化として決定版と言える名作シリーズ、『シャーロック・ホームズの冒険』がAXNミステリーにて全話放送されることをお伝えしたが、その放送日の詳細が発表された。

一部で1月6日と言われるホームズの誕生日に合わせて、長編全5話が2017年1月2日(月)19:00から、短編・長編合わせた全41話の字幕版が1月3日(火)16:00から、同吹替版が1月7日(土)16:00から放送となる。

「バスカヴィル家の犬」「四人の署名」「赤髪連盟」「まだらの紐」といった有名作品も見事に映像化された同シリーズ。原作に忠実であることにこだわり、当時の時代背景だけでなく挿絵も参考にした作品は、まさにヴィクトリア朝時代のホームズの世界。また、適度な脚色を加えることでより事件の臨場感が加わると同時に、ホームズとワトソンの友情もクローズアップされている。原作60作すべてを映像化する予定だったが、主演のジェレミー・ブレットの死により全41話で終わることに。ただし、数あるホームズ作品の中でも人気が高く、特に日本では世界で初めてブルーレイディスク化されるなど、ファンが格別多い。

来年2017年はシャーロック・ホームズ小説の第1作「緋色の研究」が発表されてから130年ということで、生誕130周年を記念し、AXNミステリーでは年明け早々、シャーロック・ホームズ映像化作品を大特集。リマスターHD版の『シャーロック・ホームズの冒険』をはじめ、ベネディクト・カンバーバッチ主演の現代版『SHERLOCK シャーロック』、1930年代から製作された元祖と言うべき『ベイジル・ラスボーン版シャーロック・ホームズ』、日本同様ホームズ人気が高いロシアが新たに贈る『名探偵シャーロック・ホームズ』などが放送される。

■『シャーロック・ホームズの冒険』放送情報
AXNミステリーにて2017年1月2日(月)19:00~ 長編全5話 一挙放送(二ヵ国語版)
[字]1月3日(火)全41話放送スタート 毎週火曜 16:00~
[二]1月7日(土)全41話放送スタート 毎週土曜 16:00~

(海外ドラマNAVI)

Photo:『シャーロック・ホームズの冒険』
(C)ITV PLC

世界中で大ヒットとなったドラマ『SEX AND THE CITY』(以下『SATC』)で、性に奔放なキャリアウーマン、サマンサ・ジョーンズを演じて人気を博したキム・キャトラル。そんな彼女が、『SATC』のスピンオフ版製作について、意味深なコメントを発信していることを、米E!Onlineが報じた。

ドラマシリーズは、1998年から6シーズンにわたって放送され、2008年と2010年には映画版も公開。その後も映画版の続編製作の噂が絶えないが、米人気トーク番組『Wendy Williams Show』の中で、司会のウェンディ・ウィリアムズが、本作のスピンオフ版の噂について触れた時のこと。ウェンディが、「60歳になったサマンサが、マンハッタンで若い男を追いかけるところを見たいわ」とコメントし、番組のその場面をTwitterに投稿。動画には、「熱い話題:キム・キャトラルが出演する『SATC』のスピンオフ版? ぜひ見たいわ」とコメントが添えられている。

すると、そのウェンディの投稿にキムが、「ウェンディへ。信じられないぐらい嬉しくて感動したわ。あなたを笑わせられるよう、本格的に仕事へ戻ることが待ちきれないわ! 祈っていて」と意味深な内容を返信。

今年10月には、本シリーズで主役キャリーを演じたサラ・ジェシカ・パーカーが、インタビューで「『SATC』のリバイバルのアイディアは、テーブルの上じゃなくて食料貯蔵室にあるって言えるわね。でも、そのアイディアを誰かが近くで温めているわよ」と語っていることから、どんな形であれ、『SATC』の復活はそう遠い話ではないかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SEX AND THE CITY』
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大ヒット放送中の米AMCのサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』で主人公リック役のアンドリュー・リンカーンが、悪役ニーガンを演じているジェフリー・ディーン・モーガンの怪我にまつわる面白いエピソードを明かした。米Entertainment Weeklyが伝えている。

現在放送中のシーズン7では非常に大きな役割を果たしているニーガン。アンドリューはジェフリーとの共演シーンを振り返り、「彼は本当に面白いことをしてくれる」と、敵対する存在でありながらも振り切って悪役を演じている姿を絶賛した。しかし、ドラマの中のニーガンは常に上をいく存在のため、彼にアクシデントが訪れると嬉しさを隠し切れないよう。「ある日、ジェフリーはあばらを傷めていたんだけど、笑顔で演じ続けていたんだ。彼は痛みの中でも大胆なことをやっていて、僕にとっては"ざまぁみろ、くそったれ!"ってかんじだったよ。まぁ、それは本番ではなくてリハーサルのことだったんだけどね」と、撮影中にジェフリーが負傷したことを密かに喜んでいたと明かした。

しかも、彼の怪我を喜んだのはアンドリューだけだったわけではなく、「みんな喜んでいたさ! 誰も彼を助けに行かなかったね。僕らはただ、彼のところに行って"さぁ、我慢して続けて!"って」と、ドラマの中で彼に苦しめられているキャストたちはここぞとばかりに喜んだのだという。このエピソードはダリル役のノーマン・リーダスも認めており、「アンディ(アンドリュー)はジェフリーが怪我をして本当に嬉しそうだったよ」とコメントしている。

この怪我について、ジェフリーに真相を聞くと、「ひたすら痛みと戦っていたよ。撮影の途中で、肋骨や脚をひどく痛めてしまったんだ。あまりの痛さに縮こまりそうになったけど、大声で叫んで自分を鼓舞して取り組んだんだ。僕が叫んでいるときアンドリューは笑っていて、"ざまぁみろ!"って感じだったね」と、必死に痛みに耐えていたこと、そして彼にもアンドリューの喜びは伝わっていたことを明かした。

撮影の裏側で小さな勝利を手に入れたリックたちだが、ドラマの世界ではそう簡単にはいかないだろう。『ウォーキング・デッド』シーズン7は、FOXにて毎週月曜日21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェフリー・ディーン・モーガン
(C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のアーロン・"ホッチ"・ホッチナー役のトーマス・ギブソンが、シーズン12の撮影中にスタッフと揉めた後、解雇されたことについては当サイトでも何度かお伝えしてきたが、彼と衝突した相手が口を開いた。米Peopleが報じている。

トーマスと揉めたのは、製作者の一人で脚本家のヴァージル・ウィリアムズ。同メディアの取材に応じたウィリアムズは、最近ロサンゼルスにある映画学校を訪れたそうで、学生の一人からTVシリーズでメインキャラクターを外すことの難しさについて質問された時、トーマスの例を挙げて簡単ではなかったと語ったという。新シーズンの最初の2話の撮影が終わった段階で彼が去った後の対応を、「あまりに突然のことだったから、スムーズにはいかなかった。でも僕らはなるべく物語の流れに支障が起きないように進めていったよ。とにかく前を向いて素晴らしいストーリーを綴っていかなければならないからね」と振り返った。

