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【ネタばれ】『ブラックリスト』シーズン9が幕開け!あの人降板後の展開は?

人気犯罪アクションドラマ『ブラックリスト』シーズン9の放送が、米NBCにて10月21日よりスタートした。シーズン8をもってあの人が降板したことを受け、シーズン9の行く先が懸念されていたが、米Varietyが第1話で起こることについて紹介している。

(※本記事は、シーズン9第1話のネタばれを含むのでご注意ください!)

シーズン9第1話の展開は?

シーズン9の第1話「Skinner(原題)」ではタイムジャンプがあり、エリザベス(メーガン・ブーン)の死から2年後が舞台に。FBIの覆面捜査官となったデンベ(ヒシャム・タウフィーク)が爆発事故で入院し、重要なマイクロチップを盗もうとした事件の犯人がミステリアスなタトゥーを入れていたと報告する。FBIを引退したハロルド・クーパー(ハリー・レニックス)は、復帰を拒んだレスラー(ディエゴ・クラテンホフ)以外のメンバー、アラム(アミール・アリソン)とアリーナ(ローラ・ソーン)を招集してチームを再結成し、どの組織が事件に関与しているのか突き止めようとする。

タトゥーの男を特定できるのは他ならぬレディントン(ジェームズ・スペイダー)のみだったため、クーパーはハバナで彼と接触。レディントンの情報により、"スキナー"と呼ばれるタトゥーの男は、人間を生きたまま燃やす犯罪グループのリーダーだと判明し、レディントンはスキナーの前任者であるヴィンセントにコンタクトを取り、チームに協力することに同意した。

そして、スキナーを追跡する過程で意外にもレスラーが加わり、事件の真相に迫る展開に。また、クーパーがエリザベスの娘アグネスを育てていることも明らかになるが、彼はレディントンに彼女を会わせるにはまだ早いと判断する。第1話のラストは、エリザベスの死についてレディントンを責めていたレスラーがチームに戻って彼と再び組むことを決意し、『ブラックリスト』の新たな時代の幕開けで締めくくられていた。

シーズン8を以てクリエイターも降板に

シーズン8ではエリザベス役のメーガンだけでなく、クリエイターのジョン・ボーケンキャンプもシリーズを降板していたことから、これまで以上に新シーズンに注目が集まっていた。シーズン9では、シーズン1より製作総指揮・脚本を担ってきたジョン・アイゼンドレイスが彼の任務を引き継いでいる。

いよいよ日本でも放送スタート!

元チームメンバーが集結することになった『ブラックリスト』シーズン9は、NBCにて毎週木曜日に放送中。なお、5月31日(火)よりスーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメにて独占日本初放送。(海外ドラマNAVI)

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