2012年4月アーカイブ

優秀な科学者やエンジニアばかりが暮らす街・ユーリカの珍騒動を描くコメディタッチのSFドラマ『ユーリカ ~地図にない街~』。そのファイナルシーズンがアメリカで放送されているさなか、放送局の米Syfyでオリジナルコンテンツ社長を務めるマーク・スターンは、本作の企画書における最初の2ページを、自身のツイートで公開した。

この企画書は、番組クリエイターのアンドリュー・コスビーとジェイム・パリアの手によって、2003年4月4日に作成されたもの。本作の基本設定に加えて、ユーリカの住人は片思いや職場での妬み、近所のいさかいなど、私たちの日常と変わらないトラブルを抱えていることが記されている。それらのトラブルがユーリカの科学技術で増幅され、とんでもない事件に発展することで毎週のエピソードが紡ぎ出されていくというわけだ。

さらに、『たどりつけばアラスカ』『Xファイル』『CSI:科学捜査班』といった既存のドラマをたとえに出して、番組の性格をわかりやすく説明したうえで、次のように宣言している――「サイエンス・フィクションの崇高な伝統に向けて書かれた今風のラブレター、それが本作です。古典的なSFのプロットや設定を再構築し、新たに命を吹き込む機会に本作はなります。強烈なアイデアや最先端の科学知識と人間ドラマを組み合わせ、ユニークな番組を作り出します」「科学やテクノロジーの世界が新たなフロンティアだとすれば、私たちはその開拓者になりたい。『ユーリカ』は私たちにとって最初の入植地なのです」

5シーズンにわたって、ファンに愛されてきた『ユーリカ』。これまでの作品の成長を知りつつ、あらためて企画書を読むと感慨深いものがある。最終話にいたるまで、高らかな宣言をまっとうしてくれることを願いたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ユーリカ ~地図にない街~』
(c)2008/2009 Universal Studios. All Rights Reserved.


『ユーリカ』シーズン4
ユニバーサル チャンネル
4/2(月)から 毎週月曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/universalchannel.html

人気急上昇中の女優エミリー・ヴァンキャンプが主演し、究極の復讐劇を繰り広げる米ABCの人気ドラマ『リベンジ』。昨年の秋にアメリカで放送が始まるやいなや話題となり高視聴率を記録しているが、本作でクリエイターを務めるマイク・ケリーによると、すでにシリーズ終了までの構想があるらしい。

米New York Postに対してケリーは、今後のシナリオはすでに考えてあり、何シーズン製作すべきか分かっていると明かした。具体的なシーズン数についてはコメントを避けたケリーだが、「番組の製作にあたり、『リベンジ』を十分に継続できるか知りたかった。それが無理なら、今回の仕事を引き受けていない」と、シリーズの継続に自信を示した。

父親と家族を崩壊させた者たちに怒りと憎悪を抱いた主人公エミリー・ソーンが、じわじわと標的をおいつめ、ドロドロの復讐劇を繰り広げる『リベンジ』。これがストーリーの軸となっているが、他にも様々な要素が含まれている。これについてケリーは、本作を1シーズン限りで終わらせないためには、主人公以外のキャラクターのストーリーにも注目することが重要だと話している。

昨年の放送開始後、復讐劇のゴールは「エミリーと最大の標的ヴィクトリアがお互いを許し合うこと」だと明かしたケリー。はたして、今後どのような展開を見せるのか、何シーズン更新されるのか、気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

人気歌手のリアーナが、リアリティ番組の撮影のためロンドンに引っ越すことが分かった。英タブロイド紙The Sunによれば、リアーナは5月から8月までの3か月間滞在するための家を探しているとのことだ。

今回撮影されるのは、リアーナが女性ポップグループ"ガールズ・アラウド"のニコラ・ロバーツとともに製作総指揮を務めるファッション・リアリティショー。才能あるデザイナーの卵を発掘する番組で、英Sky Livingで放送される。参加者は10週間に渡り数々のセレブに衣装を作り、勝者はリアーナのステージ衣装を手がけることができる。リアーナは7月にロンドンのハイドパークで開催される野外ロック・フェスティバル"Wireless Festival"に、この衣装を着て出演するようだ。

ある関係者によれば、撮影期間中イギリスに滞在することに決めたリアーナは、その間の活動拠点となるロンドン周辺に物件を探しているとのこと。今年の2月には、東ロンドンで物件の購入を考えていたリアーナだが、計画を変更し、現在は別のエリアでセキュリティーが厳重な物件を探しているようだ。

歌手としてだけではなく、ファッションアイコンとしても大活躍のリアーナ。リアリティ番組で、どんな魅力を発揮してくれるのか、期待が高まる!(海外ドラマNAVI)

放送開始から全米高視聴率ランキングの上位に常に顔を出している人気の犯罪捜査ミステリー・ドラマ『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』。このシーズン3の日本初放送が5月23日(水)に決まった。

現在本国ではシーズン4が放送中の本作。主人公パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は鋭い観察眼を持ち、人の心の動きを読み取る能力を用い、犯人の嘘を暴き真実を見つけ出す犯罪心理のスペシャリスト。そんな彼がCBI(カリフォルニア州捜査局)と共に、凶悪犯罪事件を捜査・解決していくドラマ。シーズン3ではいよいよパトリックが宿敵"レッド・ジョン"とついに対面...!! という展開となっている。

シーズン3放送をうけ、本作を応援する「スペシャルサポーター」に、メンタリスト DaiGoが就任することとなった。

DaiGoは、自ら"メンタリスト"を名乗り日本で活躍中。今回の就任について、「僕がパフォーマンス時に使う『これは超能力ではありません! すべて科学です』や『教えてくれて、ありがとう』といったセリフは、本作から影響を受けて作ったくらいです。 きっと日本で一番楽しんでるのは僕でしょうね。なぜなら、僕はジェーンが『何をやっているのか』観てて全部理解できるのですから(笑)。パトリックの使う技術は僕の目から見ても本格的なものばかりで、見ていてドキドキします!!」とコメントをしている。今後は、イベント出演、番宣CMなどに登場予定とのことだ。

『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』シーズン3は、スーパー!ドラマTVにて、5月23日(水)22:00から日本初放送。(海外ドラマNAVI)

(c)Warner Bros.Entertainment Inc.

大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』にローレン役で出演しているアシュリー・フィンク。彼女が番組から降板することを米The Insiderのインタビューで本人自らが明かした。

同サイトによると、アシュリー演じるローレンは、昨年9月にOAされた『glee』シーズン3のプレミア放送を最後に、番組に姿を現していない。番組を降板することについて、「仕方ないわ」と胸中を明かしたアシュリー。「『glee』にもう出演しないと思うと寂しいわ。キャストのみんなに会えなくなるのもつらい。楽しかった経験も、もう味わえないのね」と後ろ髪を引かれる気持ちでいっぱいのようだ。

クリエイターのライアン・マーフィーは、一時は彼女に大きなストーリーを用意すると約束していたようだが、残念ながら実現には至らなかった。計画が白紙になったことについて腹を立てていないかと尋ねられると、アシュリーは、「『glee』はフィーリングや直感に任せて進行していく番組よ。計画なんてあってないようなもの」と事の次第を受け入れている様子。「番組には他にも登場人物がたくさんいる。主要キャラが卒業するという決断がなされた後は、進むべき方向に向かってストーリーが変更されたの」と続けた。

「ローレンは今も学校のどこかにいる。カメラには映らないし、話題にのぼるわけでもない。だけどテレビに映っていないどこかで、別のクラブ活動をしてるわ」とアシュリーは笑いながら話した。(海外ドラマNAVI)

Photo:アシュリー・フィンク
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

リンジー・ローハンが米LifetimeのTVムービーでエリザベス・テイラー役を演じることが決定した。今年1月頃から主演候補にあがっていると報じられていたリンジーだが、このたび同局が正式に出演を発表した。

本作『Liz & Dick』は、昨年この世を去った大女優エリザベス・テイラーの伝記映画であり、俳優リチャード・バートンとの長年にわたる恋愛模様を追う内容となる。脚本は『テンプル・グランディン ~自閉症とともに』を手掛けたクリストファー・マンガーが執筆し、製作総指揮には『マーダー・イン・ザ・ミラー/夫の素顔』などに参加しているラリー・A・トンプソンが名を連ねるという。監督については依然明かされていないものの、今年6月から撮影開始となるそうだ。

当のリンジーは、「私はずっとエリザベス・テイラーに憧れ、絶大な尊敬の念を抱いてきました。彼女はすばらしい女優というだけでなく、驚くべき女性です。この役を演じる依頼を受けたことを、とても光栄に思います」との声明を発表。近年は警察や裁判所のお世話になってばかりいたが、最近では更正を固く誓っているリンジー。3月末には、裁判所から命じられた社会奉仕活動を所定時間やり遂げ、保護観察処分を解かれて晴れて自由の身となった(昨年のネックレス万引き事件については、2014年5月まで執行猶予期間)。

また、すでにお伝えしているとおり、『glee/グリー』シーズン3の最終話にゲスト出演することも決定しているリンジー。この機会に"お騒がせ"なイメージを返上して、本格的に女優復帰を果たしてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンジー・ローハン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『CSI:科学捜査班』でグリッソム主任を演じたウィリアム・ピーターセンのテレビ復帰を、首を長くして待っているファンに朗報! このたび米Cinemax(HBO局の姉妹チャンネル)が、彼の復帰作となる新シリーズ『Hurt People』のパイロット版を正式にオーダーしたことが明らかになった。

米EW.comによると、同作でウィリアムが演じるのはベテランの殺し屋ホリス・ブラウン。そして、自分の妻を殺したマフィアに雇われたホリスが次に殺すよう命じられたのは、なんと母の敵を討とうと復讐を企てる自分の娘...。というわけで、『CSI:』 よりもかなりダークでヘビーなドラマになるそう。ウィリアムは同作の主演だけでなく、製作総指揮も務める予定とのこと。また、脚本は映画『ハリウッドランド』で編集に携わり、これがTVシリーズの脚本デビューとなるピーター・マクマナスが務めるという。

ウィリアムは2009年に『CSI:』を降板して以来、何度かゲスト出演やミニシリーズでドラマに出演していたものの、『Hurt People』のシリーズ化が決定すれば、同作が本格的なTV復帰作となる。

いよいよ本格始動する彼の復帰作。グリッソム主任とはひと味違う、ダークなウィリアムを見るのが今から楽しみだ!(海外ドラマNAVI)

Photo:ウィリアム・ピーターセン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

ゾンビがはびこる世界を描く米AMCの大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』。本作のシーズン3製作にあたり、大役の第一候補となっていた俳優が、同役を辞退した理由を明かした。

その大役とは、"The Governor"という通称で原作コミックのファンによく知られているキャラクター。とある生存者たちの定住地でリーダーを務め、主人公リックやその仲間たちと衝突する役どころだ。コミックの中でも強い印象を残す悪役であるため、キャスティングにはかねてから注目が集まっていた。