ウィリアムズは続けて、8月に起きたトーマスとの衝突については以下のように説明。「彼はセリフの一つを変えてほしいと言ってきたんだ。でもトーマスが望むセリフは、ストーリーの魅力を削ぐものだった。僕は彼がリクエストしたものとは違うセリフを提案したけど、彼は気に入らなかった。『僕が望むように直してくれ』と言って部屋から出て行ったんだ」と話している。

一方トーマスは、ウィリアムズとの一件について別のストーリーを語っている。「その日は夜遅くまで撮影していた。あるセリフについて、以前に言ったセリフと矛盾して内容が合わないと思い、ヴァージルと話したが、『悪いけど、そのセリフは必要だから絶対に変えられない』と言われた。ガッカリした私は撮影場所に戻り、共演者にヴァージルの言葉を伝えていた時、彼もその部屋に入ってきて、私に向かって歩いてきた。彼が私の横をすれ違いざまに通り過ぎた時、私の足が彼の足に当たってしまった。もしその時に私が動かなかったら、彼が私にぶつかっていただろう。その後、私たちは少し言い争ったが、翌日、私は彼に謝罪した。それだけだよ。それがすべてだ。とあるシーンを撮影後、私は帰宅して、その後、二度と撮影現場に戻れなくなってしまった」と語っている。トーマスの降板当時、彼がウィリアムズの足を蹴ったと報じられていた。

かつて自身も声を荒げたとして撮影現場への出入りを制限された経験を持つウィリアムズは、トーマスが職場に悪い雰囲気をもたらしたと主張しながらも、彼の今後がうまくいくことを祈っているという。「彼のために祈っているよ。家族と一緒に過ごせていればいいね。トーマスの今後がうまくいければいいと思う」と付け加えている。(海外ドラマNAVI)

Photo:トーマス・ギブソン(『クリミナル・マインド FBI行動分析課』)
(C)ABC Studios

大人気ファミリードラマ『モダン・ファミリー』のクレア役で知られるジュリー・ボーウェンが、共演者でグロリアを演じるソフィア・ヴァーガラとの不仲説を完全否定していることが分かった。米E!Onlineなどが報じた。

米人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したジュリーが、ソフィアとの不仲説について、次のように発言している。「"ジュリーがソフィア・ヴァーガラの名声に嫉妬して、彼女に冷たくしてるってタブロイド紙が書き立てるらしいよ"っていう、メールや電話を毎晩もらうの。だから昨日の晩ソフィアに、"私たちは友達なのに、何て言うべきかしら?"ってメールしたの」と言い、良からぬ噂だと一蹴。

続けて、「インターネットでは真実なんて知ることはできないわ。私がエイリアンで、あなたは宇宙からやってきた、頭が二つある猫だってデッチ上げることもできるんだもの」とコメントしている。

ジュリーは2013年にもソフィアの不仲説が浮上したが、その時にも「ドラマシリーズに主演女優が二人いたら、ライバル意識があるんじゃないかって思わずにはいられないのね」と言い、噂を否定している。

昨年11月、『マジック・マイク』のジョー・マンガニエロと結婚したソフィアのセレモニーにはジュリーも出席。結婚式の前には「ソフィアの結婚式が楽しみで仕方がない」と語っていただけに、二人の不仲説は単なる噂にすぎないようだ。

そんな二人が共演する『モダン・ファミリー』シーズン8は、米ABCにて毎週水曜21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジュリー・ボーウェン
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2017年夏公開の『スパイダーマン』シリーズ最新作『Spider-Man: Homecoming(原題)』で主演を務める3代目スパイダーマンのトム・ホランドが米The Hollywood Reporterのインタビューに応え、オーディション当時の様子などを明かしている。

世界中の子供たちに人気のヒーロー、スパイダーマンを演じることになったトムだが、彼自身もスパイダーマンのファンだったようで、「赤ちゃんの頃から数えて30着以上のコスチュームを持っていたよ。ベッドシーツもスパイダーマンだった。2年前、あるオシャレな仮装パーティーに参加したんだけど、その時もスパイダーマンの格好をして行ったんだ。周りから見たら絶対バカっぽかっただろうね(笑)。それから1年後に新作が製作されると知って、エージェントに"どうにかオーディションに参加させて欲しい"って頼み込んだんだ。そしたら既に自己PR用の動画を撮るように言うつもりだったと教えてくれたんだ」と、まさに、『スパイダーマン』出演は幼い頃からの悲願だったという。ちなみに、トムは子どもの頃に体操を習っており、動画には宙返りをしながら自己紹介をしている姿を収めて、マーベルにアピールをしたようだ。

その後、審査が進んでいくオーディションの様子については「映像審査の時、残っていた6人の候補者が部屋で待機していたことがあったんだ。まるで『ハンガー・ゲーム』のような気分だったよ(笑)みんな本当に、本当にこの役をほしいと思っていたから、微妙な空気が流れていたね」と、参加者も本気だった故、ピリピリしたムードになっていたという。

その厳しい審査を経て見事念願のスパイダーマン役を勝ち取ったわけだが、スタジオやエージェントからは何の知らせも受けなかったようで、「ベッドの中でInstagramを見ていたんだ。オーディションから1カ月が経っていた時だね。その中にマーベルの投稿があって、HPを見れば次のスパイダーマンが分かるって書かれていたんだ。それで、自分のPCでHPを見たら、そこには"新スパイダーマンはトム・ホランド"って文字があったんだよ。飛び跳ねて喜んだね」と、文字通り自分の目で結果を確認し、結果を受け取ったのだった。

また、かつてスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアやアンドリュー・ガーフィールドとは会ったことがないというが、「僕には彼らが残してくれた5本の映画があって、そこからイメージできるんだから本当に幸運だよ」と、先輩たちの映画を見直し撮影に臨んだことも明かしている。

最後に、これからの目標として、レオナルド・ディカプリオやマーティン・スコセッシ、クエンティン・タランティーノ、トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、アレハンドロ・イニャリトゥらと共に仕事をすること、そして5年以内にインディーズの長編映画で監督を務めたいと、意気揚々に語っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:トム・ホランド
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大ヒットミュージカルドラマ『Glee/グリー』のブレイン役で知られるダレン・クリスが、米FOXにて音楽界のビジネスシーンを舞台にした新作シットコムで製作総指揮を務めることが分かった。米Entertainment Weeklyが報じている。

