2016年6月アーカイブ

大ヒット映画『アベンジャーズ』に登場した国際平和維持組織"シールド"の活躍を描くスピンオフドラマ『エージェント・オブ・シールド』に、かつてニコラス・ケイジが映画で演じたゴーストライダーが登場するのではないか?と、ファンの間で話題になっていることを英Digital Spyが伝えた。

2007年に公開されたマーベルのアクション映画『ゴーストライダー』は、病気の父親の命を救うため、悪魔メフィストと取引をして魂を売り渡したことで自らの運命を悪魔に握られてしまった天才ライダー、ジョニー・ブレイズが主人公。再び目の前に現れたメフィストに魔界の反逆者ブラックハートを捕らえるよう命じられたジョニーは、魔界の力を得て地獄の炎をまといブラックハートを追い詰めるというストーリーだった。

ファンの間でこの噂が広まったきっかけは、来月カリフォルニア州サンディエゴで開催されるコミコンの宣伝用の路面電車の側面に、燃えている鎖の絵が描かれていたこと。『ゴーストライダー』のジョニーは、地獄の炎をチェーンを通して自在に操るという設定だったため、「マーベル=炎の鎖=ゴーストライダー」という図式ができたようだ。

しかしながら、『エージェント・オブ・シールド』の前シーズンには、ゴーストライダーと同じく燃える鎖を扱うキャラクター、ヘルファイア/J・T・ジェームズ(アクスル・ホワイトヘッド)が登場しているため、路面電車の絵がゴーストライダーを指しているとは限らないようだ。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン4は米ABCにて9月に放送スタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『エージェント・オブ・シールド』
(C)ABC Studios

昨年、惜しまれながらもシーズン3で放送終了となってしまった米NBCのサイコスリラー『ハンニバル』は、これまで何度も復活の噂が立ってきたが、ショーランナーのブライアン・フラーが、復活できる可能性を明かしている。英Digital Spyが伝えた。

「キャストも僕も仕事があるから、みんなのスケジュールが合ういい時期を探すだけのことなんだ。僕はヒュー・ダンシー(ウィル・グレアム役)とマッツ・ミケルセン(ハンニバル・レクター役)と一緒に、物語を伝え続けていきたいと思っているよ。彼らは素晴らしい仲間で、キャリアの中で最も満足できる俳優とショーランナーの関係を築くことができた。だから、もっとこのドラマを続けていきたいね」と、フラーは米Coliderのインタビューで語った。

フラーはさらに、2015年のドラマ終了から"2年"が過ぎれば、公式的に『ハンニバル』を復活させることができると明言。「2017年の夏には、話し合いを始めることができるんだ。いつ放送するか、どのキャラクターをどんな物語で伝えるか、どんな風に展開させるかということをね。僕はストーリーを考えているし、キャストもその話を楽しんでくれた。だから、見たいと思ってくれる人たちがいるなら、話し合いを始めることができるんだ。いつ放送するか、どのキャラクターをどんな物語で伝えるか、どんな風に展開させるかということをね。僕はストーリーを考えているし、キャストもその話を楽しんでくれた。だから、見たいと思ってくれる人たちがいるなら、準備はできているよ」

主演を務めたマッツは、最近のDigital Spyの取材で、『ハンニバル』の復活を期待しているものの、映画でスピンオフをやることは望んでいないと語っていた。「Noということはないけど、『ハンニバル』はTVでやる方が良いと思う。1時間半の映画で見ることのできるような物語ではないからね。時間があったから、ストーリーをゆっくり進めることができた。僕はその方がいいと思うんだ。面白いと思うし、ドラマチックになるよね」

復活の準備は整っているようだが、フラーは、『スタートレック』新シリーズと、2017年スタート予定のドラマ版『アメリカン・ゴッズ』と、来年スタートのドラマをすでに2本抱えている。マッツも、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『Doctor Strange(原題)』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』といった映画が控えている。全員のスケジュールを合わせるのは、もうしばらくの間は難しいかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハンニバル』
(C)2013 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

世界中を魅了し続けた『ハリー・ポッター』シリーズ。秋には初のスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開が控えており、再びJ・K・ローリングが描く魔法使いの世界を楽しむことができる。そんな中、少年期から10年にわたり主人公のハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフが、いつか再び同役を演じることについて語った。米Entertainment Weeklyが伝えている。

英Radio Timesのインタビューで、もう一度ハリーを演じる可能性について尋ねられたダニエルは、「脚本次第だね」と、完全否定はしなかった。「よっぽどのことじゃなければしないよ。でも、ハリソン・フォードもハン・ソロの時に同じようなことを言ってたけど、再び演じていた。だから、僕も今は"No"と言うけど、将来復帰できる余地は残しておこうかな」と、将来の可能性については含みを持たせている。

『ハリー・ポッター』終了後のダニエルは、舞台『Equus』『努力しないで出世する方法』や、映画『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』『キル・ユア・ダーリン』に出演するなど、順調にキャリアを積んでいる。9月1日には『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』の公開も控えており、魔法使いではない姿を見ることにも慣れてきたが、それでもやはり"ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフ"という世間のイメージを拭うことは難しい。

37歳となったハリー・ポッターとその息子を描く舞台『Harry Potter and The Cursed Child』の本公演がロンドン・ウェストエンドのパレス・シアターにて6月30日(木)からスタートするが、ダニエルは別人がハリーを演じたその舞台を観に行くことをためらっているという。「素晴らしい舞台だと聞いているし、とても観たいけど、僕が客席に座っていることで『ハリー・ポッター』の熱狂的なファンは舞台をリラックスして観られないだろうからね。だから、行くのは難しいな」と理由を説明している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダニエル・ラドクリフ
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

米ABCのファンタジードラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』は、誰もが知るおとぎ話と現実が交差する世界を描き大ヒットしているが、シーズン6では新たな仲間としてシンドバッドとシェヘラザードが加わることが明らかになった。

米TV Lineによると、シンドバッドについては現在キャスティングの最中で、「いたずらをしながらも魅力的で頭の回転が速く、親切心を持っているが周りを信じられなくなってしまったヒーロー」を演じられる中東、アラブまたは北アフリカ出身の30代男性でを探しているという。さらに、彼の登場に合わせ、『アラビアン・ナイト』のヒロイン、シェヘラザードも加わる。シェヘラザードは、「最も手強い相手とも良い戦いを見せる、王女らしい中東かアラビアの美しい女性」として描かれるようだ。

話が進むにつれスケールが大きくなってきた『ワンス・アポン・ア・タイム』だが、製作総指揮を務めるアダム・ホロウィッツとエドワード・キッツィスは、シーズン6では"シーズン1のように小さな町でより小さな集団"を描く展開になるとほのめかしている。

『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン6は、米ABCにて10月に放送スタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ワンス・アポン・ア・タイム』
(C)2015 ABC Studios.

映画『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『アメリカン・スナイパー』で3年連続アカデミー賞にノミネートされた人気俳優ブラッドリー・クーパー。彼が、かねてから交際しているロシア人モデルのイリーナ・シェイクと、将来について語り合うほどの真剣交際に発展していることが分かった。米E!Onlineが報じている。

2015年6月に交際が明らかとなった二人は、今年3月にはパリで開催された化粧品会社ロレアルのパーティーで、初めて一緒に公の場に姿を現した。ブラッドリーはイリーナとの関係についてオープンに語っていないが、関係者の情報では、二人の交際はうまくいっている模様。「イリーナは働きづめで疲れていますが、それでもブラッドリーと会う時間を捻出しています。彼は多忙なイリーナを支えていて、彼女のモデルとしてのキャリアは順調です。彼らの仲は真剣になりつつあり、近いうちに家族を持って、一緒に将来を築くことも話し合っています。2、3年のうちに子どもを欲しいと思っているイリーナにとって、母親になるのは大切なことなんです。二人の関係は素晴らしい方向に向かっていますよ」とのことで、このまま行けばウェディングベルはそう遠くなさそうだ。

2015年4月、ブロードウェイミュージカル『Finding Neverland』の観劇に出掛けていたところを初めてキャッチされたブラッドリーとイリーナ。それ以来、カプリ島やニューヨークでデートを楽しむ二人の姿が目撃されている。

ブラッドリーは2015年3月、2年間交際した英国人モデルのスキ・ウォーターハウスと破局。イリーナも、ほぼ同時期にポルトガル人のプロサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドと別れていた。

ブラッドリーとイリーナがゴールインとなるか、温かく見守っていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブラッドリー・クーパー
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大人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』でジャクソン・エイヴリーを演じるジェシー・ウィリアムズが、エンターテイメント業界で活躍するアフリカ系アメリカ人・マイノリティに贈られる文化賞BETアワードで、人道主義賞を受賞したことが明らかとなった。米E!Onlineが伝えている。

6月26日(日)にロサンゼルスで開催されたBETアワードで、ジェシーはアフリカ系アメリカ人の権利運動団体「Black Lives Matter」での活動を認められて人道主義賞を受賞。先月米BET局にて放送された、同団体の誕生と成長を描いたドキュメンタリー番組『Stay Woke: The Black Lives Matter Movement(原題)』で、彼は出演するだけでなく製作総指揮も務めている。また、2014年10月にはミズーリ州ファーガソンで起きた、非武装の10代のアフリカ系少年が白人警官に射殺された事件に対する抗議運動に参加。ジェシーは何千人もの参加者とともに、アフリカ系アメリカ人とマイノリティの権利を求めて訴えた。

授賞式で檀上に上がった彼は、「この賞は私だけのためでなく、権利運動家や弁護士、保護者や教師、学生といった全米の活動家のためのものです。彼らは、社会のシステムが貧困層に分かれるよう構築されており、立ち上がらなければ破滅してしまうことを理解しています。これは数学の基本のようなもので、自分が何者であるか、また、このような現状に至った経緯を学べば学ぶほど、私たちは力を合わせることができるのです」と力強く述べた。

今年初めにオバマ大統領とも面会したジェシーは、団体の活動と、若きアフリカ系アメリカ人が専門的な職業で成功できるよう、指導していくことについて大統領と話し合っている。また、CNNやHuffington Postなどのメディアに、現在の法律や社会システムに対する不満を現す記事を寄せ、法の改正を求めている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェシー・ウィリアムズ
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今月23日(木)に行われた国民投票により、欧州連合(EU)離脱派が勝利し、大きな転換期を迎えている英国。そこで今回は、EUのみならず世界中の経済・金融状況に大きな影響をもたらすこの決定に対する、英国出身の有名人たちの反応をご紹介する。

英国内ではかねてから主張されてきたEU離脱。国民投票の結果、離脱派が52%と、残留派(48%)をわずかに上回り、英国のEU離脱が決定的になった。投票結果が報道された直後から株価が大きく下落するなど、すでに世界経済に大きな影響が出ており、今後離脱が認められれば社会情勢が一変することは避けられない。

この国民投票では、英国セレブたちの意見も真っ二つ。残留派には、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻、ダニエル・クレイグ(『007』)、イドリス・エルバ(『刑事ジョン・ルーサー』)、ベネディクト・カンバーバッチ(『SHERLOCK/シャーロック』)、キーラ・ナイトレイ(『パイレーツ・オブ・カリビアン』)、音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル、小説家J・K・ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ)らが名を連ね、日本でも人気の高い有名人は残留派が多い印象だ。残留を支持していたダニエル・ラドクリフ(『ハリー・ポッター』)は、「最悪の国家主義で、最悪の愛国心だ。本当に恐ろしいよ」と、エンタメ情報サイト米Vultureのインタビューでコメント。また、アメリカで活躍している俳優でコメディアンのジェームズ・コーデンは、「イギリスで何が起こっているのか、理解できない。イギリスの若者たちが本当に気の毒だ。今日をきっかけに君たちは失望してしまったのではないかと心配だよ」と、将来を不安視する心境を吐露した。

英国のEU離脱により、日本では同国でプレーするサッカー選手の去就も心配されているが、元イングランド代表のソル・キャンベルは離脱派だった。彼が離脱を支持した理由は、「他の欧州の国から多くの選手が来てしまうことで、スター選手ですら平凡な選手と一緒に並べられてしまう。才能あるイングランドやイギリスの若い選手が追い出される姿を見てきて、(イングランド1部の)プレミアリーグに簡単に入れてしまうような危険性にさらされていると思う」と、イギリスのサッカー界を危惧する故だったことを明かしている。

先行き不安な離脱問題だが、ジェームズ・コーデンや彼の友人でミュージシャンのジャーヴィス・コッカーは、再投票を求める署名活動に参加している。この署名はすでに320万を超えているそうで、今後の動向が注目される。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

大人気青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のシーズン1~3で、マッキンリー高校のいじめっ子アジミオを演じたジェームズ・アール。彼が、ホラーコメディ『Scream Queens(原題)』シーズン2で、ライアン・マーフィーと再タッグを組むことが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

マーフィーがクリエイターを務める本シリーズは、毎シーズンごとの設定や登場人物は異なるが、メインキャストが続投するアンソロジー構成。女子大生社交クラブで繰り広げられたシーズン1から、舞台が病院へ移るシーズン2で、ジェームズはキャンディ・ストライパーというキャラクターでレギュラー出演する。彼のほかには、ブロック・ホルト外科医役にジョン・ステイモス(『フルハウス』)、キャシディ・カスケード内科医役でテイラー・ロートナー(『トワイライト』シリーズ)が新たにキャストに加わっている。

シーズン1からは、ジェイミー・リー・カーティス(『フォーチュン・クッキー』)、リー・ミシェル(『Glee』)、エマ・ロバーツ(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)、アビゲイル・ブレスリン(『ゾンビランド』)、キキ・パーマー(『ジョイフル♪ノイズ』)らが続投。

