2012年10月アーカイブ

マリリン・モンローの人生を描くブロードウェイ・ミュージカルの製作現場を舞台に、ショービズ界に生きる人々の人間模様を、迫力の音楽とダンスパフォーマンスで描いたドラマ『SMASH』が、いよいよ11月3日から放送される。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた本作は、アメリカの初回放送の際に約1200万人が視聴したということでも話題になったが、今回その第8話に登場する、大物プロデューサー・アイリーン(アンジェリカ・ヒューストン)の娘ケイティ(グレース・ガマー)の吹替を、辺見えみりが担当することが決定した。

グレース・ガマーは、あのメリル・ストリープの実の娘。辺見えみりも歌手・辺見マリの娘。親子で芸能活動をしている点も起用理由のひとつとなっているようだ。今回の出演にあたり、辺見は「20年間このお仕事をやってきたが、ずっと声優の仕事をやりたいと思っていた。今回ようやく夢が叶いました」と嬉しそうに語っていた。グレース、そして辺見が演じるケイティは、母から自立して生きているしっかりした女の子という設定。キャラの強い(強すぎる!?)アイリーンとどのような絡みを見せるのか、楽しみなところだ。

『SMASH』第1話は11月3日(土)21時からDlifeにてスタート。辺見が吹替に挑戦する第8話は、12月22日(土)放送予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)グレース・ガマー、辺見えみり
(c) 2012 NBC Studios. All Rights Reserved.

大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』でサンタナ役を演じるナヤ・リヴェラ。現在25歳。子役としてキャリアをスタートさせた彼女は21歳になる頃には、すでに女優を引退しようとしていたことを明かした。サンタナ役を手に入れる前のことだ。

1993年にテレビシリーズ『The Fresh Prince of Bel-Air』、1996年に『ベイウォッチ』に子役として出演していたナヤ。しかし10代後半になってからは、なかなか役にありつけなかったという。

MTVのドキュメンタリー番組『This is How I Made It』でナヤは次のように語った。「私は混血よ。プエルトリコが半分、ドイツが4分の1、アフリカが4分の1。それが大きな問題だったわ。オーディションの際によく言われたの。"君が演じたらこの役はヒスパニックになるね。それともアフリカ系?"ってね」

ナヤは続けて、「本当にきつかったわ。それに仕事も減ってきた。16歳の頃から21歳になるまで、役を得るのに苦労したわ」と明かした。「私の歌がダメだと言う人もいた。彼らは私をどうやって使っていいのか分からなかったの。自分が活躍できる場所はどこにもないと思った。女優業を完全にやめてしまおうとしていたわ」

そして2009年、『glee』でサンタナ役をつかみ、女優としての再起を果たしたナヤ。その上、シンガーとしてコロムビア・レコードと契約も結んでいる。今後もますますの飛躍を期待したい!(海外ドラマNAVI)


Photo:ナヤ・リヴェラ
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今宵はハロウィン! 欧米ではこの時期になると、ホラー映画が次々と公開される。では海の向こうで今、旬なキャラとは? 検索エンジンBingで最も検索されたワードに、"ジェニファー・ラヴ・ヒューイット"がホラー女王としてランク入りしたと米Us Weeklyが伝えた。

人気ドラマ『ゴースト ~天国からのささやき』で主演を務めたジェニファーは、98年のホラー映画『ラストサマー』が出世作。これを機に新たなホラー女王として注目されるようになったのだが、その人気は今も健在の様子。

同ランキングの輝く1位は、大ヒットホラー映画『スクリーム』シリーズのネーヴ・キャンベル。その前はTVドラマ『サンフランシスコの空の下』で知られるようになり、同作に抜擢されてブレイクを果たしている。

『スクリーム』と言えば、コートニー・コックスとデヴィッド・アークエットもスターの座に押し上げた名シリーズ。これまでに公開された4作品の興行収入は2万ドル(約158億円)以上といい、ネーヴもコートニーも、「キャリアを飛躍させた」「新境地を開いてくれた」と明かしている。

こうしたホラー女王としての境地がどれだけ価値があるかは、他にランク入りを果たしたワードからも伺えるというもの。

同ランキングの2位は、スティーヴン・キングの小説名かつ同名で映画化もされた"Cujo"(小説は「クージョ」、映画は『クジョー』の邦題)。3位には名作『ハロウィン』シリーズのブギーマンこと"マイケル・マイヤーズ"がランク入り。他にも、『ローズマリーの赤ちゃん』のミア・ファロー、『エクソシスト』のリンダ・ブレア、『シャイニング』のジャック・ニコルソンなど、傑作ホラーの名優が検索されている。

せっかくのハロウィンナイト。背筋が凍るような名作ホラーを見てはいかが?(海外ドラマNAVI)


Photo:ジェニファー・ラブ・ヒューイット
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アメリカの国民的スポーツ大イベントで、世界各国でも放送されるMLB(米メジャーリーグ)のワールドシリーズ。今季は海外ドラマファンも大注目のスターたちが、日替わりで美声を披露!試合前のセレモニーで、それぞれ国歌独唱を見事に歌い上げていたことがわかった。

ジャイアンツの本拠地ンフランシスコで行われた開幕戦のセレモニーを飾ったのは、『アメリカン・アイドル』シーズン11の優勝者フィリップ・フィリップス。ブルージーな歌声をアコースティックギターで弾き語り、一味違った国歌で観衆を魅了。見事なオープニングを飾った。

第2戦は『glee/グリー』シュースター先生ことマシュー・モリソン。ブロードウェイの舞台にも立つミュージカルのスターは、ジャケット姿で正統派バージョンの国歌を披露。ドラマ同様セクシーで伸びやかな歌声を聞かせ、球場の大歓声を浴びている。

タイガースの本拠地デトロイトに場所を移して開催された第3戦での歌い手は、『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のズーイー・デシャネル。実は人気女優ズーイーは、昨年この大舞台を経験済み。昨年の真っ赤なワンピースとは対照的に、今年はシャンパンのように輝くヌードベージュのミニドレスで登場。ドラマで"ダサかわいく"発せられる怪しい歌声とは違い(当然!?)、歌手としての実力を発揮。アルトの美声を惜しみなく大球場に響かせた。

最終戦となった第4戦は、『Xファクター』シーズン2から審査員を務めているデミ・ロヴァート。ディズニーアイドル出身で今や音楽オーディション番組の審査員になったデミは、持ち前のソウルフルな声で、最初はしっとり、後半は力強いハイトーンを効かせ、貫録たっぷりに歌い上げた。

ごまかしの効かない国歌独唱で、それぞれ個性豊かに歌い上げるスターたちのパフォーマンスはどれも圧巻。今後もテレビに音楽に新たな側面をみせてくれる彼らの活躍に注目したい!(海外ドラマNAVI)


Photo:マシュー・モリソン
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本国アメリカでは9月28日より待望のシーズン9が放映されている『CSI:ニューヨーク』。しかし番組の製作陣は、このシーズンが最後になることも想定し、すでにフィナーレを飾るエピソードの構想を練っているらしい。

米TV Guideによると、「いつでもエンディングを提供する準備はある」と語っているのは、『CSI:NY』の製作総指揮を務めるパム・ヴィーシー。エンディングに向けて様々なアイデアが浮上しているが、中にはマック(ゲイリー・シニーズ)とシーズン8で登場したクリスティン(ミーガン・ドッズ)の結婚という案もあるという。『CSI:NY』の継続を望んでいるとされるゲイリーも、これには納得の様子で、「シリーズ最後には、何か特別なことが起こらなくちゃ」と話したそうだ。

また、シーズン1からの人気キャラでシーズン6まで登場したステラ(メリーナ・カナカレデス)の再登場も検討しているという。

製作側がここまでフィナーレにこだわるのは、同じ『CSI:科学捜査班』のスピンオフドラマ『CSI:マイアミ』が、今秋の番組編成で生き残れず、シーズン10終了とともに打ち切りになったことが背景にある。きちんとしたシリーズフィナーレもないまま番組が終わってしまうのは、制作に携わる者として切ない思いがあるのだろう。

アイデア満載のシリーズフィナーレが楽しい作品になることは間違いない。しかしそのスペシャルエピソードは見てみたいが、番組は終了して欲しくない! ファンとしては複雑な心境だろう。(海外ドラマNAVI)


Photo:『CSI:ニューヨーク』
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ファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンの長編小説シリーズ「氷と炎の歌」をTVシリーズ化した米HBOの『GAME OF THRONES』。もともと本作は映画の企画として立ち上がったが、もし映画になっていたら、原作小説に忠実な内容にはできなかったかもしれない。

『GAME OF THRONES』は、国の覇権を巡り、七つの王家が繰り広げる生々しい王位争奪戦を描いた壮大な物語。アメリカではシーズン1初回放送時の視聴者数220万人、最終回はシーズン最高の304万人、さらに、再放送、オンデマンド、録画などを含めた1話ごとの平均視聴者数は930万人という記録を叩き出した。製作総指揮を務めるのは、デヴィッド・ベニオフ(『トロイ』『君のためなら千回でも』)と、作家のD・B・ウェイス。日本でも、早川書房より原作小説の翻訳版が刊行されているほか、2013年1月には、待望のTVシリーズがいよいよスター・チャンネルにて初めて放送される。

この作品について、脚本家のブライアン・コグマンは、The Mary Sueのインタビューで次のように言っている――「もし映画になっていたら(もともと、ボスのデヴィッド・ベニオフに持ち込まれた企画はそうだったのです)、ストーリーを大幅に削ることになっていたでしょう。主要な登場人物や筋立てを放棄していたはずです」と。

「熱心な原作ファンが、TVシリーズで一部の登場人物を削除したことに憤慨しているのは承知しています。でも、映画にしていたら、もっとひどいことになっていたかもしれないのです。デナーリスの物語や、スターク家の子供たちの半数、あるいは、ジョン・スノウにまつわる物語をまるごと取り去っていたかもしれません」

「デヴィッドは原作を読んで、これはTVシリーズでなければならないと確信しました。そしてダン(D・B・ウェイス)にも参加してもらい、TVシリーズとして立ち上げたのです」

この「原作小説をできるだけ忠実に」という真摯な制作姿勢により、大半の原作ファンだけでなく、原作を知らない視聴者をも満足させるに至っている本作。来年の日本初上陸を楽しみにしたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:『GAME OF THRONES』
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『HAWAII FIVE-0』のスティーヴ・マクギャレット役で知られるアレックス・オロックリンに息子が誕生したことがわかった。

米Us Weeklyによると、赤ちゃんは25日に生まれたそう。今のところ、名前など詳しいことは発表されていない。赤ちゃんのママは、アレックスの恋人でサーファーであり、モデルでもあるマリア・ジョーンズ。8月におめでた予定を公表していた二人に、今回晴れて男の子が誕生したというわけだ。

アレックスには過去の交際相手との間に現在15歳になる息子がいるが、このたび生まれた息子はマリアとの間に授かった初の子ども。ちなみに、マリアにも別の男性との間に生まれた3歳の息子がいる。

ドラマの中ではアレックス演じるスティーヴは独身を謳歌し、子煩悩なパパぶりはスコット・カーン扮する相棒ダニーの専売特許だが、プライベートでは、こうして子どもが増えたアレックスの方が子煩悩ぶりを発揮しそうだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:アレックス・オロックリン
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大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』でデレク役を演じているパトリック・デンプシーが、シリーズフィナーレに対する思いを米TVLineとのインタビューで明かした。

現在アメリカでシーズン9を放送中の『グレイズ~』は、先日、追加エピソードの製作が決まったばかり。現在は、オリジナルキャスト全員がシーズン10の出演契約を済ませ、新シーズン製作のゴーサインを待っている状態だ。そんな時に、パトリックは早くもシリーズの最終章に思いを馳せているようだ。

「最後は墜落事故やバス事故のような大騒動にしたくない」とパトリック。「淡々とした現実味あるエンディングがいいね。穏やかに幕を閉じて、ぜひ映画化につないでほしい」とファンに嬉しい期待を抱かせることも忘れなかった。

パトリックが描くフィナーレの構想は、15年続いた医療ドラマの名作『ER』のエンディングに通ずる。『ER』はさりげない病院の日常風景で幕を閉じ、深い余韻を残すことに成功した。

以前は降板をにおわせたり、よく意味深な発言でファンを惑わすパトリック...。とはいえまだ、番組の終了を語るにはまだ早いだろう。

今シーズンには映画「スクリーム」シリーズのネーヴ・キャンベルがデレクの妹役でゲスト出演するなど、まだまだ目が離せない『グレイズ~』。あとはシーズン10の製作決定の朗報を待つばかりだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:パトリック・デンプシー
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『新ビバリーヒルズ青春白書』でシルバー役を演じているジェシカ・ストループが今月21日に26歳の誕生日を迎えた。