オファーを最初に受けたのは、ドラマ『デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン』などで知られ、映画『ウィンターズ・ボーン』での演技により、アカデミー賞助演男優賞に昨年ノミネートされたジョン・ホークス。製作陣から送られてきたドラマのシーズン1・2を見たジョンは、なんと役を辞退してしまったのだ。

その理由について、ジョンは次のように説明している。「役のオファーを受けてうれしかったし、TVシリーズも見てみたよ。面白そうだったけれど、自分が適役とは思えなかった。TV番組を選ぶときは注意が必要なんだ、とくにCMが入るときはね。広告主がいると、違う種類の番組になる。どんなに内容がよくても、CMが入ると、それは私にとって違う番組になってしまうんだ」――というわけで、作品選びにおける彼なりのこだわりが、おいしい役を断る決断に結びついたようだ。

なお、現在この役は、『ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~』などで知られる英国人俳優のデヴィッド・モリッシーが演じることが決まっている。ジョンが役を断ったのは残念だが、シーズン3の目玉ともいえる重要キャラをデヴィッドがどう演じるのか楽しみにしたい。

Photo:ジョン・ホークス
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

5月から日本で放送が始まる『アルカトラズ』のPRのため、同作に出演しているホルヘ・ガルシアが来日し、記者会見を行った。その後、ホルヘは同日夜にユナイテッドシネマ六本木にて催されたジャパンプレミアに出席、抽選で選ばれた幸運な観客の前に"突然"登場した。

何故"突然"か。ジャパンプレミアのオープニングは同作の予告映像からスタートしたのだが、数分の映像が終わり暗転したあと、スクリーン下のステージにスポットライトを浴びたホルヘ本人が突然「Welcome!!」と登場し、そして再び暗闇に消えていったからだ! このサプライズ演出には観客も驚き、大きな歓声を上げていた。
 
そんな登場の後、改めてステージ上に現れたホルヘ。記者会見のときにもトークゲストとして登場した元プロ野球選手の清原和博とともに本作について語った。番組の共演者について話を振られると、サラ(・ジョーンズ。レベッカ役)については「撮影現場でも一緒にいる時間が多いこともあり、非常にいい関係を築けているよ」と語ったホルヘ。ところがもう一人のメインキャラ、サム・ニール(エマーソン役)はというと「サムは、本当に素敵な人。でも彼は二つの顔を持っているんだよ。洗練された映画スターであり、ワインにも詳しい...その一方で、その場にふさわしくないジョークを飛ばしてくるんだ。まるで親戚の叔父みたいにね」とニヤリ。名優サム・ニールがいったいどのようなジョークを飛ばしているのか、それは果たして笑える内容なのか、"謎"は深まるばかりだ。
 
アルカトラズ刑務所に隠された"謎"を解き明かすミステリーサスペンスドラマ『アルカトラズ』は、AXNにて5月6日(日)、日本初放送となる(海外ドラマNAVI)


『ALCATRAZ / アルカトラズ』第1,2話無料配信
J:COMオンデマンド
4/25(水)~
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

脱獄不可能と呼ばれたアルカトラズ刑務所から突然302人の囚人たちが姿を消し、50年後の現代に姿を現れた...。

『LOST』のJ・J・エイブラムスが手掛けたミステリーサスペンスドラマ『ALCATRAZ / アルカトラズ』がいよいよ日本初放送となる。この放送を記念して、本作にアルカトラズ研究の第一人者、ドクター・ディエゴ・ソト役で出演するホルへ・ガルシアが来日し、記者発表の場に姿をあらわした。

ホルへは「今回の来日では、空のスーツケースを別に一つ持ってきたよ。おもちゃをいっぱい買いたいね」と会場を沸かせた。トークゲストの相手として登場した元プロ野球選手の清原和博、女優の忽那汐里が、まだサンフランシスコに行ったことがない、という話を受けて、「今回、アルカトラズで実際に撮影をしたんだけれど、普通の観光客が入れないような場所に入らせてもらったんだ。本当に楽しかったよ」と終始笑顔。現場のキャストたちとのコミュニケーションも良好だと話した。

また、「もし、自分が50年後にタイムスリップしたとしたら、何をしたい?」という問いには、「友達が生きているかを確認して、生きているならぜひ会いにいきたいね」と話すホルヘだった。

『アルカトラズ』は、AXNにて5月6日(日)、日本初放送となる。さらに5月4日(金)には、BSスカパー!にて、第1話、第2話を特別先行放送する。(海外ドラマNAVI)

※後日、ジャパンプレミア・そしてホルヘ・ガルシアへのインタビューもお届けします! どうぞお楽しみに!


『ALCATRAZ / アルカトラズ』第1,2話無料配信
J:COMオンデマンド
4/25(水)~
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

『glee/グリー』のカート役でお馴染みのクリス・コルファーが初めて手掛けた映画が、4月21日の夜にトライベッカ映画祭でプレミア上映された。映画のタイトルは『Struck by Lightning』。弱冠21歳にして脚本・製作総指揮・主演の3役をこなしたクリスが本作について語った。

「間違いなく人生最高の夜だった」と、作品が上映された感動を口にしたクリス。本作には、クリスティナ・ヘンドリックス(『MAD MEN マッドメン』)やダーモット・マローニー(『ベスト・フレンズ・ウェディング』)、アリソン・ジャネイ(『ザ・ホワイトハウス』)、サラ・ハイランド(『モダン・ファミリー』)などが出演しているが、そんな豪華な顔ぶれがそろったことにクリスは驚いているそうだ。

クリス演じる主人公のカーソンは、記者になることを夢見る高校生。ある日、雷に打たれて命を落とした彼は、自分が発行する文芸誌に投稿するよう同級生たちを脅していた日々を回想によって語っていく。ちょっと奇抜な筋書きだが、成長の過程をブラックユーモアを交えて描いたコメディだという。

クリスは米E!Newsに対して「自分も高校時代にカーソンみたいだったらよかったのに」と笑いながら話し、「(カーソンを描くことは)自分がみんなにぶつけられずにいた思いを発散する方法だった」と打ち明けた。『glee』のカート同様、ゲイであることを理由に高校でいじめられたというクリス。「いじめを受けている子たちには、カーソンみたいに対処してほしい。彼は受け流しつつ、負けずにやり返すんだ」とも語った。

本作ではあえてカーソンの性的指向には触れていない。それは、様々なタイプの人たちがカーソンに共感できるよう配慮したためなのだとか。また、この映画を製作したのはファンのためでもあるそうで、「高校時代、僕はたくさんの不安を抱えていた。認めてほしかったんだ! ファンのみんなにそれを理解してもらえたらと思っているよ」と付け加えた。

本作の劇場公開は今のところ未定だが、近いうちにクリスの作品が見られる日が来ることを楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリス・コルファー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

米NBCが、『フレンズ』のマシュー・ペリーが主演するコメディドラマ『Go on』の製作を13話分発注したと、米Deadlineが報じた。

『Go on』は主人公のスポーツキャスター(マシュー)が、セラピーを受けて失望から立ち直っていくという物語。マシュー以外には『弁護士イーライのふしぎな日々』のローラ・ベナンティ、『Terra Nova(テラノバ) ~未来創世記』のアリソン・ミラー、映画『トランスフォーマー』シリーズのジュリー・ホワイトも出演する。

またマシューは、主演だけでなく製作総指揮者としてもドラマに加わるという。さらに『フレンズ』で製作総指揮と脚本を担当したスコット・シルヴェリもショウランナー(脚本総指揮者)として名を連ねている。

最近では『グッド・ワイフ』などゲスト出演の多かったマシューだが、久々のレギュラー出演となる『Go on』に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシュー・ペリー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

『ALCATRAZ / アルカトラズ』に出演するホルヘ・ガルシアの来日がいよいよ来週に迫った日本だが、本作の日本初放送を記念して、バーガーキング(R)のコラボレーション企画が始まっていることはご存知だろうか?

本作は、アメリカ・サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの沖、約3キロ先に浮かぶ"アルカトラズ島"を舞台にしている。四方を流れの激しい寒流に囲まれたこの島に建てられたアルカトラズ刑務所は、脱出不可能と称され悪名高き犯罪者たちが多数送り込まれていた。ところが刑務所閉鎖の前夜、アルカトラズにいた256名の囚人と46名の看守、総勢302名が忽然と姿を消して...謎に満ちた出来事から始まるミステリードラマだ。

バーガーキング(R)では、今週4月16日(月)から5月6日(日)の期間限定で、本作とコラボした特別メニュー"フィッシャーマンズセット"を発売。BKフィッシュにドリンク、そして手錠をイメージしたオニオンリングをセットに加えたスペシャルセットとなっているそうだ。

また期間中は、本作のポスターを掲示したり、番組コラボレーション・トレイマットを配布するなど、舌だけでなく目でも楽しめる店内となっているとのこと。できればホルヘも来日中に一度食べてもらいたいものだ。

ドラマ『ALCATRAZ / アルカトラズ』は、AXNにて字幕版が5月6日(日)9:55から、そして吹替版(二か国語)が5月10日(木)23:00から放送される。(海外ドラマNAVI)

★来日予定の、ホルヘ・ガルシアへの質問も受付中! @dramanaviをフォローして、RTもしくはリプライでお寄せください!

現在フジテレビにて放送中の『ナイトライダー ネクスト』。以前当サイトでもお知らせしたが、本作を取り上げたUstream番組の第2弾が4月27日(金)に配信されることが決定した。

『映画すきすぎ! ナイトライダー ネクスト1時間スペシャル!』と題した今回は、インスタント・ジョンソンのすぎ、そしてDVD評論家の伊尾喜大祐、さらにスペシャルゲストとして、本作の日本語版を手掛けられている壺井正監督、そしてKNIGHT3000(キット)&KNIGHT2000の声を担当した野島昭生が登場する。前回は他作品の紹介もあったため、壷井と野島の出演時間はかなり短いものだったが、それでも番組始まって以来の最高記録となる6000人超の視聴者数になったそうだ。この反響の大きさを受けて、今回1時間たっぷり語っていただく企画になったとか。

なおこの日は、本作の最終収録日。壺井監督と野島は最終話の収録を終えたその足で、番組収録に臨むとのこと。DVD、ブルーレイ発売を7月3日に控えた本作について、果たしてどんな話が飛び出すか!?

『映画すきすぎ! ナイトライダー ネクスト1時間スペシャル!』は、4月27日(金)18時から、ポニーキャニオンUstreamチャンネルにて配信される。『ナイトライダー ネクスト』に関する質問も配信時間内に#eiga_sukisugiで募集される。(海外ドラマNAVI)

Film (c)2012 Universal Studios. All Rights Reserved.

