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『ブレイキング・バッド』主役を断った!?長年の噂の真相が明らかに

2026年10月4日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ブレイキング・バッド

ドラマのキャスティングに関する裏話を時折耳にするが、そのうちの一つ、大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルター・ホワイト役をある俳優がオファーされていたという噂について、この度真相が明らかになった。米Entertainment Weeklyが報じている。

『ブレイキング・バッド』ウォルター役の候補は、こんな俳優たちだった

今年、続編となる映画版『エルカミーノ:ブレイキング・バッド THE MOVIE』も製作されたTVドラマ史に残る大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』。実はブライアン・クランストン演じるウォルター・ホワイト役には、他にも候補がいたようだ。米Screen Rantが報じている。 今でこそブライアン以外の演じるウォルターは想…

クリエイターのヴィンス・ギリガンに直接問い合わせると…

米AMCで2008年から2013年まで放送された『ブレイキング・バッド』で、ガンを宣告されたことから家族に財産を残そうと違法薬物の製造・販売に手を染める化学教師ウォルター・ホワイトを演じたブライアン・クランストンは、同役で4度エミー賞主演男優賞に輝いた。今ではウォルター役には彼以外考えられないが、かつては複数の候補がいたとされており、その一人がジョン・キューザック(『コン・エアー』『ハイ・フィデリティ』)だ。

そんなジョンが先日出演したポッドキャスト番組『Happy Sad Confused』の中で過去に断ったオファーの話になった時、長年噂されてきた『ブレイキング・バッド』出演の真相について語った。

「そういう話の中には、本当に奇妙なものもあるんだ。僕がウォルター・ホワイト役を断ったという話がずっとあってね。でも、自分ではそんなことをした記憶がまったくなくて、“そんなことが本当にあったのか? 僕が記憶から消してしまったのか? 時間を失ったのか?”って思っていたんだ」

そこでジョンは、『ブレイキング・バッド』のクリエイターであるヴィンス・ギリガンに直接、噂の真相を確かめることに。「ニューヨークでヴィンス・ギリガンに会ったんだ。そこで、“やあ、君の番組が大好きだ。本当に素晴らしいよ。どうしても知りたいんだけど、みんなが君は僕にあの役をオファーしたと言っている。実際にオファーしたの?”って聞いたんだ。そしたら彼が“いいや”と答えたから、僕は“ありがとう、ヴィンス”って返したよ」

なお、ウォルター役に起用された当時のブライアンは、世間的にはファミリードラマ『マルコム in the Middle』の父親役の印象が強かっただろう。しかし、ギリガンは自身が脚本を担当した1998年の『X-ファイル』のエピソード(シーズン6第2話「迷走」)で一緒に仕事をしており、その時にブライアンが悪役に人間味を持たせて演じたことから、ウォルター・ホワイト役に白羽の矢が立ったという。

実際には候補に入っていなかったジョンだが、ウォルター役にブライアン以外の俳優を想像することは馬鹿げていると考えている。

「みんなが僕に“あの役をやらなかったことを後悔してる?”って聞くんだ。そう聞かれる度に“ブライアン・クランストンがあの役を演じたことを、どうしたら後悔できるっていうんだ? あの役は彼が演じる運命だったんだよ”って伝えているんだよ」

『ブレイキング・バッド』はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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