ジェシカは、ファンと過ごすバースデーパーティーのイベントをラスベガスのナイトクラブを貸し切って開催した。しかし、このイベントは単なるパーティーではなく、その収益が乳がん撲滅運動に寄付されるという企画。企画の趣旨に合わせて乳がん撲滅の象徴である「ピンクリボン」をイメージしたピンク色の巨大ケーキを準備し、会場も同様にデコレーション、この運動の大切さをジェシカは真剣にファンに伝えたようだ。

今年26歳になったジェシカだが、モデルや女優を目指して故郷のノースカロライナ州をからロサンゼルスに出てきたのは17歳の時。それから9年の月日が経ち、経験を積み、今では自身の影響力で社会貢献活動ができる大人の女優へと成長した。『新ビバヒル』でもジェシカが演じるシルバーが、ストーリーを面白くするキーキャラクターとなっている。今後も一人の女優としてドラマを盛り上げると共に、多くのファンに今回のような様々なメッセージを伝えてくれるに違いない。(海外ドラマNAVI)


Photo:ジェシカ・ストループ
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オバマ大統領もお気に入りのサスペンスドラマ『HOMELAND』。本作で主人公キャリーを演じているクレア・デインズが、英film-news.co.ukのインタビューにおいて、「演技とは心理学のようなものだと思っている」と語った。大ヒットドラマ『HOMELAND』において、クレアはその持論をどのように活かしているのだろうか。

イエール大学で心理学を勉強した経験を踏まえて、クレアは、「私は、演技でも心理学でも大切なのは観察力だと思っています。この観察力を大学での学びを通じて磨き、人間の人格の様々な側面を理解することができるようになりました。これが演技する時にとても役立っています。」と話している。『HOMELAND』でCIA捜査官のキャリーを演じる際も、気をつけたようで、"キャリー"という人物像についてたくさん研究したと言う。

そして、女優としての仕事について「演じている女性になりきる事も大切だけど、私は演じている女性と本当の自分自身をタイミングよく入れ替える事が大切だと思っています。これが上手く出来ないと疲れてしまうから」と語った。

キャリーというキャラクターは、こうしたクレアの経験にもとづく女優魂によって、より深みを増していくのだろう。来年春から製作がスタートする本作のシーズン3も、見ごたえある内容になるにちがいない。(海外ドラマNAVI)

『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『HOMELAND』
サスペンスシアター FOXCRIME
毎週月曜~金曜 17:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

『プリティ・リトル・ライアーズ』でエミリー役を演じているシェイ・ミッチェルがイギリスのファッション雑誌Fault誌の表紙を飾った。同誌のインタビューでシェイは、エミリーという役柄への想いを語っている。

「エミリーというセクシャルマイノリティの女の子の役柄を自分のモノにするのはとても難しかったです。私は楽しませる事が大好きですが、今回は見ている人にいろいろな影響を与える役柄で...とても責任を感じます。」と述べた。

ドラマでのシェイの演技の素晴らしさに多くのファンが感動している事については、「本当に光栄ですごく嬉しい! でも私はあまり誰かのロールモデルになるとかそういうタイプでもないし、それを目指してもいません。ただ自分の最高のパフォーマンスが出来る様に努力はしていたいと思います。」と述べ、大人気ドラマで難しい役柄に挑んでいるのにも関わらず、周囲からの賞賛を非常に謙虚に受け止めている様だ。

また、インタビューの最後には、「どんな指向を持っているかは一つの個性。私はセクシャルマイノリティの人たちはその事に素直に向き合っていて素晴らしいと思う。その事に自分の演技を通じて多くの人に気付いてほしい。」と自身が伝えたい事をはっきりと述べ、締めくくった。

ファッション性も高く、多くのティーンからの支持を獲得しており、一見華やかなドラマである『プリティ・リトル・ライアーズ』。しかし人気が高いからこそ、視聴者への影響力もある。その事実をシェイは真摯に受け止め、エミリーという難しい役柄を様々なメッセージを込めながら演じているのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:シェイ・ミッチェル
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2
Dlife
毎週日曜 深夜1:00~・毎週月曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

シリーズ開始以来、アメリカで異例の高視聴率を獲得し続けている大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』。本国で10月14日に放送されたシーズン3では驚異的な視聴者数1090万人を獲得している。先日、その最新シーズンが日本でも10月31日から放送開始されるとお伝えしたばかりだが、なんとHuluでは日本での放送翌日から最新エピソードを配信するという。

『ウォーキング・デッド』は、ベストセラーのアメコミ「The Walking Dead」を原作にしたパニック・サバイバル・ドラマ。ウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる終末的なアメリカを舞台に、保安官リック率いる生存者たちが安住の地を求めて恐怖と立ち向かう。過去シーズンも圧倒的な人気で世界中の視聴者と虜にしている。

シーズン3は、先に世界規模で実施された「ゾンビ・オーディション」で優勝した日本人の神林あかねさんも登場する注目のシーズンである。

第1話"seed"は10月22日から配信が始まっており、第2話は11月8日から第2話が配信予定となっている。(海外ドラマNAVI)


Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)2012 AMC LLC. All Rights Reserved/Photo Credit: Gene Page/AMC/TWD productions LLC Courtesy of AMC.


『ウォーキング・デッド 』シーズン3
FOX HD
10/31(水)から毎週水曜 23:30~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

昨日、新宿熊野神社でヒット祈願の参拝をした『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』主人公ベラ役のクリステン・スチュワート。参拝のあと、新宿ピカデリーにて本作の試写を待つファンの前に姿を現した。

★会場の様子はフォトギャラリーでご覧になれます!

試写前の舞台挨拶で、クリステンは、「この物語をようやく最後まで語り終えることができて嬉しいわ。今回、ベラがついに自分のすべての力を発揮するんだけど、その姿をみんなに見てほしい。この気持ちを分かち合いたいの」と語った。『トワイライト』シリーズがなぜこんなに魅力的なのか? という質問が飛ぶと「人生の中で、誰しも非常に感受性が豊かな時期ってあると思うの。この作品はその時期の良さをうまくとらえているからこそ、心に響くんじゃないかしら。自分のことも将来のこともわからない若い女性が、自分の直感を信じて生きる姿、そしてその気持ちに導かれた二人が生み出すラブ・ストーリー...そこが魅力なんだと思うの」一つ一つ、自身の気持ちにいちばん合う言葉を探しながら語るクリステンだった。

なお『トワイライト』最終章となる本作について、クリステンは「今回の展開を聞いたとき、顎が外れるくらい驚いたの!(※「NAVIフォトギャラリー」にこの瞬間のクリステンの表情があります!)そのくらいショッキングな内容になってたのよ!」と語り、会場を沸かせていた。

『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』は、12月28日から公開される。(海外ドラマNAVI)

大人気ミュージカルドラマ『glee』の歌姫リー・ミシェル(レイチェル)がソロアルバムをレコーディング中であることを先週金曜日にツイッターで明かした。

レイチェル役としては何曲ものナンバーをレコーディングしてきたリーだが、自身のソロアルバムの収録は初めて。リーはツイッターで、「初めてのソロアルバムのレコーディングでスタジオにいるの!すごくうれしいわ。早くみんなに聴かせたい」とつぶやき、公にレコーディングが開始したことをファンに報告した。

さらにその数分後、『Xファクター』に新たに審査員として加入した歌手のデミ・ロヴァートがスタジオに一緒にいると明かし、「彼女はとてもすてきな人。私のモチベーションを思いっきり高めてくれる!」とツイートした。

リーのつぶやきには数多くのファンが反応。興奮気味の数々のツイートが投稿されたという。

ツイッターでは、アルバムの内容について明かさなかったリーだが、『glee』ではジャーニーからブリトニー・スピアーズまでどんなグループやシンガーのカバーもこなし、劇中でも実生活でもバーブラ・ストライサンドを崇拝している。今回のアルバムについては、「ブロードウェイのスタンダードよりもむしろポップなアルバムにしたい」と以前に米Women's Wear Dailyのインタビューで語っていた。初のソロアルバムがどのような仕上がりになるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:リー・ミシェル
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

名探偵シャーロック・ホームズの舞台を現代のニューヨークに置き換えた米CBSのドラマ『Elementary』。そのフルシーズン(全22話)の製作が決定した。

英BBCの『シャーロック』と同じく現代を舞台にしていることから、設定がかぶっているのではないかと物議をかもした本作。しかも、ロンドンではなくニューヨークが舞台になっていること、そしてワトソンが女性といった斬新な設定でも注目を浴びていた。アメリカではこれまでに3話分が放送されているが、視聴率・視聴者数ともに良好な数字を維持している。

例えば、今シーズンに始まった新シリーズの中で、18-49歳層において第二位(一位はNBCの『Revolution』)、視聴者数においても第二位(一位はCBSの『Vegas』)となっている。また、これまでの平均視聴者数は1430万人、18-49歳層では3.5レーティング/10シェアと良好。視聴者数では、昨秋における『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』に匹敵する成績だ。批評家筋の評価もおおむね悪くない。

このほか、同じくCBSの新番組では、60年代のラスベガスを舞台にデニス・クエイドとマイケル・チクリスが出演する『Vegas』もフルシーズンが決定。その一方、すでにお伝えしたように、ニュージャージーを舞台にした弁護士ドラマ『Made In Jersey』は打ち切りとなっている。(海外ドラマNAVI)


Photo:ルーシー・リュー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

『ゴシップガール』でセリーナ役を演じているブレイク・ライブリーが、愛犬と共にドラマの撮影の現場に入る様子が英dailymail.co.ukにて報じられた。

ブレイクは、以前より小さなトイプードルを飼っていたが、先日の結婚を機に夫、ライアン・レイノルズが以前から飼っている大きなゴールデンレトリバーも仲間入り。この愛犬2匹をリードに繋ぎ、水用のプレートを持って、撮影現場に来て、連日の撮影に臨んでいる。

本作は、現在放送中のシーズン6で幕を閉じる事が決定しており、クリスマス前には撮影が終了するとも報じられている。いよいよ終わりが迫るドラマの撮影。ブレイクは、結婚による私生活の様々な変化に対応しながらも、本作のラストスパートに挑んでいるようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ブレイク・ライブリー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『ゴシップガール』シーズン4
スーパー!ドラマTV
毎週金曜 18:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
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大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』で主人公レイチェルを演じるリー・ミシェル。共演者でフィン役のコーリー・モンテースとは順調に交際が続いているようだが、先週末、二人の間に赤ちゃんができたのではないかとのウワサが浮上していた。

ことの発端は先週土曜日に激写されたリーの写真。ネイルサロンに行く途中をキャッチされたものだが、大きめのバッグで腹部を隠しているように見える。そして腹部には少しの膨らみが...。さてその真相は?

