HBOは月曜日、スティーヴン・キングの傑作ホラーを原作とした前日譚シリーズ『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』のシーズン2更新を正式発表した。米Deadlineが報じている。
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『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー』ビル・スカルスガルドがペニーワイズ役を語る
HBOドラマ『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ …
『IT/イット』前日譚ドラマ、早くもシーズン2へ
本作は、映画『IT/イット』2部作を手掛けたアンディ・ムスキエティおよびバルバラ・ムスキエティが制作総指揮を務め、ワーナー・ブラザース・テレビジョンがプロデュースする話題作。今回の更新は以前から予想されていたものであり、HBO側は新シーズンのクリエイティブな構想を待っていた段階だったという。なお、シーズン1で共同ショーランナーを務めたブラッド・ケイレブ・ケインが、シーズン2では単独でショーランナーを引き継ぐ。
次の舞台は1935年「ブラッドリーギャングの虐殺」
映画版の世界観をさらに押し広げる本シリーズ。シーズン2では、世界恐慌下の1935年へと舞台を移す。弾薬の購入を目的にデリーの街へ立ち寄り、想像を絶する恐怖に直面することになる銀行強盗団「ブラッドリーギャングの虐殺」を中心に物語が展開する予定だ。
HBO Maxオリジナル・プログラミング責任者のサラ・オーブリーは声明で、「デリーの身の毛もよだつ世界へと戻り、アンディとバーバラによる恐怖的かつ象徴的な映像化をさらに押し広げられることに興奮しています」とコメント。ブラッドとともに新たな境地を切り開き、ファンが愛してやまない恐怖とミステリー、そしてペニーワイズの伝承を深めていくと意気込みを語った。
また、ワーナー・ブラザース・テレビジョンのクリエイティブ・アフェアーズ担当社長クランシー・コリンズ・ホワイトも「1930年代への背筋が凍るような新たな旅を通じて、今後も視聴者を魅了し続けることを確信しています」と自信をのぞかせる。
これに対し、アンディとバーバラは「キングが創り出した素晴らしい世界を探求し、拡張し続けられることは完全なる光栄です。HBOおよびワーナーの支援はかけがえのないものであり、自分たちの仕事が本当に大好きです」と喜びを明かした。
記録的大ヒットを更新中の『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』
昨年10月にプレミア配信されて以来、本作はHBO Max史上において世界で最も視聴された初放送作品の上位4作に名を連ねる大ヒットを記録している。
象徴的なヴィランであるペニーワイズ役には、映画版に続きビル・スカルスガルドが続投。シーズン1ではジョヴァン・アデポ、テイラー・ペイジ、ジェームズ・リマーら実力派キャストと共演し、世界中の視聴者を恐怖に陥れた。
『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』シーズン1はU-NEXTで独占配信中。(海外ドラマNAVI)