ダレンが手掛ける『Royalties(原題)』は、ポップスターの後ろにいる、見えないところで評価もされないヒーローたちに焦点を当てたコメディ。時折、ロマンスも描かれるようだが、時間に追われ、会社内で駆け引きし、個々でぶつかり合う、そんな職場の様子が中心だ。物語の舞台は小さな出版社「Royalty Music」。そして、もう1度ヒットを飛ばして過去の栄光を取り戻そうとする一人の歌手がいる。

シリーズ化が決まれば、ダレンはリッキー・ロリンズ、ゲイル・バーマン(『バフィー~恋する十字架~』)、ジョー・アーリーらとともに引き続き製作総指揮を務める。脚本はアリン・レイチェル(『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』出演)とパトリック・カーライル(『WITHOUT A TRACE』)。

ダレンは、『Glee』でも披露した魅力的な歌とダンスを武器に、昨年からミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』で主役を務めている。また、今年6月にハリウッドで開催された1日限りのイベントミュージカル『リトル・マーメイド/人魚姫』にも出演した。TVでは、『Glee』のクリエイター、ライアン・マーフィーが手掛けた『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』にゲスト出演した。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダレン・クリス
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大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』(以下『グレアナ』)シーズン7から出演しているアメリア・シェパード役のカテリーナ・スコーソンが、第二子を出産したことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

2009年に、ミュージシャンのロブ・ジャイルズと結婚したカテリーナは、2012年に第一子となる女児エリザちゃんを出産し、今年8月に二人目を身ごもったことを海外メディアに発表していた。

今月9日(水)にカテリーナが、赤ちゃんの小さな手と胴体を写した写真に、「娘と一緒よ。パロマ・ミカエラ・ジャイルズを紹介します。未来は女性に」とのコメントを添えてツイート。赤ちゃんの服には、大統領選に投票した人が貰えるステッカーが貼られていて、"未来は女性に(The future is female)" との言葉は、ヒラリー・クリントン氏の選挙キャンペーンのスローガンになっていたため、彼女はヒラリー氏に投票したものと思われる。

8月に二人目の懐妊を発表した時は、赤ちゃんの性別を伏せていたカテリーナだったが、長女エリザちゃんに続き女の子に恵まれて嬉しく思っているようだ。

先月には、同じく『グレアナ』の出演者で、ジョセフィン・"ジョー"・ウィルソン役を演じるカミーラ・ラディントンが第一子の懐妊を発表し、同シリーズではおめでたニュースが続いている。

二人目の赤ちゃんのママになったカテリーナが出演する『グレアナ』シーズン13は、米ABCにて毎週木曜20:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:カテリーナ・スコーソン
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DCエクステンデッドユニバース第5弾『Justice League(原題)』に、大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』でマンス・レイダーを演じていたキアラン・ハインズがヴィランのステッペンウルフ役で出演することが分かった。米The Wrapが報じている。

本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場したバットマン(ベン・アフレック)やスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)、ワンダー・ウーマン(ガル・ガドット)、さらに、サイボーグ(レイ・フィッシャー)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)といったスーパーヒーローが一堂に会し、スーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」として最強の敵に立ち向かうという内容で2部作として公開される。

原作コミックのステッペンウルフは、「ジャスティス・リーグ」の最大の敵でもあるダークサイドが支配している異次元世界の惑星アポコリプスの将軍という設定。関係者の情報によると、当初はステッペンウルフも『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』に登場予定だったが、出演シーンがカットされてしまったため『Justice League』で初お披露目となり、その初登場シーンもアップグレードされた内容になっているという。7日(月)に公開された映像では、同じく悪役のレックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)とクリプトン星の船で発見した謎のテクノロジーについて話している場面も流れている。

DCヒーローたちがスクリーン上で大集結する『Justice League』は2017年11月17日、続く『Justice League Part Two』は2019年6月14日に全米公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:『Justice League』
©Capital Pictures/amanaimages

今月8日(火)に行われたアメリカ大統領選挙では、共和党のドナルド・トランプ氏が勝利を収めた。以前、当サイトでもお伝えしていたとおり、選挙の結果次第ではカナダに移住すると宣言していた『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン。彼はどのようにこの結果を受け止めたのだろうか? 

米The Hollywood Reporterのインタビューの中で、ブライアンはトランプ氏が大統領になったら国を出る考えを明かしていた。「間違いなくカナダに移住するよ。そんなことが起こるとは、現実的とは思えないけどね。彼が選ばれないことを神様に祈るしかない。(カナダに行くことは)休暇じゃない。移住するんだ」さらに、選挙活動中のトランプ氏の行動はこれから先も人々の記憶に残るだろうとコメント。「本に書かれ、映画も製作されるだろうね。今の彼の異常さは、いつか劇場で公開されているんじゃないかな」と、辛辣に語っていたが、多くの人の予想を覆しトランプ氏が当選した。

選挙から一夜明けた現地時間9日(水)、ツイッターにコメントを投稿したブライアン。「結果にはショックを受けているし、残念だと思っているけれど、次期大統領には傷ついてしまった私たちの国を一つにまとめてほしいと願っている。心からの成功を望んでいるよ」と、想いを綴った。多くのファンからはカナダへの移住についての質問がリツイートされていたが、それについての返答はしていないようだ。トランプの名前を出すことなく"次期大統領"という言葉を使ったところに、結果に対しての想いが感じられる。

現地時間10日(木)にはオバマ大統領とトランプの会談が予定されているが、今後のエンターテイメント業界にどのような影響を与えていくのか気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
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イケメン兄弟が大活躍する大人気超常現象アクションドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』(以下『スパナチュ』)で、サム・ウィンチェスター役を演じてブレイクしたジャレッド・パダレッキ。人気ファミリードラマ『ギルモア・ガールズ』の復活版『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』にも出演する彼が、3人目の子どものパパになることが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

2010年にジャレッドは、『スパナチュ』シーズン4で共演したジュヌヴィエーヴ・コルテーゼと結婚し、すでに4歳になるトムくんと2歳のシェファードくんをもうけている。

今月7日(月)、米トーク番組『Live! With Kelly(原題)』にゲスト出演したジャレッドが、「今は子どもが二人いるんだけど、3月に3人目の父親になるんだ」と妻が妊娠したことを報告。同番組の収録にはジュヌヴィエーヴも姿を見せ、撮影中のジャレッドをステージ横で嬉しそうに見守っていたそうだ。

そして、『スパナチュ』でジャレッド演じるサムの兄ディーン役を演じるジェンセン・アクレスも、今年8月に双子のパパになることを発表。ジェレッドに二人目の赤ちゃんが誕生した時も、その1カ月前にジェンセンに第一子となる女の子が誕生しており、不思議なことに彼らの家族計画はシンクロしているようだ。