ウワサの出どころであるゴシップサイト米RumorFixに対し、リーの代理人が妊娠の可能性がないことを明言。そしてリー本人も月曜日にツイッターで「初めての妊娠のウワサよ! ついにやったわ!」と明るく否定した。

とすると、お腹の膨らみはただ食べすぎてしまっただけなのかもしれない。日曜にはリーとコーリーがビバリー・ヒルズで食料品やポテトチップスにビールなどを買い込んでいる姿が目撃されている。その後、リーは「完璧な日曜日。アメフトを見て、料理をしたわ」とツイートした。

今後リーは、ソロアルバムの準備に加え、ドロシー役で声の出演をしている2013年公開の映画『Dorothy of Oz』のプレミア上映の予定などもあり、多忙を極めるようだ。現実的にも妊娠はまだまだ先の話なのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:リー・ミシェル
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

オバマ大統領のお気に入りドラマとしても知られる人気サスペンスドラマ『HOMELAND』。このたび、シーズン3の製作が決定したことを放送局の米Showtimeが発表した。シーズン3は全12話になる予定で、2013年の春頃から製作をスタートするという。

『HOMELAND』は、8年間アルカイダの捕虜として拘束されていたが、特殊部隊によって救出され英雄として帰還した米海兵隊の軍曹と、彼にテロリストの疑いを抱くCIA特殊部員をめぐる心理サスペンス。回を追うごとにその人気は高まっており、21日に放送された最新エピソードでは総視聴者数175万人を記録。シリーズ最高の視聴率をたたき出した。

さらに、先月行われたエミー賞でも、ドラマ部門の作品賞だけでなく、主演女優賞(クレア・デインズ)、主演男優賞(ダミアン・ルイス)、脚本賞を含む6冠を達成しており、シリーズ更新は当然の結果と言えるだろう。

日本ではFOXCRIMEにてシーズン1が絶賛放送中。話題のドラマ『HOMELAND』、お見逃しなく!(海外ドラマNAVI)


Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『HOMELAND』
サスペンスシアター FOXCRIME
毎週月曜~金曜 17:00~
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日本でも10月31日(水)からいよいよ放送がスタートする『ウォーキング・デッド』シーズン3。主要キャラクターが何人も命を落とした本作について、原作者のロバート・カークマンは気になることを言っている。なんと、番組スタート時にいた出演者の顔ぶれが全員入れ替わっても、本作は成立するというのだ。

米Colliderのインタビューで、本人は次のように言っている―「うん、正直言って成立すると思うよ。こういう世界を舞台に物語を語るのが面白いんだ。もちろん、本作はリックの物語になっているわけで、そのギアを切り替えるにあたっては本当に強烈なことが起きないといけないけれどね」

「とても危険な世界を舞台にしているのだから、登場人物が虫けらのようにバタバタと命を落とさなかったら現実的な物語にならない―僕はいつも、そう言い続けてきた。シーズン1、2でやってきたように、これからもキャストを活用し尽くすつもりだ」

「番組が進展し、キャストが循環することがとても気に入っている。宣伝用スチルで目にする主演者の顔ぶれが、シーズンごとにかなり違っているのがいい。いつも新鮮で刺激的なんだ」と語るカークマン。

とはいえ、近い将来にキャストがいきなり全員入れ替わるというわけではなさそう。インタビューに同席したショーランナー(脚本総指揮)のグレン・マザラは、こうも言っている―「今シーズンで僕らが真剣に取り組んだテーマは生と死の問題だから、誰が死んでも番組は継続すると僕も思う。全員を皆殺しにして、まったく新しい人と入れ替えるということではないけれどね。さすがにそんなクレージーなことはしないけれど、仲間の死がどういう意味をもたらすかは描くつもりだ」

いずれにせよ、これまでに生き延びてきたお馴染みのキャラクターでも、命を落とす可能性はあるということか。もうすぐスタートするシーズン3も、ハラハラのし通しになりそうだ。(海外ドラマNAVI)


(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC


『ウォーキング・デッド 』シーズン3
FOX HD
10/31(水)から毎週水曜 23:30~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

米CBSで今秋より始まった人気シットコム『ハーパー★ボーイズ』のシーズン10。アシュトン・カッチャー主演で好調を維持している同作だが、マイリー・サイラスがゲスト出演をした第4話の視聴率が大幅にアップ。シーズン最高の数字をマークしたという。

同エピソードが放送された18日夜、『ハーパー★ボーイズ』が記録した視聴者数は1360万人、成人視聴者層の視聴率は4.0で、前週より14パーセントもアップしたという。その他にも、同夜のプライムタイムは『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』『パーソン・オブ・インタレスト』『Elementary』などが貢献。CBSはどの局よりも多くの視聴者数を稼ぎ出す結果となった。

気になるマイリーの役どころは、アシュトン演じる主人公ウォルデンの古い友人。金髪にショートヘアという最近注目を集めているイメチェン後の姿で、アシュトンとの再会を喜び、ベッドの上で下着姿も披露しているようだ。しかも、年頃となったジェイク(アンガス・T・ジョーンズ)とのキスシーンもあったとか!?

ゲストの出演が視聴率を大きく押し上げることは稀。ディズニー・チャンネルのコメディ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で一躍人気者となったマイリー。今回のゲスト出演は、『シークレット・~』以来となるTVドラマの出演となる。(海外ドラマNAVI)


Photo:マイリー・サイラス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

金メダリストのミッシー・フランクリンが大人気ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』にゲスト出演する事が決定したと米huggingtonpost.comは報じている。

ミッシーは、17歳の現役スイマーで、先日のロンドン五輪・女子200メートル背泳ぎ決勝にて2分04秒06という驚異的なタイムをたたき出し、世界新記録で金メダルを獲得している。またその実力だけでなく"美人スイマー"としても多くのメディアに取り上げられており、今後スイマー以外での活躍も大きく期待できそうだ。

気になるミッシーの出番だが、本作のメインキャスト4人の中でも、スポーツ万能なキャラクター・エミリーと競り合うシーンでの登場となるようだ。エミリー役のシェイ・ミッチェルとともに、ミッシーの健康的でキュートな姿が更にこのドラマを盛り上げてくれることだろう。(海外ドラマNAVI)


Photo:エミリー役のシェイ・ミッチェル
(c)Warner Bros. Entertainment Inc


『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2
Dlife
毎週日曜 深夜1:00~・毎週月曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリア役を演じるルーシー・へイル。ドラマの大ヒットと共に彼女の人気も高まり、歌手デビューも果たし、今絶好調の若手女優として注目されている。そんなルーシーは、ティーンの女の子達のファッションアイコンとしての人気も近年高まってきており、この秋冬は文字通り"ルーシーファッション"ブームが到来しているようだ。

米Glamour誌は「ルーシーのはまっているアイテムがトレンドとなっている傾向がある」と報じており、例として現在ルーシーがよく身に付けているルーズなシルエットのベレー帽を掲載している。

他にも米Teen Vogue誌では、"ルーシー・へイルのファッション年表"と題して、これまでのルーシーのファッションの歴史を振り返る特集が組まれている。

また、米Seventeen誌でも同様の特集が組まれており、ティーン達のファッションアイコンとしての活躍ぶりを伺い知る事ができる。

『プリティ・リトル・ライアーズ』では、『ゴシップガール』や『SEX AND THE CITY』など従来の女子向けドラマと比べて、一般の女の子たちの手が届きやすい価格かつ着こなしやすい"等身大スタイル"ファッションが展開されている。米wetpaint.comによるとアメリカにて10月23日放送予定の回ではハロウィンのシーンが登場する予定となっており、ルーシーはきらびやかでエスニックなコスチュームを着こなしているようだ。ストーリーの展開のみならず、ドラマ内でのルーシーのファッションからもますます目が離せない。(海外ドラマNAVI)


Photo:ルーシー・ヘイル
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.


『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2
Dlife
毎週日曜 深夜1:00~・毎週月曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

レバノン政府が、首都ベイルートについて誤った描写をしているとして、『HOMELAND』の製作者たちを訴えると抗議している。中東や北アフリカのニュースを扱うレバノンのExclusiveによると、レバノン観光相ファーディー・アッブード氏は『HOMELAND』シーズン2の第2話が、イスラエルで撮影された映像をベイルートとしていることに不快の念を表しているそうだ。

このエピソードでは、クレア・デインズ演じるCIA特殊部員キャリーが、銃弾を避けながら街を逃げるシーンがある。実在するハムラ通りでテロリストの会合が行われるとされ、レバノンで活動するイスラム教シーア派の政治組織ヒズボラも描かれている。

アッブード氏は、このドラマが観光に影響を与えると懸念している。ハムラ通りは有名なカフェや店が並ぶ、にぎやかな通りだと話し、「レバノンのイメージを損ねており、現実を正しく描いていない。我々はドラマの製作者たちと監督に謝罪をさせるために、書面で抗議する。そして訴訟を起こすことも考えている」とコメントした。

さらにアッブード氏は「大勢の人たちが、このドラマを観ている。レバノンが危険な地域だと思われると、観光に影響を及ぼす。ドラマを観て、レバノンが危ない場所だと信じたら、この街を訪れないだろう。ベイルートは世界で最も安全な首都の1つで、ロンドンやニューヨークよりも治安はいい。我々はベイルートでの撮影を歓迎したい。イスラエルで撮影した映像を、ベイルートだとされるのは心外だ」と抗議している。

現在、イスラエルとレバノンは戦争状態にある。『HOMELAND』の製作総指揮者の1人、ギデオン・ラフはイスラエル人だが、イスラエル人はベイルートに入ることはできない。そこで製作者はベイルートでの撮影は困難だと考え、イスラエルで撮影を行っていた。(海外ドラマNAVI)


Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『HOMELAND』
サスペンスシアター FOXCRIME
毎週月曜~金曜 17:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

米経済誌Forbesが発表した「TV界で最も稼いだ俳優」で、『ハーパー★ボーイズ』アシュトン・カッチャーが第1位の座に立った。アシュトンに代わる前まで同作の主人公を演じ、昨年は同ランキングの覇者だったチャーリー・シーンは、今年はリスト圏外だったという。

お騒がせチャーリーにとっては、同作をクビになった"結果"があらわになってしまった。2011年5月から2012年5月までに稼いだ金額を試算した同ランキング。1位に輝いたアシュトンは、2400万ドル(約19億円)で、昨年度1位だったチャーリーの4000万ドル(約32億円)には遠く及ばないものの、チャーリーは今年、ランク外。人気ドラマの主役を降ろされた代償が示されたかたちとなった。ちなみに、同作でアラン役のジョン・クライヤーは1300万ドル(約10億円)で7位にランクインしている。

2位は、『Dr.HOUSE』のヒュー・ローリーと『Hey!レイモンド』のレイ・ロマーノが同額で、1800万ドル(約14億円)。続く4位には『30 ROCK/サーティー・ロック』のアレック・ボールドウィンと、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のマーク・ハーモンで、1500万ドル(約12億円)と、人気ドラマで主人公を演じる看板俳優の名が並んだ。

続いてランク入りを果たしたのは、映画『トイ・ストーリー』シリーズのバズ・ライトイヤー役でお馴染みティム・アレンで1400万ドル(11億円)。シットコム『Last Man Standing』で主演している。また、最近は映画界でも活躍している『グレイズ・アナトミー』デレク役のパトリック・デンプシーも、1200万ドル(約10億円)でランクインした。(海外ドラマNAVI)


Photo:アシュトン・カッチャー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

人間とヴァンパイアの禁断の恋を描き、世界中に大ブームを巻き起こした映画『トワイライト』シリーズ。その"最終作"とされる映画『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』がもうすぐ公開される(日本公開は12月28日(金))が、もしかするとシリーズはこれで終わらないかもしれない。

世界的ベストセラーとなったステファニー・メイヤーの小説を原作に、第1作『トワイライト ~初恋~』から、第2作『ニュームーン/トワイライト・サーガ』、第3作『エクリプス/トワイライト・サーガ』、そして最新作の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1/2』と続いてきた同シリーズ。世界中のファンの反響は大きく、主演のクリステン・スチュワートとロバート・パティンソンは一躍スターとなっている。

そんな折、Movieholeが関係筋の情報として伝えたところによると、「ブレイキング・ドーンの続きを作る作業に製作陣はすでにとりかかっている」とのこと。スピンオフのTV番組または映画になり、これまでの映画と世界観は共有するが、クリステン、ロバート、そしてテイラー・ロートナーが演じる主要キャラクター3人は登場しない。また、ウルフパック(人狼族)を題材にするかもしれないという。

なお今年のはじめにも、シリーズのリブートやリメイクの製作が始まっているというウワサが流れていたが、製作・配給会社ライオンズ・ゲートのCEOジョン・フェルトハイマーは明確な回答を避けていた。果たしてスピンオフは本当に実現するのか? 大いに期待しつつ成り行きを見守っていきたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

一流の詐欺師たちが悪いヤツラを相手取り、目には目を、詐欺には詐欺を、と報復(Leverage)する痛快アクションドラマ『レバレッジ』が、11月19日(月)、フジテレビで放送されることとなった。地上波、初登場である。

保険調査員ネイサン・フォードは、自分が勤める保険会社から「無駄」という理由で治療費の支払いを拒否され、息子を亡くした悲しい過去があった。その後退職し、自暴自棄の生活をしていたネイサンに舞い込んだ仕事の依頼。これをきっかけに、ネイサンはペテン師、ハッカー、盗みの天才など、超一流のメンバーを集め、権力を悪用する連中をダマして報復する闘いを始める。最終的に息子を死に追いやった悪徳権力者を見つけるために...。

詐欺師チームはどいつも凄腕ぞろい。赤の他人になりきっては、何食わぬ顔でターゲットに接近してみたり、あらゆるセキュリティシステムをかいくぐって直接侵入、もしくはハッキングで難なくログインする様子は、友人なら最高の味方であり、絶対敵には回したくないといったところだ。彼らが繰り出す様々なテクニックに毎話注目したい。詐欺師のリーダー、ネイサン・フォード役を演じるのは、ティモシー・ハットン。20歳のときに映画『普通の人々』でアカデミー助演男優賞を受賞し、それ以降もキャリアを重ねる演技派俳優だ。他にもジーナ・ベルマン、クリスチャン・ケイン、オルディス・ホッジ、ベス・リースグラフなど、魅力的なキャラクターで作品を作り上げている。

本国ではシーズン5まで放送されている人気作品を、ぜひ地上波で楽しんでみては? 『レバレッジ』は、2012年11月19日(月)深夜26時30分からフジテレビでスタート。毎週月曜放送。なお、本作のシーズン3のDVD-BOXが11月2日(金)から発売される。(海外ドラマNAVI)

・DVD発売情報
 レバレッジ シーズン3
 11月2日(金) DVD-BOXⅠ 発売
           Vol.1~Vol.4 レンタル開始
 12月7日(金) DVD-BOXⅡ 発売
           Vol.5~Vol.8 レンタル開始
 発売元:角川書店・フジテレビ 販売元:角川書店

・ガイドラフジ公式facebook http://www.facebook.com/gaidracx 


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グリーン・アローはDCコミックのヒーローとあって、スーパーマンやバットマンとの共演も考えられそうだが、ここで問題がひとつ。本作の世界観はアメコミよりかなりリアルで、「超能力は用いない」と製作総指揮者のアンドリュー・クライスバーグは言い切っているほど。では、他のスーパーヒーローとの共演はありえないのだろうか?