米FOXのコメディドラマ『Cooper Barrett's Guide to Surviving Life(原題)』にレギュラー出演しているジェームズは、米TBSのドラマシリーズ『Ground Floor(原題)』にもレギュラーで登場。このほか、『コミ・カレ!!』や『パワー・オブ・フォー 普通じゃない家族』などにもゲスト出演し、大きな体を活かした存在感ある演技を披露している。

ジェームズがマーフィーと再タッグを組む『Scream Queen』シーズン2は、米FOXにて9月20日(火)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・マーフィー
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米FOXで放送された『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のデビッド・シルバー役でブレイクしたブライアン・オースティン・グリーンが、犯罪捜査ドラマ『Rosewood(原題)』のシーズン2にレギュラー出演することが分かった。米Deadlineなどが報じている。

天才司法解剖医ローズウッドを主人公にした本作でブライアンが演じるのは、イースト・マイアミ警察の新任メンバーで、ミステリアスな過去を持つアーロン・スレイド。ローズウッド(モリス・チェスナット)とヴィラ(ジャイナ・リー・オルティス)の間に入り込み、二人の関係をさらに複雑にさせてしまう役どころだ。誰も信用せず、パートナーシップやチームという考え方を嫌っている彼のことを理解するために力を尽くすことで、ローズウッドとヴィラの関係性は保たれていくようだ。

一大ブームを巻き起こした『ビバヒル』で活躍したブライアンは、その後、『CSI:科学捜査班』『ヤング・スーパーマン』『デスパレートな妻たち』などの人気TVシリーズに次々とゲスト出演し、最近では、チャーリー・シーン主演の米FXのシットコム『Anger Management(原題)』に出演していた。また、プライベートでは、離婚申請中だった妻のミーガン・フォックス(『ミュータント・タートルズ』)との間に3人目の子どもができ、話題を集めている。

『Rosewood』シーズン2は米 FOXにて9月22日(木)から放送開始予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・オースティン・グリーン
(C)Drex Reed/www.HollywoodNewsWire.net

2017年から米CBS All Accessで配信される、『スタートレック』(以下、ST)の新たなシリーズ。ファンの期待が集まる本作のショーランナーを務めるブライアン・フラーの談話を、米Colliderが伝えた。

優れたSF・ファンタジー・ホラー映像作品に贈られるサターン賞のレッドカーペットでインタビューに応じたフラーは、シーズン1は13話構成になり、過去シリーズの大半とは違い、シーズン全体を通して一つの物語が語られるスタイルになると明かした。さらに、オタクの祭典、サンディエゴ・コミコンの開催時期に作品設定の発表が行われる見込みだと述べている。撮影は今年の9月にスタートし、翌年の3月頃まで続くだろうとのこと。

気になる配役については、「数人の俳優と会いました。(配役は)面白いプロセスです。何人か気に入った人たちはいます。STの一番良い点、すなわち進歩的であることを継続していきたいので、肌の色や性別にとらわれずに配役を検討できるのは素晴らしいことだと思っています」と語るフラー。さらに、同性愛者のキャラクターを含める可能性について問われると、「もちろん。STを愛する進歩的な視聴者は、STの伝統を僕らが継続していることを喜んでくれるでしょう」と答えている。

また、ネット配信という形態が番組の内容に及ぼす影響については、「地上波放送の規制に縛られないことは、映像表現には見て取れるかもしれません。でも、STは必ずしも、下品な言葉をたくさん耳にするような世界ではないですよね」と話している。

さらにMoviefoneでも、「僕にとって刺激的なのは、現代的な語り口でSTの物語を作ること。シーズン1は13章で構成され、一話完結式では看過されてしまう事柄を深く掘り下げられる」というフラーの談話が紹介された。

この談話の中で、フラーは、4月に伝えられた"シーズンごとのアンソロジー形式""時代設定は映画6作目と『新スタートレック』の間"という噂を否定した。さらに、過去の有名キャラクターが登場する可能性については「やがては」とだけ答えている。

フラーが述べたように、サンディエゴ・コミコンが開催される来月半ばには、さらに詳しい情報が明らかになるようなので、楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・フラー
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

映画『パルプ・フィクション』や『キル・ビル』シリーズに出演し、クエンティン・タランティーノ監督作品の常連として知られるユマ・サーマン。彼女が落馬し、数ヵ所を骨折する怪我を負っていたことが明らかとなった。

米E!Onlineによると、6月21日(火)にユマの代理人が、「ユマは乗馬中に事故に遭いました。若い純血種の馬をトレーニングしている時、驚いた馬に振り落とされ、数ヵ所を骨折しました」と、その前の週に彼女が落馬していたという声明を発表。

ユマは事故の後、子どもたちに助けられながらカリブ海にあるサン・バルテルミー島のレストランに入るところを目撃されている。彼女は、まるで腰の手術か何かを受けたかのように、痛みで顔を歪めていたとのこと。

今年ユマは映画『The Bay of Silence(原題)』の撮影を控えているが、今回の怪我が撮影に影響が出るかどうかは不明だ。運動神経が抜群のエマは、『キル・ビル』の撮影時にも武術の激しいトレーニングを受けて多くのスタントを自らこなし、プライベートでも乗馬のほかスキーやスノーボード、ピラティスやヨガもたしなんでいる。

彼女の最新作は犯罪コメディ映画『The Brits Are Coming(原題)』で、ソフィア・ヴェルガラ(『モダン・ファミリー』)、マギー・Q(『NIKITA/ニキータ』)、ティム・ロス(『ライ・トゥ・ミー』)らと共演し、今年の全米公開が予定されている。

ユマの怪我が一刻も早く回復することを願いたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ユマ・サーマン
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米国海軍犯罪捜査局の活躍を描き、長年にわたって世界中のファンから愛され続けている大ヒットドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のシーズン14、15制作決定のニュースは当サイトでもお伝えしたが、このたび、4人のおなじみレギュラーメンバーの出演契約が更新された。

米TV Lineなどによると、2年の出演契約を結んだ俳優は、アビー役のポーリー・ペレット、ダッキー役のデヴィッド・マッカラムというシーズン1初回からのオリジナルキャストである二人と、マクギー役のショーン・マーレイ、ヴァンス局長役のロッキー・キャロルだ。

なお、『NCIS』の製作総指揮者の一人であり、主役のギブスを演じるマーク・ハーモンはすでに2年の出演契約が決定。また、パーマー検死官役のブライアン・ディーツェンとビショップ役のエミリー・ウィッカーシャムも、4人とは別契約で出演が継続することになっている。

そして、シーズン13で降板したトニー役のマイケル・ウェザリーに代わって、シーズン14から登場する新しい捜査官として、ウィルマー・バルデラマ(TVシリーズ『マイノリティ・リポート』)のレギュラー出演も決定している。

『NCIS』シーズン14は米CBSにて9月20日に放送開始。(海外ドラマNAVI)

Photo:『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
(C)2010 CBS Broadcasting Inc.All Rights Reserved.

米HBOの刑事ドラマ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』は同局のドラマ初回放送において最高視聴率を達成し、第66回エミー賞では監督賞含む5部門を獲得した大ヒットシリーズとして知られているが、シーズン1の主演を務めたマシュー・マコノヒーがシリーズ復帰への可能性について語った。

米Entertainment Weeklyによると、6月22日(水)にアメリカのラジオトークショー『The Rich Eisen Show』へ出演したマシューは、自身が演じた役のラスティン・コールとしてシリーズに戻りたい気持ちはあるかを聞かれると、「うん、そうだね。ラスティンが恋しい。日曜日の夜にラスティンを見ていたいし、毎週ドラマを見ていたこと自体が恋しいよ」とシリーズに対しての思い入れや、撮影中の6ヵ月間が充実していたことを語った。脚本・製作総指揮を務めたニック・ピゾラットと復帰の可能性について話をしたこともあったそうだが、復帰に関しては「(ストーリーの)背景が正しいものであればね」とコメントしている。

キャストを一新し舞台をロサンゼルスに移したシーズン2の評価は残念ながら高いとは言えず、新シーズンの製作は危ういのではないかとの噂もある。傑作として知られるシーズン1の主役に戻ってきてほしいと願うファンの思いが届けばいいのだが...。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシュー・マコノヒー
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昨年12月、映画『ミルク』や『マイ・プライベート・アイダホ』でメガホンを取ったガス・ヴァン・サント監督が、同性愛者の社会運動をテーマにした米ABCのミニシリーズ『When We Rise(原題)』を制作するとのニュースをお伝えした。この度、同シリーズに人気ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』や『グレイズ・アナトミー』のキャストが出演することが分かった。米Varietyが報じている。

20世紀にLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の権利のために戦った人々を描く本作に出演するのは、ポーリー・ペレット(『NCIS』)、T・R・ナイト(『グレイズ・アナトミー』)、ガイ・ピアース(『アイアンマン3』)、メアリー・ルイーズ・パーカー(『Weeds ~ママの秘密』)、ウーピー・ゴールドバーグ(『天使にラブ・ソングを...』)、ロージー・オドネル(『フォスター家の事情』)、レイチェル・グリフィス(『ブラザーズ&シスターズ』)など。

1969年にニューヨークで起きたストーンウォールの反乱から始まるシリーズで、ガイが演じるのは1972年にLGBTの権利活動に参加したクリーヴ・ジョーンズ。彼は、アメリカで初めて同性愛者であることを公言して選挙で選ばれた政治家、ハーヴェイ・ミルク(『ミルク』の主人公)の友人でもあった人物だ。そしてメアリーは女性権利活動家のリーダーで、女性の権利問題を扱う"ウーマンズ・ビルディング"を共同設立したローマ・ガイを、レイチェルは彼女の妻で同じく活動家のダイアンをそれぞれ演じる。

また、ウーピーはサンフランシスコの保健省で初めて同性愛者であることをカミングアウトしたパット・ノーマン役、ロージーは米国初のレズビアン団体を共同設立したデル・マーティン役に決定している。ポーリーとT・Rの役どころは、今のところ明らかになっていない。

自身も同性愛者であることを公言しているヴァン・サント監督は、2時間枠の最初のエピソードでメガホンを取っている。バンク―バーで撮影を終えたばかりの本シリーズは、米ABCにて2017年1月に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ポーリー・ペレット
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DCコミックスのスーパーヒーロー、バットマンの前日譚を描く米FOXの人気シリーズ『GOTHAM/ゴッサム』。本国アメリカで先月シーズン2の最終話が放送されたが、秋から始まる新シーズンに『ワンス・アポン・ア・タイム』でムーランを演じたジェイミー・チャンが登場することが明らかになった。米TV Lineほかが報じている。

ジェイミーが演じるのは、「ゴッサム・ガゼット」紙に新しく入った記者で、ヴィッキー・ヴェイル(1989年の映画『バットマン』でキム・ベイシンガーが演じた役)の叔母にあたる、ヴァレリー・ヴェイル。ウェイン産業の施設インディアン・ヒルに隠された真実を暴くべく、執念深く、スクープを手にするためには手段を選ばない凄腕の記者という役どころだ。ヴァレリーは、ゴードンこそが真実の鍵を握る人物だとして彼に迫る。

これまでに『ハングオーバー』シリーズや『BELIEVE/ビリーブ』に出演し、『ベイマックス』では女子大生役の声優をこなすなど、様々な分野で活躍してきたジェイミー。中でも『ワンス・アポン・ア・タイム』では、同性愛者であるムーラン役をそのエキゾチックな容姿で見事に演じ、シーズン2、3に続き、シーズン5でのカムバックを果たすなど、活動の幅を広げている。

『GOTHAM/ゴッサム』シーズン3は米FOXにて9月19日(火)に放送開始予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイミー・チャン
(C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

この秋、米CWにて放送スタートとなる人気ヒーローアクションドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』の新シーズンに、かつてDCコミックスのスーパーヒーローの一人であるワンダーウーマンを演じていたリンダ・カーターが出演することが明らかになった。米Varietyが報じている。

『SUPERGIRL』でリンダが演じるのは、米国大統領の役。製作総指揮のグレッグ・バーランティとアンドリュー・クライスバーグは、昨シーズンも出演交渉をしたが、彼女のスケジュールが合わずに断念。新シーズンでようやく希望のキャスティングが実現した。加えて、このシーズン2には、スーパーマン(タイラー・ホークリン)が登場することもすでに発表されている。

リンダは、1975年から1979年にかけてアメリカで放送された『ワンダーウーマン』で、TV史上初となる女性のスーパーヒーロー、ワンダーウーマンを演じていた。過去には『ヤング・スーパーマン』にもゲスト出演をしている。

『SUPERGIRL』シーズン2は放送局を米CBSからCWへ移し、10月10日(月)から放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンダ・カーター
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「キング・オブ・ポップ」と呼ばれ、世界中を魅了し続けたエンターテイナー、マイケル・ジャクソンの晩年を描くTVドラマが企画されていることは以前お伝えしたが、このほど、ヒットメーカーのJ・J・エイブラムスが製作総指揮に就任したことが明らかになった。英Digital Spyが報じている。

『LOST』『FRINGE/フリンジ』『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』などの人気TVドラマや、『スター・トレック』シリーズ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』といった大ヒット映画を数多く生み出してきたエイブラムスが、不慮の死から7年経った今でも圧倒的な人気を誇るスーパースターの最後の日々を描くことになった。本作は、TV司会者やジャーナリストで知られるタビス・スマイリーによる著作「Before You Judge Me: The Triumph and Tragedy of Michael Jackson's Last Days」をベースに、幻のコンサート・ツアー「ディス・イズ・イット」の準備期間を中心とした最後の16週間を描く。