『ゴシップガール』にブレア役として出演中のレイトン・ミースターが、交際中の俳優アーロン・ヒメルスタインとともに、ブラジルのリオデジャネイロでバケーションを楽しむ様子が米justjaredjr.comをはじめ、多くのメディアで報じられた。

レイトンは、自身の複雑な家庭環境が影響し、あまり恋愛や結婚に対してポジティブになれない事を様々な場面でコメントしてきたこともあって、今回の交際に驚きをかくせない人も多いという。
そんなレイトンの恋心に火を付けたアーロンは、映画『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』にも出演しているレイトンより一つ年上の俳優だ。

先週の土曜日から二人でキスをしながら、ブラジルに向かう姿がキャッチされており、大陽が燦々と降り注ぐブラジルのビーチで赤いビキニに身を包み、アーロンとの幸せなバケーションを楽しんでいるようだ。

撮影地でもある大都市ニューヨークで『ゴシップガール』の撮影に連日励むレイトンにとって、遠く離れたブラジルでのバケーションは良いリフレッシュになりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:レイトン・ミースター
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

『ブラザーズ&シスターズ』『エバーウッド』の製作及び脚本で知られるグレッグ・バランティが手がける新ドラマ・ミニシリーズ『POLITICAL ANIMALS』(全6話)の製作が先月発表されたが、現在、出演者が次々決定しているとのことだ。

本作は、首都ワシントンD.C.を舞台に、政界における権力、野望、名声に振り回される政治家たちとその周辺の人間関係に焦点を当てた政治ドラマ。主人公のエレーン・バリッシュを演じるのは、シガニー・ウィーバー(『アバター』)。元大統領夫人で、離婚後自ら立候補した大統領候補者選挙にも敗れ、現在は国務長官を務めるという役どころである。

他に注目すべきキャストは、エレーンに付きまとい彼女のキャリアを邪魔する野心旺盛のジャーナリスト役のカーラ・グギノ(『カリフォルニケーション』)。そしてもう一人、『デスパレートな妻たち』で、ブリーの元婚約者の薬剤士ジョージを演じ、最近では『リベンジ』でジャーナリスト役としても出演しているロジャー・バート。新大統領に仕え、主人公エレーンに対して復讐心を燃やし、様々な政策決定から彼女を除外しようと企む首席補佐官を演じる。

このほか、エレーン・バースティン(『レクイエム・フォー・ドリーム』)、キーラン・ハインズ(『ROME[ローマ]』)、セバスチャン・スタン(『ゴシップガール』)、ジェイムズ・ウォーク(『LONE STAR』)、ブリタニー・イシバシ(『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』)、ダン・フッターマン(『ふたりは友達~ウィル&グレイス』)らが出演すると発表されている。

多忙な仕事に追われる一方、完全に解決していない離婚問題を抱え、家族を守ろうと必死なエレーンが前途多難な数々の問題をどうやって解決していくのかがポイントとなるこのドラマ。

ホワイト・ハウスの内情が暴かれる!? 『POLITICAL ANIMALS』は、この7月にUSAネットワークにて放送予定。今まで映画界を中心に活躍してきたシガニー・ウィーバーが初めて本格的に取り組むTVドラマだけに楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:シガニー・ウィーバー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

過激な恋愛劇が繰り広げられるヴァンパイア・サスペンス『トゥルーブラッド』。同作での共演がきっかけで、スティーヴン・モイヤー(ビル役)と結婚したアンナ・パキン(スーキー役)が、第一子を妊娠したことが明らかとなった。この秋にも出産予定という。

同作で恋人同士を演じている二人は2007年に交際がスタート。2009年、浜辺でスティーヴンがアンナにプロポーズして、間もなく婚約が発表された。2010年8月に結婚。挙式は、ドラマの共演者や関係者も招いて、ロサンゼルスの西にあるマリブのビーチで執り行われたという。

アンナは以前、マリ・クレール誌のインタビューで、子どもの予定について尋ねられると、「予定することにかけては、友達とのブランチを約束するぐらいで精一杯なの。でもその時が来れば、子どもは持つつもり」と答えていた。アンナにとっては初めての妊娠。ちなみに、スティーヴンは、以前交際していた女性との間に子どもが二人いるという。

『トゥルーブラッド』は、アメリカで今夏にシーズン5のプレミア放送が予定されている。撮影は昨年11月から始まったというから、この初回でアンナの妊娠の兆候は見られないかもしれないが、今後の展開が気になるところ。まずは無事の出産を祈願! そして、ドラマの続きがどうなるのか注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)アンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

豪華客船タイタニック号の沈没から100年を記念して英国で製作され、米ABCで放映されたミニシリーズ『Titanic』。アメリカで先週末の2日間にわたり全4話が放送されたが、残念ながら視聴率が不振に終わったと各メディアが報じた。米EWによると、最初の3話が放送された4月14日(土)では、視聴者数410万人、視聴率0.8となり、4月15日(日)の最終話では、視聴者数420万人、視聴率0.9と若干の上昇を見せるにとどまった。

1912年に4月10日にイギリスのサウザンプトン港から出港後、北大西洋上で氷山に衝突し、20世紀最大の海難事故を引き起こした豪華客船タイタニック号。1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』がラブロマンスを軸に描いた一方で、ドラマ版の『Titanic』は船上のさまざまな人物や当時の文化的背景に焦点を当てたという。脚本は『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』のクリエイター、ジュリアン・フェロウズが担当。ライナス・ローチ(『LAW & ORDER』)やジェラルディン・ソマーヴィル(映画『ハリー・ポッター』シリーズ)ほかが出演していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライナス・ローチ
(c)Kazumi Nakamoto / www.HollywoodNewsWire.net

ミステリー界の巨匠、ジョン・グリシャムが世に送り出した『ザ・ファーム 法律事務所』。本作は1993年に映画化され、日本はもちろん世界中で話題となったが、その映画のエンディングから10年後...という設定のTVドラマがいよいよ日本でも放送される。それがドラマ『ザ・ファーム 法律事務所』だ。

正義感にあふれる若き弁護士のミッチは、勤めていた法律事務所を隠れ蓑としてシカゴ・マフィアが悪事を働いていたことを知ると、FBIと協力してマフィアを破滅に追い込む(ここまで映画版)。それから10年間...FBIの"証人保護プログラム"により、ミッチと妻のアビーは完全な別人として暮らしていたが、やっとその保護から開放され、新生活を始めようとしていた。ところがマフィアは執拗に彼らへの報復を狙っており...。

ドラマ版では、なんと原作者のグリシャム自ら製作総指揮を担うこととなり、ドラマファンだけにとどまらない反響を呼んでいる。グリシャムは、共に製作総指揮&脚本を担当するルーカス・レイターと話しながら製作を進めているが、「初回、続いて2話目、3話目の脚本を読んだ時点で、これはもう安心だなと思ったよ。今でもその気持ちは同じでルーカスを信頼している」とインタビューで語っている。

またグリシャムは、一作家として「私は常に、読者が一晩中、ページをめくる手を止めないような物語を目指している」というポリシーを持っているそうだが、この点についてもルーカスの脚本は理想的だったようで、「(ドラマの脚本は)私が書いた世界であり、私が見たかった世界であり、私が考えていた世界だ」とルーカスを絶賛している。

本作では、主人公・ミッチを演じるのはジョシュ・ルーカス(映画『J・エドガー』)、妻アビーをモリー・パーカー(『シックス・フィート・アンダー』)が演じる。

グリシャムの世界が再び形になった『ザ・ファーム 法律事務所』は、5月6日(日)19:30からの特別番組の後、同日20:00からAXNミステリーにて放送される。(海外ドラマNAVI)

5月30日(水)より日本でも放送がスタートするドラマ『HOMELAND』。バラク・オバマ米大統領が、自らこのドラマの大ファンだと公言しており、主演で謎の帰還兵を演じるダミアン・ルイスがホワイトハウスに招待された事もある...というくらい、アメリカでも大人気のドラマとなっている。

米兵ニコラス・ブロディ(ダミアン)が、突然の帰還を果たす。"英雄の帰還"と本国ではもてはやされる一方、一人のCIA局員キャリー(クレア・デインズ)はニコラスがテロリストなのではないかと疑惑を抱く...。9.11同時多発テロやイラク戦争を経たアメリカの政治の話題が描かれているスリリングなドラマであり、日本でも社会問題などに関心がある視聴者の興味をひきそうだ。

また本作では、テロリズムといった国防や国際政治の話だけでなく、日本でも患者数が増えている精神疾患の一つ"双極性障害"が話題として登場する事もあり、医療系情報サイトの米nursingtimes.netでも「『HOMELAND』は、双極性障害を理解する上で重要となる作品になりうる」と取り上げている。

様々な視点から社会の在り方や問題について知る・学ぶ事のできるドラマ、『HOMELAND』は、FOXCRIMEにて5月30日(水)21:00から放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

美しいウェディングドレスに包まれた花嫁への憧れは、いつの世でも変わることがないだろう。中でも、生涯幸せになれると言われる「ジューン・ブライド(6月の花嫁)」には、ひときわ甘美な響きが漂う。そこで今回はジューン・ブライド特集と題して、6月に放送される花嫁の物語『Marry Me~本命彼女はモテ期中!?』を、海外ドラマNAVIがご紹介。

『Marry Me』は、『アリー myラブ』や映画『チャーリーズ・エンジェル』などで知られるルーシー・リューが主演を務めた短編ドラマで、三人の男性が一人の女性を求めるという、女冥利に尽きる物語だ。

ルーシー演じるレイ・アン・カーターは、大恋愛をして一生幸せに暮らすことを夢見ながらも、交際を続けてきた男性とは破局を迎えたばかりという独身女性。そんなレイの前にある日、誠実でハンサムで頭も良く、レイのタイプそのものというルーク(スティーヴン・パスクール『レスキュー・ミー ~NYの英雄たち』)が現れ、レイはたちまち恋に落ちる。デートを重ねた後にルークからレイに愛の告白がされ、全てが順調にいくかと思ったところで、元カレのアダムが舞い戻りレイに突然のプロポーズをする。さらに別の男性からもプロポーズされ、おとぎ話のような現実に誰よりも驚いたのはレイ自身...という物語だ。

レイを花嫁として迎え、幸せにするのは一体誰なのか!? 『Marry Me~本命彼女はモテ期中!?』はFOX bs 238にて、6月9日(土)に前編が、6月10日(日)に後編が、両日とも22時より放送される。(海外ドラマNAVI)

『Marrt Me~本命彼女はモテ期中!?』
(c)2010 CPT Holdings, Inc. All Rights Reserved.