この問いにクライスバーグは、The Hollywood Reporterのインタビューで次のように答えている。

「どんな可能性もオープンにとらえている。スーパーマンやバットマン、グリーン・ランタンやワンダーウーマンのような、想像力あふれるキャラクターが出てくるかどうかはわからないけれどね。僕らは今のところ、オリヴァー・クイーンを唯一のヒーローとして描いている」

「でも、コミックに出てくるその他のキャラクター、とくに、これまで出番が多くなく、あまり知られていないキャラクターは出すつもりだよ。それが楽しいんだ。スーパーマンはいつでもチャンスがあるからね」

また、同じく製作総指揮者のマーク・グッゲンハイムやライアン・レイノルズによると、本作は超能力をもたないキャラクターによる世界観を構築しているが、だからといって、この世界にメトロポリス(『スーパーマン』の舞台)やゴッサムシティ(『バットマン』の舞台)が存在しないとは限らないとのこと。また、濃いファン向けに、コミックでお馴染みの名前や場所をたくさん盛り込んでいるということだ。というわけで、アメコミファンはよく目を凝らし、耳をすまして鑑賞すると楽しいかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:『Arrow』
(c)© 2012 The CW Network. All Rights Reserved

現在アメリカで放送中のシーズン6をもってシリーズが完結する大人気ドラマ『ゴシップガール』。その最終シーズンに、シーズン4で降板したジェニー役のテイラー・モムセンとエリック役のコナー・パオロが再登場し、家族の再会が見られるのではないかと話題を呼んでいる。

それぞれ主人公の妹と弟で、互いの親が結婚し家族になったあとも、何だかんだその仲良しぶりが微笑ましかったジェニーとエリック。だが二人は共にシーズン4の出演を最後に番組を降板。その後、テイラーはバンド活動に集中し、一方のコナーはドラマ『リベンジ』に出演するなど新たな道で活躍していた。

しかし今週火曜日(現地時間)、本作でリリー役を演じるケリー・ラザフォードが、ツイッター上にテイラーとコナーのツーショット写真を公開。「私の子どもたちはこんなに成長したわ!!」とつぶやいたのだ。この写真は撮影現場で撮られたものと見られており、番組側から正式な発表はないものの、現在撮影中のシリーズフィナーレに二人が再出演する可能性が高いのではないかと報じられている。

ちなみに、最終シーズンにはシーズン4で嘘つき美女ジュリエット役を演じたケイティ・キャシディもカムバックすることが決定しており、フィナーレに向けてますます盛り上がりを見せそうだ。

『ゴシップガール』シリーズ最終話は12月10日(月)全米放送予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:『ゴシップガール』
(c) Warner Bros. Entertainment Inc.


『ゴシップガール』シーズン4
スーパー!ドラマTV
10/19(金)から毎週金曜 18:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

『CSI:』シリーズのクリエイター、アンソニー・E・ズイカーが、米NBCでルイス・キャロル著の童話「不思議の国のアリス」を基にしたドラマを製作することが明らかになった。

米Deadlineによると、ドラマのタイトルは『Wonderland』。「不思議の国のアリス」のその後が描かれ、クララという新たなキャラクターも登場する。物語の舞台はアリスの冒険から数年が経過した世界。そこで暮らすクララは、7年前に不可解な症状に襲われ、謎を解くカギが不思議の国にあることを知る。そして、元の生活を取り戻すために、不思議の国を支配する女王に戦いを挑む...というストーリーになるようだ。脚本は、ホイット・アンダーソン。彼女は、ホイットニー・アンダーソンという名前で『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』『BONES -骨は語る-』などに役者としても出演している。

ちなみに現在、他局でも「不思議の国のアリス」を題材にしたドラマを製作中だ。先日お伝えしたとおり、『NIKITA/ニキータ』のマックGは原作を現代版にアレンジした作品を米CW製作。さらに、米Lionsgate TVは、アリスの世界がベースになったグラフィックノベル『Wonderland』をドラマ化すると報じられている。

ベースが同じ童話とはいえ、内容はバラエティに富んだ各局のアリスの世界。どんな作品に仕上がるのか楽しみだ。キャスティングなど、続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:『CSI:ニューヨーク』
(c)2012 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved


『CSI:NY』シーズン1
AXN HD
毎週月曜~金曜 18:55~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

『CSI:マイアミ 10 ザ・ファイナル』
WOWOWプライム
毎週土曜 22:00~ 
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html

先日米国で放送された『NCIS:LA 極秘潜入捜査班』シーズン4の第3話に、レギュラーキャスト4人の実際の母親たちが揃ってカメオ出演を果たして話題となった。しかもセリフありで!

NCISチームが容疑者を追跡中にカジノを訪れた時、ポーカー・ゲームをしているシーンに登場したのは、クリス・オドネル(G・カレン)、LL・クール・J(サム・ハンナ)、ダニエラ・ルアー(ケンジー・ブライ)、そしてエリック・クリスチャン・オルセン(マーティ・ディークス)の実母たち。

この出演について、クリスは「プロデューサーからこのアイデアについて初めてメールをもらった時は冗談だと思ったよ。でも製作者側が本気で考えていると知った時、興奮して自分の母に電話したんだ。母にとって、とても重大な出来事になるって分かっていたからね! 母は2回めの出演もヤル気いっぱいだよ。再出演の可能性があったら絶対にOKするだろうね。なにしろ大きなチャンスらしいから!」と笑顔で感想を述べたという。

また「スタイリストが髪の毛を整えてメーキャップもして、本番に向けて準備する母を見るのは楽しかったよ」と、彼にとってもスリルいっぱいの撮影だったと語るエリック。ダニエラは、「母と一緒に演技するなんて、そうそうチャンスがあるものじゃないわ!」と喜びいっぱいのコメントを残している。

製作者側は、母親たちが撮影待機中、快適に過ごせるようにと、豪華なトレイラー車を用意して、人工芝が敷きつまったパティオに花いっぱいの植木鉢を飾り、テーブルやソファーも用意していたそう。LLいわく「まるでNYヤンキー・スタジアムのようだったよ! 母は『再出演もバッチリ! 撮影に慣れちゃったわ。』なんて言っているよ」

撮影時間はわずか数時間だけだったが、俳優たちにとって母親たちとの共演は思い出深い出来事になったようだ。(海外ドラマNAVI)


(c)2011 CBS Studios Inc.All Rights


『NCIS:LA 極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX HD
毎週木曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

大人気ヴァンパイアドラマ『トゥルーブラッド』のデボラ・アン・ウォール(ジェシカ役)は、難病を抱える恋人がチャリティマラソンで走るのを傍で支えているという。

デボラの恋人EJ・スコットは、スタンダップ・コメディアン。5年近く交際を続けている。インターネットで出会ったという2人は、何度か連絡を取り合うと、EJがデボラをロサンゼルスの自分のステージに招待。一時は仕事のためEJがシカゴに離れたこともあったが、遠距離恋愛も乗り越えたという。

EJの病とは、徐々に目が見えなくなり、いずれ全盲になるというコロイデレミアという遺伝性の網脈絡膜変性疾患。現在、有効な治療法は見つかっていない。EJは、この病の認知度を高めて研究資金を集めるため、コメディのイベントを開催し、このチャリティマラソンを始めたという。

今年1月から始めたというマラソンのプランは、1カ月に1度ペースで異なる州を走る。つまり12カ月連続で全米各地を巡りマラソンを行うというハードなスケジュールだ。しかも視力を失いつつあるEJは、太陽から目を守るため、目隠しをした状態で走る。相当な試練だが、デボラは一貫して支持し、「EJはこれと決めたら成し遂げる人」と信じる。

もともとエンターテイナーを目指していたEJは、27歳の時、弟といっしょに検査をしたところ、二人ともコロイデレミアであることが判明。当初は恐怖と怒りにさいなまれ、家の中もめちゃくちゃになったという。それでもEJは一念発起。夢だったエンターテイナーの道を歩み始める。

そうして夢を実現させたEJは、自身の舞台のDVDをオークションにかけ、ありとあらゆる町のステージに立つなど日夜、病を知ってもらい、寄付金を集めるべく奔走している。しかし、集まった金額は十分ではないという。

2人の活動や寄付先のサイトは http://www.ejscott.com/give/

エンターテインメントの世界で活躍しながら、難病と闘うEJと傍らで支えるデボラにエールを送りたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:デボラ・アン・ウォールとEJ・スコット
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『ドクター・フー』や『秘密情報部トーチウッド』で、美貌のタイムトラベラー、キャプテン・ジャック・ハークネスを演じるジョン・バロウマン。その彼が、米CWで先日放送が始まった『Arrow』に準レギュラーで出演する。『Arrow』製作者がその抜擢の理由を明かした。

『Arrow』は、ロビン・フッドのごとく弓を武器に悪と戦うアメコミヒーロー、グリーン・アローの活躍を描くヒーローもので、『ヴァンパイア・ダイヤリーズ』のスティーヴン・アメルが主役を務める。一方、ジョンが演じる役どころは、舞台となるスターリング・シティの富豪ということ以外、まだくわしいことはわかっていない。

そのジョンについて、プロデューサーのアンドリュー・クライスバーグは、Colliderのインタビューで次のように語った。

「僕は『ドクター・フー』旧シリーズ以来のファンだから、ジョン・バロウマンの名前が候補に挙がってきたとき、役柄に関する詳細を固めたんだ。どういう人物で、他の登場人物とどのように関わるのか、といったことをね。まだあまり多くの設定が固まっていなかったから」

「そしてジョンに電話口で"僕を信じて飛び込んできてほしい"とお願いした。そしたら、ジョンはこう言ってくれたんだ。"面白いですね。7年前、ラッセル・T・デイヴィス(『ドクター・フー』の元製作総指揮者)にも同じことを言われました。そのときと同じ情熱とクリエイティビティをあなたから感じますよ。やりましょう!"とね」――こうして、ジョンの参加はとんとん拍子に決まったという。

プロデューサーが『ドクター・フー』ファンだったことから決まった配役だが、本作でジョンが演じるのは、キャプテン・ジャックとはまったく異なる人物とのこと。「ものすごく才能に恵まれた役者だから、ジョンが参加してくれたことはこの番組で僕らが最も誇りにしていることのひとつだよ」と、クライスバーグは胸を張っている。

面白いことに、同じく製作にたずさわるマーク・グッゲンハイムのほうは『トーチウッド』を見たことはなく、純粋にジョンの演技をもとに判断したとのこと。ジョンが出る場面では画面が明るくなるように感じられ、撮影現場でも共演者たちに活気を与えるムードメーカーになっているということだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ジョン・バロウマン(『トーチウッド 人類不滅の日』)
(c)BBC

米AMCの大人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』待望のシーズン3がアメリカ本国で放送を開始した。10月14日午後9時に放送されたシーズンプレミアは驚異的な視聴者数1090万人を獲得(同日2回分の再放送を含めると1520万人)。シーズン2のプレミアと比較して50パーセントも上昇したことになる。

これに対してAMCのチャーリー・コリアーズ社長は声明で以下のように述べた。「『ウォーキング・デッド』が甚大ならぬ成功を収めることができたのはファンのおかげです。実に多くの人々がAMCを視聴していることは大変に光栄なことです。本作の製作に多大な貢献をし続けている俳優やスタッフに感謝の意を捧げたい」。

米Huffingtonpostによると、シーズン3のプレミアは、シリーズの記録を打ち破る高視聴率をたたき出しただけでなく、その日、同時刻に放送された『グッド・ワイフ』(視聴者数900万人、視聴率1.7パーセント)や『リベンジ』(視聴者数820万人、視聴率2.7パーセント)などの強豪ドラマをうち下したという。

なお、『ウォーキング・デッド』の全視聴者層における視聴者数1090万人のうち、730万人が18~49歳の成人視聴者層であった。AMCによると、この数字はネットワーク局とケーブル局において今年度に放送されたどの番組をも凌ぐ成績であるという。また、全視聴者数においてはベーシック・ケーブルTVでは最多となった。

番組ショーランナー(脚本総指揮)のグレン・マザラいわく、シーズン3はさらに壮絶な展開になるのだとか。「外の世界に放り出された人間たちは、がけっぷちに立たされる。世界全体が地獄に落ち、登場人物たちがそこに閉じ込められている様を表現したい」とマザラは同サイトに語った。シーズン3からも目が離せない。(海外ドラマNAVI)


Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.