マイケルの物語がTVドラマ化されるのは今回が初めてではない。トラブル続きだった子ども時代を描いたドラマ『The Jacksons: An American Dream(原題)』が1992年に放送され、その年のエミー賞に4部門でノミネート、振付賞を受賞している。

また、先月製作が発表された英Sky Artsのコメディドラマ『Elizabeth, Michael and Marlon(原題)』では、マイケルと、彼の親しい友人で有名俳優のエリザベス・テイラーとマーロン・ブランドの3人が、2001年の同時多発テロ発生直後にニューヨークから車でオハイオへ向かった道中が描かれる。この作品では、マイケル役に英国の白人俳優ジョセフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』)が起用されたことで大きな論争が起きていた。

本作では、誰がマイケルを演じるのか。これから発表される情報にも注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:J・J・エイブラムス
(C)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

先日、歌姫テイラー・スウィフトとのキス現場を激写された『マイティ・ソー』のトム・ヒドルストン。大物二人のデート報道に注目が集まる中、米E!Onlineがトムのこれまでに語った恋愛に対する発言をまとめて紹介している。

トムは理想のタイプについて、「強い女性が好きだね。母や姉妹はとても強い女性なんだ。自立していて、とても優秀なそういう人と一緒にいるのが心地良いんだよ。女性の強さと知性と感受性を信じているんだ」と語っている。

また、人のどんな点に惹かれるかについては、「僕が世界で最もセクシーだと思うのは、誰かと出会って、その人が自分らしくいることが分かる時なんだ」とコメントしていた。

そして理想のデートについては、「もし古典的なロマンティックなことをするなら、花束とチョコレートとシャンパンを船に用意して素敵な場所をクルーズしながらディナーを楽しむというフルコースをしないといけないだろうね。でも、屋根に座って二人とも何かにくるまって、温かいスープでも飲みつつ、ロンドンの空に飛行機が飛んでいくのを眺めながら話をする夜なんていうのも素敵だよね」と明かしている。

トムはテイラーとどのような関係を築いているのか、ますます気になってしまうが、多忙な二人の恋路を温かく見守っていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:トム・ヒドルストン
(C)Kazuki Hirata /www.HollywoodNewsWire.net

先月はセレブリティたちの母の日の過ごし方をご紹介したが、今回は人気スターたちがSNSで"大切なお父さん"に宛てた父の日のメッセージをご紹介しよう。

『プリティ・リトル・ライアーズ』でエミリー役を演じるシェイ・ミッチェルは、「Happy #FathersDay そして、すべての素晴らしいお父さんたちに感謝を送るわ。特にこの人へ」と、父親と顔を寄せて撮った2枚の写真を添えて、Twitter上でメッセージを送った。

『Glee/グリー』のレイチェル役でブレイクしたリー・ミシェルは、幼い頃の写真を画像共有サイトInstagramに投稿した。「父の日おめでとう。世界で一番素敵なお父さんへ。私はお父さんの娘になれて世界で一番ラッキーな女の子よ」というメッセージが添えられた写真には、とっても愛くるしい姿のリーと、楽しそうに微笑んでいる彼女の父親が写っている。一方、『Glee』でサンタナ役を演じていたナヤ・リヴェラは、父親になった夫のライアン・ドーシー(『メンタリスト』)へのメッセージ。息子を抱いているライアンの写真が投稿され、「私の大切なパートナーのライアン・ドーシー、初めての父の日を祝福するわ。あなたがしてくれるすべてのことに感謝しているの。あなたのことを愛しているわ」と、夫への感謝と愛を綴っている。

『ママと恋に落ちるまで』のバーニー役で知られるニール・パトリック・ハリスは、同性愛者であることを公表し、2014年にパートナーのデヴィッド・バーカと結婚。また、2010年には代理母出産で双子をもうけている。最愛の子どもたちと微笑むデヴィッドの写真を投稿したニールは、「父の日おめでとう! 素晴らしい人間でいてくれて、自分のことより周りのことを大切にしてくれて、仕事を続けながらこの可愛い双子たちを育ててくれているデヴィッドにとても感謝しているよ」と、パートナーへの感謝を述べている。(海外ドラマNAVI)

Photo:シェイ・ミッチェル
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現在、第二子を妊娠中の女優ブレイク・ライヴリー(『ゴシップガール』)。夫で俳優のライアン・レイノルズ(映画『デッドプール』)との間にもっと子どもが欲しいことをほのめかし、話題になっている。

米Us Weeklyによると、ブレイクは最新主演映画『ロスト・バケーション』の全米公開直前のプロモーションのため、6月20日(月)に米情報番組『Today』に出演。番組では、「私は5人兄弟で、夫は4人兄弟。だから私たちは明らかにブリーダーの家系ね」と冗談めかしたブレイク。「私たちのウェブサイトに連絡をくれたら、子どもたちを何人か譲るわ」と、自身と夫を犬のブリーダーにたとえて笑いを取ったそうだ。

同サイトは、28歳のブレイクと39歳のライアンの間に第二子が誕生予定であることを今年4月に確認。2011年の映画『グリーン・ランタン』での共演をきっかけに出会い、2012年9月に極秘結婚した二人には、2014年12月16日に第一子となる娘ジェームズちゃんが誕生している。

18ヵ月になる娘のジェームズちゃんについてブレイクは、「彼女はいつも面白くて刺激的なことをしているの。私の身近にいる人の中でも、一番愉快で楽しい人よ」と語り、子育てを楽しんでいることも明かした。

さらにブレイクは今月19日(日)の父の日には、2015年のカンヌ映画祭での自分とライアンの写真を画像共有サイトInstagramに投稿し、「最高のパパへ」との言葉をライアンに贈っている。仕事も家庭も相変わらず順風満帆なようで何よりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライヴリー
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毎年夏に、カリフォルニア州サンディエゴで開催される映画とドラマの祭典「Comic-Con International」(以下、コミコン)。同イベントに、米FOXの復活版『プリズン・ブレイク』と、『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフ『24: Legacy(原題)』をはじめとする13作品が登場することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

中でも注目度が高い復活版『プリズン・ブレイク』からは、ウェントワース・ミラー(マイケル役)、ドミニク・パーセル(リンカーン役)、サラ・ウェイン・キャリーズ(サラ役)、ロバート・ネッパー(ティーバッグ役)が、プロデューサーのフォウン・ウィルモットとともに登壇。復活版の撮影の舞台裏について語ったり、新映像が披露されたりする予定だ。

また『24: Legacy』は、新たな主役のエリックを演じるコーリー・ホーキンズと相棒レベッカ役のミランダ・オットー、ジミー・スミッツ(ジョン・ドノヴァン役)が、『24』シリーズの生みの親であるハワード・ゴードン、マニー・コト、エヴァン・カッツと登場。多くの期待を集める新シリーズについて、特別にファンに向けたプレゼンが行われる。

そして、最終シーズンを迎える『BONES』は、エミリー・デシャネル(ブレナン役)、デヴィッド・ボレアナズ(ブース役)、T・J・サイン(ホッジンズ役)、ミカエラ・コンリン(アンジェラ役)、タマラ・テイラー(カミール役)、ジョン・ボイド(ジェームズ役)がステージに姿を見せ、ファンと質疑応答を繰り広げる。キャストとともに、製作総指揮のジョナサン・コリアーとマイケル・ピーターソンも顔を揃える予定だ。

その他には、不朽のホラー映画『エクソシスト』のリメイク『The Exorcist(原題)』、『ロッキー・ホラー・ショー』のリメイク『The Rocky Horror Picture Show(原題)』、アクションコメディ『The Last Man on Earth(原題)』、魔女狩りをテーマとした『Salem(原題)』、ホラーコメディ『Scream Queens(原題)』、コメディ『Son of Zorn(原題)』、『シンプソンズ』『ファミリー・ガイ』『American Dad!(原題)』『Bob's Burgers(原題)』といったアニメ番組もコミコンに登場する。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリズン・ブレイク』
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『レ・ミゼラブル』『博士と彼女のセオリー』『リリーのすべて』などの映画に出演し、今最も注目を集める俳優の一人エディ・レッドメインと、妻ハンナとの間に待望の第一子となる娘が誕生したことが明らかになった。米Peopleなど複数のメディアが報じている。

エディとハンナは、英The Times紙に対し、6月15日に娘が誕生し、アイリス・メアリー・レッドメインと名付けたことを発表した。長年の友人関係から恋人になった二人は、3年間の交際を経て2014年12月に結婚、昨年12月にハンナの妊娠が伝えられていた。

エディは、今年2月に開催されたアカデミー賞授賞式で、父親になる心境について、「とても楽しみだよ。初めての子育て本も買ったんだ。最初の第一歩だよ。性別は生まれるその時まで知らないようにしているんだ。サプライズにしたいからね。(男の子と女の子の)どちらになってもビッグサプライズだよ! ある程度は本で学べるし、あとは本能でやれると思うよ」と語っていた。

プライベートで父親となったエディは、仕事も順調そのもの。メガヒットファンタジー大作『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ主演作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、日本では11月23日(水・祝)に全国ロードショーとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:エディ・レッドメイン
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1993年から9シーズンにわたって放送され、今年1月には米FOXでシーズン10が放送された大人気超常現象ドラマ『X-ファイル』。今後もシリーズ続行が噂される中、スカリーFBI捜査官を演じるジリアン・アンダーソンが、「シーズン11への出演交渉はまだ」だと語っていることが分かった。

米Deadlineのインタビューを受けたジリアンが、新シーズンへの出演の可能性について語っている。「出演交渉には応じるつもりだけど、今のところ話はないわね。それがいつになるのか見当もつかないし、私は自分の生活を続けて他の仕事も入れているわ。だから、もし私の続投を望むのなら、話し合いをする必要があるわよね。でも現時点では、交渉がいつになるのか分からないわ」とコメントし、具体的な出演オファーがないことを明かした。

先月、放送局であるFOXのダナ・ウォルデン会長とゲイリー・ニューマン社長は、『X-ファイル』の製作チームとキャストは新シーズンの制作を望んでいるが、それが可能だとしても早くて2017~2018年のシーズンだとしている。また、クリエイターのクリス・カーターもシリーズ続行に意欲を見せていることから、実現する可能性は高そうだ。

ジリアンといえば、『X-ファイル』の復活版製作が決定した際、モルダー捜査官を演じるデヴィッド・ドゥカヴニーの出演料の半額しか提示されなかったとのニュースが報じられた。最終的には二人とも同額に落ち着いたとのことだが、彼女が新シーズンの出演交渉を再度受けることとなったら、同じ問題が起きないのか気になるところだ。

そんなジリアンは、英作家ニール・ゲイマン作「アメリカン・ゴッズ」のドラマ版に出演することが決まったばかり。『X-ファイル』ファンとしては、新シーズンが製作されるのか、デヴィッドとジリアンが続投するのか気になるところだろう。今後も続報が入り次第、随時お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジリアン・アンダーソン
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米CBSでシリーズ化されることが決まっているリメイク版『冒険野郎マクガイバー』が、キャスト&スタッフを変更して第1話を撮り直すことになり、監督は映画『ソウ』シリーズや『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたジェームズ・ワンが務めることが明らかになった。米Varietyなどが報じている。

新しく取り直される第1話でメガホンを取ることになったワンは、パイロット版でも監督のオファーを受けていたが、スケジュールの都合が合わず製作総指揮として参加していた。新しい脚本は、『HAWAII FIVE-0』のショーランナー、ピーター・M・レンコフが執筆し、元のパイロット版で主演を務めたルーカス・ティル(『X-MEN』シリーズ)と、元CIAエージェントのリンカーンを演じたジョージ・イーズ(『CSI::科学捜査班』)に加え、TV版『ラッシュアワー』で主演を務めるジャスティン・ハイアーズもキャスティングされた。

リチャード・ディーン・アンダーソンが主演を務めたオリジナル版は、銃器を使わず、豊富な科学知識と天才的なひらめきを用いて、世界中の悪と対決する主人公マクガイバーの活躍を描いたが、リメイク版では、オリジナル版よりも若い20代の青年という設定。秘密組織を設立したマクガイバー(ルーカス・ティル)は、オリジナル版と同様、型にはまらない問題解決思考で災難を未然に防いでいくというストーリーだ。

制作総指揮は、ワン、レンコフに加え、クレイグ・オニール(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)、ヘンリー・ウィンクラー(『救命ハンク セレブ診療ファイル』出演)、リー・デヴィッド・ズロトフ(オリジナル版『冒険野郎マクガイバー』)らが務める。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーカス・ティル
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秋から米CW局で放送開始となるDCの人気シリーズ『SUPERGIRL / スーパーガール』のシーズン2に、主人公カーラ(メリッサ・ブノワ)の従弟でもあるスーパーマンが登場することは当サイトでもお伝えした通り。そのキャスティングがついに発表されたと、米Varietyなど多くのメディアが報じている。

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数多くの人気スターが候補として噂されたスーパーマン役を見事射止めたのは、『ティーン・ウルフ』でデレク・ヘイルを演じていたタイラー・ホークリン。2002年の犯罪映画『ロード・トゥ・パーディション』でトム・ハンクスとともに逃亡劇を繰り広げる息子を演じて注目され、2011年にはコメディ映画『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活 <1週間限定>』でコミカルな演技を披露するなど、幅広いジャンルで活躍しているイケメン俳優だ。

DCドラマを数多く手掛けるヒットメイカーのグレッグ・バーランティとともに製作総指揮を務めるアンドリュー・クライスバーグは、「グレッグと僕は、何年も前からタイラーと一緒に仕事がしたいと思っていた。だから、彼がスーパーマン役に決まったのは必然だよ。
この伝説的なアイコンとして、素晴らしい俳優を新たに迎えられたことにすごく興奮している」、と念願叶ってのキャスティングであることを明かしている。なお、スーパーマンが登場するのは新シーズンの最初の2話だという。