そんな二人が共演する『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』シーズン12は、米CWにて毎週木曜に放送中。また、ジャレッドがゲスト出演する『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』は、日本ではNetflixにて11月25日(金)より配信スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャレッド・パダレッキ&ジュヌヴィエーヴ・コルテーゼ
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(本記事は、シーズン2のネタばれを含みますのでご注意ください)

スーパーマンの従姉、スーパーガールの活躍を描く人気ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』に登場するあの主要キャラクターが同性愛者として描かれることが分かった。このことについて、米Entertainment Weekly(以下ET)が製作総指揮のアンドリュー・クライスバーグにインタビューしている。

現地時間7日(月)に放送されたエピソードでは、そのキャラクターが、今シーズンから新たに登場しているマギー(フロリアナ・リマ)に問い詰められ自分のセクシャリティについて考え始めるシーンが描かれた。ここで自分のセクシャリティに疑問を持ち、自分は同性愛者なのかもしれないと気付き始めたのは、公私にわたって主人公カーラ/スーパーガールを支え、守り続けている姉、アレックス(カイラー・リー)だった。

この経緯についてクライスバーグは、「僕らは昨シーズンの最後に少し話し合っていたんだ。アレックスはそうゆうキャラクターになりえるかもしれないってね。今まで、彼女の私的な生活については詳しくは描いてこなかった。アレックスは本当に自分の人生をDEO(特異生物対策局)と妹(カーラ)に捧げてきたんだ。だから、"あぁ、彼女はただ働きすぎだったんだ"って納得したけど、だからこそ、その裏で実は精神的な部分で何か抱えていることは、魅力的に思えたんだよ。これを踏まえた上で、もう1度シーズン1を観てもらえるとわかってもらえると思う」と、説明。アレックスを演じているカイラーもすぐに納得してくれたと言い、「カイラーは、カーラのことだけではなく、アレックス自身にも他の物語があったことを喜んでくれたと思う。アレックスが自分の生活のストーリーを手に入れたように、カイラーも女優として新たな挑戦を手に入れたんだ」と、明かした。

また、この展開はLGBTQについて追及するということではなく、あくまでもアレックスにとって必要な展開だったとしており、「どんなドラマでもシーズン初めに"このキャラクターたちを面白く描くにはどうしていくか"ということを考えている。アレックスにとってはこの展開が自然なことに思えたんだ。彼女がどんな人間で、どんなふうに生きてきたかを説明できるとね」と、語っている。

今後の展開については、アレックス自身も自分のことを知り少なからずショックを受けるよう。しかしながら、これまでは仕事のこと、カーラの私生活を守ること、スーパーガールの安全を守ることに自分のすべてを費やしてきたアレックスが、ようやく自分の気持ちにも目を向けるようになり、少しずつ受け入れ、前に進んでいくという。

『SUPERGIRL/スーパーガール』は、米CWにて毎週月曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

現地時間8日(火)に行われたアメリカ大統領選挙。以前、当サイトでは『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンや『GIRLS/ガールズ』のレナ・ダナムといったスターたちが選挙の結果によっては国を出る意思を宣言していたことはお伝えしていたが、まさかの共和党トランプ氏が勝利宣言。開票速報にあわせて投稿されたスターたちのツイートをご紹介しよう。

・リン=マヌエル・ミランダ(『モダン・ファミリー』)
「深呼吸しろって言ったじゃないか。(自分自身にも言い聞かせてるんだけどね)」

・Netflixオリジナルシリーズ『ブラック・ミラー』公式アカウント
「これは『ブラック・ミラー』のエピソードでもマーケティングでもない。リアリティだ」

・クリステン・ベル(『ベロニカ・マーズ』)
「誰が勝ったとしても、明日にはまたみんな友達に戻りましょう #TeamHuman」

・メリッサ・ジョーン・ハート(『サブリナ』)
「おぇ、他にも吐き気がする人いる?」

・ジェシー・タイラー・ファーガソン(『モダン・ファミリー』)
「今夜はマイノリティーの人々、女性、移民、イスラム教徒、LGBTQコミュニティに対し悲しむ日にするよ。でも、明日からは戦う準備はできているよ」

・ブリタニー・スノウ(『ピッチ・パーフェクト』)
「関連ニュース:カナダへの航空券はすごく安いのよ」

・タイラー・ホークリン(『ティーン・ウルフ』)
「正式に決まる前に、みんな覚えておこうよ。お互いを愛し、気にかけるべきだよ。レーベルも、色も憎しみも必要ない。全てを愛するんだ」

・エミリー・デ・レイヴィン(『ワンス・アポン・ア・タイム』)
「なんて言っていいかもわからない。私の娘たち、アメリカ、そして世界の将来に向けて悲しいし、うんざりしているし、怒っているし、恐ろしいと感じているわ」

・シャイアン・ジャクソン(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)
「本当のアメリカン・ホラー・ストーリーだ」

・アビゲイル・スペンサー(『MAD MEN マッドメン』)
現在出演しているタイムトラベルシリーズ『Timeless』にちなんで「誰か私のタイムマシンに乗らない?」

世界中が注目した大統領選。トランプ氏がこれからのアメリカをどのようにまとめていくか、今後の行方が気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:Photo:ドナルド・トランプ
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大人気コメディドラマ『ママと恋に落ちるまで』(以下『ママ恋』)でクリエイターを務めたカーター・ベイズとクレイグ・トーマスが、米FOXで新しいコメディを製作することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

二人がプロデュースするのは、シングルカメラ撮影による『Open Arms(原題)』とタイトルが冠された作品。子どもができないと知った夫婦ホーウィーとジョイは、子育て資金を元に、二人が毎年宿泊しているホテル「バーモント・イン」を買い取ることに。しかし、すぐに経営が手に余り四苦八苦してしまう...というストーリー。

映画『Ghost Team(原題)』でペンを取ったピーター・ウォーレンが脚本を担い、彼はベイズとトーマスと共に製作総指揮も務める。今シーズンで、ベイズとトーマスがTV局に売ったプロジェクトは2本目となり、米CBSでは、彼らが企画したファミリーコメディドラマの製作も進められている。

以前のインタビューで、2001年に起きた同時多発テロを機に、ベイズとトーマスは仕事の拠点をニューヨークからロサンゼルスに移し、『ママ恋』を製作したと語っていた。その後、2014年に同シリーズが終了すると、再びニューヨークへ戻り新プロジェクトに着手。本拠地に戻って来た二人が製作する新シリーズは、9シーズン続いた『ママ恋』のような長寿人気ドラマとなるだろうか?(海外ドラマNAVI)