『ウォーキング・デッド 』シーズン3
FOX HD
10/31(水)から毎週水曜 23:30~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

『ウォーキング・デッド 』シーズン2
FOX HD
10/21(日)14:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

1960年代のシットコム『マンスターズ』のリメイク作品として、米NBCで製作が進んでいた怪物ファミリーのドラマ『Mockingbird Lane』。先日、シリーズ化の有無をめぐって米メディアで情報が錯綜していることをお伝えしたが、やはりシリーズ化は棚上げになったことが判明した。

『Mockingbird Lane』は、1964~1966年にアメリカで放送されたコメディ『マンスターズ』のリメイク。パイロットの脚本は、『プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~』の企画・製作総指揮を務めたブライアン・フラー。また監督を、『X-MEN』『スーパーマン・リターンズ』のブライアン・シンガーが担当することで注目を集めていた。

ところが、The Hollywood Reporterが伝えたところによると、フラーとシンガーの間でパイロットの映像スタイルについて意見の食い違いがあったとう。さらに、"モンスター一家は現代のリアルな世界で疎外感を抱きつつ暮らしている"設定にしてほしいというNBCに対し、フラーは、『プッシング・デイジー』にも見られたようなスタイリッシュな映像でまとめようとしていた。撮り直しも行われたが、結局、2年の歳月と1000万ドルの予算を投じたパイロットはNBCを満足させることはなかった。そしてフラーも『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士を主人公としたドラマ『Hannibal』の製作で忙しくなったため、シリーズ化はいったん見送られることに。完成したパイロットは、ハロウィンの直前にあたる10月26日(金)の夜に、1時間枠の特別番組として放送されることになった。

しかし、フラーはシリーズ化の希望をまだ捨ててはいない。出演俳優との契約期間は2013年7月までとなっており、パイロットの視聴率がよければ、シリーズ化に踏み切る可能性がまだ残されているという。

「1フレーム1フレームがぜいたくな仕上がりになったよ。本当に面白い役者たちが、お馴染みのキャラクターに独自の味をそえている。オリジナルの『マンスターズ』にはとても思い入れがあるから、フランケンシュタインやドラキュラの特殊メイクで台無しにしたくなかった。だから独自の方向性でいくことにしたんだ」と、パイロットの仕上がりに自信を見せるフラー。彼の言うとおり、シリーズ化は実現するのだろうか?(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・フラー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

日本でもシーズン1の放送がスタートしたキーファー・サザーランドの新作ドラマ『TOUCH/タッチ』。シーズン2のOAが来年1月に延期されることが急きょ決まったが、その待望の新シーズンに『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』のキース・デヴィッドがゲスト出演することがわかった。

『TOUCH』はNYに住むシングルファーザーが、自閉症の息子を通じて世界の人々を救おうと奔走する、新感覚スピリチュアルミステリー。『24-TWENTY FOUR-』で命知らずの愛国者を演じたキーファーが、さらに壮大なスケールで世界のために活躍する。脚本&製作総指揮は、大の日本好きで知られる『HEROES/ヒーローズ』のティム・クリング。『HEROES』に引き続き、日本を舞台にしたサイドストーリーがふんだんに盛り込まれている。

米TVLineによると、キースが演じるのは、主人公マーティン(キーファー)の旧友ダッチ。海軍特殊部隊の元隊員ということ以外、明らかにされていないが、名優キースをキャスティングするからには重要な役どころに違いない。キースは映画『遊星からの物体X』『プラトゥーン』『クラッシュ』などで知られ、アニメ声優としても活躍するベテラン俳優で、TVドラマでは日本未公開のシットコム『Community(原題)』のナレーションや、シーズン1で打ち切られてしまった『ザ・ケープ』でマリーニ役を演じている。キースが話題沸騰の『TOUCH』でどのような演技を見せてくれるのか、楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:キース・デヴィッド
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

『24 -TWENTY FOUR-』
WOWOWプライムにて毎週土曜 20:10~ ※日曜は16:40~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html

J・J・エイブラムス&ジョナサン・ローランというヒットメーカー二人が手掛け、現在日本でも話題沸騰中のドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』に、『LOST』でジェイコブ役を演じたマーク・ペルグリノがゲスト出演することがわかった。

『パーソン・オブ・インタレスト』は、犯罪予知システムを使って未来に起こる犯罪を未然に阻止しようとする二人の男の姿を描いたドラマ。『LOST』で"他のものたち"のリーダー、ベン役を演じたマイケル・エマーソンが主人公の一人ハロルド・フィンチを演じている。

そんな本作でマークが演じるのは、出版業を手掛ける複合企業の社長とのこと。マークが登場するエピソードの放送日はまだ不明だが、再びカリスマ的リーダーを演じる姿が見られそうだ。マークといえば、『LOST』の他にも『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』の魔王ルシファー役でお馴染み。さらに今期は、本作と同じくJ・Jが製作総指揮を務めるアドベンチャードラマ『Revolution』にも出演し、相変わらずの活躍ぶりを見せている。

ちなみに、本作には『LOST』でグッドウィン役を演じたブレット・カレンやチャールズ役のアラン・デイル、マイルズ役のケン・レオンが出演を果たしており、もしかすると今後も『LOST』出身メンバーが登場するかも!?

製作陣もキャストも豪華な『パーソン・オブ・インタレスト』は、現在AXNにてシーズン1が絶賛放送中、またブルーレイ&DVDも絶賛発売中だ。(海外ドラマNAVI)

米ケーブル局USAが、ニューヨークが舞台の人気リーガルドラマ『SUITS/スーツ』のシーズン3への更新を決定した。

主人公は、大手法律事務所に所属する敏腕弁護士のハーヴィーと、大学は中退したけれど天才的記憶力で難なく司法試験をパスしたという無職の青年マイクの二人。ハーヴィーを演じるガブリエル・マクト(『ビバリーヒルズ青春白書』『セックス・アンド・ザ・シティ』)と、マイク演じるパトリック・J・アダムズ(『LOST』『フラッシュフォワード』)が、絶妙なコンビぶりを発揮し、ストーリーの質の高さでも話題となっている。

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』『ホワイトカラー』『コバート・アフェア』など人気ドラマを多く抱える同局だが、同作をとりわけ高く評価。共同社長のクリス・マッカムバー氏とジェフ・ワクテル氏は、「難しいことでも何でもなく、『SUITS』は更新する価値があるだけのこと。語り口はスタイリッシュで、エッジの利いた会話が見られ、賞を獲得するレベルの演技が披露される。うちの番組ラインナップの代表格だ」と語る。

初回プレミア放送が『MAD MEN マッドメン』『ゴシップガール』の最高視聴者数を越えたという同作。現在アメリカではシーズン2が放送中で、ちょうど中休みに入っており、2013年1月より後半のエピソードがスタートするという。

日本ではユニバーサル チャンネルでシーズン1が絶賛放送中だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:『SUITS』
(c)2011 Universal Television. All Rights Reserved.


『SUITS/スーツ』
ユニバーサル チャンネル
毎週水曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/universalchannel.html

アメリカに実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドを描いた映画『俺たちに明日はない』。映画のリメイク版やTVドラマのミニシリーズ製作が報じられるなど、アメリカで依然として人気の高い本作だが、新たに TVシリーズの製作が企画されているようだ。

米Deadlineによると、FOXが映画を基にした現代版『俺たちに明日はない』のTVシリーズ製作に向けて動き出したとのことだ。パイロットの脚本と製作総指揮には『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』のライアン・タヴリンが抜擢されている。1967年に公開され、アカデミー賞を受賞した映画版では、主人公のボニーとクライドをフェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティが演じたが、パイロットのキャスティングは、まだ発表されていない。

昨年、映画のリメイク版が製作されると報じられた『俺たちに明日はない』。ボニー役にはヒラリー・ダフが抜擢されたが、妊娠が発覚し降板となった。さらに、今年の初めにはケーブルテレビ局A+EがTVドラマのミニシリーズ製作を発表。マイリー・サイラスがボニー役の候補になっていると報じられたが、諸事情により交渉は成立しなかった。

はたして、今回のパイロット製作は、順調に進むのだろうか? 現代版ということで、オリジナル版とは違うストーリーになるのだろうか? キャスティングも含め、続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)


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サスペンスドラマ『HOMELAND』でエミー賞主演男優賞に輝いたダミアン・ルイスが、新たに5年間の出演契約を結んだと英Daily Mailが報じた。

今回の契約で、ダミアンはシーズン7まで出演することになる。また、CIA副長官を演じるデヴィッド・ヘアウッドも、同じく5年契約をしたという。

『HOMELAND』でダミアンは、テロリストの容疑をかけられた海兵隊のブロディ軍曹を演じ、今年のエミー賞のドラマ・シリーズ部門で最優秀男優賞を受賞。また『HOMELAND』は最優秀ドラマ・シリーズの作品賞を獲得し、共演者のクレア・デインズも最優秀女優賞を受賞するなど、高い評価を得ている。(海外ドラマNAVI)


Photo:ダミアン・ルイス
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『HOMELAND』
サスペンスシアター FOXCRIME
10/18(木)から毎週月曜~金曜 17:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

米USAの大人気ドラマ『ホワイトカラー』でイケメン天才詐欺師を演じるマット・ボマー。私生活では同性のパートナーであるサイモン・ホールズさんとともに、3人の子どもを育てながら幸せな家庭を築いている。昨年2月にゲイであることを公の場でもカミングアウトしたマットだが、10代の頃は自分がゲイであると知りながらも、それをひた隠しにするしかなかったという。

「ティーンの頃は安らげる場所や心の内を吐き出す場所なんてなかった」―GLSEN(ゲイ、レズビアン、ストレート、教育ネットワーク)が主催するリスペクト・アワードの授賞式でマットはこう語った。先週、彼とサイモンさんがインスピレーション・アワードを受賞した時のことだ。「14歳の僕はとにかく自分を守ろうとしていた。積極的に学校劇に参加したり、本当の自分を隠すためにアメフト部に入ったりした」。

「自分がゲイであることを他人に話すことなんて許されなかった。アイデンティティの最も重要な部分の一つなのに。誰を愛しているかも言えないんだ。本当の自分はどこにもいない気がした」と当時のつらい経験を伝えると同時に、「GLSENは全米のすべての子どもたちが本当の自分を表現できるようなきっかけを与えてくれる」と語った。

また、ハリウッドで名の知れたパブリシストのサイモンさんも自らの経験から、「子育てを通して、いろんなことを学んでいる。いかに子どもを愛して、受け入れるか。それに彼らの心を開いてあげることが大切だとわかった」と述べると同時に、「残念ながら、まだ"人と違っていることは悪いこと"だと幼い頃から教えられている子どももいる。どんな子にもいじめられる権利はない」と訴えた。

マットとサイモンさんの賞のプレゼンターは、映画『Magic Mike』でマットと共演した『トゥルーブラッド』のジョー・マンガニエロが務めた。(海外ドラマNAVI)


Photo:マット・ボマー
(c)2011 The Firm Television Productions Inc. All rights reserved.