メディアが報じたスーパーマン候補としては、タイラーのほか、かつて日本のクルマのCMでスーパーマンに扮したマット・ボマー(『ホワイトカラー』)をはじめ、トム・ウェリング(『SMALLVILLE/ヤング・スーパーマン』)、ブランドン・ラウス(『スーパーマン リターンズ』)、ディーン・ケイン(『LOIS & CLARK/新スーパーマン』)、ヘンリー・カヴィル(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』)という歴代スーパーマンも挙げられた。さらには、イアン・ハーディング(『プリティ・リトル・ライアーズ』)、ジョー・マンガニエロ(『トゥルーブラッド』)、ブレット・ダルトン(『エージェント・オブ・シールド』)、クリス・ウッド(『ヴァンパイア・ダイアリーズ』)、ライアン・マクパートリン(『CHUCK/チャック』)、ザッカリー・リーヴァイ(『CHUCK/チャック』)、スコット・イーストウッド(『フューリー』)、マイケル・B・ジョーダン(『クリード チャンプを継ぐ男』)、ジョン・チョー(『スター・トレック BEYOND』)といった様々な名前も噂されていた。

タイラーによる新たなスーパーマンが『SUPERGIRL / スーパーガール』でどんな演技を見せるのか、今から楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:タイラー・ホークリン(『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活 <1週間限定>』)
©2016 Warner Bros. Entertainment Inc. SUPERGIRL and all related pre-existing characters and elements TM and ©DC Comics based on characters created by Jerry Siegel & Joel Shuster. SUPERGIRL series and all related new characters and elements TM and ©Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

米CWの人気ヒーローアクションドラマ『ARROW/アロー』の今秋からスタートするシーズン5に、主人公のオリバー・クイーンことアロー(スティーヴン・アメル)と密接に関わる新しいヴィジランテ(自警団員)が二人登場することが明らかになった。英Digital Spyなどが報じている。

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新シーズンから『ARROW』のキャストに新たに加わるのは、ジョシュ・セガーラ(『ザ・フォロイング』)とリック・ゴンザレス(『REAPER デビルバスター』)。米Deadlineによると、ジョシュが演じるのは、DCコミックスではよく知られているヴィジランテのエイドリアン・チェイス。原作コミックのエイドリアンは、家族を殺されたことをきっかけに凶悪犯を容赦なく裁いていくという、マーベル・コミックのキャラクター、パニッシャーと似たタイプだったが、本作では、舞台であるスターリング・シティに新しく赴任する地方検事で、オリバーと同盟を組み法律制度を駆使して街の治安を維持していく設定だという。一方、リックが扮するのはエイドリアンとは別のヴィジランテのワイルド・ドッグ。向こう見ずな性格だが、オリバーと一緒に活動していく。

ジョシュは現在、米CBSの人気シリーズ『シカゴ・ファイア』のスピンオフドラマ『Chicago P.D.(原題)』に出演しているほか、これまでは『HOMELAND』や『ブルー・ブラッド』にゲスト出演してきた。リックも、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』『クローザー』『BONES』『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』など多くの人気TVシリーズで活躍している。

『ARROW』は、『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』とのクロスオーバーも決定しており、新しい仲間が加わることでますます目が離せなくなりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:リック・ゴンザレス
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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン6で、最終エピソードに登場した悪役ニーガン。最終的にジェフリー・ディーン・モーガン(『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』)が演じたが、原作コミックでモデルとなったミュージシャンも、同役のオーディションを受けていたことが分かった。米Forbesなどが報じている。

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原作でニーガンのモデルになったのは、米ロックバンド、ロリンズ・バンドのヴォーカルで、俳優としても活躍するヘンリー・ロリンズ。インタビューに応えたヘンリーは、「コミックのイラストレーター、チャーリー・アドラードは、俺をニーガンのモデルにしているから、ニーガン役を演じてもいいと思っていたんだ。だからオーディションを受けたのさ」と経緯を語っている。

続けて、「オーディションを受けに行って、(ニーガンの)罵りなんかを含んだ、すごくクールな会話が書かれた5ページほどの脚本を渡されたんだ。後でニーガン役に決まった俳優の写真を見たけど、コミックで描かれたニーガンそのものだったよ」と言い、ジェフリーのキャスティングには納得している様子。

1970~1980年代の伝説的なパンクバンド、ブラック・フラッグに在籍したこともあるヘンリーは、1988年のバンド解散後にロリンズ・バンドを結成。ロリンズ・バンドは1990年代のオルタナティブ・ロック&ハードコア・メタル界の重鎮として君臨し、その傍らでヘンリーは俳優としても活躍。映画『ヒート』でアル・パチーノやロバート・デ・ニーロと共演したほか、『カリフォルニケーション』『サン・オブ・アナーキー』といった人気ドラマにもゲスト出演している。また、作家として小説や詩集も出版し、出版社を経営するビジネスマンでもあり、各業界でその多才ぶりを発揮している。

ニーガンがストーリーの行方を握りそうなシーズン7は、米AMCにて10月9日(日)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘンリー・ロリンズ
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リー・ミシェル(『Glee/グリー』)と新恋人のロバート・バックリー(『One Tree Hill』)がHuluの新ドラマ『Dimension 404(原題)』で共演することは以前お伝えした通り。このほど、新しいキャストとして、ジョエル・マクヘイル(『コミ・カレ!!』)とサラ・ハイランド(『モダン・ファミリー』)の出演が決定した。米Varietyが報じている。

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本作は、全6話の一話完結シリーズで、インターネットのサイトが開けない時に起きる404エラーに発想を得て作られたサイエンスフィクション。その中の一つのエピソードでジョエルが演じるのは、運命の相手を見つけるために完璧とも思える解決方法を与える結婚仲介会社の創設者、ミスター・メーカーという役。カリスマ的だが、風変わりで少々恩着せがましいキャラクターだ。既に出演が決定しているリー&ロバートのカップルが演じるアマンダとアダムは、この会社の仲介で知り合った設定となる。

一方サラは、気取らず可愛いクロエという役で別のエピソードに登場する。男子生徒から人気があることを意識し始めた、自由気ままな高校生という役どころ。年上の生徒の意見がもっと大事であると捉えるようになったクロエが、不思議で冒険的な体験ができる"Cinethrax"という上映システムを使った新作映画の試写に叔父のダスティに連れて行ってもらうようだ。

NetflixのSFコメディドラマ『ビデオゲーム・ハイスクール』で企画と製作総指揮を担当していたフレディ・ウォンとマシュー・アーノルドが製作総指揮兼監督を務める。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョエル・マクヘイル
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米国海軍犯罪捜査局の活躍を描く大ヒットドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン13にて、特別捜査官アンソニー・"トニー"・ディノッゾを演じてきたマイケル・ウェザリーが降板したニュースは当サイトでもお伝えしたが、その後任の捜査官役として、『ザット'70s ショー』の留学生フェズ役や『マイノリティ・リポート』のブレイク刑事役で知られるウィルマー・バルデラマが、シーズン14にレギュラー出演することが決定した。

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米TV Lineなどによると、ウィルマーの役名は未定だが、かつて謹慎処分を受けたことがあるワケあり捜査官で、数年間、諜報活動のため潜伏して姿を消し、生死も不明だったが、今回いきなり再び表舞台に現れたという設定だという。国家と仕事に対しては非常に献身的な態度だが、何をするか予測不可能で、手に負えない危険な一面を持つカリスマ性のある人物とのことだ。ウィルマーは、最近では『グレイズ・アナトミー』シーズン12に、患者役で数話に出演していた。

『NCIS』の製作総指揮者のゲイリー・グラスバーグは、「ウィルマーはスポーツマンタイプでドラマチックな要素もあり、コメディ演技の才能もあって『NCIS』にピッタリだ。ファンは今まで見たことがない彼の一面を見ることになると思うよ。とても面白くなりそうだ。私たちチームは皆、彼の加入に興奮している」と語っている。

なお、『NCIS』シーズン13のラスト2話にFBI捜査官役で登場したサラ・クラーク( 『24 -TWENTY FOUR-』のニーナ・マイヤーズ)とMI6(英国情報局秘密情報部)諜報員役のデュアン・ヘンリー(『LAW & ORDER:UK』)が、シーズン14に再登場するかどうかは未定である。

『NCIS』シーズン14は米国で今秋に放送開始予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウィルマー・バルデラマ
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DCコミックの最強ヒーローたちがチームとして集結し、生けるレジェンド(伝説)となって活躍する、米CWの人気シリーズ『レジェンド・オブ・トゥモロー』に、『NYボンビー・ガール』や『新ビバリーヒルズ青春白書』のニック・ザーノが出演することが明らかになったと米Deadlineが報じている。

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『レジェンド・オブ・トゥモロー』は、日本でも人気の『ARROW/アロー』や、『THE FLASH/フラッシュ』に登場してきたキャラクターが多数登場するDCコミック原作のスピンオフドラマ。シーズン2から登場するニックが演じるのは、「ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ」のメンバー、コマンダースティールを祖父に持つ歴史学者のネイト・ヘイウッドだ。原作コミックでは「ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ」の元メンバー、スティール/シチズンスティールになる役どころとして知られている。

ニックといえば、スティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒットSF映画『マイノリティ・リポート』(2002年)の10年後の舞台を描く同名ドラマシリーズにアーサー役で出演していたが、10話で打ち切りとなっていた。『レジェンド・オブ・トゥモロー』の出演が決まったことにより、彼がCW局の番組に出演するのは『メルローズ・プレイス』と『新ビバリーヒルズ青春白書』ぶりとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニック・ザーノ
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グリム童話をベースにした新感覚ダーク・サスペンス『GRIMM/グリム』で主人公のニック・ブルクハルトを演じているデヴィッド・ジュントーリ。彼が主演・脚本・製作総指揮を務めた新作映画『Buddymoon(原題)』が7月1日から全米で公開される。

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同作の主人公デヴィッドは、結婚式目前でいきなり婚約者のフランキーに振られてしまう。彼女と一緒に行くはずだったオレゴンの山を巡るハネムーン・ハイキングのことを寂しそうに語るデヴィッドに、花婿介添人を務めることになっていた親友のフルラが、自分と一緒にハネムーン・ハイキングならぬ"バディムーン"・ハイキングに行こうと提案。気乗りしないデヴィッドは半ば無理やり誘い出され、フルラとともに、山の中で美人ハイカーや狼に遭遇する冒険を経験する...。

『GRIMM』では主にモンローことサイラス・ウェイア・ミッチェルがお笑い担当なのに対し、デヴィッドは熱血漢のニックをシリアスに演じてきたので、彼の貴重なコメディアンぶりが見られる『Buddymoon』はファン必見の映画になりそうだ。なお、『GRIMM』のアダリンド役で知られるクレア・コフィーが美人ハイカーを演じている点も見逃せない。

監督は、TV界出身で本作が映画デビューとなるアレックス・シモンズ。デヴィッドは、シモンズや親友役のフルラ・ボーグとともに脚本の執筆と製作総指揮も担当している。

デヴィッド、クレアも引き続き出演する『GRIMM/グリム』シーズン4は、スーパー!ドラマTVにて6月24日(金)22:00より独占日本初放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・ジュントーリ
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人気DJのカルヴィン・ハリスと破局したと報じられたばかりの歌姫テイラー・スウィフトが、アメコミヒーロー映画『マイティ・ソー』のロキ役などで知られる英国人俳優トム・ヒドルストンとキスをしているところを撮影された。米Peopleなど複数のメディアが報じている。

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アメリカのロードアイランドで、テイラーとトムがキスしたり、手を握り抱き合う様子の写真が英タブロイド紙The Sunに掲載された。二人が一緒のところを目撃されるのはこれが初めてではなく、5月の初めには米VOGUE編集長のアナ・ウィンターが主催するファッションの祭典「Met Gala」でラッパーT.I.の曲「Bring Em Out」に合わせ、お互いのダンスムーブを披露しながら体を近づけて踊る様子が画像共有サイトInstagramにアップされていた。

テイラーとカルヴィンの破局が報じられて間もない6月2日にカルヴィンが発表した「ただ一つ真実なのは、僕らの関係が終わったってことだ。あとには大きな愛と尊敬の念が残っているだけだよ」というコメントはTwitterからすでに削除されており、お互いフォローは解除済みのようだ。

今後のテイラーとトムの恋の行方がどうなるのか、世界中のファンが気になっているに違いない。(海外ドラマNAVI)

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テイラー・スウィフト (C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
トム・ヒドルストン (C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

ダニエル・クレイグの"ボンド卒業"報道を受け、新ボンドの候補に『X-ファイル』のスカリー役でおなじみのジリアン・アンダーソンが一部のファンの間で挙がっていることは以前お伝えした通り。そんな彼女のことを、『ハンニバル』で共演したマッツ・ミケルセンも支持しているようだ。英Digital Spyが伝えている。

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マッツは、次のボンド役の候補にジリアンが浮上していることについて、「僕は、ジリアンはパーフェクトな人選だと思うよ。彼女は素晴らしい人で、間違いなく素晴らしい女優だよ」と絶賛し、後押しした。