Photo:『ママと恋に落ちるまで』
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世界中で大ヒットを放っている米AMCのサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン6ラストで登場し、今シーズンでは早々から衝撃的なバイオレンス描写があった悪役ニーガン。演じているジェフリー・ディーン・モーガンの風貌はまさにニーガンそのものでハマり役との声も多いが、実は彼以外にも5人の俳優が候補として挙げられていたという。

一人目は、広告業界を描いた同局の人気ドラマ『MAD MEN』の主人公ドン・ドレイパー役で知られるジョン・ハム。クリエイターのロバート・カークマンは、「ジョン・ハムは完ぺきだったと思う」とMTVで語っており、ジョン自身も脚本家と話したことを認め、「おもしろくなりそうだ」と明かしていたが、実現には至らなかった。

二人目は、パンクバンド「ブラック・フラッグ」のボーカルで俳優としても活躍しているヘンリー・ロリンズ。実は、原作を手掛けたチャーリー・アドラードは、漫画でニーガンを登場させた際に、ヘンリーをイメージして書いていたのだという。ヘンリーは「チャーリー・アドラードが俺を参考にしたというから、オーディションに参加したんだ。そのオーディションで、ニーガンの酷いがどこか美しい悪態が書かれた本当におもしろい台本を5ページ分読んだんだ。でも、受からなかったよ」と、米Forbesのインタビューで明かしていた。

3人目は、『JUSTIFIED 俺の正義』で主演を務めたティモシー・オリファント。彼もこの役のオーディションを受けるため、『JUSTIFIED』の撮影で滞在していたケンタッキー州のハーラン郡から、『ウォーキング・デッド』の撮影を行っているジョージア州アトランタを訪れていたようだが、残念ながら落選してしまった。

4人目は、米FOXのミステリードラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』のシーズン1で主人公イーサン・パークを演じたマット・ディロン。彼もまた、ニーガン役のオーディションに参加していた。

5人目は、『シングルパパの育児奮闘記』や『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』、『ER 緊急救命室』など数々のTVシリーズに出演してきたギャレット・ディラハント。『ウォーキング・デッド』のファンは、彼をニーガン役に推薦する活動をSNS上で行っていたことがあり、一番期待値が高かった候補者だった。2015年11月6日、彼は「本当にニーガンをやりたいんだ。製作サイドは素晴らしい俳優たちと会っていて、その中で番組のためにベストな選択をするはずだ」とTwitterに投稿し、オーディションに臨んだ。それから4日後、ギャレットの願いは届かずジェフリーに決まったとAMCは発表した。

『ウォーキング・デッド』シーズン7は、FOXにて毎週月曜日21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7
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大人気青春ミュージカル『Glee/グリー』の潔癖症であるスクールカウンセラー、エマ役で知られるジェイマ・メイズが、第一子を出産していたことがわかった。

米E!Onlineによると、ジェイマと夫で俳優のアダム・キャンベルの間に第一子となる男の子が生まれたのは8月21日で、名前はジュード・ジョーンズくんに決まったという。ジェイマとアダムは2006年にコメディ映画『鉄板英雄伝説』の撮影で出会い、翌年10月に結婚。今年4月には当サイトでもジェイマがアダムとの間に一人目の子供を妊娠しているというニュースをお伝えしていた。

『Glee』の共演者では、2015年5月、高校時代からの恋人と結婚したブリトニー役のヘザー・モリスは、結婚前の2013年9月に長男イライジャくんを、今年2月に次男オーウェン・バートレットくんを出産している。また、サンタナ役のナヤ・リヴェラも2015年9月に夫で俳優のライアン・ドーシーとの間に第一子のジョージー・ホリスくんが誕生し、ママになっている。

ジェイマは、『Glee』のほかには、米ABCの人気コメディ『アグリー・ベティ』の主人公ベティが恋するヘンリーの恋人役などで活躍。シーズン5で『Glee』を降板した後は、『The Millers(原題)』『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』といったコメディドラマに出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイマ・メイズ
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頭脳明晰ながら人付き合いはちょっと苦手なオタク4人を主人公にしたコメディドラマ『ビッグバン★セオリー~ギークなボクらの恋愛法則』。2016年のドラマ俳優年収ランキングでは主役の4人がトップ4を飾るなど、視聴率の高さに加え、その人気はシーズンを追うごとに高くなっている。そんな大ヒットシリーズで、ジム・パーソンズ演じるシェルドン・クーパーの子ども時代を描いたスピンオフの製作が進んでいることが明らかになった。米Varietyなどが報じている。

ワーナー・ブラザースTVと米CBSによって製作が進められている『ビッグバン★セオリー』のスピンオフ。間もなく脚本の契約が結ばれようとしている今作はシェルドンの子ども時代を追ったものになり、シリーズ内でもたびたび話題に上るテキサス州での暮らしが明かされるようだ。

ジム自身も、オリジナルシリーズのクリエイターのチャック・ロリー、ショーランナーのスティーヴン・モラロと共に製作総指揮を務める予定。スピンオフの脚本はモラロが執筆するそうなので、オリジナルシリーズのファンにはたまらない内容に期待できる。

まだ、製作の早い段階の話のため、今後の展開が気になるところだが、シェルドンのファンなら誰もが一度は知りたいと思っていた彼の子ども時代が見られることを願うばかりだ。なお、『ビッグバン★セオリー』にたびたび登場するシェルドンの母親メアリー・クーパーは『デスパレートな妻たち』のローリー・メトカーフが演じている。彼女がスピンオフに出演するかどうかも今後追っていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・パーソンズ
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英出身の世界的ロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーを描く伝記映画の企画が進められていることは、以前当サイトでもお伝えしたが、難航していたキャスティングがついに決定。フレディ役には、エミー賞で話題を集めた『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』のラミ・マレックが選ばれた。米Varietyなどが報じている。

プロデューサーのグレアム・キング(『アルゴ』)は当初、サシャ・バロン・コーエン(『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』)主演で進めていたが、2013年に彼が降板。その後の候補には、ドミニク・クーパー(『プリーチャー』)や、ダニエル・ラドクリフ(『ハリー・ポッター』シリーズ)の名前が挙げられ、昨年11月にはベン・ウィショー(『007』シリーズ)に決まりかけているとも報じられていたが、紆余曲折を経て、今最も注目されている俳優の一人であるラミに決定した。

脚本は、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞にノミネートされたアンソニー・マクカーテンが執筆。監督は、米FOXの人気医療ドラマ『Dr.HOUSE --ドクター・ハウス--』や、大ヒットSFアクション『X-MEN』シリーズの製作総指揮ブライアン・シンガーと交渉を進めている段階とのこと。また、2006年に公開されたフレディのドキュメンタリー『フレディ・マーキュリー 人生と歌を愛した男』を製作したジム・ビーチと、『フィフス・ウェイブ』のデニス・オサリヴァンが製作総指揮を務める。