『ホワイトカラー』シーズン1・2・3
AXNミステリー
<シーズン1>10/13(土)から毎週土曜 22:00~
<シーズン2>10/20(土)から毎週土曜 22:00~
<シーズン3>10/27(土)から毎週土曜 22:00~
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http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/mystery.html

『FRINGE/フリンジ』『LOST』のクリエイターであるJ・J・エイブラムスが、自身の製作会社バッド・ロボットで新作ドラマのパイロットを手掛けることが決まった。

米Deadlineによると、ドラマのタイトルは『Adulting』で、30分のコメディになる。ジャーナリストのケリー・ウイリアムズ・ブラウンが書いた本「Adulting:How To Become A Grown-Up In 387 Easy(ish)Steps(大人になるための387の簡単なステップ)」が原作だ。この本はブラウンのブログが基になっている。そのブログでは、友人と政治の会話をする方法や、職場で尻軽女と思われない方法など、大人になるためのステップが皮肉を込めて書かれている。ブログの切り口は、FOXのドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』と似たテイストを持っており、新たなコメディドラマのヒット作になる可能性もある。

映画『25年目のキス』『そんな彼なら捨てちゃえば?』『君への誓い』の脚本家アビー・コーンとマーク・シルヴァースタインが、今回のドラマの脚本を担当し、エイブラムスと共に製作総指揮も担当する。(海外ドラマNAVI)


Photo:J・J・エイブラムス
(c)2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.


『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士 』
FOX HD
10/12(金)から毎週金曜 16:30~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

「『Elementary』を見たよ。とにかくすばらしい出来だ」とコメントしたのは、英BBCの『SHERLOCK/シャーロック』でホームズ役を務めるベネディクト・カンバーバッチ。ジョニー・リー・ミラーがホームズ役で主演する米CBSの『Elementary』を大絶賛したという。

英国チェルトナムで開かれた文学祭(Cheltenham Literature Festival)に姿を見せたベネディクトは「本当にすごく面白いから、みんなも見るべきだよ」と、集まった観客に『Elementary』を薦めたそう。「彼(ジョニー)は自分がやっていることをよく理解しているし、完璧に役柄になりきっている。21世紀に生まれたもう1人のシャーロックだ」とジョニーの演技をベタ褒め。

さらに「彼には、この先すばらしい仕事が待っている。だって、1シーズン12話とか13話のシリーズを5年間くらいやるだろうからね」と大胆予測! 『Elementary』でのジョニーの成功を固く信じている様子を見せた。また、すっかり『Elementary』ファンになってしまったらしいベネディクトは、『シャーロック』と『Elementary』をライバル扱いするマスコミの報道には、いい加減ウンザリしていると漏らしたとのこと。

実はベネディクトとジョニーは、過去に舞台『Frankenstein』でフランケンシュタイン博士と博士が生み出した人造人間を日替わりで演じた仲。そんなわけで、別々の番組でジョニーがベネディクトと同じ役を演じることになったのは、ちょっと皮肉な巡り合わせとも言える。今回ベネディクトは、自分も当初は皮肉な見方をしたことがあったと認めつつ、だからといって友人であるジョニーの成功を願わないわけがないと説明したそうだ。

ベネディクトがこれほど絶賛する『Elementary』。ぜひ日本上陸を果たしてほしい、と思う一方、ベネディクト主演の『シャーロック』は、今のところシーズン3が2013年秋頃に英国でOAされる見込み。こちらも予定どおりいくことを祈るばかりだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
Colin HuttoncHartswood Films 2010 John RogerscHartswood Films 2010

米ABCファミリーの大人気ガールズ・ミステリー『プリティ・リトル・ライアーズ』。このたび、シーズン4の製作が決定したことを同局の社長マイケル・リリーが発表した。全24話の製作で、2013年中旬頃からの放送になるという。

ティーン小説のベストセラー作家サラ・シェパードの同名シリーズを原作にした本ドラマは、美少女失踪事件の謎と、残された4人の友人をめぐるミステリー。12~34歳の年齢層では視聴率2.8%で視聴者数260万人。そのうち12~34歳の女性の視聴率は視聴率5.0%で視聴者数は220万人を記録し、同局で2012年夏に放送された番組のうち、トップの成績を収めている。それだけにシリーズ更新は順当と言えよう。

現在、アメリカでシーズン3の前半の放送を終えた本作は中休みに入っており、10月23日放送予定のハロウィーン特別エピソードから後半がスタートする。こちらもどんなエピソードになるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:『プリティ・リトル・ライアーズ』
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.


『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2
Dlife
毎週日曜 深夜1:00~・毎週月曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

ジェニファー・ロペスが米ABC Familyでレズビアンのカップルを描くドラマを製作することは先日お伝えしたが、これを受けて保守派の団体One Million Mums(子どもに害を及ぼすメディアを取り締まる団体)が猛烈に抗議していることが明らかになった。

人種やカルチャーが混在した"21世紀"的な家庭で、里子と実子を育てるレズビアンのカップルを描いた本作。英Digital Spyによると、One Million Mumsはホームページ上で声明を発表し、本作を「ファミリー向けではない」と断言。ABCに対して、「どうかしている」と激しく非難したとのことだ。さらに声明の中では、「ABC Familyがファミリー向けのチャンネルではないことに、多くの人が気づいている。しかし、Familyと名前が付くために勘違いされがちなので、改めて視聴者に警告したい」と、今回の抗議に至った経緯が説明されている。

One Million Mumsにとって、"レズビアンのカップルが子育てをする"というコンセプトは受け入れられなかった模様。その理由は次のように述べられている。「里親制度や養子縁組は、素晴らしいこと。聖書にも、孤児を助けるようにと書かれている。しかし、このドラマは二人の母親が実子と里子を育てる内容になっており、結婚や家族の定義を変えようとしている」

声明文の最後には、読者に「パイロットの段階で、製作を止めさせよう」と呼びかけ、ABCのパイロット製作に反対するメールを送ることを推奨している。

はたして、今回の抗議はドラマのパイロット製作に影響を及ぼすのだろうか? ABC側からのコメントなどは発表されていないので、今後の動向を見守りたい。(海外ドラマNAVI)


Photo・ジェニファー・ロペス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

先日アメリカで放送がスタートしたシーズン6をもって終了する大人気ドラマ『ゴシップガール』。シリーズ終了にあたり、2007年の放送開始から6年間にわたりブレア役で出演しているレイトン・ミースターが、現在の心境を語った。

米エンタメサイトVultureに対し、レイトンは「完璧なタイミングでのシリーズ終了だと思うわ。私たち役者の契約も切れるし、これ以上契約を更新したいと思う人はいないんじゃないかしら。20歳から26歳の6年間、『ゴシップガール』でいろんなことを経験させてもらって、多くのことを学んだけど、こんなに長い間同じ事をしていたい人なんていないでしょ。私自身が成長したことで、次のステージへと進みたくなったの。そろそろ別のことをする時期なのよ」と、ブレイクのきっかけとなった番組への感謝をにじませながらも、シリーズ終了に賛同する率直な気持ちを語った。

さらに、6年という長きにわたり続いた人気シリーズゆえの苦労もあったようだ。撮影期間中は常に気が張り詰めているというレイトン。「緊張感は時にはいいものよね。でも6年もその状態が続いているから、だんだんと疲れてきてしまったの」と本音を漏らしている。

番組をずっと応援してきたファンとしては、もう少し番組終了を惜しんでもらいたいような気もするが、若きキャストたちにとって6年という年月はとても長く、青春時代を捧げたといっても過言ではないほど大変だったのだろう。シリーズ終了後は、"ブレア"というキャラクターを卒業して躍進する新たなレイトンに期待したい! だが、まずはシリーズフィナーレの展開が気になるところだ。

現在、日本では『ゴシップガール』シーズン4がSuper! drama TVにて放送中。(海外ドラマNAVI)


Photo:レイトン・ミースター
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net


『ゴシップガール』シーズン4
スーパー!ドラマTV
<シーズン4>
10/19(金)から毎週金曜 18:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランドが主演する新作として話題を集め、日本でも10月5日からシーズン1がスタートした『TOUCH/タッチ』。アメリカでは10月26日からシーズン2のOAが予定されていたが、ここへきて放送開始が来年の1月まで延期されることが決定した。

気になる放送延期の理由だが、米USA Todayによると、FOXはインターバルを挟まずに本番組を毎週続けてOAすべく、番組編成上の都合で1月まで見送ることにしたようだ。また、新シーズン開始前のプロモーションに、もっと時間を割こうという狙いもある模様。製作が暗礁に乗り上げた...などという悪いニュースではなかったので、ファンもホッと一安心というところだろう。

ちなみにシーズン2には、『ER 緊急救命室』のマリア・ベロ(アンナ・デル・アミコ役)、『24』のルーカス・ハース(アンドリュー・ペイジ役)らがレギュラーキャストに加わることが決定済み。

『24』ではテロリストを相手に国を守る男を演じたキーファー。『TOUCH』では"無言症"の息子が示す数字からメッセージを読み取り、世界の人々を救おうとする父親マーティン・ボームを演じている。ジャック・バウアーとは違う役柄で、キーファーがどんな活躍を見せるのか今後も楽しみだ。

日本ではWOWOWプライムにて毎週金曜23:00から2か国語版が、毎週月曜の深夜0:10から字幕版がいずれも放送中。第1話を見逃したという人は、10月12日(金)15:00からの再放送をどうぞお見逃しなく!(海外ドラマNAVI)


Photo:『TOUCH』
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『24 -TWENTY FOUR-』や『バトルスター・ギャラクティカ』など、人気ドラマでタフな女性を演じたケイティー・サッコフが、現在製作が進められている大ヒット映画『エクスペンダブルズ』の女性版(タイトル未定)に出演することがわかった。

『エクスペンダブルズ』は、シルヴェスター・スタローンはじめ、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーなど、アクション映画の大スターが一堂に会した人気シリーズで、主人公は全員男性。タイトル未定の同作は、このシリーズの女性版として、製作が進められているという。

すでに、美貌とトップレベルの実力を持ち絶大な人気を集めた総合格闘家のジーナ・カラーノの出演が決定。次に選ばれる"タフ"な女優は誰になるのか注目が集まっていた。他の出演者候補には、アンジェリーナ・ジョリー、キャメロン・ディアス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲスら、注目の人気女優らの名前が上がっているという。

『24』や『バトルスター・ギャラクティカ』でも、迫力のアクションで存在感を放っていたケイティー。本作が成功すれば、一躍アクショントップスターとしてブレイクを果たしそうだ。まだまだ製作は序盤の段階だが、ケイティーがどんな演技をみせてくれるのか。他にはどんな女優が選ばれるのか。公開が待ち遠しい。

なお現在『24』はWOWOWプライムにてシーズン1から連続放送中。ケイティーの原点を再度チェックするのも悪くない話だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ケイティー・サッコフ
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アメリカでは今年の5月に幕を閉じた『CHUCK/チャック』。本作のクリエイターだったクリス・フェダックとジョシュ・シュワルツは、ダークファンタジー小説を原作に新作ドラマを立ち上げようとしている。

その原作とは、『リヴァイアサン クジラと蒸気機関』『アグリーズ』などで知られるスコット・ウエスターフェルドが執筆し、アメリカでは2004年から06年までに刊行された三部作小説『ミッドナイターズ』。アメリカの小さな町ビクスビーを舞台に、深夜0時のあとに隠された謎の1時間を体験できる"ミッドナイター"と呼ばれる高校生たちが登場する。世界が硬直し、おぞましい闇の生き物が闊歩する時間の謎を彼らはどう解き明かすのか? 日本でも、東京書籍から「ミッドナイターズ1 真夜中に生まれし者」「~2 ダークリングの謎」「~3 青い時間の中へ」というタイトルで刊行されている。

ドラマの脚本はフェダックが単独で手がけ、シュワルツほか、Alloy Entertainment(『ゴシップガール』)、ワーナーズ・ブラザーズ・テレビジョンなどが製作を担う。現時点ではまだ脚本が発注された段階で、ドラマとして立ち上がるかどうかは不明だが、コミカルな作風の『チャック』を手がけたクリエイターたちが、おぞましい闇の生き物がすまうダークな世界観をいかに料理するのか、興味をそそられる。(海外ドラマNAVI)


Photo:ジョシュ・シュワルツ
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『CHUCK/チャック』シーズン4
スーパー!ドラマTV
毎週火曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

米エスクァイア誌、恒例の「今年最もセクシーな女性」に、女優ミラ・クニスが選ばれた。ミラは、米FOXのコメディドラマ『ザット'70年ショー』でブレイクし、映画『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマン演じるニナのライバル役を好演。ヴィネツィア映画祭では新人賞を獲得するなど、今後の活躍が期待される若手女優の一人だ。

