今見るべき一押しドラマ!
スウェーデン&ドイツの合作クライムサスペンス『TOP DOG ― 勝者の階段 ―』が日本初上陸!

第93回アカデミー賞でデンマーク映画『アナザーラウンド』が国際長編映画賞に輝くなど、世界から熱い視線が注がれている北欧の映像業界。このたび、スウェーデンとドイツ合作『TOP DOG ― 勝者の階段 ―』の日本初公開が決定した。

『TOP DOG ― 勝者の階段 ―』は、日本でも人気の北欧サスペンスドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ』『凍てつく楽園』などの製作陣によるクライムサスペンス。アンダース・ランドストレムらが製作総指揮を務める。

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本作タイトルの「TOP DOG」とは、"勝ち組"という意味。そのタイトルが示唆するように、野心家の弁護士が大企業の次期CEO失踪事件を調べようと、刑務所から出所したばかりで"負け組"のセルビア系マフィア構成員と手を組み、事件を意外な方向に導いていく。スウェーデンの格差社会を背景にしたサスペンスだが、進むにつれてバラバラだったピースがつながり、視聴者の予想を裏切っていく構成は秀逸だ。

<ストーリー>
大手法律事務所で働くエミリーは、借金を抱え実家も差し押さえられるなど、金銭面で苦労しつつも昇格を目指してがむしゃらに働いていた。そんな中、大口クライアント"シャーレ・インダストリー"の次期CEOフィリップが失踪する事件が発生。エミリーは上司マグヌスからフィリップの代理人を装って情報収集すれば昇格させると約束される。エミリーは、失踪事件の調査中に何者かに命を狙われるも、10年の刑期を終えて出所したばかりのテディに救われる。果たして、一連の事件の真相は...?

主演のエミリーは、ヨセフィン・アスプルンド(『ドラゴン・タトゥーの女』『Vikings(原題)』)が、そして相棒のテディはアレクセイ・メンヴェロフ(『Sthlm Rekviem(原題)』)が演じる。日本語吹替版では、それぞれ坂本真綾(『Glee』レイチェル・ベリー)、遠藤大智(『ザ・ミッシング ~消えた少年~』トニー・ヒューズ)が声を担当する。

ほか、グスタフ・リンド(『罪と女王』『Älska mig(原題)』)、マハムティ・スヴァキ(『ボーダーライナー:正義と悪の境界線』)、ジェシカ・グラボウスキー(『トム・オブ・フィンランド』)、カルド・ラザーディ(『Alex(原題)』)、ペーテル・ガーディナー(『Jimmy Jones(原題)』)らが出演する。

『TOP DOG ― 勝者の階段 ―』(全8話)は、10月9日(土)と10日(日)15:00よりWOWOWプライムにて放送(第1話無料放送)。(海外ドラマNAVI)

Photo:

『TOP DOG ― 勝者の階段 ―』(C) TV4 AB, C MORE ENTERTAINMENT AB, FILMLANCE INTERNATIONAL AB 2020