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『ウォーキング・デッド』コニー役ローレン・リドロフ、シリーズに夢中になったきっかけはノーマン・リーダスと明かす

米AMCの大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』に、シーズン9よりコニー役を演じているローレン・リドロフが、出演する前からシリーズの大ファンで、夢中になったきっかけはノーマン・リーダスだったと明かした。

米Who What Wearのインタビューに応じたコニーが、『ウォーキング・デッド』のファンになったきっかけや番組の魅力について語っている。

「最初にシリーズで一番好きになったのはノーマン(・リーダス)、彼が演じるキャラクターのダリルだった。だって、わかるでしょ。だけど番組を視聴するにつれて、シリーズが現実世界と多様性を反映させている点がすごく好きになった。そういった要素が存在していて物語の一部なのだけど、押しつけがましくないし、物語を展開させる軸ではない。中心なのは生き延びようとして、人間であることの意味を再発見しようとしているグループ。私はそこが大好きなの! だからこそシリーズは成功を収めて、世界中の多くのファンに影響を与えてきたのだと思う。なぜなら、このシリーズには誰もが感情移入できるキャラクターがいるから。ダリルもね」

またローレンは、コニーが単に耳が不自由なキャラクターで終わっていない描かれ方が気に入っていて、聴覚障害者のコミュニティに敬意を払う素晴らしい機会になったとも語っている。

コニー役を演じて注目されたローレンは、アカデミー賞作品賞にノミネートされたAmazonのオリジナル映画『サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~』に出演する他、日本でも公開中のマーベル映画『エターナルズ』で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で初となる聴覚障害を持つスーパーヒーロー、マッカリを演じ、女優としてのキャリアの幅を広げている。

なお、『ウォーキング・デッド』ファイナルシーズンは3部構成で、第2部がAMCにて2022年2月20日(日)にカムバックする予定。日本では第1部がDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

(海外ドラマNAVI)

Photo:

『ウォーキング・デッド』 ©Gene Page/AMC