ちなみに、同誌の賞は、これまでハル・ベリー、ケイト・ベッキンセール、ミンカ・ケリーなど、名だたる女優が選ばれている。

最近ではアシュトン・カッチャーとのデートが頻繁にパパラッチされ、演技とは別のところで世間を騒がせているミラだが、仕事の方も順調で、サム・ライミ監督の次回作『オズ はじまりの戦い』(2013年日米公開予定)への出演も決まっている。(海外ドラマNAVI)


Photo:ミラ・クニス
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犯罪捜査ドラマ『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』に、『デスパレートな妻たち』のカール役でお馴染みのリチャード・バージが出演することが明らかになった。

米TVLineによると、リチャードはシーズン3から地方検事役で準レギュラー入りするとのこと。主人公の上司ケイト(ジェリ・ライアン)を巡り、謎のウクライナ人(イヴァン・セルゲイ)と三角関係を繰り広げるらしい。

『デスパレートな妻たち』で憎めない浮気夫を好演したリチャードは、ほかにも『24』『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』、『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』、『私はラブ・リーガル』など数多くの人気シリーズに出演し、コミカルなキャラクターから冷徹な殺し屋まで幅広くこなしている。

『ボディ・オブ・プルーフ』は、同じく『デスパレートな妻たち』出身のダナ・デラニーが主演を務めるクライムミステリー。外科医から検死官に転じた主人公ミーガンの犯罪捜査に加え、登場人物の織りなす人間模様が作品の大きな魅力となっている。存在感あふれるリチャードの起用で、さらに充実した人間ドラマが期待できそうだ。リチャードが登場するシーズン3は、アメリカで来年1月に放送される予定だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:リチャード・バージ
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シーズン12の審査員が決まった人気音楽オーディション番組『アメリカン・アイドル』。すでにオーディションの収録が始まっている同作だが、新たに就任した審査員のマライア・キャリーとニッキー・ミナージュが、大ゲンカをしたと話題騒然となっている。

TMZが動画付きで報じたところによると、収録中、マライアとニッキーは激しい言い合いを展開。黒人ラッパーのニッキーは、「見下した言い方すんじゃないわよ!」と大声で放送禁止用語のFワードを連発しながら文句をまくしたてると、マライアも「3歳児と仕事しなくちゃいけないの?」と応酬。間に座るキース・アーバンは両手を上げ、ランディ・ジャクソンも、「おいおいおいおい」と、その場を収めようと往生している。

とはいえ、この"衝撃バトル"で注目を集めている『アメアイ』は昨季、視聴率が大幅ダウン。注目を集めるための話題づくりかもしれないとの見方を示している業界人は少なくない。

昨季まで審査員を務めていたスティーヴン・タイラーは、TMZから「ただのショーなのか」とインタビューされると、「当然だろ、本気で聞いてるのか?」と回答。また、他の音楽オーディション番組『ザ・ヴォイス』でコーチを務めるシーロー・グリーンも、「ハリウッドらしい典型的なストーリー」とコメントしている。

番組側はというと、「今季の審査員たちは最高です。最も熱意にあふれ、パワーとエネルギーに満ちています。事実とは異なるニュースがあちこちで報じられていますが、番組製作は順調そのものであり、審査員らは才能を発掘することに心血を注いでいます」とのコメントを発表。二人の確執については一切触れていない。

両者によるバトルは本物なのか、それとも視聴率アップのための"やらせ"なのか。新シーズンの放送で明らかになるのか。それは見てのお楽しみということなのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:マライア・キャリー
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ヴァンパイアブームの火付け役となった映画『トワイライト』シリーズで、絶大な人気を集めるロバート・パティンソンが、英Glamour誌の選ぶ「最もセクシーな男」の栄冠を獲得した。

ロバートが同ランキングのトップに選ばれたのは、これで4年連続という。あのジョニー・デップ(同3位)や、ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』で話題沸騰中のベネディクト・カンバーバッチ(同5位)などを抑え、堂々の1位。4万人以上の投票を集めたトップ50の頂点に輝いたというから、その今なお衰えぬ人気の高さが伺える。

その他にも、『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナーが7位にランクイン。また、映画『アベンジャーズ』からは、ロバート・ダウニー・Jr.とトム・ヒドルストンが、それぞれ6位と2位に選ばれたという。

また、海外ドラマでお馴染みの俳優陣も数多くランクインしている。『glee』フィン役のコーリー・モンテースは11位、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』シリーズのイアン・サマーハルダーは12位、『ゴシップ・ガール』チャック役のエド・ウェストウィックは13位に選出。そして、またしてもヴァンパイアものから、『トゥルーブラッド』のエリック・ノースマンが14位、と上位に名前を連ねた。

こうして見ると、やはり"ヴァンパイア勢"、強しといったところか。  なおロバートは、シリーズファイナルの5作目となる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』の公開を控え、共演者で恋人(だった?)クリステン・スチュワートと、揃って公の場に登場したと伝えられている。(海外ドラマNAVI)


Photo:ロバート・パティンソン
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『ヴァンパイア・ダイアリーズ』シーズン2
スーパー!ドラマTV
毎週木曜 22:00~
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シャーロック・ホームズを現代のニューヨークに舞台を置き換え、その活躍を描いた米CBSのドラマ『Elementary』。一時はBBC版ドラマ『SHEROCK/シャーロック』の二番煎じになるのではと懸念されたが、蓋を開けてみれば、エンターテイメント性豊かな独自の娯楽作品に仕上がったようだ。アメリカで9月27日に第1話が放送。18~49歳のアダルト層で1320万人が視聴し、夜10時の枠ではトップの視聴率3.1パーセントを獲得したという。先行き良いスタートを切った。

この期待が高まる新ドラマに、テレビの人気女優たちのゲスト出演が決まり、さらに盛り上げていく。

米TVLineによると、出演が決まっているのが人気医療ドラマ『Dr.House』で主人公の上司リサ・カディ役を演じたリサ・エデルスタイン。爆弾テロリストの標的になる一流広告代理店のカリスマCEOを演じるという。やっぱりできる上司役! 捜査に訪れたシャーロック(ジョニー・リー・ミラー)と絡むらしい。ちなみに、リサはシーズン7を最後に『Dr.House』を降板した後、『グッド・ワイフ』、『Children's Hospital』などにゲスト出演している。

そして、もう一人が、『レスキュー・ミー ~NYの英雄たち』や『Necessary Roughness』の心理カウンセラー役で知られるキャリー・ソーンだ。彼女はNYPDの刑事役で登場する。(海外ドラマNAVI)


Photo:リサ・エデルスタイン
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『マトリックス』シリーズや、新作映画『クラウド アトラス』の監督で知られるウォシャウスキー兄弟(現在は姉弟)。そのふたりが、初のTVプロジェクトを手がけるかもしれない。

Varietyの報道によると、そのタイトルは『Sense8』。1時間枠の作品ということだが、内容などはいっさい不明だ。『バビロン5』のクリエイター、J・マイケル・ストラジンスキーとともにショーランナー(脚本総指揮)を務めるほか、日程が許せば、数話を監督するつもりだという。

現在は複数話の発注を目標として、各放送局に売り込みをかけているところ。謎のベールに包まれたプロジェクトの詳細が明らかになるときを心待ちにしたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
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米CBSで先週放送が始まったアメリカ版シャーロック・ホームズ『Elementary』。本作で女性版ワトソンを演じるルーシー・リュー(『アリー my love』『チャーリーズ・エンジェル』)が、英BBCの『SHERLOCK シャーロック』との対決の顛末を明かした。

『シャーロック』と同じく現代を舞台にしていることから、設定がかぶっているのではないかと物議をかもした本作。そのことをBBC版の製作陣は快く思っておらず、パイロットの完成作で著作権侵害がないかどうか、つぶさにチェックするとCBS側に通告もしていたという。

ところが、Vultureが先日行ったインタビューで、ルーシーは次のように言っている。「今はもう問題ないみたい。パイロットエピソードを見て、違いを理解してくれた。はっきりしたことは知らないけれど、『シャーロック』のクリエイターはパイロットの仕上がりに感心して喜んでくれたそうよ。全然違う作品になったと納得してくれたの」

「これは『チャーリーズ・エンジェル』でも体験したことなんだけど、リメイクでは時々、"こんな馬鹿げたことをなんでやってるんだ?"と文句をつけられるのよね。でも、どんな仕上がりになるかは決してわからない。私たちはみんなこの作品を信じて、受け入れてもらいたいと思っている。誰だってひどいものを作ろうとしているわけじゃないんだから(笑)」

というわけで、ルーシーの言葉どおりだとすると、BBC版の製作陣は『シャーロック』と『Elementary』はまったく別の作品だと納得したようだ。一時は火花を散らすかと思われた英米のホームズ対決だが、このぶんだと共存できるかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:ルーシー・リュー
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新シーズンの放送が始まった秋――。米Showtimeでは、看板ドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』と、先日のエミー賞で4冠を獲得した話題のサスペンスドラマ『HOMELAND』が、9月30日に放送された新シーズンの初回プレミア放送で、ともに記録的視聴者数を叩き出したことがわかった。

『デクスター』は、好調のうちにシーズン7の放送がスタート。初回プレミアの視聴者数が240万人を記録した。この数字は、同作のシーズン6プレミアからは10パーセントの増加となり、同局におけるプレミア放送の中では、史上最高記録だという。

一方、『HOMELAND』は、先月末に行われたエミー賞で、ドラマシリーズ部門の作品賞、主演女優賞(クレア・デインズ)、主演男優賞(ダミアン・ルイス)、脚本賞を受賞。大きな注目を集めたばかり。その1週間後に放送されたシーズン2は、これまでのエピソードの中で過去最高の173万人をマーク。シーズン1プレミアからは60パーセントもの増加となり、シーズン2のプレミアとしては、同局で過去のどのドラマよりも上回る、史上最高の視聴者数になったという。

新記録を打ち出した2番組の放送時間は、ともに日曜の夜の時間帯。『デクスター』が9時から、『HOMELAND』が10時から放送される。同夜は、同局で最高視聴者数をマークした日曜の晩になったようだ。

日本では、『デクスター』は、シーズン6までのDVDが発売中&レンタルもスタート!
『HOMELAND』は、FOXCRIME PLATINUMでシーズン1の再放送が10月18日よりスタート!(海外ドラマNAVI)


Photo:『デクスター』
(c)パラマウント ジャパン
Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

J・J・エイブラムスの新作として、米NBCで放送が始まった『Revolution』。本作のフルシーズンにわたる製作が決まった。

『Revolution』は、電気などすべてのエネルギーが消滅し、テクノロジーが役に立たなくなった世界で繰り広げられるサバイバル・ミステリー。ヒットメーカーのJ・J・エイブラムスと、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』のクリエイター、エリック・クリプキが製作総指揮を担い、『アイアンマン』『カウボーイ & エイリアン』などの映画を手がけたジョン・ファヴローが、パイロットエピソードの監督を務めている。

9月17日(月)のプレミア放送(4.1レーティング)は、過去3年間(2009年のABC『V』(リメイク)以来)で、全ネットワーク局における最高の記録を樹立。また、これまでに放映された3話分の平均視聴率は、18-49歳層で3.6レーティング/9シェア、視聴者数は980万人(本放送+同日)となっており、同時間枠のライバルである、CBSの『HAWAII FIVE-0』やABCの『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』に打ち勝っている。さらに批評家筋の受けもよいことから、NBCはフルシーズン製作に踏み切ったようだ。

ただし、油断は禁物。同じくNBCで一昨年放送された『THE EVENT/イベント』も、序盤の成績はよくフルシーズンになったが、中盤以降は視聴率が振るわず、結局シーズン1で打ち切りになっている。『Revolution』が今後も視聴率を維持し、確固としたファン層を築けるのかどうか注目したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:J・J・エイブラムス
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10月3日から発売される『LAW&ORDER/ロー・アンド・オーダー』ニューシリーズ1のWEB CMに社会風刺コント集団、ザ・ニュースペーパーが起用されることとなった。

事件の捜査、逮捕から法廷での判決確定までを毎回1話でスピーディーに完結させる展開が好評となり、実に20シーズンを重ねる長寿番組となった『LAW&ORDER』。ジョンべネ殺害事件やO.J.シンプソン事件など、実際に発生した事件をもとにしたエピソードも多く、そのリアリティあふれる内容は全米の視聴者を熱狂させつづけた。