しかし、ダニエルのボンドデビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』に悪役のル・シッフル役で出演していたマッツにとって、今の『007』との別れを簡単に言いたいわけではないようで、「ちょっと待ってみようよ。ダニエルはまだ決断していないかもしれないし。僕らには何もわからないよね」と、ダニエルが続投するかもしれない可能性を捨てていないとした。さらに、ダニエルがボンドを引退することは悲しいか? と聞かれると、「もちろんだよ。初めて共演した映画が『007』だからね。彼はものすごいプレッシャーを受けていたんだ。毎朝誰よりも早く起きては、"お前じゃだめだ""ふさわしくない"というニュースの見出しを見ていたんだよ。それは、世界中のどの俳優が受けるプレッシャーよりも大きかったはずだ。でも、彼はそんなことを言っていた人たちを見返してみせた大きな仕事をしたのだから、こんな議論されるような去り方をするべきではないんだ」と、ダニエルが成し遂げた偉業を称えて、進退については彼の意思を尊重する姿勢を見せた。

マッツは、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『Doctor Strange(原題)』や、『Rogue One: A Star Wars Story(原題)』といった出演作の公開が控えている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジリアン・アンダーソン
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バットマンの前日譚を描く米FOXの人気シリーズ『GOTHAM/ゴッサム』では、長く続いている『バットマン』シリーズならではの面白いキャスティングが期待されているようだ。英Digital Spyは出演者が明かした配役希望を伝えている。

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エドワード・ニグマ(後のリドラー)役を演じているコーリー・マイケル・スミスは、「僕は、ジム・キャリーに父親役を演じてほしいよ。難しいと思うけど、そうなったらうれしい」と、『バットマン フォーエヴァー』で同じリドラー役を演じていたジムとの"親子共演"を望んでいることを明かした。

実際にシーズン2では、ロビン・ロード・テイラー演じるペンギンの父親役を、『バットマン リターンズ』でも同役を演じていたポール・ルーベンスが務めるという面白いキャスティングがあったのだ。

自分が "親子共演"を経験したロビンは、キャムレン・ビコンドヴァ演じるセリーナ・カイル(キャットウーマン)の母親役で、『バットマン リターンズ』でキャットウーマンを演じたミシェル・ファイファーに出演してもらいたいと考えているようで、「実現できたらパーフェクトだよ。二人はとても似ているからね」と、主張している。

キャストの希望が通れば、長年『バットマン』を観てきたファンにとってもかなり興味深いキャスティングになることは間違いないだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・キャリー
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大人気サスペンス・コメディドラマ『デスパレートな妻たち』(以下『デス妻』)でイーディ・ブリットを演じたニコレット・シェリダン。同番組の製作総指揮者マーク・チェリーと放送局の米ABCを相手に、訴えを起こしていた彼女の裁判が5年ぶりに再開され、共演者も証言台に立つ可能性があることが分かった。米Deadlineが報じている。

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番組開始当初から登場していたイーディがシーズン5で命を落としたため、演じるニコレットは番組を降板していた。しかし、彼女はチェリーと議論になった際に暴力を振るわれ、その事実をABCに訴えたことを理由に降板させられたと主張。不当解雇とチェリーの暴力を訴えたが、まず暴力行為についての申し立てが却下され、不当解雇についても陪審員の審議により審理無効となっていた。

ところが事態は一転し、2015年10月にロサンゼルスの第2控訴地区裁判所により再審申し立ての機会を与えられ、この度、ロサンゼルス郡最高裁判事の決断で、ニコレットは2017年6月5日に審議のため出廷することになったとのこと。2週間ほどの再審議でニコレットは証言台に立つ予定だが、チェリーが法廷に姿を見せることはない模様だ。しかし、ニコレットの共演者だったエヴァ・ロンゴリア(ガブリエル役)、テリー・ハッチャー(スーザン役)、マーシア・クロス(ブリー役)、フェリシティ・ハフマン(リネット役)は被告側証人リストに名前があるため、証言する可能性はある。

ニコレットは『デス妻』を降板後、『Honeymoon for One(原題)』や『All Yours(原題)』などTV映画を中心に出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコレット・シェリダン
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5月30日(月)、ドミニク・パーセルが復活版『プリズン・ブレイク』の撮影中にセットの一部であった鉄製のバーが頭に落下したことで150針も縫う大ケガを負ったことは以前お伝えした通り。先週11日(土)に、事故後初めて公衆の前に姿を現したドミニクが、大ケガを負った当時の様子や、待望の復活版への期待を米Deadlineに語った。

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弟マイケル(ウェントワース・ミラー)を探しに刑務所に走り込んでいくシーンを撮影中に起きた事故の様子を語り始めたドミニク。「自分に何が起きたのか分からなかったんだ。今までに経験したことがない、とてつもなく大きな爆発が頭の中で起きたようだった。血はシャワーのように出てくるし、その場に屈み込んでしまった」と、ショックを受けたドミニクはスタントマンに何が起きたのかを聞いたそうだ。「頭がぱっくり割れていて、頭蓋骨も見えているし、鼻は顔の反対側にきている」と告げられ、あまりの酷さに死を覚悟したそう。

幸い数分経過しても体に変化はなかったため、自ら立ち上がり病院へ連れて行くようスタッフに指示。しかし、到着した病院は猫が歩き回っているような場所。出血が続いているにもかかわらず、誰が担当するかを医師同士が揉めている状態だったため、その場を立ち去ったそうだ。その後、ドミニクの恋人で『新ビバリーヒルズ青春白書』で知られるアナリン・マコードが指揮を執り応急処置を行い、ヘリコプターでカサブランカの病院へ向かった、と語った。長年ラグビーをしてきたため、多少のケガには慣れていたはずのドミニクでも、今回の事故の悲惨さは比べられないものだと当時を振り返っている。

復活版『プリズン・ブレイク』では、テロと戦う現在の世界情勢を表しており、マイケルが入れられているイエメンの刑務所が舞台となることが分かっている。ドミニクは、同シリーズについて「映画『ボーン・アイデンティティー』と『アメリカン・スナイパー』を足して割ったような素晴らしいドラマになるので、ファンのみんなはとても驚くと思うよ!」と、ますます新作への期待が高まるコメントをしてくれた。

復活版『プリズン・ブレイク』は今年の春に米FOXでプレミア放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドミニク・パーセル
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歌手としても活躍するセレーナ・ゴメスが米Netflixのミニシリーズ『13 Reasons Why(原題)』の製作を手掛けることは以前お伝えした通りだが、『プライベート・プラクティス』などでおなじみのケイト・ウォルシュが主人公の母親役で出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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2007年に出版されたジャイ・アッシャーによる同名ヤングアダルト小説を基にした作品で、ディラン・ミネット(『スキャンダル』)演じるクレイ含む13人が、自殺を図った少女ハンナから彼女の死の真相が語られたビデオテープを受け取っていくというミステリードラマだ。

セレーナは、母親のマンディー・ティーフェイやクリステル・レイブリン(『TIME/タイム』)とともに製作総指揮を務める。また、ケイトのほかに、『Empire 成功の代償』のデレク・ルークがカウンセラー役で出演することも合わせて発表された。

大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』とそのスピンオフ作品『プライベート・プラクティス』で人気を博したケイトだが、2014年に放送が開始した米NBCのドラマ『Bad Judge(原題)』は13話放送されたのみで打ち切りとなってしまい残念に思ったファンも多いのでは。自殺を図った娘の母親という難しい役をどう演じるかが楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ウォルシュ
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人気政治サスペンス『スキャンダル 託された秘密』に出演していたコロンバス・ショート。保護観察中に薬物の陽性反応が出ていたことから、6月8日(水)に1ヵ月間の刑務所入りと半年間の薬物治療を受けるよう、ロサンゼルスの裁判所から命じられたと、米Hollywood Reporterが報じている。

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2014年に起こした暴力事件により、3年間の執行猶予付きの保護観察処分を受け、2ヵ月間のボランティア活動とカウンセリングを命じられていたコロンバスだが、今年4月に行われた薬物テストでコカインとマリファナの陽性反応が出ていた。今回の判決が出た時点ですでに6日間拘束されていたため、残り24日を刑務所で過ごすことになる。彼の弁護士は、コロンバスはすぐに釈放されるはずだとコメントしている。

コロンバスは以前出演したTV番組で、ドラマの撮影と結婚生活のバランス、そして親友の自殺という大きなショックからアルコールとコカインに溺れていたことを告白していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:コロンバス・ショート
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撮影開始前から早くもシリーズ化が決定した、米FOXの大ヒットドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフ『24: Legacy(原題)』。オリジナル版で主演を務めたキーファー・サザーランドは今回、製作総指揮として参加することになっているが、かねてから注目されてきた彼のゲスト出演について、スタッフが発言した。米TV Lineが報じている。

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米Hit Fixのアラン・セペンウォールによると、オリジナルシリーズに続いてこのスピンオフでも製作総指揮を務めるハワード・ゴードンが、キーファーの出演について、「(オリジナルの主人公)ジャック・バウアーは、キーファーの中で今も生きているはずだ。番組の中で彼を観たいと思っている人がいることは分かっているし、彼の出演を除外しているわけではないよ」と話したという。

キーファー自身は、製作総指揮として人気シリーズに復帰することについて、「クールでクレバーなことだよ。僕は、スピンオフを見たくて待ちきれないでいる一人なんだ」と、以前のインタビューで答えていた。『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』でジャックの物語が完結しなかったことを受けて、「『24』では何が起こるか分からないんだ。もしかしたら、ジャック・バウアーは『24: Legacy』で彼の道を見つけるかもしれない」と自分の考えを語っている。

キーファーは米ABCの新ドラマ『Designated Survivor(原題)』で主演を務めることが決まっているが、本人もスタッフもジャックの復活を除外する気持ちはないようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『24:リブ・アナザー・デイ』
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大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョン・スノウ役で大ブレイクしたキット・ハリントン。現在、ロンドン・ウェストエンドの演劇『フォースタス博士』で主役を演じている彼が、舞台出演前に毎回欠かさずしている儀式について明かしている。英Digital Spyが報じた。

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英Evening Standardのインタビューに応じたキットは、舞台に上がる前の願かけについて、「控え室に置いている十字架に3回キスをして、ハリボー(ドイツの製菓会社)のグミを3つ食べて、3口水を飲むんだ」と答えた。どうやら、"3"という数字が幸運の鍵のようだが、なぜなのかその理由は語っていない。生の舞台はドラマや映画とは違い、ぶっつけ本番なためNGが許されない。それだけに舞台を踏む前に、気を引き締める意味も込めて儀式を行っているのかもしれない。

続けてキットは、『ゲーム・オブ・スローンズ』でシオンを演じるアルフィー・アレンについても触れ、「僕たちはあのドラマの撮影で出会ったんだけど、何年もずっと良い友達なんだ」とコメント。劇中でシオンはジョンの異母兄弟ロブを裏切ったため、二人の仲には大きなわだかまりが生じたが、現実の世界では事情が異なるようだ。

また、最近自分が髭を剃り落としたことがニュースになったことに驚いたとも述べている。人気俳優だけに、何をしても注目を浴びてしまうのだろう。

そんなキットが主演する『フォースタス博士』は、デューク・オブ・ヨークシアターにて絶賛上演中で、今月25日(土)に閉幕することとなっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:キット・ハリントン
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『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで知られるオスカー女優のジェニファー・ローレンスが、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で本年度のアカデミー賞脚色賞を受賞したアダム・マッケイ監督の新作映画に出演することが明らかになった。米Varietyが報じている。

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ある情報筋によると、マッケイとジェニファーは、米セラノス社のCEOエリザベス・ホームズを題材とした映画の製作に取り掛かっているという。ホームズCEOは、昨年、米の経済誌Forbesが発表した「最も成功した女性」に32歳という若さで選ばれている女性企業家。画期的な技術を開発した臨床検査会社として莫大な利益を得ていたはずの同社だったが、先日、その血液検査に信頼性がないとされ、昨年は45億ドル(約4800億円)だった企業評価額がゼロになったとForbes誌が発表して話題となっている。

ジェニファーはホームズとして出演するほか、プロデュースも務める。マッケイは脚本・監督を担当。今回の報道を受け、二人は近々スタジオでミーティングを開く予定だという。

2012年の映画『世界にひとつのプレイブック』の演技でアカデミー賞主演女優賞を獲得したジェニファー。新作映画、人気シリーズ三部作の完結編である『X-MEN:アポカリプス』は8月11日(木)に全国ロードショーとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ローレンス
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人気俳優ジョニー・デップの妻アンバー・ハードが離婚を申請し、DVで彼を訴えているとのニュースは当サイトでもお伝えした通り。泥沼化しそうな二人の離婚劇に注目が集まる中、アンバーも7年前に元恋人に対する暴力行為で逮捕されていたことが発覚したが、当事者が彼女を擁護している。

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米E!Onlineによると、2009年9月、アンバーは米シアトル・タコマ国際空港で、当時交際していた女性写真家のターシャ・ヴァン・リーと口論になり、彼女の腕を叩くなどの暴力をふるったとして逮捕。その後、裁判沙汰に発展したものの、ターシャが起訴を取り下げていた。

この過去の騒動について、この度、ターシャがアンバーを擁護する声明を発表。「2009年にアンバーは、権力を持つ立場にいる二人の人物から誤解された上、不当に告発されました。彼らは、私たちの関係が友人同士ではなく内縁のパートナーであると分かると、女性を見下したような、同性愛者に対する嫌悪感を見せました。アンバーに対する訴えは直ちに取り消され、釈放されています」と、不当な逮捕であったことを主張。

続けて、「彼女の誠実さや彼女の(ジョニーに対する)訴えが、再び疑われていることに落胆せざるを得ません。アンバーは素晴らしく、正直で美しい女性です。彼女のことを心から尊敬しています。私たちは5年もの素晴らしい時をともに過ごし、今でも良き友人同士です」と、アンバーのジョニーに対する訴えを信じる姿勢を見せている。