映画のタイトルは、クイーンの大ヒット曲から取り『Bohemian Rhapsody(原題)』に決定。バンドのオリジナルメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽プロデューサーとして参加する。(海外ドラマNAVI)

Photo:1980年のフレディ・マーキュリー
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人気犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(以下『ネイビー犯罪捜査班』)と、そのスピンオフ『NCIS:ニューオーリンズ』でショーランナーを務めていたゲイリー・グラスバーグが、9月下旬に50歳という若さで逝去したことは以前お伝えした通り。この度、彼に代わる『ネイビー犯罪捜査班』のショーランナーが決定した。米Hollywood Reporterなどが報じている。

新たにショーランナーを務めることになったのは、フランク・カルデアとジョージ・シェンクの二人。1977年より一緒に仕事をしてきた彼らは、脚本家、製作総指揮として『ネイビー犯罪捜査班』のシーズン1から関わってきており、約50のエピソードで脚本を手掛けている。

カルデアとシェンクは共同声明の中で、「ゲイリーが突然亡くなったことは、我々"NCISファミリー"にとって大いなる喪失だった。残念な形で彼の後を継ぐことになったが、才能豊かで真摯に仕事に打ち込むキャストやスタッフばかりなので、引き継ぐことは決して難しいことではないだろう。ファンのみんなにはいつも支えてもらって感謝しているよ」と述べている。

2009年より『NCIS』シリーズに関わるようになったグラスバーグは、2011年にショーランナーに昇格。今年9月28日、眠った状態で息を引き取っていた。

グラスバーグが亡くなる直前の9月20日から米CBSにてシーズン14が始まった『ネイビー犯罪捜査班』は、その後も依然として全米視聴率ランキングでドラマとして最高クラスの成績を残している。(海外ドラマNAVI)

Photo:『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
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(本記事は『24 -TWENTY FOUR-』過去シリーズとスピンオフ『24: Legacy』のネタばれを含みますのでご注意ください)

大人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフとして米FOXにて2017年2月より放送スタートとなる『24: Legacy(原題)』に、オリジナルシリーズのキャラクターであるトニー・アルメイダ(カルロス・バーナード)が登場することはすでにお伝えした通りだが、彼に絡むキャストが明らかになった。米Deadlineが報じている。

オリジナルシリーズの主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)のCTUにおける頼れる相棒としてシーズン1からメインキャラクターの一人だったトニーは、シーズン5で殺されたと思われたが、シーズン7で悪役として復活、同シーズンの終わりに刑務所送りとなっていた。この度、『24』の世界に戻ってくる彼の相棒シドラ役として、『タイラント -独裁国家-』のモラン・アティアスが決定。トニーの魅力的な仕事仲間を演じるイスラエル出身のモランは、『タイラント』でレイラ・アルファイドを演じるほか、『crash クラッシュ』のイネス役などで知られる。

このスピンオフでは、これまでずっと物語を引っ張ってきたジャック・バウアーに代わり、若き軍人のエリック・カーター(『ウォーキング・デッド』のコーリー・ホーキンズ)と元CTU局長レベッカ・イングラム(『HOMELAND』のミランダ・オットー)の男女二人が主役を務める。10月25日に初披露された予告編がFacebookページにて公開後24時間で再生回数700万を突破するなど、すでに大きな注目を集めている『24: Legacy』は米FOXにて2017年2月より放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:モラン・アティアス
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全米ティーンのカリスマ的存在、ゼンデイヤが主演を務めるディズニー・チャンネルのオリジナルドラマ『ティーン・スパイK.C.』がシーズン3へ更新されることが分かった。米Varietyが報じている。

本作は、数学の天才で武道にも長けている主人公ケイシー・クーパー(ゼンデイヤ)が、ある日、両親から自分たちは一流のスパイエージェントだと打ち明けられ、弟、妹と一緒に見習いとして国際的な一流スパイを目指し、高校生活と並行して世界平和のため極秘ミッションを遂行する姿をコミカルに描いている。

出演はゼンデイヤのほか、カディーム・ハーディソン(クレイグ役)、タミー・タウンゼント(キラ役)、カミル・マクファデン(アーニー役)、トリニティー・ストークス(ジュディ役)、ヴェロニカ・ダン(マリサ役)。ゼンデイヤはシーズン3からプロデューサーも兼任する。

ディズニー・チャンネル・ワールドワイドのオリジナル番組部門代表アダム・ボネット氏は、「我々は、『ティーン・スパイK.C.』の成功、そして広く放送され人気を集めたことを誇りに思っています。このシリーズは質の高いストーリー、ゼンデイヤや製作総指揮のロブ・ロッタースタインが率いる才能あるキャストたちとともに、コメディのジャンルを超えたアクションシーンを届け続けます」と、コメント。ゼンデイヤもVarietyに対し、「世界中のキッズのために前向きな番組を作り続けることができて嬉しいわ。さらに進化するシーズン3もチェックしてね」と、喜びを語った。

最近の放送では、オンデマンドやアプリも含めたディズニー・チャンネルの全媒体で視聴数1億600万人を記録するほど、高い人気を獲得している。シーズン3の撮影は2017年初めにスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ティーン・スパイ K.C.』
(C)Disney

米NBCでドラマ化される1999年の映画『クルーエル・インテンションズ』。以前、当サイトでは放送局のスケジュールの都合で放送予定が遅れているとのニュースをお伝えしたが、このほど放送局が変更される可能性があることが分かった。米Varietyが報じている。

今年5月に、2016~2017年のシーズンに向けて更新または新たにシリーズ化するドラマが発表された際、本作の名前はリストに含まれていなかった。それでも、TV批評家協会主催の夏のプレスツアーでは、「夏もしくはミッドシーズン、TVなのか配信サービスになるのかは分かりませんが、同作を放送する場所を見つけるつもりです。実のところ、我々は出演俳優の契約を更新しており、シリーズ存続の可能性がなければ俳優を確保しようなどとはしません」と、NBCのジェニファー・サーク社長がコメントしていた。同局はこの企画を進めたいと思う一方で、現代版「オズの魔法使い」である『Emerald City(原題)』や、ヴァネッサ・ハジェンズ(『ハイスクール・ミュージカル』)主演でDCコミックスの世界を描く『Powerless(原題)』など、ミッドシーズンにスタートするドラマが多すぎるために現段階では放送する余地がなく、NBCは遅くとも2017年夏の放送を目指しているとのことだった。

しかしながら、関係者の情報によると、制作会社のソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが同作の買い付けに向けて動いており、複数の放送局に売り込んでいるという。監督のロジャー・カンブルは、今年受けたインタビューの中で同作にとってソニーの存在感は絶対的だったと語っており、「彼らは何よりもパイロットのストーリーを気に入ってこのドラマに賭けてくれていて、自分たちの成功のことなんて楽観的だったよ」と語っていた。