女の子は嘘・秘密でできている...。

失踪、殺人、嘘、秘密、禁断の恋、同性愛、略奪愛...そして謎の人物"A"からのたび重なる脅迫。美少女失踪事件を皮切りに4人の女子たちが翻弄されていく新感覚サスペンス『プリティ・リトル・ライアーズ』。ティーン版『デス妻』とも評される本作のファースト・シーズンが、いよいよ明日、4月18日(水)にDVDリリースされることとなった。この発売を記念し都内でスペシャル試写会が催され、試写会会場には、人気急上昇中の若手女優・剛力彩芽が登場した。

『プリティ~』のジャケット写真のイメージに合わせ、泥メイクで登場した剛力。観客のざわめき、そしてファンの歓声がわき起こる中、トークイベントがスタート。

剛力は、仕事先に向かう移動車の中で本作を観たそうだが、「ドラマに集中しすぎて、マネージャーに呼ばれてるのに気がつかないくらい! 次の展開が本当に怖いんだけど、逆に目が離せないんです」と語った。さらに、ルーシー・ヘイルら主人公4人を脅迫する"A"の正体については、「私、犯人がわかった気がするんです」と、まさに意味深な表情でアピール。また、本作のキーワードの一つ、「秘密」に絡め、剛力自身の「秘密」を聴かれると「秘密...ないですね。私、隠し事ができないんです。全部話しちゃうんです」と照れ笑いを浮かべていた。

イベント中、本作のセカンド・シーズンDVDが8月8日(水)に発売されることも発表されたが、「ええっ!? じゃあそれまで待たないといけないんですね。待ち遠しすぎる!!」とじれったい様子の剛力。セカンド・シーズンでも自らスペシャルサポーター役をかって出るかも!?

『プリティ・リトル・ライアーズ』は、明日4月18日(水)、ワーナ・ホーム・ビデオからDVDがリリースされる。また、同時にオンデマンド配信もスタートする。(海外ドラマ)

Photo:剛力彩芽

冬物のコートがしまい込まれ、春らしい装いも増えて過ごしやすい季節となりましたね。気づけば4月も折り返しを過ぎ、新生活に馴染みはじめた方も多いのではないでしょうか。今回は6月のFOX bs 238から、海外ドラマNAVI注目の3作品をご紹介します。

まずは、トップモデルを夢見る女性たちが頂点を競う人気リアリティショー、『アメリカズ・ネクスト・トップモデル』シーズン9から。セミ・ファイナリストの33名から、ファイナリストまで残れるのはわずかに13名。そして優勝者には破格の契約や雑誌への大々的な掲載が約束され、まさしくアメリカの次世代を担うトップモデルとして、輝かしい道が開かれることとなる。共同生活の高級アパートで繰り広げられる女同士のドロドロのバトルや、ファッション界のリーダーによる手ほどきが見どころだ。日本初となる放送は、6月18日(月)21時から開始される。

2作目は、若者を中心に絶大な人気を誇る青春ドラマ、『One Tree Hill』のシーズン2。『The OC』と並んで"二大青春ドラマ"と賞賛を受ける本作は、高校バスケットボールを舞台に恋、友情、家族の絆、そして若者の夢を描く王道的なシリーズだ。性格も育った環境も異なる異母兄弟の二人の主人公が、青春の全てを演じきる。作品は6月20日(水)20時から、毎週2話ずつ全23話が放送される。

そして最後に、人の心を読んで危機に陥った人々を救う特殊能力者の物語、『リスナー 心を読む青い瞳』を紹介する。主人公のトビー(クレイグ・オレジニク)は有能な救急救命士であり、人の心が読めるという特殊能力を持っている。長くその能力を隠してきたトビーは、自分の能力が人助けに役立つと考え警察の捜査などへ協力するようになるが、徐々に能力の秘密や本当の使命が明らかになる...。6月7日(木)20時より、毎週2話ずつ全13話がオンエアされる。(海外ドラマNAVI)

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20年以上も謎に包まれていた『シンプソンズ』の舞台スプリングフィールドがオレゴン州の街をモデルにしている、と報じられたのはつい先日のこと。20年以上も謎に包まれていただけに、このニュースは数々のメディアで取り上げられた。しかし、どうやらこれは番組側の意図していたことではなかったようだ。

クリエイターのマット・グローニングは、米TV Guideに対して「スプリングフィールドのモデルがオレゴン州の街だとは言っていない」と、先日から態度を一転し、報道内容をきっぱりと否定。加えて製作総指揮のアル・ジーンも、今回の件について大きな誤解があることを指摘した。「確かに、グローニングはオレゴン州で子ども時代を過ごしたし、それが番組に影響していると思う。でも、だからといって、そこがスプリングフィールドのモデルになったわけではないし、この秘密が明かされることもない」とジーン。またファンに向けて「(スプリングフィールドが)どこにあるのか、見つけられることを祈っているよ。成功したら、真の『シンプソンズ』ファンだね」と、ジョークを飛ばした。

というわけで、番組側はあくまでもスプリングフィールドを"架空の街"としておくつもりのようだ。大慌ての前言撤回劇...それだけ反響が大きかったということだろう。(海外ドラマNAVI)

(c)2007-2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

日本でも大ヒットした1970年公開の映画『ある愛の詩』で一躍スターとなったライアン・オニール。最近では、『Bones -骨は語る-』でブレナン(エミリー・デシャネル)の父親役としての出演が記憶に新しいところだが、そのライアンが前立腺がんを患っていることが明らかになった。

このニュースを報じたE!Onlineによると、ライアンの前立腺がんの病期はステージ4で、病状はかなり進行している可能性があるという。しかしライアンは広報担当者を通じ、「この事実を知った時はショックを受け打ちひしがれましたが、早めに発見できたことは幸運でした。信頼のおける医師たちは完治できると前向きに診断しています」とコメントを発表し、治療への意欲を見せている。また、家族や友人らのサポートに深く感謝するとともに、定期的に前立腺がんの検査を受けるようアドバイスしている。

ライアンは、2001年に慢性骨髄性白血病と診断されたが、闘病生活を送りながらTVや映画での俳優活動を続けていた。また私生活では、2009年に長年にわたるパートナーであった女優ファラ・フォーセット(『チャーリーズ・エンジェル』)を肛門がんで亡くしている。

白血病や恋人の死など、幾多の困難を乗り越えてきたライアン。今回も病気を克服し、役者として復帰してくれることを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・オニール
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愛と欲望の教皇一族ゴールデンウィーク明けの5月11日(金)から放送スタートとなる『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』。15世紀の終わりから16世紀にかけて、光と陰が共存するヨーロッパを強烈に描いた本作だが、この放送に先駆けて主人公・ロドリーゴ・ボルジアを演じるジェレミー・アイアンズの出演作品がWOWOWで3夜連続放送されることとなった。

まず、5/8(火)22:45から放送されるのは『ダイ・ハード3』。ご存知ブルース・ウィリス主演の大ヒットアクション作だ。この中でジェレミーは、ブルース演じるジョン・マクレーンに復讐心を抱きつつ苦しめるクールな悪役を演じている。

そして、翌5/9(水)23:00からは、文豪アレクサンドル・デュマの『鉄仮面』をモチーフにした『仮面の男』が放送される。若き日のレオナルド・ディカプリオが一人二役を演じたことでも評判となった本作には、デュマが生み出した「四銃士(アトス・アラミス・ポルトス・ダルタニャン)」も登場する。アラミスを演じるジェレミーに注目したい。

『ボルジア家』放送前夜となる5/10(木)23:00には、ジェレミーの代表作の一つ『戦慄の絆』が放送される。性格は正反対なのに数奇な運命のもとで緊密につながった双子兄弟の運命を描写した物語である。鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督の作る世界で、主人公の双子の兄弟を一人二役で見事に演じきったジェレミー。この名演技がきっかけで、ハリウッドから注目されるようになったと言われている。

『ボルジア家』を見る前に、名優ジェレミーをもっと知りたい人にはいずれもオススメの作品。ゴールデンウィーク明けの楽しみとしてチェックしておきたいものだ。(海外ドラマNAVI)

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『プリティ・リトル・ライアーズ』にハンナ役として出演中のアシュレイ・ベンソンがHot Chelle Rae(ホット・シェル・レイ)の新曲『Honestly』のミュージックビデオに出演した。

Hot Chelle Raeは、次々にヒットを生み出し、現在全米で大ブレイク中のミュージックバンドだ。ギターのナッシュ・オーヴァーストリートの弟であり、『glee』でサム役を演じているコード・オーバーストリートが出演した事もあり、このバンドのミュージックビデオはリリースされる度にいつも注目の的となっている。

今回、アシュレイはミュージックビデオにリードボーカル/ギターのライアン・フォレセーのガールフレンド役として出演している。ビデオは、ガールフレンド役のアシュレイがライアンをデートに誘うも、上手く行かず、アシュレイは窓からライアンの洋服を投げ捨てるなど、クレイジーな行動に出る。しかし、ライアンは構わずパーティーに出かけ思いっきり楽しみ、最後にはアシュレイがライアンに振られてしまうというストーリーだ。"遊びたい時期の若い男の正直な気持ち"を表現した新曲となっている。

嫉妬にかられクレイジーになるアシュレイのミュージックビデオでの演技は、『プリティ・リトル・ライアーズ』でコンプレックスを秘めながらも高飛車なキャラクターであるハンナの役とも通じるものを感じさせる。

『glee』に出演中のコード・オーバーストリート出演したビデオでは、ウェブ上で3000万回近く視聴されたそうだが、今回の人気ドラマのキャストの出演は、どの位Hot Chelle Raeのヒットに拍車をかけるのだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:アシュレイ・ベンソン
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

大ヒットドラマ『プリズン・ブレイク』で主人公マイケルを演じ、映画『バイオハザードIV アフターライフ』の出演でも話題を集めたウェントワース・ミラー。その後は、執筆活動に夢中になっているウェントワースだが、それらの作品が順調に企画化されているようだ。

当サイトでも以前お伝えした、ウェントワースがテッド・フォークのペンネームで書いた『Stoker(原題)』は、オスカー女優のニコール・キッドマン(『めぐりあう時間たち』ほか)やミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド』)がキャスティングされ、配給会社としてフォックス・サーチライト・ピクチャーズが決定。映画製作が進行中だ。

そして今回明らかになったのが、スリラーの『The Disappointments Room(原題)』。こちらは、ウェントワースによるオリジナルの脚本という。物語は、ある女性が夫と息子と共に、地方の古い家に引っ越してくるが、その家には暗い過去があり...。

どこか人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』に似通っているという設定についてはさておき(!?)、こちらも、すでに映画化への製作チームが発足されたという。しかも、その製作チームとは、アカデミー賞作品賞に輝いた『ハート・ロッカー』を世に送り出した製作会社ボルテージ・ピクチャーズと、同じく映画『ボーイズ・ドント・クライ』やHBOのミニシリーズ『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』など多くの秀作を手掛けた製作会社キラー・フィルムズから成るというから、その期待の高さが伺えるというもの。

俳優のみならず脚本家としてもブレイクを遂げているウェントワース。最近は脚本家として大忙しの様子なので、俳優としての姿があまり多く見られないのは残念だが、今後はクリエーターとしての活躍にも注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウェントワース・ミラー
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マシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンが、新作ドラマ『True Detective』で共演することになった。二人は映画『エドtv』などに出演しているが、TVドラマでは初めての共演となる。

米Deadlineによると、マシューとウディが演じる刑事たちが、17年の時を経て、未解決の連続殺人事件を追うドラマになるという。1995年にルイジアナ州で起こった連続殺人事件が、2012年に事件の捜査が再開することに。当時、捜査にあたっていた刑事たちの証言を基軸に物語が進行するようだ。過去と現在の違いやそれぞれの証言者の視点の違いから、真実を導き出していく演出で、シーズン1は8話になる予定。

