LL・クール・Jが演じる大人気キャラクター、サム・ハンナが、シリーズ最新作『NCIS: New York(原題)』で帰ってくる! 『NCIS: LA 〜極秘潜入捜査班』の終了を経て、再び『NCIS』の主演として復帰を果たすLL・クール・Jだが、その舞台となるニューヨークへ彼を向かわせたのは、あまりにも悲しい事件だった。
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『NCIS』シーズン24で完全復帰のトニー、再登場の理由とスピンオフとのつながりを明かす
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サム・ハンナを襲う親友の死という悲劇
米CBSにて10月6日より放送開始予定の本作で、サムは米海軍犯罪捜査局の新たなチームを率いるべくビッグ・アップル(ニューヨーク市)へと拠点を移す。米Paramountが明らかにした情報によると、第1話ではサムの友人であり海軍予備役のジャック・ハロウェイが遺体で発見される。親友の死という悲劇の報せを受けたサムはすぐさま故郷NYへ向かい、特別捜査官補ロビン・ウェルズ(ジェニファー・ビールス)に自ら捜査の許可を求め、事件の真相解明に乗り出すことになる。
捜査にあたり、ウェルズからサムの相棒に指名されるのがニック・シェイファー(スコット・カーン)だ。ニックを演じるスコットは、かつて『Hawaii Five-0』のダニー・“ダンノ”・ウィリアムズ役で主演し、2012年のクロスオーバーイベントで『NCIS: LA』の世界にも登場していた。
新チームにはそのほか、ワイアット・セラーズ役にシェーン・ハーパー(『コード・ブラック 生と死の間で』)、アディ・ロス役にジャクリーン・バイヤーズ(『サルベーション -地球(せかい)の終焉-』)、ショーン・サリバン役にデヴィン・ドルイド(『13の理由』)らが名を連ねる。
LL・クール・Jは、2009年に『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』シーズン6のバックドア・パイロット作品「伝説(前編・後編)」で初登場して以来、14シーズンにわたりサム役を演じ続けてきた。同作の終了後も『NCIS: ハワイ』や本家『NCIS』へのゲスト出演を重ね、キャラクターの歴史を繋いできた。
今作では『デトロイト 1-8-7』のバイロン・バラスコがショーランナーを担当。さらにLL・クール・J自身も製作総指揮として名を連ねるほか、『NCIS: LA』の脚本を手掛けたR・スコット・ジェミル、アダム・デヴィッドソン、カイル・ハリモト、ジェイソン・バレットといった強力なスタッフ陣がバックアップする。全米放送では秋の改編期において『NCIS』と『NCIS: オリジンズ』の間に組み込まれる予定だ。
なお、本家『NCIS』シーズン24には、マイケル・ウェザリー演じるトニー・ディノッゾが本格復帰することがわかっている。
『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』シーズン1〜22、『NCIS: LA 〜極秘潜入捜査班』全14シーズンはHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)