ドラマ版は映画版の15年後が舞台となり、主人公セバスチャンの義理の姉キャスリンが一族のビジネスを支配しようとすると同時に、セバスチャンとアネットの息子であるバッシュの心をも操ろうと目論む...というストーリー。映画版でキャスリンを演じたサラ・ミシェル・ゲラーが続投するほか、ケイト・レヴァリング(『私はラブ・リーガル』)、ピーター・ギャラガー(『The O.C.』)、ナタリー・ケリー(『ワイルド・スピード』)、サマンサ・ローガン(『666 パーク・アベニュー NYの悪夢』)などの出演が報じられていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ミシェル・ゲラー
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『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングは、ロバート・ガルブレイスという男性名義のペンネームで「私立探偵コーモラン・ストライク」シリーズも執筆している。英BBCが本シリーズのドラマ版を製作し、主演俳優が決定したとのニュースを以前お伝えしたが、新たなキャストが決定したことが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

本作は、ロンドンに小さな事務所を構える私立探偵コーモラン・ストライクを主人公としたミステリー小説で、ドラマ版は『Cormoran Strike(原題)』とタイトルが付けられている。主人公ストライクを演じるのは、『マスケティアーズ/三銃士』でアトスを演じるトム・バーク。そして、この度、彼の秘書ロビン・エラコット役にキャスティングされたのが英国女優のホリデイ・グレインジャーだ。

彼女は「ロビン・エラコット役で、"ストライク"シリーズの才能あるクリエイティブチームに加われることを嬉しく思っています。ロビンの根強さと知性を表現できることが楽しみで、的確にロンドンの街を表現した、ウィットに富みリアリティあふれるシリーズに飛び込むことが待ちきれません」とコメント。

本シリーズは、『The Cuckoo's Calling』と名付けられた3時間のエピソードと、2時間のエピソード『The Silkworm』に続き、『Career of Evil』とタイトルが冠された2時間のエピソードの計3話で構成されるとのこと。

ホリデイは、映画『シンデレラ』でアナスタシアを演じたほか、歴史ドラマ『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』ではルクレツィア・ボルジアとして登場していた。

彼女がロビンを演じる『Cormoran Strike』は、今月からロンドンにて撮影開始予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ホリデイ・グレインジャー
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人気リーガルドラマ『SUITS/スーツ』でレイチェル役を演じていてるメーガン・マークルと、英国王室のヘンリー王子の交際が噂されていることがわかった。米Vanity Fairなどが伝えている。

このニュースは英Sunday ExpressやDaily Mailが報じており、過去にエマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』)やジェナ・コールマン(『ドクター・フー』)らとの交際が大きく騒がれていたヘンリー王子は、ここ最近とても静かな日々を過ごしていた中で心許せる相手を見つけることができたようだ。今年5月にメーガンが『SUITS/スーツ』の撮影のために滞在しているカナダのトロントで二人は出会い、交際に発展したという。「王子はここ数年で一番幸せそうだ」という証言もあり、交際は真剣なものだとも伝えられている。

メーガンはここ数ヶ月の間で2度ロンドンを訪れており、現地での様子をInstagramに投稿している。その中に、今年3月にネパールを訪れたヘンリー王子が身につけていたブレスレットと同じ物をメーガンが着用していた写真があり、王子がプレゼントしたのではないかと言われている。また、ヘンリー王子は今週末にもトロントを訪れる予定だったが、交際の報道が出たためキャンセルしたという。

メーガンは、2011年に製作会社社長のトレヴァー・エンゲルソンと結婚したが、2013年に破局した。二人からの正式なコメントは発表されていないが、今後の交際の行方が気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:メーガン・マークル
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大人気ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のシュー先生役でブレイクしたマシュー・モリソンは、毎年ハロウィン・パーティーを盛大に開催することで知られている。そんなパーティーに彼の元共演者たちも顔を出し、大きな盛り上がりを見せていたことが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

今年で7回目を迎えるマシューのハロウィン・パーティーは、10月29日(土)にロサンゼルスで開催され、コード・オーヴァーストリート(サム役)とケヴィン・マクヘイル(アーティ役)も姿を見せて、マシューとの再会を楽しんだという。

マシューは、映画『スーサイド・スクワッド』のジョーカーのコスチュームに身を包み、彼の妻でモデルのルネ・プエンテはハーレイ・クインに扮して、パーティーのホストを務めていたとのこと。パーティーに招待されたメディアのインタビューに応じたマシューは、「毎年恒例のパーティーを始めて7年になるなんて信じられないよ。ここまで来ると、"この仮装がしたいけど、もうすでにやっちゃってたな"って、昔のコスチュームを着回すことになるんだ」とコメント。

現在ニューヨークに住んでいるマシューは、「ハロウィンの時期だけ、みんなと集まって子どものようにはしゃげるんだ」とも付け加えている。彼の誕生日は、ハロウィンの前日に当たる10月30日なため、ハロウィンと誕生日を合わせた合同パーティーを毎年楽しみにしているようだ。

ブロードウェイでも活躍するマシューは来日コンサートが決定しており、2017年3月18日(土)18:00より開演する「トニー賞コンサート in TOKYO」に出演。東京国際フォーラム ホールAにて開催される同公演は、チケット先行予約が10月11日(火)より受付中。一般発売日は11月19日(土)となっている。詳細はWOWOW HP(wowow.bs/tonycon)にてご確認を。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシュー・モリソン
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人気クリエイター、ライアン・マーフィー(『Glee/グリー』)が手掛ける米FXの大ヒットホラーアンソロジー『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)で、シーズン1『呪いの館』とシーズン3『魔女団』のクロスオーバーが行われる可能性があることが分かった。米Varietyが伝えている。

『アメホラ』は、実際に起きた事件や現象を参考にシーズン毎に様々な怪奇事件を取り入れ、設定やキャラクターも変わっていくアンソロジー・スタイル。そのため、過去の出演者が新しいシリーズに出演することはあっても、その都度新しいキャラクターとして登場していた。しかし、米Entertainment WeeklyのイベントEW PopFestに出席したマーフィーは、「これから、『呪いの館』や『魔女団』のキャラクターたちが一緒に登場するんだ」と、新シーズンで『呪いの館』と『魔女団』のクロスオーバーを計画していることを明かした。

さらに、「"もし参加してもらえるならやってみたい"と、両シーズンのキャストにこっそり相談しはじめているんだ。おもしろいし、奇妙な感じになるよ」と、すでにキャストとコンタクトを取り始めていたことも明かしている。このクロスオーバーが実現すれば、今後はディラン・マクダーモット、ケイト・マーラ、アレクサンドラ・ブレッケンリッジ、ザカリー・クイント、ガボレイ・シディベ、ジェシカ・ラングら過去のシリーズに登場していたキャストのカムバックの可能性が広がる。