映画『闇の列車、光の旅』『ジェーン・エア』で注目されている新進気鋭の日系人監督キャリー・フクナガがすべてのエピソードを監督。1シーズンで完結し、次のシーズンでは同じような構成で新たな事件を、新しいキャラクターで描いていく予定だ。また『True Detective』の2話分の脚本は、『THE KILLING ~闇に眠る少女』の脚本家ニック・ピゾラットが書き上げている。

ウディはコメディ『Cheers』にレギュラー出演していたが、マシューは初めてのTVドラマ出演となる。私生活でも親友の2人が共演する『True Detective』に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)マシュー・マコノヒー
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ウディ・ハレルソン
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青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で人気を博したジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが、現在米NBCで放送中の『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン13にゲスト出演することが決まった。

米TV Guideによると、ジェームズが出演するエピソードは5月9日放送予定の『Father Dearest』。元友人の医者により何らかの被害に遭う人物を演じるそうだ。ジェームズは同サイトのインタビューに対し、「今年はシリアスなドラマにもっと出演するつもりだ。撮影の過程が好きだし、自分が成長できる。深みのある役柄を積極的に演じたい」と今後の抱負を語った。

ジェームズは『ドーソンズ・クリーク』が2003年に放送終了して以来、『クリミナル・マインド FBI行動分析課』『One Tree Hill』『アグリー・ベティ』など数多くのドラマにゲスト出演。今週、米FOXで放送がスタートしたばかりのコメディ『23号室の小悪魔』では9年ぶりのレギュラーキャストに返り咲いた。しかもこのドラマでは、本人役を演じていることでも注目を集めている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク
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1994年の放送開始から2009年の物語完結まで、米NBCの黄金時代を築くなど長きにわたって看板番組であり続けた『ER 緊急救命室』が、コンプリートDVD BOXとして登場することとなった。

新たに発売される商品は、『ER』シーズン1からシーズン15までの全331話が収められた99枚組の重厚セット。この形式での販売は初回限定生産のみで、これまでは個別に販売されていた本作を"大人買い"することが可能となる。

BOXのジャケットやCDに印刷されたキャストたちの写真を観るだけで、そしてそれが自分の棚に並ぶ...と思うと、ERファンにはたまらない話ではないだろうか。(部屋のどこに置くか、新たな悩みもありそうだが)

【初回限定生産】『ER 緊急救命室』<シーズン1-15>コンプリートDVD BOXは、6月6日から、54,800 円(税込)でワーナー・ホーム・ビデオより発売開始となる。(海外ドラマNAVI)

『SEX AND THE CITY』のミスター・ビッグ役で知られ、現在は『グッド・ワイフ』に出演中のクリス・ノース(57)が、6日にハワイのマウイ島で、長年交際していた27歳年下のタラ・ウィルソン(30)と結婚式を挙げたと米Peopleが伝えた。

二人の出会いは2002年にさかのぼる。当時、クリスがオーナーを務めるNYのレストラン&ライブバー「The Cutting Room」で、女優としても活動していたタラが働いていたため、それから交際がスタート。2008年に男の子を授かると、2009年に婚約した。二人の間に生まれた息子オリオン君は現在4歳。

挙式は夕暮れ時、高級リゾート地のマケナ・ビーチで、ごく親しい友人と近親者10人のみを招いて執り行われたと、米タブロイド紙The National Enquirerが報じている。クリスはチャコール色のダブルスーツ、タラは目が覚めるような白いノースリーブのドレスに身を包み、現地ハワイの花でアレンジされたブーケを手にしていたとか。オリオン君はそこで、結婚指輪を運ぶリングボーイの役を務めたようだ。式の間、クリスは終始笑みを絶やさず、最高にロマンチックな挙式だったそう。

まるで『SATC』のミスター・ビッグとキャリーのように結婚までには時間がかかった二人。これからは、家族みんなで末長くお幸せに!(海外ドラマNAVI)

Photo:クリス・ノース
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ロサンゼルスで大人気のブランド、REFORMATIONのショップが新装オープンし、そのオープニングパーティーに『新ビバリーヒルズ青春白書』にアニー役として出演中のシェネイ・グライムスやシルバ役のジェシカ・ストループが出席した。

二人の他にも『HAWAII FIVE-0』にダニー役で出演中のスコット・カーンも登場。『新ビバリーヒルズ青春白書』は、その名の通り、ビバリーヒルズが舞台となっている作品であり、また、スコットもロサンゼルス出身と言う事もあって、当地にゆかりのある俳優が集められた模様。

REFORMATIONは、ビンテージのファッションアイテムを扱うブランドで、今ロサンゼルスのおしゃれスポットとして注目されている。(参考:http://thereformation.com/)新装オープンした今回の店舗も、ネオンのドリームキャッチャーが飾られるなど内装も細部にわたってこだわり抜かれているそうだ。

今回のパーティーには上記のほかにもジェニファー・ロペスをはじめ、多彩なセレブが出席しており、大成功に幕を閉じた。当店はニューヨークにも店舗を構えており、今後多くのセレブが立ち寄るブランドの一つになりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)シェネイ・グライムス、ジェシカ・ストループ(下)スコット・カーン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

アレック・ボールドウィン『30 ROCK/サーティー・ロック』のアレック・ボールドウィンをストーキングしていたとして、40歳の女優が逮捕された。米ニューヨーク・ポストによると、この女優はカナダ出身のジュヌヴィエーヴ・サボーリンで、2週間で3回に渡りアレックを追い続けていたという。

彼女は4月8日にアレックの住むマンハッタンのアパートを訪れ、ドアマンにアレックの部屋のベルを鳴らすように要請。この時、アレックは別の家にいたのだが、ドアマンからの連絡を受けた彼は、ジュヌヴィエーヴの名前にピンと来たという。というのも、遡ること3月31日に、ジェヌヴィエーヴはアレックをつけてアパートまで押しかけてきたからだ。その数日後、ニューヨークのリンカーン・センターで行われたイベントにアレックが向かった時も、彼女が後をつけてきた。このような経緯から、彼女のストーキング行為にアレックと彼の婚約者は脅威を感じるようになっていた。

アレックはドアマンに、ジュヌヴィエーヴを建物の中に入れないように伝え、警察に通報。アパートに到着した警察は、彼女を悪質な嫌がらせとストーキングの容疑で逮捕した。ジュヌヴィエーヴは2002年に映画『プルート・ナッシュ』の撮影でアレックと出会った。そして最近になって執拗にメールをアレックに送り始める。そのメールには、アレックの子どもが欲しい、またお金を貸してほしい、などと書いてあったという。(海外ドラマNAVI)

Photo:アレック・ボールドウィン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

コード・オーバーストリート、エマ・ロバーツ今年の1月に破局した『glee/グリー』のコード・オーバーストリートと、ジュリア・ロバーツの姪で女優のエマ・ロバーツ。わずか9か月間の交際の後あっさり別れたこの二人が、どうやら復縁したようだ。

米E!Onlineによると、どうやらエマとコードは約2週間前から元サヤに戻った様子だという。ベニスビーチで週末を楽しむ仲むつまじい姿が目撃されたほか、イースター(復活祭)だった8日の日曜日には、ビバリーヒルズの教会で行われたイースター礼拝に、二人揃って参加していたらしい。

複数の情報筋によると、エマとコードはよく会話をし、互いを笑わせ合い、一緒にいることをとても楽しんでいる様子。ボーリング場でのデート中、近寄ってきたコードのファンのためにエマが写真を撮ってあげた、という話もある。

破局した当初は、エマのコードへの冷たい態度が一部のメディアで取り沙汰された。また、女優でのキャリアを積みたいエマと、自分を一番に考えて欲しいコードの恋愛に対する温度差が、別れた原因と噂されていたことも。しかし、今ではお互いの仕事の成功を願い、サポートしあっているという。

たった数か月でそんなに変われるもの!? という声や、またすぐに別れるんじゃない!? という冷めた声もあるが、今は若いカップルの今後を見守りたいところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)コード・オーバーストリート、エマ・ロバーツ
(c)Ima Kuroda&Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

アシュレイ・ジャッド『コレクター』『恋する遺伝子』など映画出演で注目を集めてきたアシュレイ・ジャッドが、久しぶりにTVドラマに復帰した。ところが、今回注目されたのはドラマではなく、変わり果てた(!?)その容姿! 整形疑惑までが浮上したが、それを本人がきっぱり否定した。

3月からスタートしたABCのクライム・アクション『Missing』で、元CIA捜査官でシングルマザーという役を演じているアシュレイは、ドラマの宣伝のためにトーク番組に出演した。ところが、顔がパンパンに腫れていたように見えたため、整形手術やシワ取りの注射をしたとの噂が浮上。さらには、太ったという話も盛り上がり、「牛」だの「豚」だの「気をつけないと夫が次の妻を探すぞ」と散々にこきおろされた(少し太った程度で、相変わらず美しいと思うのだが...)。

かなり酷い言われようだが、アシュレイは強かった。米The Daily Beastに反論文を寄稿。やり玉に挙げられていることについて、「言うまでもなく不快で、性的に偏っている」と憤慨のコメントをするとともに、中傷された数々の言葉に、きっちり反論。さらには、女が常に外見でどうこう言われるのは、おかしいという考えを懇々と綴った。

腫れ上がった顔はというと、鼻炎とインフルエンザをこじらせ、大量のステロイド薬を投与していたのだそう。アシュレイは、シワ取り疑惑についても「肌が滑らかでシワがないって遠まわしに褒められたことにもなるわね」と逆手に取ったとか。さらに、体重が少し増えたことも認めると、「(次の妻を探すなんて話なら)夫が外見だけで結婚したような言い方をしているのよ」と指摘した。

『Missing』でもスマートでタフな母親として奮闘しているアシュレイ。この騒動にもめげずに賢く立ち回れば、ドラマの注目度がさらにアップするかも!?(海外ドラマNAVI)

Photo:アシュレイ・ジャッド
(c)Kazumi Nakamoto / www.HollywoodNewsWire.net

エミリー・ヴァンキャンプ、真田広之無料BSチャンネルDlife<ディーライフ>で、毎週土曜21時より好評放送中のドラマ『リベンジ』。本作の主人公エミリー・ソーンを演じるエミリー・ヴァンキャンプの初来日が決定した。さらに本作で謎の日本人投資家として第9話から登場する俳優・真田広之も凱旋帰国することとなった。

来日&帰国中は、各種メディア向けに本作の見どころや、撮影秘話などをPRする場が設けられるとのこと。日本のファンの前にも顔を出してくれるかも!?