アンバーがジョニーをDVで訴えた際、彼の元パートナーであるヴァネッサ・パラディと娘リリー・ローズが、ジョニーを擁護するコメントを発している。アンバーへのバッシングの声が上がったかと思うと、ジョニーのDV疑惑を裏づける証人が登場したりと、二人の離婚劇が簡単に結末を迎える可能性は低そうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンバー・ハード
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米CBSの人気シリーズ『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』で2009年の放送開始当初からショーランナーを務めてきたシェーン・ブレナン。彼が、本国アメリカで今年5月に終了したシーズン7をもって同役から降りることが発表された。米TV Lineほか複数のメディアが報じている。

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ブレナンは、本家『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のシーズン4から脚本家や製作総指揮者として同シリーズと関わるようになり、2009年に『NCIS:LA』のショーランナーに就任。このほどCBSとの契約を2年延長したものの、今後は製作総指揮者にまわり、シルヴェスター・スタローン主演のアクション映画『エクスペンダブルズ』のTV化といった新しいプロジェクトに参加するという。

米Deadlineによると、後釜を担うのは、ブレナンの右腕として『NCIS:LA』にシーズン1から参加しているR・スコット・ゲミル。 彼は、同シリーズの30話以上で脚本に関わり、160話以上で製作総指揮を担当してきた。ほかにも、『犯罪捜査官ネイビーファイル』『ER 緊急救命室』といった人気TVシリーズをプロデュースしている。

新ショーランナーが手掛ける『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン8は、米CBSで今秋から放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』
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大ベストセラー小説を映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(以下『フィフティ~』)でヒロインのアナスタシアを演じたダコタ・ジョンソンが、ミュージシャンの恋人と破局したことが明らかとなった。

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米E!Onlineによると、ダコタは英出身のミュージシャン、マシュー・ヒットとの2年にわたる交際に終止符を打ったとのこと。2013年9月にカップルとして初めて公の場に姿を現した二人は、2015年1月に一度破局。数ヵ月後に復縁したものの、再び別々の道を歩むこととなってしまった。

関係者は、「ダコタとマシューは、過去2年に復縁と破局を繰り返してきました。二人の仕事のスケジュールが合わず、あまり会えなかったのです。彼女は『フィフティ~』続編の撮影で、ずっとバンク―バーに滞在していますから」と、二人の破局について語っている。ダコタは映画の撮影で多忙を極め、一方のマシューは自身のバンド、ドラウナーズを率いて長期にわたる夏のツアーに出ている。なかなか一緒に過ごせる時間を持てなくなってしまったことが、大きな原因のようだ。二人が最後に公の場に登場したのは、先月上旬ニューヨークで開催されたファッションの祭典「Met Gala 2016」だったという。双方とも、破局に関してコメントは発表していない。

ダコタは、『フィフティ~』の第2弾『Fifty Shades Darker(原題)』と第3弾『Fifty Shades Freed(原題)』に、クリスチャン・グレイ役のジェイミー・ドーナンとともに続投している。第2弾は2017年2月10日(金)、第3弾は2018年2月9日(金)に全米公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダコタ・ジョンソン
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大人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン11にて、FBI特別捜査官デレク・モーガンを演じてきたシェマー・ムーアが降板したニュースは当サイトでもお伝えしたが、今回、後任の捜査官役として『CSI:マイアミ』のエリック・デルコ役でおなじみのアダム・ロドリゲスがシーズン12にレギュラー出演することが決定した。

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米TV Lineなどによると、アダムの役名はまだ決定していないが、逃亡者を追跡する特殊任務の起動部隊に所属している捜査官役で、行動分析課に転属してくる設定とのことだ。

『クリミナル・マインド』製作総指揮者のエリカ・メッサーは、「素晴らしい俳優が揃う私たちのチームに、とても才能があるアダムが参加して、皆に新しい特別捜査官を紹介できることに非常にワクワクしているわ。彼が初登場するエピソードについてはエキサイティングなストーリーを考えているの」と語っている。CBSエンターテイメント社長のグレン・ゲラーも、「私たちは皆、アダムの大ファンだよ。『CSI:マイアミ』に続いて、彼がCBSファミリーに戻ってくることを歓迎する」と述べている。

10年間続いた『CSI:マイアミ』のシリーズ終了後も様々なドラマや映画で活躍しているアダムは、最近では音楽業界を描いたドラマ『Empire 成功の代償』にも出演している。

ちなみに今春、米国で放送が開始された『クリミナル・マインド』の新しいスピンオフ『Criminal Minds: Beyond Borders(原題)』には、『CSI:ニューヨーク』のマック・テイラー役で知られるゲイリー・シニーズと、『CSI:マイアミ』のマリソル・デルコ役で知られるアラナ・デ・ラ・ガーザが出演している。そして今回、本家にアダムが参加したことで『クリミナル・マインド』シリーズには『CSI』シリーズから3人がレギュラー出演していることになり、将来、両チームが合同捜査するクロスオーバー・エピソードが実現したら、デルコ姉弟が再共演する可能性もあるかもしれない。

アダムが初登場する『クリミナル・マインド』シーズン12は米国で今秋より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:アダム・ロドリゲス
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大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』での、大胆かつ貧欲に性体験を楽しむサマンサ・ジョーンズ役で人気を博したキム・キャトラル。今年60歳を迎える彼女が、不眠症に苦しんでいたことを明かしている。米Peopleが報じた。

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昨年11月、医師の忠告により、出演するはずだったロンドンの舞台『Linda』を降板したキムが、その原因について語った。英British Radio Timesのインタビューを受けた彼女は、「誰かが、"問題を抱えている"と病気であることを明かすことがあるけど、そんなに単純ではないの。私の場合、まるでゴリラが胸に座っているような感じで、全く眠れない日が続いて、衰弱しきってしまい訳が分からなかった。症状が津波のように押し寄せて、私は空っぽになってしまったの」と、ひどい慢性不眠に悩まされていたことを打ち明けている。

舞台の観客や共演者、関係者をがっかりさせたくなかったという彼女は、「全てを手放すのはすごく困難だったけど、舞台よりも、心の平静を取り戻す方が大切だと思ったの」と、健康を優先させることに決めたことを付け加えている。

こうして、断腸の思いで舞台出演をキャンセルしたキムは、米国に帰国後、不眠症を治療するために認知行動療法を受け始めたとのこと。現在は、治療の甲斐あって不眠症を克服したという彼女は、「周りを失望させたくないばかりに、無理をしすぎる女性が大勢いるので気をつけるべき」とも述べている。

健康であってこそ良い仕事ができるというもの。キムの舞台降板は残念だったが、彼女が健康を取り戻せて何よりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:キム・キャトラル
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英BBCの大ヒットドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチが、児童向け絵本「いじわるグリンチのクリスマス」が原作の映画で主役グリンチの声優を務めることは以前お伝えしていた通り。ベネディクトが声優として主役を演じるのは初めてということで、心待ちにしていたファンは多いはずだが、残念ながら公開が延期になったことが明らかになった。

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米Entertainment Weeklyによると、2017年11月10日に予定されていた全米での公開日は、約1年後の2018年11月9日に延長となることが決定。今作では、8月11日(木・祝)公開の『ペット』のヤーロウ・チェイニーと『美女と野獣/ベルの素敵なプレゼント』を手掛けたピーター・キャンドランドが監督を務める。プロデューサーのクリストファー・メレダンドリは、ベネディクトの声について「弱々しさも表現しつつ、喜劇的な邪悪さ」のある声だと評価している。

ベネディクトは今年、マーベルの魔術師ヒーロー、ドクター・ストレンジに扮した映画『Doctor Strange(原題)』の公開も控えているが、彼の演じるいじわるなグリンチがどうスクリーンで表現されるのかも今から楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
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この秋、米CWでシーズン2がスタートする『SUPERGIRL/スーパーガール』。同シーズンに、DCコミックスの看板ヒーローの一人で、主人公カーラの従兄弟でもあるスーパーマンが登場することになった。

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米Hollywood Reporterなどが報じたところによると、シーズン2の第1話・第2話で、『SUPERGIRL』の舞台であるナショナル・シティにいるカーラ(メリッサ・ブノワ)のもとを、スーパーマンが訪れるという。この後もスーパーマンが登場するかどうかは不明だ。

スーパーマンは前シーズンでも、度々セリフで触れられたほか、ちらりと姿を見せることもあった。また、カーラの回想シーンで、少年時代のカル・エル(スーパーマン)をダニエル・ディマジオ(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)が演じたこともあった。しかし、カーラを主人公として確立させたいという製作者の意向のため、スーパーマンが正式に登場することはなかった。

気になるのはスーパーマンの配役だが、まだ決定していない。番組クリエイター/製作総指揮者の一人であるアンドリュー・クライスバーグは、「クラーク・ケントと、彼より少しばかり有名な分身を、『SUPERGIRL』の世界に招き入れることができて興奮を抑えきれません。赤いマントを身につける人物を一刻も早く見出したいところです」とコメントしている。

なお、スーパーマンがCWの番組に登場するのは、『ヤング・スーパーマン』(主演トム・ウェリング)以来、久々のこと。映画『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ではヘンリー・カヴィルが同キャラクターを演じている。

前シーズンを放送していた米CBSから、CWに放送局が移る本作。スーパーマンの登場により、視聴者の関心をさらに集めることは間違いなさそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
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テロを未然に防ぐべく闘うCIAの活躍を描くサスペンスドラマ『HOMELAND』でピーター・クインを演じるルパート・フレンド。彼が、かねてから交際していた女優のエミー・マランス(『クレマスター3』)と結婚したことが明らかとなった。

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米E!Onlineによると、1年の交際を実らせて2014年に婚約したルパートとエミーは、今年の5月1日に式を執り行い、めでたく夫婦になったとのこと。あいにく結婚式当日は雨となってしまったが、予定通りに式を進めたかった二人は雨が降りしきる中で結婚の誓いを立てたのだという。今月2日(木)にエミーは、画像共有サイトInstagramに結婚式の写真を数枚投稿。画像には、「私のベストフレンドと結婚して1ヵ月目をお祝いしているわ。5月1日は、最も尊く雨が美しい日でした。友達に式の証人になってもらい、屋外で行った駆け落ち婚は屋根の下に移動するハメになったけれど」との言葉が添えられていることから、二人の結婚は前もって計画していたセレモニーではなかった様子。

式に立ち会ったのは証人となった二人の友人のみで、どこで結婚式が執り行われたのか詳細は不明だが、エミーが投稿した写真を見る限りでは私邸の庭のようだ。セレモニーで彼女が手にしていたブーケは、近くのフラワーショップで前日に注文した物で、式の後は4人でビリヤードを楽しんだとのこと。

エミーは、TV映画『クロスボーンズ/黒ひげの野望』や日本未公開映画『ギプスの女』に出演し、米NBCのシーズン1で打ち切られたドラマ『Crossbones(原題)』ではレギュラーを務めていた。一方のルパートが出演する『HOMELAND』はシーズン8まで製作される可能性があると報じられたばかりで、最新のシーズン6は2017年1月より米Showtimeにて放送がスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルパート・フレンド
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先日、大人気スパイシリーズ『007』の6代目ジェームズ・ボンドとして知られるダニエル・クレイグが、久々にTV界に復帰するというニュースをお伝えしたが、先代もそれに続くことが分かった。1995年の『007/ゴールデンアイ』から2002年の『007/ダイ・アナザー・デイ』までの4作で5代目ボンドを演じていたピアース・ブロスナンが、米AMCの新番組で主演としてTV界に戻ってくることが決定したと、米Deadlineが報じた。

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ピアースは『The Son(原題)』と題された本作の主人公イーライを演じる。同役には当初『ジュラシック・パーク』のサム・ニールがキャスティングされたが、一身上の都合により降板していた。ピアースにとってTVドラマ出演は米NBCの『探偵レミントン・スティール』(1982年~1987年)にて主演を務めたきりのため、30年以上ぶりのカムバックとなる。

数世代にわたるテキサス州のマカラフ一家の壮大な物語で、家族の栄枯盛衰を描いている本作。テキサス州がテキサス共和国として独立した日に生まれたイーライはその誕生日の日付から、"First Son of Texas"というニックネームを授かる。マカラフ家のカリスマ的家長であるが、幼少時代に拉致されアメリカ先住民であるコマンチェ族に育てられたという過去を持っているという設定だ。

共演は、『ゼロ・ダーク・サーティ』のヘンリー・ギャレット、『FARGO/ファーゴ』のザーン・マクラーノンほか。製作総指揮とショーランナーは『DEFIANCE/ディファイアンス』でも製作総指揮を務めていたケヴィン・マーフィ。第1話の監督は英BBCと米The Weinstein Companyによるミニ・シリーズ『War & Peace(原題)』で監督を務めたトム・ハーパーが担当する。

10話構成のシリーズとなる本作の撮影は今月テキサス州オースティンでスタート。プレミア放送は2017年に予定されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ピアース・ブロスナン
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七王国が玉座を争い、策略と陰謀を張り巡らせながら、しのぎを削る大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。これまでに数多くのキャラクターが劇中で命を落としてきたが、ショーランナーが出演俳優の一人に、「劇中で殺される」とドッキリを仕掛けたところ、意外な反応が返ってきたようだ。

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米Entertainment Weeklyによると、ショーランナーのデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスが、鉄諸島の領主ベイロン・グレイジョイの末息子シオンを演じるアルフィー・アレンに、ドッキリを仕掛けたのだとか。二人がアルフィーに渡した偽の脚本には、シーズン2のファイナル・エピソードで、シオンが殺される展開が描かれていたのだ。