シリーズ間のクロスオーバーは初めての試みだが、これまで全シーズンに出演しているサラ・ポールソンは、シーズン5『ホテル』の最後にシーズン1『呪いの館』のビリー・ディーン・ハワード役で登場していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館』
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『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』
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先月29日(土)、ロサンゼルスにて開催された米Entertainment Weekly主催のイベント「EW PopFest」にて、『ギルモア・ガールズ』のクリエイターのエイミー・シャーマン=パラディーノがドラマの裏側トークを披露した。

個性的すぎるキャラクターたちが次々と登場することもドラマの魅力の一つだが、シャーマン=パラディーノによれば、当初、放送局側はゲストを起用することにためらっていたようで、「ワーナーは、"これは小さい番組なんだよ! 主役の二人がお互いの話をしながら歩き回る。彼女たちがいれば十分なんだ"って言い続けていたの。だから私は、"その二人の話題に誰かを登場させることが必要でしょ!"って返したのよ。それからは毎年キャラクターを増やしていったわ。たくさんの人たちが参加してくれるようになって、小さな町が少しずつ大きな世界を作っていったの」と、何とか交渉して話題にあふれるキャラクターたちを登場させていたことを告白。中には途中で去ってしまったキャストもいたが、「ボーイズたちは去ってしまったわね。ジャレッド(・パダレッキ)が去り、マイロ(・ヴィンティミリア)が去り、マット(・ズークリー)を仲間にして...。私たちには本当に彼らが必要だったと思うわ。『ギルモア・ガールズ』は彼らと共にあったの」と、ゲストスターたちが作品にとっていかに大事な存在だったかを語った。ジャレッドは『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』、マイロは『HEROES/ヒーローズ』に出演するために降板していた。

その後、製作総指揮のダニエル・パラディーノがお気に入りのゲストについて発表。すると、その中には今大きく注目を集めているあの俳優の名前も挙がった。「僕らにはジャクソン(ジャクソン・ダグラス)の兄弟役でニック・オファーマン(『FARGO/ファーゴ』)がいたね。彼は多くの物をもたらしてくれたけど、長く登場させることはできなかった。もちろんジョン・ハム(『MAD MEN』)もよかったよ。それから、ミスター・ロボットの彼もね。このドラマがデビュー作だったんだ」

その俳優こそ、『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』で今年のエミー賞主演男優賞に輝いたラミ・マレック。ラミは、2004年に放送されたシーズン4の第11話にアンディという役で初登場した。シャーマン=パラディーノは彼がエミー賞を受賞したことについて、「エミー賞を取ってくれてうれしいわね! ありがとうという気持ちよ」と、祝福を送った。

待望の新シリーズ『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』は、Netflixにて11月25日(金)から配信スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』
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日本ではFOXにて10月24日(月)よりシーズン7の放送がスタートし、その衝撃的なバイオレンス描写が話題となっている大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』。そんな本シリーズについて、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが、「『ウォーキング・デッド』のせいで、これまでのような作品が作れなくなった」とコメントしている。英Digital Spyなどが報じた。

1968年に『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生』で原案・撮影・監督を手掛けたロメロ監督は、その後も『ゾンビ』や『クリープショー』、『死霊のえじき』といったゾンビ&ホラー映画を生み出してきたゾンビ映画の巨匠だ。『ウォーキング・デッド』の元クリエイターであるフランク・ダラボンも、ロメロ監督の作品にインスパイアされたことを公言している一人。しかし同監督は、本シリーズが大ヒットしたことで、新しいゾンビ映画を作れなくなってしまったと述べているのだ。

「社会政治学的で、規模が小さいゾンビ映画のアイデアを出せなくなってしまった。以前は、ゾンビ・アクションをもとにした作品に、社会的なメッセージを込めることができていたが、今は無理なんだ。"ゾンビ"という言葉を口にした瞬間、"ブラッド・ピットはゾンビ映画の製作に4億ドル(約418億円)出したぞ"って話になるんだよ」と、ブラッドが製作・主演を兼ねた映画『ワールド・ウォー Z』について言及。

これまでに監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『ランド・オブ・ザ・デッド』といった小規模な"デッド"シリーズを多数手掛けており、2007年公開の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』はSNSに支配される現代を皮肉った作品となりヒットを記録。ところが、『ウォーキング・デッド』の登場で、「巨額の製作費を費やした、ゾンビが破壊しまくるだけの作品しか受け入れられなくなってしまった」と胸中を明かしている。

ロメロ監督は、本シリーズに思うところがあるようだが、最新シーズンのプレミア放送は視聴者数1703万人を記録して大ヒット。そんな『ウォーキング・デッド』はFOXにて毎週月曜21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョージ・A・ロメロ
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米CBSの大人気リーガルドラマ『グッド・ワイフ』のスピンオフに、新たに二人のキャストが加わったことが分かった。米TV Lineが報じている。

このほどゲスト出演が決まったのは、『SMASH』や『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』などミュージカルドラマで活躍するバーナデット・ピータースと、大ヒットドラマ『CSI:科学捜査班』でジム・ブラス警部を演じていたポール・ギルフォイル。以前、当サイトではローズ・レスリー(『ゲーム・オブ・スローンズ』のイグリット役)がダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)の名付け子マイア役で出演するというニュースをお伝えしたが、米Deadlineによると、バーナデットとポールはマイアの両親、レノアとヘンリーを演じることになるようだ。

バーナデットが演じるレノアは、労働者階級だった過去を持つ金融の天才。一方ポールが演じるヘンリーは、レノアの支援のおかげで家族の投資会社を大きくすることに成功し、自分の道を切り開いてきたファイナンシャル・アドバイザーで、一家はシカゴで裕福な暮らしを送っているという設定だ。

オリジナルシリーズの最終回から1年後が舞台となるスピンオフ。司法試験に合格したばかりでダイアンの法律事務所で働き始めたマイアは、ある金融詐欺で評判を落としてしまい、ダイアンはその責任で全財産をなくす。ロックハート&リー法律事務所を去ることになった二人は、ルッカ・クイン(クシュ・ジャンボ)が働く大手法律事務所に加わることになる。クリスティーンやクシュのほか、オリジナルでマリッサ・ゴールドを演じたサラ・スティールも続投し、製作総指揮のブルック・ケネディが本作も担当、第1話では監督も務める。

『グッド・ワイフ』のスピンオフは、2017年2月に米CBSでプレミア放送された後、同局のストリーミングサービス、CBS All Accessにて配信予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『グッド・ワイフ』
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