現在、ハリウッドの若手女優の中でも人気急上昇中のエミリーと、世界を舞台に活躍の場を広げる真田の口からどのような話が飛び出すのか、期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:エミリー・ヴァンキャンプ、真田広之
(c)ABC Studios

ズーイー・デシャネル昨年11月に、夫でロックバンド、"デス・キャブ・フォー・キューティー"のボーカルであるベン・ギバードとの2年間の結婚生活に終止符を打つべく、正式に離婚届を申請したズーイー・デシャネル。主演ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』では恋人の浮気でシングルになったヒロインを演じているが、プライベートでも次の恋は少し先になりそうだ。

アメリカ版マリ・クレール誌のインタビューに対して「今も離婚を乗り越えようとしているところ。だから、誰かとデートをしたいとは思わないわ」と、今は独りでいることを明かしたズーイー。「デートをする時間もないしね。とにかく時間がないの」と、多忙な日々を送っているようだ。

姉で女優のエミリー・デシャネル(『BONES -骨は語る-』)が昨年9月に第一子を出産し、叔母となったズーイーだが、彼女自身が子どもを持つことは考えていないとのこと。「姉は母性が強くてベビーシッターもよくやっていたわ。私も子どもは好きだし、子どもと一緒に過ごすのは楽しいけどね...」と、母親願望はあまり強くないことを告白した。さらに「仕事が好き。本当にやりたいことなの」と語るズーイー。どうやら今は仕事に没頭しているようだ。

女優として活躍する傍ら、主演ドラマの主題歌を手がけ、昨年のMLB(米メジャーリーグ)ワールドシリーズでは国歌斉唱の大役を務めるなど、ミュージシャンとしても大活躍のズーイー。しかも『New Girl』はシーズン2の製作が決定! 多忙を極める彼女には、恋のお相手はしばらく必要ないのかも!?(海外ドラマNAVI)

Photo:ズーイー・デシャネル
(c):Yoko Maegawa / www.HollywoodNewsWire.net

HBOがすでにフルシーズン分のエピソードをオーダーしたという、新ドラマ『Girls』。このドラマの脚本・監督を担当し、主演まで務めるのは、レナ・ダナム(『Tiny Furniture』)という本国アメリカでも無名の若手女優...にもかかわらず、シーズンプレミア放送を前に多くのメディアに取り上げられ、にわかに脚光を浴びているようだ。

英Digital Spyによると、『Girls』の舞台はニューヨークのブルックリン。20代前半の女性たちの友情や、仕事と恋を通じて経験するたくさんの失敗とほんの少しの成功をコミカルに描いた作品だという。そうと聞くと、誰もが同じHBOの大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』を思い起こしてしまうものだが!?

レナはインタビューで、「もう比較されるのには慣れっこよ。でも、『Girls』は『SATC』とは番組全体のトーンが違うの。『Girls』の登場人物は20代前半の女性だから、30年代半ばの女性とは考え方や恋愛の仕方、この先のゴールだって違うはずでしょ?」と語っている。

「でも、私は面倒くさがり屋だから、内容を聞かれるたびに『SATC』みたいな感じよ、と返答しているの。でも、セックスシーンはぎこちなくて不器用よ。『SATC』とは違って若いからお金にも困っているしね」と、ユーモアを交えて『SATC』との違いをさりげなくアピールした。

どうやら、レナと同世代の『Girls』の登場人物は、ハイヒールを履かないカジュアルなライフスタイルを送っているようだ。

すでにフルシーズンをオーダーしたほど期待値が高いドラマだが、はたして『SATC』に続くヒットシリーズとなるのか。『Girls』のシーズンプレミア放送は、4月15日にアメリカで放映予定。(海外ドラマNAVI)

共和政ローマ時代に起きた3度の奴隷戦争において、最大の規模であったと伝えられる「スパルタクスの反乱」。その歴史的な背景をベースに、奴隷として捕えられ剣闘士となったトラキア人・スパルタカスの生き様を描いた作品が、ドラマ『スパルタカス』である。

彫刻のように美しい男たちが繰り広げる闘技場での過激なバトルと、TV界の常識をくつがえす肉体的なエロスの演出が大きな反響を呼び、米国にとどまらず日本でも多くの熱狂的なファンを生み出した。

そしてこの度、作品のシーズン2となる『スパルタカスⅡ』の日本での放送が、スター・チャンネルにて今夏より開始されることが明らかとなった。本作では、悪性リンパ腫によって昨年急逝したアンディ・ホイットフィールドに代わって、『ザ・パシフィック』などで知られるリアム・マッキンタイアが主人公スパルタカスを演じる。

また、『スパルタカス』シーズン1 DVD&ブルーレイも、2012年5月11日(金)に20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンより発売されることに決定。こちらは過激なエロティシズムが完全無修正で収録されているとのことだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スパルタカス』
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人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン10で、17歳にして貫録たっぷりの“カントリー魂”を見せつけ、見事優勝に輝いたスコッティ・マクリアリー。以来、華々しい音楽キャリアを歩んでいるスコッティだが、まだ18歳。今年から地元の大学に進学することを決めたという。

昨年10月にリリースされた、スコッティのデビューアルバム「Clear As Day」は、わずか3か月で100万枚を突破。瞬く間にプラチナ・ディスクに認定された。また、米ビルボードのチャートでは、デビューアルバムとして史上最年少で1位を記録。さらにスコッティは、2011年のアメリカン・カントリー・アワードで、最優秀新人賞を獲得した。

ますますの期待と注目が高まる中、スコッティはSAT(大学入学のための共通テスト)を受験。4つの大学から入学許可が下りたというが、最終的に父親が卒業した地元のノースカロライナ州立大学を選んだという。また、2年を修了した後は、カントリー音楽の都ナッシュビルにある大学への編入も考えているのだそう。

2012年も全米ツアーや各地でパフォーマンスの予定が詰まっているスコッティ。しかし、二足のわらじを履く覚悟はできているらしく、入学後は月曜から水曜は大学で学び、木曜から日曜までの間にコンサートをこなすつもりなのだそう。かなりハードなスケジュールになりそうだが、「今の自分がいるのはファンのおかげ」と音楽活動も精力的にこなしていくようだ。(海外ドラマNAVI)

SF(サイエンス・フィクション)界で最も権威のあるヒューゴー賞。前年度に発表された優秀なSF/ファンタジー作品をたたえるこの賞に、『Game of Thrones』など、TVドラマ数作品がノミネートされた。

まず、映画など90分以上の作品を対象とするベスト・ドラマチック・プレゼンテーション(長編)部門には、HBOの重厚なファンタジードラマ『Game of Thrones』シーズン1がノミネート。他のノミネート作品には、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『ヒューゴの不思議な発明』『ミッション:8ミニッツ』と、人気映画が並ぶなかでの参加となった。

『Game of Thrones』は、ファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンが手がける大河ファンタジーシリーズ「氷と炎の歌」をTVシリーズ化したもので、現在、アメリカではシーズン2が放送中。なお、同小説シリーズの5巻目にあたる「A Dance with Dragons」も、今年のヒューゴー賞長編小説部門にノミネートされている。

一方、TVドラマのエピソードなど、90分未満の作品を対象とするベスト・ドラマチック・プレゼンテーション(短編)部門には、英BBCの『ドクター・フー』第6シリーズから、「The Doctor’s Wife」「The Girl Who Waited」「A Good Man Goes to War」の3エピソードがノミネート。ここ数年たびたび栄冠を勝ち取っている同番組だけに、今年の成果も注目される。このほか、NBCのコメディドラマ『Community』の1エピソードなどもノミネートされた。

ヒューゴー賞は、世界初のSF雑誌「アメージング・ストーリーズ」を創刊した人物ヒューゴー・ガーンズバックにちなんで名付けられ、1955年から授賞式が定期的に開催されている由緒ある賞。今年の受賞作品の発表は、米シカゴ市にて開催されるワールド・サイエンス・フィクション・コンベンションの会場で、9月2日(日)に行われる。(海外ドラマNAVI)

高校教師が元教え子とドラッグを精製するという前代未聞のドラマ『ブレイキング・バッド』。アメリカではシーズンを重ねるごとに視聴者数が増えていき、大人のドラマとして人気の高いシリーズだが、7月から放送されるシーズン5で終了となる。

シーズン4が圧巻とも言える衝撃の結末を迎えただけに、ファイナルとなるシーズン5への期待はおのずと高まるばかり。そしてついに主人公の教師ウォルターを演じているブライアン・クランストンが、最後のシーズンについて明かしてくれた。

米Entertainment Weeklyによるとファイナル・シーズンは、2部構成になるという。「ファイナル・シーズンは16話で、まず8話を撮影する。その後は4か月かけて残りの8話を撮影し、来年に放送するんだ」とブライアン。
同シリーズを放送している米AMC局は、シーズン5を今年と来年の夏に放送することで、2年連続でのエミー賞受賞を狙っているのではないかと予想されている。

ウォルター役で、3年連続エミー賞主演男優賞を受賞し、高い評価を得ているブライアンだが、「何年もこのドラマを続けていても、ウォルターというキャラクターをまだ理解できていない。演じながらウォルターがどんな人間かを探っていくが、どんどん暗い方向に向かっていく。最後のシーズンでは、ウォルターの怒りと傲慢さが、彼を危険な状態に追い込む。人間が持っている、"悪"を描く内容になるよ」とコメント。『ブレイキング・バッド』ファイナル・シーズンに期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
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『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリア役を演じているルーシー・へイルは、4月1日のエイプリルフールに、とあるイタズラを仕掛けたそうだ。

ルーシーは、交際中のクリス・ジルカと一緒にタトゥーを入れた、とツイッターで発言。これまでもクリスとの交際については比較的オープンにしているため、ファンにさほど大きな驚きを与えなかったが、さすがにタトゥーを入れた事に関しては、ネット上で一時騒然となった。

実は、このいたずらでルーシーが一番驚かせたかったターゲットは、ルーシーのツイッターを見ている母親だったという。

ルーシーは「エイプリルフールだよ! だまされたね!」という母親とのiphoneでのメールのやり取りの画像をツイッター上で公表し、同時にファンにもエイプリルフールのいたずらだった事を知らせたのだった。

ルーシーのいたずらは、母親とファンを見事にドキッとさせ、見事大成功だった様だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・ヘイル
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人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン10で、トップ3に輝いたヘイリー・ラインハルトが、MLB(米メジャーリーグベースボール)のデトロイト・タイガースの本拠地での開幕戦で、試合前に行われる国歌独唱の大役を務めた。

ヘイリーが国歌を披露したのは、5日に行われた対ボストン・レッドソックス戦。地元タイガースが人気チームのレッドソックスを迎えた注目度の高い試合で、チケットは即ソールドアウト。スタジアムは、4万5000人を超える観衆で埋め尽くされていた。

大観衆が静観する中、タイガースの真っ白なホームユニフォームに濃紺色のジャンパーを羽織ったヘイリーは、アメリカ合衆国国歌の「星条旗(The Star-Spangled Banner)」をアカペラで披露。ゆったりと伸びやかに歌い始めると、情感たっぷりの抑揚をつけ、持ち前のハスキーボイスで唸り声のアクセントも忘れることなく(!?)、見事に歌い切った。

昨年は、同シーズンで優勝したスコッティ・マクリアリーと準優勝のローレン・アライナが、国歌独唱で痛恨のミスを犯したが、ヘイリーは同じ轍(てつ)は踏まなかったようで何より。ちなみに、シカゴ郊外のウィーリング出身のヘイリーは、シカゴ・ホワイトソックスのファンとのこと。本人もインタビューで、「いつかホワイトソックスのために歌いたい」と明かしているので、いずれシカゴの球場でも歌声が披露されるかも!? 