同サイトのインタビューでアルフィーは、その脚本には、アイザック・ヘンプステッド・ライト演じるスターク家の次男ブランが、シオンに向かって「ウィンターフェル(スターク家の本拠地)は私のものだ。お前の物ではない」と宣言し、彼の心臓を一突きにすると描写されていたと語っている。ベニオフとワイスは、アルフィーがそのシーンを読んだ時に「ちょっと待ってよ!」などと動揺するのではないかと踏んでいたものの、彼が特に慌てることもなくクールだったため、二人は「脚本は偽物でシオンは死なない」と説明しなければならなかったそうだ。アルフィーは、現在放送中のシーズン6にもシオンとして出演している。

ベニオフとワイスはこのほかにも、イグリット役のローズ・レスリーが人前で歌うことが苦手だと知ると、イグリットが歌うシーンを書き込んだ脚本をローズに渡してドッキリを仕掛ける一幕もあったという。

シリアスなドラマが展開される舞台裏では、ショーランナーによるちょっとしたおふざけが行われている模様だ。劇中と違って現場はほのぼのとしている『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』は、スターチャンネルにて毎週月曜10:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』
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2012年に女優のケイティ・ホームズと離婚したトム・クルーズが、そのケイティとの間にもうけた現在10歳となる娘スリちゃんには1000日以上会っておらず、電話で話すこともないという。米In Touchが伝えた。

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関係者の情報によると、「彼らは、以前はスカイプやメールでコンタクトを取っていたが、すっかり途絶えてしまっているよ。トムは映画に出演しているから会えていないと言っているようだけど、実際はスリとはほぼ絶縁状態なんだ」と、トムは元妻のケイティだけでなく、スリちゃんとの関係も破綻してしまっているという。

その理由は、トムが深く信仰している宗教団体サイエントロジーの教えが影響しているという。彼らが、離婚で教会から離れたケイティとスリちゃんに関わることをトムに控えさせたようだ。「トムは、食べることも、眠ることも、呼吸をすることさえもサイエントロジーに従っている。彼がケイティとスリに会わないのは、ケイティがサイエントロジーを脱退したからだ。彼はスリが7歳の時以来、顔も見ていないんだ」と関係者は語っている。

そもそも、ケイティがトムとの離婚を決断したのも、彼がサイエントロジーに熱心すぎることが原因だったと言われている。スリを守るために離れることを決めたケイティにとって、娘が父親に会わない今の状況は良いことなのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:トム・クルーズ
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DCのスーパーヒーローが集結する米CWのドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』に、ヒート・ウェーブことミック・ローリー役で出演しているドミニク・パーセル。現在、待望の『プリズン・ブレイク』復活版を撮影中の彼が、ロケ中に負傷していたことが明らかとなった。

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米Varietyによると、今月6日(月)にロケ先のモロッコで、セットの一部である鉄製のバーが外れてドミニクの頭に落下。鼻を2ヵ所骨折した上、頭に裂傷を負った彼は、ヘリコプターでカサブランカの病院に搬送され、治療を受けたとのこと。放送局である米FOXが、「ドミニクは無事で、完治が見込めることを報告します。彼は、お見舞いとサポートの気持ちを贈ってくれる世界中のファンに感謝を伝えてほしいとのことで、近いうちに仕事に復帰することを約束しています」と声明を発表した。

また、ドミニク自身も画像共有サイトInstagramにて痛々しい怪我の写真を数枚投稿し、画像には、「大丈夫だ。サポートをありがとう」「セットでちょっとした事故に遭ってしまった。はは! もうすぐ仕事に戻るよ。頭に鉄のバーが落ちてきてひどい裂傷を負ってしまったけど、ゴツい頭蓋骨のおかげで助かった。鼻も2ヵ所折ってしまったけど、タダで鼻の整形ができたよ。生きてて良かった。全て順調だ」とユーモアを交えて、ファンに向けてメッセージを発信。医師からは、ドミニクの皮膚が驚くほど強かったため、命拾いをしたと告げられたという。筋骨隆々でたくましい体つきをしたドミニクだが、皮膚もスーパーヒーロー並みに強かったようだ。

復活版『プリズン・ブレイク』は米FOXにて2017年に放送を予定している模様で、『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン2は米CWにて10月に放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドミニク・パーセル
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スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送中の『メンタリスト ファイナル・シーズン』。その最終話のアフレコ収録直前となる6月3日(金)、都内にて囲み取材が行われ、声優の郷田ほづみ(パトリック・ジェーン役)、加納千秋(テレサ・リズボン役)、喜山茂雄(キンブル・チョウ役)が登壇した。

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郷田が「7年間、パトリックの吹替をやらせて頂いていたので、寂しくて終わってほしくないです。頑張って続編を作ってほしいです(笑)」と話すと、加納も同調。喜山は「チョウは滑舌というか役者泣かせのセリフがあったりするので、ほっとするというのもあるんですけど(笑)、やっぱり寂しいというのが第一ですね」とキャラクターへの愛着を示した。

また印象に残っているエピソードについて、郷田は「シーズン3の第23・24話の『ストロベリークリーム』。最後にショッピングモールで千葉繁さん(当該エピソードで偽物のレッド・ジョンの声を担当)を撃ったやつね(笑) 実際は本物ではなかったんですけど、レッド・ジョンとの初対決ですね。そこでシリーズが終わってもいいんじゃないかというぐらいの展開でした。その前のシーンの手先をおびき出す一連の展開から、視聴者として面白いなと思いましたね」と発言。加納は「リズボン的にはシーズン3が暴言が一番多かったんですよ。その中で印象に残ったのが"今、なんつった?"なんです。そのセリフから、リズボンとパトリックのボケとツッコミのような、二人の関係が近くなりましたね。あの日は"今、なんつった?"に命をかけて収録しました。日常会話に寄せた作り方ができたかなと、やっていて面白かったです」と振り返った。喜山は「僕はシーズン1の第14話『深紅の情熱』ですね。この話で各キャラクターの色づけが決定したなと思いました。チョウは潜入捜査でナンパするんです。その時に、吹替でしか入ってないんですけど、チョウが"僕のアナコンダを鎮めてほしい"と言うんですよ。言いやがったなと思って(笑)あれは印象に残りました」と、加納と同じく印象深いセリフを引用した。

そして、互いに対する思い出については、加納は「郷田さんがムードメーカーで、そこがパトリックに通じるものがあるんですよ。収録で疲れてきた時、郷田さんがフワッとしてくれるのが座長の座長たるゆえんで。その柔らかさに私たちは助けられました」と語ると、郷田からの「真面目にやってないみたいじゃない」というひと言に会場から笑いが起きた。

さらに、本編終了後に毎回流れる"チャンネルはそのままで"というセリフのトーンが回によって違うのでは?という質問に対して、郷田は「違って聞こえるのは気のせいかもしれません(笑) というのは冗談で、実は何パターンか収録していて、ディレクターがその回に応じて、通常のパターンとかちょっと沈んだパターンとか入れ替えているんですよね」と裏話を披露した。ちなみに、最終話ではこのセリフに何かあるかもしれないとのこと。

『メンタリスト ファイナル・シーズン』は、スーパー!ドラマTVにて二ヵ国語版が毎週水曜22時、字幕版が毎週水曜深夜0時から放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:加納千秋(テレサ・リズボン役)、郷田ほづみ(パトリック・ジェーン役)、喜山茂雄(キンブル・チョウ役)

女優のシエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)といえば、2000年に入ってから、俳優のジュード・ロウ(『サイド・エフェクト』)と婚約し、破局や復縁を繰り返してきた。ジュードとの大きな浮き沈みを経験したシエナだが、最近のPorter誌のインタビューで、いまだに彼のことを思っていると明かしている。

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ジュードについて、シエナは「彼とあまり会ってはいないの。でもとても気にかけているわ」と語ったという。二人は2004年の映画『アルフィー』の撮影現場で出会い、同年のクリスマスに婚約したが、2005年7月にはジュードが前妻サディ・フロストとの間にもうけた子どもたちのベビーシッターと浮気。彼は公に謝罪し、「シエナを傷つけ、恥じ入ると同時に動揺しています」とコメントした。それからまもなくして二人は別れるが、2009年に復縁。そして2011年に再び破局していた。

それからシエナはトム・スターリッジ(『オン・ザ・ロード』)と交際を開始し、2012年に婚約。その後に3歳になる娘マーロウちゃんをもうけたが、2015年に婚約を破棄した。しかし彼女はまだ子どもが欲しいそうで、家族を増やすことを考えているという。「突然、もっと子どもが欲しくなったわ。娘も兄弟が欲しいと言っているの」と同誌に明かしたシエナ。

彼女いわく、別れた恋人たちは「種々雑多」でありながらも、共通点は「知性」であるとか。「唯一、惹かれるのが知性よ。十分に知的じゃない人たちは途中で脱落するの。でも私の元カレたちは種々雑多。彼らを並べてみたら奇妙に見えると思うわ」と意外ながらも共通点があることを明かした。

家族になることを前提に、知的な男性が再び現れる日もそう遠くないかもしれない?(海外ドラマNAVI)

Photo:シエナ・ミラー
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米CWの人気ヒーローアクションドラマ『ARROW/アロー』で主人公の妹テアを演じるウィラ・ホランドが、現在企画&製作が進むDCの映画が、先に放送されているTVドラマとは全く異なるキャスティングをしていることに不満を漏らした。英Digital Spyが報じている。

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先週末にロンドンで開催されたコミコンで、ナイッサ・アル・グール役のカトリーナ・ローとともにインタビューを受けたウィラは、「映画とドラマを繋げることはマーベルがやっているわ。『エージェント・オブ・シールド』のチームが映画にも出演することでね。だから、私は少し困惑しているの。だって、映画とドラマを並行して描くことは可能で、もしそれができたならどれだけいいのかが分かっているから」と、同じアメコミのマーベルとは違い、DCは映画とドラマを完全に切り離していることに納得できていないことを打ち明けた。

ウィラは、新作映画『スーサイド・スクワッド』にも言及。『ARROW』ではシーズン2から「スーサイド・スクワッド」が登場しているが、映画では全く別のキャスティングが行われ、TVチームにネガティブな衝撃を与えたと明かした。「DCは(TVとは別で)独自の映画を作っていくと決めたから、私たちは自分たちのキャラクターを全く別の人が演じているのを見なければならない。そのことに、最初は少し怒っていたわ。そんな時、スティーヴン(・アメル)が「Justice League」の映画にグリーン・アロー役で出演するかもしれないと、グラント(・ガスティン)が映画でもフラッシュを演じるかもしれないと分かったの。それは当然のことだと思ったわ。でも、結局DCの答えは"No"だった。彼らは最初に私たちに仕事をくれた人たちだから、みんな、彼らと本当の意味で闘うことはできないのよ」

ウィラの発言通り、9月10日(土)に公開される映画『スーサイド・スクワッド』の顔ぶれは、『ARROW』に登場したチームとは全く異なる。さらに、2018年に公開される映画版『THE FLASH』で主人公フラッシュを演じるのはエズラ・ミラー(『少年は残酷な弓を射る』)に決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウィラ・ホランド
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全世界で販売部数2500万部を突破したダイアナ・ガバルドンのベストセラー小説を原作とした、大人のファンタジー・ロマンス巨編『アウトランダー』。現在シーズン2を放送している米Starzが、シーズン3&4の2シーズン分を更新することを発表した。米Varietyが報じている。

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同シリーズでは、8篇ある原作を1シーズンに1篇ずつ取り上げており、シーズン3では「時の彼方の再会(原題:Voyager)」、シーズン4では「妖精の丘にふたたび(原題:Drums of Autumn)」がベースとなる。主役の二人を、カトリーナ・バルフ(クレア役)とサム・ヒューアン(ジェイミー役)が演じている。

Starzのクリス・アルブレヒトCEOは、「『アウトランダー』は今までのTVにはなかったようなシリーズです。本当にパワフルな女性の主人公の描写から、ハイランダーの生活様式を破壊するような出来事や、滅多に見られなかった正真正銘の時空を超えたラブストーリーまでを描いています。視聴者をドラマの世界に引き込むだけでなく、情熱や感嘆を引き出せる作品です。今年は、最初の小説がアメリカで出版されてからちょうど25年です。私たちは、ダイアナ・ガバルドンが描き始め、(製作総指揮の)ロナルド・D・ムーアが息を吹き込んだこの物語を続けられて光栄に思っています。カメラの前でも後でも、『アウトランダー』にとってこれ以上のチームは,いないでしょう」と語った。

『アウトランダー』のシーズン1は、ゴールデン・グローブ賞において作品賞、主演女優賞、助演男優賞の3部門にノミネートされるなど高い評価を得た。また、一般のファンが選出するピープルズ・チョイス・アワードでも、2年続けて、SF/ファンタジードラマ賞に輝いている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アウトランダー』シーズン2
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(本記事は、シーズン3と4の重要なネタばれとなる情報を含みますのでご注意ください)

アメリカ独立戦争で命を落とし、250年の時を経て現代のアメリカに甦った兵士イカボッド・クレーンが、首なし騎士と戦いを繰り広げるドラマ『スリーピー・ホロウ』。イカボッドを演じる英国俳優トム・マイソンが、更新が決定したシーズン4と、シーズン3で降板した相棒アビー役のニコール・ベハーリーについて語っている。

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米E!Onlineによると、5月最後の週末にロンドンで開催されたコミコンに登場したトムが、インタビューに応えた。「いつも僕は、イカボッドが準主役だと思っていた。『スリーピー・ホロウ』の特異な世界に入り込んだ時、視聴者が感情移入できるのはアビーだ。常に彼女がガイド役だったし、イカボッドは彼女のそばにいる変わった男だからね」とコメントし、自身はあくまでニコール演じるアビーのサポート役だと思っていたようだ。

