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【ネタバレ】『THIS IS US』シーズン6、レベッカの避けられない最期を語る

シーズン6をもって幕を下ろす米NBCのヒューマンドラマ『THIS IS US/ディス・イズ・アス』。本国では、ついに1月4日から最終章の放送が開始したがキャストの一人、マンディ・ムーアが自身が演じたキャラクターであるレベッカの避けられない最期を語ったとTV Lineが伝えている。(ネタバレを含むのでご注意ください)

エミー賞やゴールデン・グローブ賞など数々の賞に輝き、世界中に熱いファンをもつ感動作『THIS IS US/ディス・イズ・アス』。2016年の放送開始から6年が経つ今年ついにファイナルを迎える。

スターリング・K・ブラウン、クリッシー・メッツ、ジャスティン・ハートリーが演じる本作の中心人物である3つ子たち。その母レベッカを、現在と過去を行き交うストーリーの両方で演じたマンディ。数々のタフなシーンをこなしてきた彼女は、TV Lineに「悲しさよりも挑戦だっていう思いの方が強かった。レベッカに起きたことに影響されてしまいそうなシーンで、自分の感情に左右されないようにすることはチャレンジングだった」と話した。「5時間半もヘアメイクアップにかけてジャスティンやスターリングと現在のシーンを撮るなんて、クレイジーな旅よね」

直近のシーズンをご覧の方はご存じのように、アルツハイマーを患い、記憶力の低下が進行しているレベッカ。すでに劇中では、ベッドに横たわるレベッカと彼女の最後を看取るために駆けつけようとしている家族のシーンが登場し、ファイナル・シーズンではレベッカの死を覚悟しているファンも多い。涙を流さずには見ることができないであろうファイナル・シーズンの撮影を終えたマンディは「感情を排除した体験だった」と振り返る。「サンクスギビング休暇の直前だったの。私は"オーケー、この3ページのことは考えないようにしよう"って感じだった」

ファイナル・シーズンにおけるレベッカの結末について、直接的に話すことは避けたマンディだが、代わりに「レベッカは避けられない方向へと向かう旅の途中にいる。けれど彼女はやりかけの事の数々を仕上げるはずよ。」とコメント。レベッカはじめ、キャラクターたちに何が起こるのか。ファイナル・シーズンの日本上陸が待ち遠しい。

『THIS IS US/ディス・イズ・アス』、日本での最新となるシーズン5はU-NEXTなどでデジタル配信中。(海外ドラマNAVI)

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Photo:

マイロ・ヴィンティミリア&マンディ・ムーア©NYKC