ヘイリーのデビューアルバム「Listen Up」は、5月22日に全米でリリースされるという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘイリー・ラインハルト
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6月からアメリカでOAがスタートする『救命医ハンク セレブ診療ファイル』シーズン4。新シーズンでは、これまで本作にたびたび登場している大富豪のボリスを演じるキャンベル・スコットと、エヴァンの恋人ペイジ役に扮するブルック・ドーセイがレギュラーに昇格することがわかった。

実は、このニュースをいち早く報じた米TVガイド誌のオンライン版には、本作の主人公ハンク役のマーク・フォイアスタインと、ハンクの弟エヴァン役のパウロ・コスタンツォが登場するビデオも掲載され、2人がノリノリで新レギュラーの紹介を兼ねてシーズン4の宣伝を行う様子が収められている。その中でマークは、シーズン4の見どころは、"ハンクがボリスのたくらみを知ることになるのか?"ということと、"エヴァンはペイジと結婚するのか?"という点だと語った。その一方で、パウロはユーモアたっぷりに「一番重要な役はエヴァンだ」と、自分が演じるキャラを目一杯強調している。

ボリスはシーズン1初回から、ペイジはシーズン2から登場しているキャラ。この2人の出番が増えることによって待ち受ける展開に期待したい。なお、日本では、シーズン3の放送が4月5日にWOWOWでスタートしたばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『救命医ハンク セレブ診療ファイル』ボリス役のキャンベル・スコット
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4月5日、全米大人気衝撃作『トゥルーブラッド』のブルーレイ&DVD発売を記念した特別試写会が行われた。この日実施されたトークショーには、スペシャルゲストとして人気急上昇中のグラビアアイドル・杉原杏璃とマルチコメンテーターのショーンKが参加し、杉原は「ヴァンパイアと血をイメージした」という真紅のセクシーなミニのドレスで登場し会場を盛り上げた。

今回、人間とヴァンパイアとが共存するという作品の世界観にあわせ、コラボした異色の二人。本作の感想を「(ヴァンパイアに)血を吸われたい。赤面するくらい濃厚な絡みでドキドキしました」と語る杉原に対し、ショーンKは「アメリカの今、醜い、暗い部分を反映した作品。シーンの1つ1つに監督の意図が盛り込まれている感じがする」と作品中の社会風刺についてコメント。トークでも異色な雰囲気が展開された。

イベントでは、実際にアメリカで発売もされ、作品では日本製という設定で登場する人工血液"Tru:Blood"がアメリカから届き、二人が飲むという場面があった。日本での発売は未定とのことだが、杉原は「見た目は作品と同じですね。(日本で発売されたら)飲みたいです!」と語った。

本国ではシーズン5の放送が決定している『トゥルーブラッド』<ファースト・シーズン>ブルーレイ&DVDは、ワーナー・ホーム・ビデオより発売中。6月13日には<セカンド・シーズン>もリリースされる(海外ドラマNAVI)

歴史アクションドラマ『スパルタカス』シーズン1で主役スパルタカスを演じたアンディ・ホイットフィールドは、悪性リンパ腫により39歳の若さで亡くなった。代わってリアム・マッキンタイアが主演を務め、アメリカではシーズン2が放送中だが、このドラマの製作総指揮者スティーヴン・S・デナイトが、早くもシーズン3について「もっと過激で、スパルタカスの苦悩を描く」と話している。

米TV Guideによると、シーズン3は前シーズンの6か月後、戦争の真っただ中から始まるという。ローマ人に抵抗して戦うスパルタカスは、視聴者の同情を誘うキャラクターにはならないらしい。しかしデナイトは「やがてスパルタカスは疑問を持つ。勝利とは何か? どれだけ勝てば満足するのか? いつ戦いは終わるのか? 終わる時は来るのか? シーズン3を通してスパルタカスは悩むんだ。スパルタカスは史実より美化されているが、このドラマでは彼のイメージを変えて、観る人に道徳や倫理のあいまいさを考える内容になっているよ」とコメント。激しい戦闘だけではなく、人間の内面にも焦点を当てる物語になっているようだ。日本でも早く放送してほしい。(海外ドラマNAVI)

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イギリスで1963年から放送され続けている人気ドラマ『ドクター・フー』。本作で長年、男性が演じ続けてきたドクターを、歴史上初めて、女性が演じるのではないかというウワサが浮上している。

現在は11代目ドクターをマット・スミスが演じている本作だが、これまでにも、次の代は女性がいいのではないかという声はあがっていた。例えば、映画『クィーン』でアカデミー賞主演女優賞にも輝いた名女優ヘレン・ミレンは、主演を望むコメントを昨年末にしたことがある。また、先日のエイプリルフールでは、第7シリーズの新たなコンパニオン(旅仲間)として選ばれた女優ジェナ・ルイーズ・コールマンが、実は新ドクターの役についていた、というジョークが出回ったばかり。

そして今回のウワサは、英タブロイド紙のデイリー・エクスプレスが伝えたもの。関係筋の情報として「来年放送される第7シリーズの終盤で、男性のドクターが女性のドクターに再生する。新ドクターの有力候補には、女優ララ・パルヴァーの名前が挙がっている」としている。ララは、今年はじめにイギリスで放送された『SHERLOCK/シャーロック』シーズン2の第1話で、ホームズの敬愛する女性アイリーン・アドラーを演じたことで有名だ。

『ドクター・フー』『シャーロック』ともに、スティーブン・モファットが製作総指揮を務めているので、もっともらしく聞こえる話ではあるけれど、さすがにドクターの"性転換"は一大事。真偽は慎重に見極めたいところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ララ・バルヴァー
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女優で歌手のリンジー・ローハンが、人気ドラマ『glee/グリー』に本人役でゲスト出演するという。ここ数年はスキャンダルにまみれ、世間を騒がせていたリンジー。TVドラマに出演するのは、2008年の『アグリー・ベティ』以来らしい。

(以下、ネタばれが含まれるので注意!)


リンジーが登場するのは、シーズン3の最終話。フィナーレを飾る全国大会で、審査員を務める有名人(リンジー本人)という役どころになるようだ。同作では、これまでにも大会の審査員役として歌手のジョシュ・グローバンやオリヴィア・ニュートン・ジョンが本人役で出演している。

当サイトでも以前お伝えしたように、『glee』はシーズン2のエピソードの中で、リンジーのスキャンダルをネタにしており、それを知った母ディナが弁護士を通じて書面での抗議に出ると激怒。トラブルに発展していた。

しかし、今は解決に至っているとのこと。マイクを演じるハリー・シャム・Jrはこれを認めると、リンジーの起用について素直に喜びを語ったとか。そして、先日のバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でのコントや、代表作『ミーン・ガールズ』など、リンジーのコメディの実績を絶賛したという。

また、フィン役のコーリー・モンテースも、「キャストのみんなは、めちゃくちゃ楽しみにしているんだ」とコメント。本人も興奮しきりだったようだ。

メディアなどでは依然として厳しい批判にさらされているリンジーだが、同業者である俳優からは好評の声も少なくない様子。リンジーのTV復活の演技に期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンジー・ローハン
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『ゴシップガール』では、常に高級スーツで身をつつんでいるチャック・バスを演じるエド・ウェストウィックは、チャックの姿からはイメージしがたい趣味(?)を持っている。

その趣味とは、なんと"タトゥー"。 「やめられないんだ」と語るエドは、今のところ5つのタトゥーを入れているとのこと。そのうち、お気に入りの一つは胸に入れた"Heartbreak Hotel"の文字。ご存知、エルビス・プレスリーのヒット曲だが、実はエドはエルビスの大ファンでもあるのだ。

「これからもっとタトゥーを増やすつもりだよ」というエド。エドのボディに、エルビスがタトゥーでよみがえる日も近い!?

エド、そしてブレイク・ライブリーらが刺激的なセレブライフを描く『ゴシップガール』。待望のシーズン4はいよいよ4月19日(木)からスーパー!ドラマTVにてスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:エド・ウェストウィック
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net


ALPHA(アルファ)と呼ばれる特殊能力を持つ人々のチームが、国防省直属のチームを組んで事件を解決するSFサスペンスドラマ『ALPHAS/アルファズ』(日本では5月30日にユニバーサルチャンネルにて先行プレミア放送)。米Syfyで7月にスタートするシーズン2に、新キャラクターが導入されることになった。

『アルファズ』は、『X-MEN:ファイナルディシジョン』『インクレディブル・ハルク』などの脚本を手掛けたザック・ペンが立ち上げた作品。アルファチームを仕切る神経科・精神科医リー・ローゼン博士役を、デヴィッド・ストラザーン(『グッドナイト&グッドラック』)が演じることでも話題になっている。

今回発表された新キャラの名前は、"キャット"(Kat)。一匹狼的な性格の若い女性で、どんな技能でも一目見ただけで習得してしまう特殊能力をもつ。ただし、他のアルファと同様に弱点もあって、技能を覚えていられるのはごく短時間のみ。本人の記憶にない謎の過去を解明するため、ローゼン博士が手を貸してくれることを望んでいるという設定だ。演じるのはエリン・ウェイ。エリンは、ABCの刑事ドラマ『Detroit 1-8-7』やウェブドラマ『I<3 Vampires』でレギュラー出演していたほか、『HAWAII FIVE-0』にもゲスト出演した新進女優だ。

なお、ストラザーンをはじめ、ウォーレン・クリスティー、マリク・ヨバ、アジタ・ガニザーダ、ライアン・カートライト、ローラ・メネルといったレギュラーキャストは、シーズン2にもそのまま続投する。ただし、ショーランナー(脚本総指揮)はアイラ・スティーブン・ベア(『スター・トレック:ディープ・スペース・ナイン』『4400』)に代わり、ブルース・ミラー(『ユーリカ/EUREKA 〜地図にない街〜』)が務めることになる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ALPHAS/アルファズ』
(c)2011 Universal Network Television LLC. All Rights Reserved

CBSの人気シットコム『ハーパー★ボーイズ』主演のアシュトン・カッチャーが、インディーズ映画で故スティーブ・ジョブズを演じることが明らかになった。

米バラエティ誌によると、映画のタイトルは『Jobs』(ジョブズ)。映画『ケビン・コスナー チョイス!』のジョシュア・マイケル・スターンが監督を務め、気まぐれなヒッピーだったジョブズが米アップルの共同創業者となり、企業家として大きな成功を手にするまでが描かれるとのことだ。撮影開始は、『ハーパー~』の撮影が途切れる5月頃を予定している。

アシュトンは『ニューイヤーズ・イブ』『ベガスの恋に勝つルール』『バタフライ・エフェクト』など、数多くの映画に出演。現在主演を務める『ハーパー~』では、シリーズ最高の視聴者数を記録するなど、TV界でも活躍している。さらに、アシュトンの雰囲気が若き日のジョブズに似ていることもあり、かなり期待が高まる!