政治や経済に笑いと毒舌でバッサリ切りこむ芸風が本作のPRに適任とされたザ・ニュースペーパーのメンバーは、安部シンゾウ、オバ○米大統領、石原シンタロウ、田原ソウイチロウ役に扮して登場。安部になりきった福本ヒデが「先日、3500円のカツカレーを食べたら庶民感覚がないと批判され、300円の牛丼を食べたら庶民アピールと言われ...一体何を食べたらいいんでしょう」とまさに旬のネタを披露。そんな安部にオバ○大統領(松下アキラ)が本作のDVDをプレゼントすると、横から石原シンタロウ(石坂タケシ)が、「そのDVDは東京都が買いますよ!」とこちらも尖閣諸島問題をにおわせる発言。本作に負けず劣らず(?)のリアリティあふれるコントを披露していた。

エミー賞に11年連続ノミネートされ、1995年に見事作品賞を受賞。アメリカの現実を真正面から描いた『LAW&ORDER/ロー・アンド・オーダー』ニューシリーズ1は、本日10月3日(水)からDVDのレンタルがスタート、また同月24日からDVD-BOXが発売される。ザ・ニュースペーパーが登場する本作のWEB CMは10月10日から公式サイト(http://law-and-order.jp/)にUPされる予定。(海外ドラマNAVI)

複数の人気ドラマを世に送り出しているヒットメーカーのライアン・マーフィー。現在は、米FOXのミュージカルドラマ『glee/グリー』や米FXのスリラー『アメリカン・ホラー・ストーリー』に加え、この9月からアメリカで放送が開始した米NBCのコメディ『The New Normal』の3作品を同時に製作している。そんな多忙を極めるマーフィーが、さらに新たに2本のドラマの製作に取りかかっているという。

米Deadlineによると、マーフィーの製作会社ライアン・マーフィー・テレビジョンは、他の脚本家たちと共に新たに二つのプロジェクトに取り組んでいるとのこと。 そのうち一つは、映画『アポロ18』の脚本家ブライアン・ミラーによるスリラーで、FOXがすでに放映権を獲得。もう一つは、マット・スパイサーとマックス・ウィンクラーの二人が脚本を手がけるNBCのコメディだ。どちらも20世紀フォックステレビジョンとの共同製作となる。

FOXのスリラー『Montauk』は、ニューヨーク州ロングアイランドのモントーク岬が位置する小さな町を舞台に、アメリカ史上でも大規模な陰謀を軸とするストーリー。一方でNBCのコメディは、30分ものの番組ということ以外に詳細は不明だ。

ヒットメーカーが手がける新ドラマ2本はシリーズ化されるのか、期待が高まる。(海外ドラマNAVI)


Photo:ライアン・マーフィー
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有名コスメブランド、ロレアルの新しい顔に抜擢された『glee/グリー』でお馴染みのリー・ミシェル(レイチェル役)が、その心境を米Women's Wear Dailyのインタビューで語った。

「もう本当に驚くべきことだわ。だって、ニューヨークで育った私は、いわゆる"美人"だとは決して思われていなかった。だから、こんなすばらしい会社とブランドの顔になるなんて、とびきりすごいことなの」とリー。これまでにも多くの有名スターが起用されてきた同社の広告塔に選ばれた感想を興奮気味に語った。

抜擢された理由については「私の見た目がとても親しみやすいんだと思う」と冷静に分析。「女性たちが私を見て"彼女って私と似てるかも"と思ってしまうようなところが、他の人と違ってユニークなんじゃないかしら」と話したという。

このインタビューで、『glee』の共演者であり恋人のコーリー・モンテース(フィン役)との関係についても触れたリー。「コーリーと一緒に仕事をするのは大好きよ」と話し、「彼はとてつもなくいい刺激を与えて、やる気にさせてくれるの。それに彼は優れた才能の持ち主だわ」とラブラブな様子を見せたそうだ。

現在アメリカでは『glee』シーズン4が放送中。リーはロレアルが2013年から行うキャンペーンで新しい顔としてデビューするという。(海外ドラマNAVI)


Photo:リー・ミシェル
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人気SFドラマ『バトルスター・ギャラクティカ』でサミュエル・アンダース役を演じ、ブレイクを果たしたマイケル・トルッコが、米ABCの復讐劇ドラマ『リベンジ』シーズン2に複数話にわたって出演することがわかった。

『リベンジ』は、父親が無実の罪で投獄され人生が激変してしまった少女が、父親を陥れた者たちにジワリジワリと復讐していくストーリー。米TV Lineによると、マイケルが演じるのは、JR・ボーン(『FRINGE/フリンジ』)演じる高級住宅地ハンプトンの住人ケニーの弟、ネイト役とのこと。ネイトは世慣れていて、カリスマ性があり、少々威嚇的な役どころだという。

現在、『ママと恋に落ちるまで』にコビー・スマルダーズ演じるロビンの恋のお相手役として出演中のマイケルは、先日撮影を終えたばかり。今度は話題沸騰中の復讐ドラマで、どんなドロドロぶりを見せてくれるのか。主人公エミリーとの絡みも気になるところだ。

『リベンジ』シーズン2は9月30日(日)からアメリカで放送がスタート。マイケルは年内中に登場するという。日本では2013年春からDlifeにて放送開始予定。今から放送が待ちきれない!(海外ドラマNAVI)


Photo:マイケル・トルッコ
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アーノルド・シュワルツネッガーはアメリカで10月1日に発売となった自伝『Total Recall: My Unbelievably True Life Story(トータル・リコール:マイ・アンビリーバブリー・トゥルー・ライフ・ストーリー)』で、離婚協議中のマリア・シュライバー夫人に対する2回の不貞行為とその後の離婚騒動について赤裸々に語った。

いち早く自伝を入手したAP通信によれば、離婚の引き金となった家政婦との隠し子問題のほかに、シルベスター・スタローンの元妻で女優のブリジット・ニールセンとの浮気も暴露。アーノルドは85年公開の映画『レッドソニア』でまだ独身だったブリジットと共演し、関係を持ったという。その"激しい情事"については、ブリジットが昨年出版した回顧録の中で暴露しているが、当時の彼はすでにマリアと同棲していたため、これまで沈黙を守っていた。アーノルドはブリジットとの情事は単なる火遊びで、逆にマリアとの結婚を決意するきっかけになったと述べている。

また、アーノルドは本書の宣伝の一環として米CBSのドキュメンタリー番組『60 Minutes』に出演。離婚の引き金となった家政婦との不倫関係について、「あの不貞は人生最大の過ち」と述べ、深い後悔をにじませた。

しかし、気になることもある。アーノルドは「最低な行動でマリアと子供たちを苦しめた」と言いながら、一部米メディアによると、マリアの同意を得ずに今回の自伝を出版しているという。夫婦間のデリケートなプライバシーを勝手に暴露したことで、マリアのさらなる怒りを買っているとか。マリアは現在、セレブ御用達の離婚弁護士ローラ・ワッサーを雇い、史上最高の慰謝料となる212億円を巡って係争中。ブリトニー・スピアーズやアンジェリーナ・ジョリーの離婚を手掛けたワッサーは当代最強の離婚弁護士として知られる。しかも離婚原因が全面的にアーノルド側にあるとあって、マリアの勝算は高そうだ。たった20ドルの所持金を手にオーストリアから移住し、アメリカンドリームを実現したシュワちゃん。夢から醒めたら元の所持金しか残らなかったりして?(海外ドラマNAVI)


Photo:アーノルド・シュワルツェネッガー
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全米ケーブルテレビ史上視聴率No.1を誇る大人気の海外ドラマ『クローザー』。現在、ワーナーTVにてシーズン1~6を独占配信されているが、これに続き、女性チャンネル♪LaLa TVにて、11月24日(土)から、待望のファイナルシーズンとなるシーズン7が放送されることとなった。

女性刑事ブレンダ・リー・ジョンソンがロス市警の重大犯罪課を舞台に難事件を解決していくクライムサスペンスドラマ『クローザー』。どんな容疑者からも真実を聞き出し解決に導く、ブレンダの尋問テクニックが見どころとなっている。今回、日本での放送を記念して、主演キーラ・セジウィックが初来日! 長きに渡り演じ続けてきたブレンダ、そして本作に対する想いを語った。

拍手と歓声の中、記者会見の場に現れたキーラは、日本側のゲスト、「ますだおかだ」の岡田圭右から花束を受け取った後、あえて"尋問"(取材)される側に回ることに。取調室のようなセットの中で、ファイナルシーズンの見どころについて、キーラは「かなりドラマティック。ブレンダ自身が訴えられて思うように捜査ができなくなったり、家族の問題も発生したり、犯罪課も...でも、納得のいくエンディングが作れたと思っているわ」と満足げに語っていた。

ブレンダの役を身につけるために、実際のロス市警のパトカーに数日間同乗したこともある、と語るキーラ。撮影時のこぼれ話を聞いたところ、「汚い路地裏を使うことがよくあるんだけど、ある日、かなり大きなネズミが現れて! 私はNY出身で、NYのネズミはもっと大きいからそれほど驚かなかったけど、共演の男性たちはギャー!って悲鳴をあげて大騒ぎだったわ」と身ぶり手ぶりを交えつつ楽しく話していた。会見中は、岡田が時折繰り出すギャグもマネしてみたりと、非常にサービス精神旺盛なキーラだった。

『クローザー』は、11月24日(土)から、女性チャンネル♪LaLa TVにてシーズン7(ファイナルシーズン)が放送される。またそれに先駆けて、ワーナーTVでは10月1日からシーズン1~6を独占配信中。(海外ドラマNAVI)

スウェーデンの小説『ミレニアム』三部作を映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』をはじめ、北欧発のクライム・サスペンスに注目が集まる中、デンマークの『ゾウズ・フー・キル 殺意の深層』のシーズン3が12月2日(日)、日本で放送されることとなった。

 本作は、デンマークの女性作家エルセベート・エゴームの小説が原作。次々と発生する猟奇的連続殺人事件にタフな女性刑事カトリーネ(ラウラ・バック)と法医学精神科医トーマス(ヤコブ・セダーグレン)という個性的なコンビが挑んでいく。過去2シーズン同様、心理学や科学捜査を駆使し、異常犯の心の闇に光を当てる捜査方法は見どころの一つで、今年1月、米国のA&Eネットワークがリメイク権を買い取ったというくらい、クオリティの高い作品となっているようだ。

本作を放送するWOWOWプライムでは、今まで計2シーズン放送してきたが、いよいよ12月にシーズン3を放送。また、この前月には、第1話を無料先行放送することも決定しているとのこと。放送を楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)


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2002年に公開されたヒュー・グラント主演のコメディ映画『アバウト・ア・ボーイ』。本作のTVドラマ化に向けて、パイロットが製作されることが分かった。

米Deadlineによると、『ボストン・パブリック』『Friday Night Lights』『Parenthood』などを手がけたジェイソン・ケイティムズが製作総指揮を務めるとのこと。原作であるニック・ホーンビィ著の同名小説と映画をベースにした、30分のコメディドラマとなる模様だ。主人公は、大人になりきれない無責任な独身男ウィル。働くこともなく、優雅な生活を送っていたが、ある日、問題を抱える母親を持つ少年マーカスに出会う。映画では、このアンバランスな二人の交流が、笑いを交えて描かれ、アカデミー脚色賞にノミネートされた。

『アバウト・ア・ボーイ』のTVドラマ化が企画されたのは、実は今回が二度目。2003年に製作されたパイロットでは、脚本をマシュー・カールソン(『サマンサ Who?』)、監督をケン・クワピス(映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』)が務め、パトリック・デンプシー(『グレイズ・アナトミー』)が主人公ウィルを演じたが、シリーズ化されることはなかった。

TV界で活躍するケイティムズが指揮をとる今回のパイロット。キャスティングなど詳細は発表されていないので、続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ヒュー・グラント
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『CSI:科学捜査班』『コールドケース』などの人気ドラマを生み出してきたヒットメイカーのジェリー・ブラッカイマー。彼が米CBSで、FBIの新作ドラマのパイロットを製作することが決まった。

米Deadlineによると、ドラマのタイトルは『The Bureau』。ニューヨークを舞台にFBIの活躍を描くこということだが、詳細はまだ不明だ。どうやらキャラクター重視のドラマになるらしい。『HEROES/ヒーローズ』『THE RIVER』の製作・脚本を担当したアロン・イーライ・コレットが脚本を執筆する。またブラッカイマーと共に『CSI』シリーズを製作しているジョナサン・リットマンも、製作総指揮者として参加する。

ブラッカイマーとコレットは、ミラ・ソルヴィノ演じる母親が州警察官になる新作ドラマ『Trooper』のパイロットでも、製作総指揮&脚本として手を組んでいる。ブラッカイマーはCBSで放送された『WITHOUT A TRACE/FBI失踪者を追え!』を製作しており、再びFBIのドラマを手掛けることになる。(海外ドラマNAVI)


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