続けて、シーズン3で降板することとなったニコールについては、次のように語っている。「非白人の女優が主役を演じることは、単に主役が非白人女優だというだけではない。ひと昔前は、アフリカ系女優が主役を演じることはなかったから、アメリカにとって大きな意味を成す。シンボルのような存在になったのに劇中で殺されてしまったら、いっそう、その死は惜しまれる結果になるだろう」と、アビーが命を落としたことを残念に思っている様子。

そしてトムによれば、シーズン4では、イカボッドがワシントンD.C.へ向かう展開になるのだという。「イカボッドが今D.C.へ行くことになったら、アメリカ現代史において最も妙な時期にそこに行くことになるね。だって、ドナルド・トランプが大統領候補になったんだから!」と、トランプが米大統領選民主党候補として選出されたことを皮肉っている。

ニコールの降板は残念だが、新たな舞台で繰り広げられるストーリーが楽しみな『スリーピー・ホロウ』シーズン4は、米FOXにて2017年1月より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スリーピー・ホロウ』
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2001年に公開された戦争大作映画『パール・ハーバー』でヒロインを演じたケイト・ベッキンセイルが、同作でメガホンを取ったマイケル・ベイ監督が、彼女の容姿について不満を公言していた事実を語っている。米E!Onlineが報じた。

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英BBCのトーク番組『The Graham Norton Show』にゲスト出演したケイトは、ベイ監督について発言。「監督は、私の胸が頭より小さくて、金髪じゃないから気に入らなかったみたいなの。当時は、娘を生んだ直後で体重を減らしたばかりだったんだけど、役を貰ったらエクササイズするように言われたわ。私は、"1940年代の看護婦がそんなことするかしら?"って理解できなかったけど」と、監督に"太りすぎだ"と言われた事実に言及。

続けて、『パール・ハーバー』のプロモーション中にも、監督から容姿について非難されたことを打ち明けた。監督は、インタビュアーから出演者のベン・アフレックについて質問された時は、「彼とは以前にも仕事をしたことがあって大好きなんだ」と言い、ジョシュ・ハートネットについては「男っぽくて素晴らしい俳優だ」とベタ褒め。ところがケイトの番になると、「彼女は魅力的すぎないから、女性の視聴者に毛嫌いされない」と発言。監督はどこで宣伝活動を行った際も、何度も同じことを繰り返し言っていたという。

同サイトが当時のインタビュー記録を調べたところ、確かに監督はケイトの述べた通りの発言をしており、『タイタニック』でヒロインを演じたケイト・ウィンスレットまで例に挙げている。「ケイトはきれいだけれど、圧倒されてしまうような美人ではない。そっちの方が女性にはウケがいいんだよ」とコメントしているのだが、監督としては、「どちらのケイトも美人すぎないから、女性が感情移入しやすい」とポジティブな意味を込めて言ったのかもしれない。とはいえ、当のケイトは少し傷ついてしまったようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ベッキンセイル
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米ロサンゼルスにて、5月23日(月)~27日(金)の間、LAスクリーニング2016が開催された。米5大ネットワークの新作ドラマについては先日当サイトのニュースでもお伝えした通りだが、今日は現地時間5月25日(水)のパラマウントの試写作品を紹介しよう。

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1.『SHOOTER』:2007年に出版されベストセラーとなったサスペンス小説がマーク・ウォールバーグ主演で『ザ・シューター/極大射程』として映画化されたが、今度はTVドラマ化。元海兵隊のエリート狙撃手ボブ・スワガーは、戦闘中に受けた心と身体の傷がもとで軍を離れ、現在は愛する妻、娘とともに田舎で幸せな生活を送っていた。ある日突然、海兵隊時代の上司で今では大統領付きのシークレットサービスを務めるジョンソンがボブを訪れる。大統領の暗殺を示唆する情報を入手したというジョンソンは、未然に事件を防ぐためにはどうしてもボブの助けが必要だと懇願する。元上司の頼みとあって引き受けたボブだが、その行方に待ち受ける恐ろしい罠を知る由もなかった。映画で主人公ボブに扮したマーク・ウォールバーグがTV版では製作総指揮に回り、代わりにライアン・フィリップ(『ダメージ』)が主人公を演じている。共演は『Dr.HOUSE』のオマー・エップス。

2.『BERLIN STATION』:ドイツの大都市ベルリンが舞台のスパイドラマ。米中央情報局(CIA)の極秘情報を暴いて世界中にばらまいた密告者を内々に割り出すため、ベルリン支局に配属となった捜査官マイヤー。秘密を抱えた支局長とひと癖ある同僚のもと徐々に見えてきた事実を元に、一筋縄ではいかない自分の置かれた立場が次第に明らかになってくるのだった。大ヒット映画『ホビット』シリーズのトーリン・オーケンシールド役で有名になったリチャード・アーミティッジが主人公のダニエル・マイヤーを演じるほか、助演にアカデミー主演男優賞候補経験もある『シックス・フィート・アンダー』のリチャード・ジェンキンスや、『ノッティングヒルの恋人』でいい味を出していた英国俳優リス・エヴァンスというベテランが周囲を固めており、日系女優タムリン・トミタも久しぶりに顔を出している。

※タイトル、クレジットなどは変更になる場合あり。

作品の詳しい紹介はLAスクリーニング2016特集で公開予定。次回のLAスクリーニング2016ニュースもお楽しみに!(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・フィリップ
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『SUPERGIRL/スーパーガール』の"移籍"に伴い、米CWで新シーズンに展開される、同作と『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』とのメガ・クロスオーバー。すでに何度かお伝えしているこの話題だが、一体どのようなエピソードになるのか、CWのアップフロント(番組の見本市兼ファン交流イベント)に参加したキャストがそれぞれの考えを明かしている。

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『ARROW』『THE FLASH』『レジェンド~』の3作品はすでにお互いの作品でクロスオーバーを経験しており、今度のクロスオーバーにも戸惑いはない模様。しかし、CBS局時代の昨年、『THE FLASH』とのクロスオーバーを一度経験しただけの『SUPERGIRL』の主演メリッサ・ブノワは、いまだにどんな感じになるのか掴めていないようだ。「どうやって起こるのかしら? 私はいつも(『THE FLASH』主演の)グラント(・ガスティン)はどうやっているのか、不思議に思っていたの。だって、彼は3番組の中で、1度に3つの場所にいるように見えるじゃない。自分に何が起こるのか見当もつかないわ!」と語った。

一方で、メリッサの共演者であるメカッド・ブルックス(ジミー・オルセン役)にはすでにアイデアがあるようだ。「たくさんのキャラクターがいるから、みんなとそれぞれ一行くらいの対話をしていくなんてどうかな。"やぁ、僕はジミー・オルセンだよ。じゃあね"って感じで」と冗談を言っている。

一方、『ARROW』と『レジェンド~』に登場するケイティ・ロッツ(サラ・ランス/ブラックキャナリー/ホワイトキャナリー役)は、「ホワイトキャナリーとキラーフロストが一緒にいるところを見てみたいわ。ダニエル(・パナベイカー)のことが大好きなの。だから共演できたら面白いと思う。それから、サラ・ランスはアイリス・ウェスト(キャンディス・パットン)とも友達になれるでしょうね」と、『THE FLASH』でダニエルとキャンディスがそれぞれ演じるキャラクターとの共演を熱望している。

DCコミックスを原作とするこの4番組の新シーズンは今秋からスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『THE FLASH/フラッシュ』 (C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
『SUPERGIRL/スーパーガール』 (C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

大ヒットファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズで主人公の同級生ネビル・ロングボトムを演じていたマシュー・ルイスが、今年1月に亡くなったスネイプ先生役のアラン・リックマンと過ごした撮影当時を振り返った。米Entertainment Weeklyが伝えている。

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劇中では、少しおどおどしたネビルはスネイプにいびられることが多かった。しかし、実際のマシューとアランの関係はそれとは正反対だったようだ。英FAULT誌のインタビューに応えたマシューが、アランの訃報を聞いた時の状況を明かした。

『ハリー・ポッター』のスピンオフ作品『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の撮影スタジオを訪れていた際、プロデューサーと一緒に悲しい知らせを聞いたというマシュー。「僕らは二人とも呆然としたよ。その後、どの部屋に行ってもどの通廊を歩いてもアランと交わした会話や彼の顔を思い出した。少し変な感じで、かなりシュールだったね。でも同じくらい強く感動したんだ。楽しかった思い出のすべてを思い出して、すごくノスタルジックになったよ」と回想している。

また、マシューは、『ハリー・ポッター』の最後の撮影日、アランとお茶をしたことも明かしてくれた。「彼は、僕がこれからどうするべきか、ということにアドバイスしてくれた。それから自信を持てるような言葉をくれたんだ。素晴らしい才能を持つアランのような人がそういう言葉をかけてくれるなんて、すごく大きかったよ」

アランの死後、ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンといったほかの『ハリー・ポッター』の出演者も、仲間であり友人である彼を亡くしたことを嘆いていた。「彼は、僕がこれまで出会った人の中で誰よりも大きく、僕のキャリアに影響を与えてくれた人だよ。彼が恋しいね」と、マシューは今でもアランを慕っていることを打ち明けている。(海外ドラマNAVI)

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マシュー・ルイス (C)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net
アラン・リックマン (C)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

世界中で大ヒット中の大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のイグリット役で知られるローズ・レスリーが、母国イギリスで舞台『Contractions』に出演することが明らかとなった。米BROADWAY.COMが報じている。

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ローズが本作で演じるのは、セールス業に就いている女性エマ。同僚との交際をスタートさせたエマだが、上司から「社内恋愛は契約に反する」と告げられてしまい、そのせいで起こる出来事が綴られる。

ローズのほかには、映画『バットマン ビギンズ』や英TVシリーズ『プリズナー No.6』に登場している英女優サラ・スチュワートも出演。脚本を執筆するのは、来月開催される第70回トニー賞にて『チャールズ三世』で演劇部門脚本賞にノミネートされているマイク・バートレット。英舞台『ヘンリー5世』や『Love Story』を手掛けたリサ・ブレアーが演出家を務める。

ローズは、貴族と使用人の人間模様を描く英ドラマシリーズ『ダウントン・アビー』で、秘書になるための勉強を続けるメイド、グウェン役で注目され、『ゲーム・オブ・スローンズ』のイグリット役で人気若手女優の仲間入りを果たした。私生活では、同作でイグリットが恋愛関係に陥るジョン・スノウ役のキット・ハリントンと復縁したことが最近報じられたばかり。そのキットも、ロンドン・ウェストエンドで上演中の舞台『フォースタス博士』で主役のフォースタスを演じているところだ。

ローズが出演する『Contractions』は、英中部シェフィールドのシェフィールド・シアターにて6月23日(木)よりプレビュー公演が開始し、6月27日(月)に開幕する本公演は7月16日(土)まで上演される予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ローズ・レスリー
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『ブレイキング・バッド』のジェシー役で知られるアーロン・ポールが、アイダホ州ボイジーにある自宅を貸し出しのため民泊サービスのウェブサイトに掲載しているという。英Digital Spyなどが伝えた。

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同サイトによると、アーロンは自宅を貸したい所有者と宿泊したい旅行客をつなぐサービスAirbnbを仲介し、2ベッドルームの自宅を1泊650ドル(約7万円)という料金で貸し出しているという。自宅の雰囲気はというと、『ブレイキング・バッド』で彼が演じたジェシーの世界とはまったくかけ離れており、各部屋にはセンスがいい家具が配置され、地熱エネルギーを利用した屋内温水プールが自宅中央に設置されているという豪華さ。4人のゲストが宿泊可能であることを考えると、かなり妥当な価格設定だと言えるだろう。

また、英Daily Mailによると、アーロンは自宅を貸し出すだけでなく、つい最近Airbnbを利用して、ユタ州パークシティにある1泊5000ドル(約55万円)の邸宅に兄弟を連れ、一緒に宿泊したのだとか。結婚を控えた兄弟のためにラグジュアリーな邸宅で独身最後のパーティーを催し、一晩過ごしたという。

空きがあればファンもアーロンの自宅に宿泊できるという夢のような話。だが現在のところ、ポールの自宅が掲載されているページにアクセスしようとすると、ボイジーの別の宿泊場所を検索するページにリダイレクトされるようになっているそうだ。アーロンの自宅はすでに大人気で、かなり先まで予約が入っているのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:アーロン・ポール
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大ヒット青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のレイチェル役で知られるリー・ミシェルと、キティ役のベッカ・トビンの仲良しペアが、それぞれのパートナーも同伴してダブルデートを楽しんだようだ。米Peopleが報じている。

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リーは、5月中旬に『One Tree Hill』でクレイを演じた俳優のロバート・バックリーとの交際が報じられていた。またベッカも、恋人で起業家のザック・マーティンさんからプロポーズされ、婚約したことが明らかになったばかり。彼らは4人でロサンゼルスのイタリアンレストランでディナーを楽しんだという。その後、リーとベッカの二人は手をつないで店を後にしており、恋人だけでなく、親友と過ごす時間も大切にしているようだ。

ニューヨークで開催された米FOXのアップフロント(テレビ広告枠の先行販売や交流イベント)に出席したリーは、米Entertainment Tonightのインタビューの中で、「今、本当に最高の気分で、スーパーハッピーなの。とってもとってもとっても幸運だと思うし、今は全てのことが順調よ」と、ロバートとの関係について明かしている。

リーとベッカはともに過去に恋人を亡くすという辛い経験をしており、互いに支え合いながら乗り越えてきた親友同士。二人の友情は、どんなに恋が順調でも、それに負けないほどかけがえのないもののようだ。(海外ドラマNAVI)

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リー・ミシェル (C)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
ベッカ・トビン (C)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net

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