ちなみに、ジョブズに関する映画は本作が初めてではない。1作目はTV映画の『バトル・オブ・シリコンバレー』(1999年)で、ノア・ワイリー(『ER 緊急救命室』)がジョブズを演じた。加えて、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが、ジョブズの伝記を基にした映画の製作を検討していることも報じられている。(海外ドラマNAVI)

Photo:アシュトン・カッチャー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net


日本が激しい嵐で大騒ぎになった4月3日、東京・代々木第一体育館は、映画『バトルシップ』ワールドプレミア試写会に訪れた約5000人のファンの大歓声の嵐に包まれた。

会場には、ピーター・バーグ監督、主演のテイラー・キッチュをはじめ、アレクサンダー・スカルスガルド、ブルックリン・デッカー、リアーナ、浅野忠信らが出席。悪天候の中集まった観客に対して、口々に感謝の言葉をのべていた。

「この作品は、日本とアメリカが共同で作り上げた作品なんです。日本とアメリカの友好関係のように本作もお互いが力を出し、敵と戦う様を描いたんです」と本作を語るバーグ監督。これに続き「このワールドプレミアツアーは日本から始まるんです。是非楽しんで観てほしい」とテイラーがコメント。歌手、モデルなど幅広いジャンルで活躍するリアーナは「この映画では男勝りな女性の役なの。最高の体験ができたわ!」と嬉しそうに話していた。

『トゥルーブラッド』のエリック役として、日本の海外ドラマファンに大人気のアレクサンダーがマイクを持つと、会場からは「アレックス!」「エリック!」と熱い声援。これに機嫌をよくしたのか「せっかくなので、ここで一曲歌わせてもらおうと思ったんだけど...ピーター(・バーグ監督)に止められたんだよ」と笑いをとるアレクサンダー。「日本に来ることができて本当に嬉しい。本当に感謝しています」と改めてお礼の言葉をのべていた。

ハワイ沖でアメリカを中心に世界各国の駆逐艦が軍事演習をしているさなか、沖合に正体不明の巨大な物体...実は海中に潜んでいたエイリアンの母船が出現する。激しい攻撃をしかけてくるエイリアンの目的とは!? そして海の精鋭たちは地球を守ることができるのか!?

映画『バトルシップ』は、4月13日(金)からTOHOシネマズ、日劇ほかで上映される。(海外ドラマNAVI)

Photo:アレクサンダー・スカルスガルド

ヴァンパイアと人間が共存する社会を官能的に描いたヴァンパイア・サスペンス『トゥルーブラッド』から、刺激に飢えた大人たちに新たなニュースが届いた。本作のブルーレイ&DVDが4月4日(水)にリリースされることを記念し、本作中に登場するヴァンパイアBAR"ファングタジア"が、一夜限りで再現されることとなったのだ。

イベントは"TRUE BLOOD Special Night"Fangtasia"と名づけられ、東京都港区にあるクラブLe Baron de Parisで4月6日(金)21時から翌朝5時まで開催される予定だ。映像や音楽、店内装飾、スタッフの衣装、そして人工血液さながらの真っ赤なオリジナルカクテル「True Blood」などなど、禁断の刺激的世界が演出されるとのこと。(入場料3000円 1ドリンク込)

当日は、夜になると行動を開始するヴァンパイアたちになぞらえ、0時ちょうどに本編のオープニングソング「Bad Things」のライブ演奏が始まり、そこから朝まで『トゥルーブラッド』をフィーチャーしたプレイが続くようだ。

刺激に飢えた人間たちが集まる"ファングタジア"さながら、会場はファンで埋め尽くされ来場者にはきっと忘れられない一夜となるだろう。(海外ドラマNAVI)

True Blood (c) 2012 Home Box Office, Inc. All rights reserved.HBO(R) and related service marks are the property of Home Box Office, Inc. Distributed by Warner Home Video Inc.

『LOST』『FRINGE/フリンジ』など数々のヒット作を生み出し続けるJ・J・エイブラムスと、『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』のマーク・シュワーンによるCWの新作ドラマ『Shelter』。このパイロット版の主演に、『跳べ! ロックガールズ ~メダルへの誓い』でモテモテのイケメン男カーターを演じている、ザカリー・エイベルが起用されたようだ。

『Shelter』は、ニューイングランド地方のサマーリゾート地、シェルターベイ(Shelter Bay)にある小さなホテルを舞台に、従業員と宿泊者、そしてそこに暮らす人々が織りなす人間関係を描いた作品。米Deadlineによると、ザカリーはこのホテルのコンシェルジュで、一時は地元の期待の星だった元野球選手、ミッチェル・テイラーを演じるという。どうやらこのミッチェルは、とんでもなくロマンチストという設定らしい。宿泊者の要望に日々応えながら、ホテルで展開される友情やロマンス、ライバル関係などの人間模様と、ミッチェルがどう向き合っていくのか楽しみだ。

また、その他の出演者には、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のマレス・ジョーとトレント・フォードの名前が挙がっている。マレスは、シェルターベイに住むパーティガール、モーガンを演じ、トレントはイギリス人ロックスターのタイラー・グリーンに扮するという。

ようやく主演が決定し、制作にゴーサインが点灯した新ドラマ『Shelter』。はたしてシリーズ化されるのか、続報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)

『ゴシップガール』でセリーナ役を務めるブレイク・ライブリーが、新作映画『Hick』にクロエ・モレッツ、エディ・ラドマインと共に主演を務めることになった。先ごろ本作のポスターが公開され、米perezhilton.comなど多数メディアで報じられている。

本作は、レトロな雰囲気のインディーズ映画。70年代のアメリカを描き、トロント映画祭でも注目された『Lyme Lime』の監督デレク・マティーニが監督を務めており、この春、期待が寄せられている。すでに昨春、撮了しており、現在、予告編やポスターの公開など様々なプロモーションが本格的にスタートしたというところだ。

本作の舞台はロサンゼルスで、クロエが演じる親からの虐待を逃れようとアルコールに溺れる少女と、ブレイク演じるコカイン中毒の少女の物語。アメリカの10代の若者が直面しているリアリティや社会的課題について観客に訴えかける内容となっているようだ。

『ゴシップガール』でセリーナと言う超ハイソなお嬢様イメージが定着しているブレイクにとって、この役への挑戦は、女優として大きくその殻を破るチャンスといえるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライブリー
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人気ドラマ『HAWAII FIVE-0』と『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のクロスオーバーが今月末にアメリカで放送される。両ドラマのファンにとって楽しみなエピソードだが、『HAWAII FIVE-0』でスティーヴ役を演じているアレックス・オロックリンは、残念ながらこのエピソードに出演できない模様だ。

アレックスは肩のケガのため鎮痛剤を処方されていたが、それが原因で鎮静剤に依存するようになってしまったという。米TV Guideによると、アレックスはこの依存を絶つために、3月にリハビリをすることになり、ドラマの撮影を休むことになった。しかし、アレックスが休むエピソードは4月30日にアメリカで放送される1話のみ。同シリーズのファンにとってはほっとするニュースだが、よりにもよってその1話がクロスオーバーの回だったのだ。

なお、クロスオーバーには『NCIS:LA』の出演者クリス・オドネルとLL・クール・Jが登場。共に人気ドラマのクロスオーバーなので、アレックスの不参加は何とも残念なニュースだが、アレックスは5月7日放送の回からは復帰するので、再びドラマで元気な姿を見せてほしい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アレックス・オロックリン
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謎のドクターが過去や未来を冒険する、英国の人気SF番組『ドクター・フー』。英国で今年から来年にかけて放送される第7シリーズでは、ドクターのコンパニオン(旅仲間)を現在務めるエイミー役のカレン・ギランに代わり、25歳の新進女優ジェナ=ルイーズ・コールマンが新たなコンパニオンを演じることが決まっている。その彼女が、大役に抜擢されたことを隠し通さなければならなかった6週間について語った。

新コンパニオンの発表後、初めてのインタビューに応じたジェナ=ルイーズは、「『ドクター・フー』のタイトルを口にするのは決して許されなかった。エージェントと話すときも、オーディション会場に到着したときもダメ。次に何の作品に取り組むのか、本当に誰にも言えなかったのよ」とコメント。

「これだけ大きな秘密を抱えていると、人に打ち明けたいという気持ちはよけいに強くなる。とりわけ私は学校時代の友達3人と共同生活しているから大変だった。女の子同士だと、一人に話すのもご法度なのよね」

そんなわけで、作品名をどうしても言わなければならないときは、わざわざ別の名前をこしらえていたとか。「カレン・ギランはオーディションの最中、コンパニオン(Companion)の綴りを組み替えた"パニック・ムーン(Panic Moon)"というコードネームをもらっていたんですって。それにあやかって、私も"メン・オン・ウェイブス(Men on Waves)"というタイトルをこしらえたの。ウーマン・セブン(Woman Seven:第7シリーズの女)の綴りを組み替えてね。偶然にも、7は私のラッキーナンバーだし、この役は私が演じる7つめの役にあたるのよ」

面白いことに、新コンパニオンの役名はまだ本人も知らされていないが、撮影が始まる5月まではそのままでいたいとのこと。「どんなお話なのか、とか、役柄やサプライズについては大体わかっているけれど、役名や出身といった設定はまだ教えてもらっていないわ。(製作総指揮者の)スティーブン(・モファット)と(プロデューサーの)キャロリン・スキナーには、"必要に迫られるまで何も教えないでね"と伝えてあるの」

新コンパニオンの初のお披露目は、今年のクリスマスエピソード。マット・スミス演じるドクターとともに、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

現在アメリカでシーズン3が放送されているABCの人気コメディシリーズ『モダン・ファミリー』。エミー賞5冠とゴールデン・グローブ賞受賞の快挙を成し遂げた本作の主要キャストが、次の契約更新で大幅なギャラアップを検討しているようだ。

米The Hollywood Reporterによると、ギャラアップを提示しようとしているのは、ジュリー・ボーウェン(クレア)、タイ・バーレル(フィル)、ジェシー・ファーガソン(ミッチェル)、エリック・ストーンストリート(キャメロン)、ソフィア・ヴェルガラ(グロリア)の5名。現在の契約は今年の夏までとなっており、彼らには1話あたり6万5000ドル(約540万円)が支払われている。しかし、シーズン4に向けての契約更新では、なんと1話あたり20万ドル(約1600万円)に引き上げようと動いているらしい。

番組の成功を考慮しても、ここまで大幅な増額となると交渉は難航しそうな模様。「雲行きが怪しい」と懸念する関係者もいるようだ。はたして、主要キャストの契約は更新されるのか? 今後の動向に注目したい。(海外ドラマNAVI)

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