戦国の日本を壮大なスケールで描き、エミー賞史上最多の18冠を達成した『SHOGUN 将軍』。同作のプロデューサーが現代の日本を舞台にした新作ドラマを手掛けることが分かった。米Deadlineが伝えている。
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『SHOGUN 将軍』製作者、日系殺し屋が主役のドラマ制作へ
高い評価を受けている歴史ドラマ『SHOGUN 将軍』の製作者 …
妻の死後、息子と日本に移住しラーメン店を開いたアメリカ人の実話
米Huluが取り組んでいるのは、21世紀の日本を舞台にした新作ドラマ『Gaijin(原題)』。異文化の中でラーメン店開業に奮闘する男の物語を描く。
2005年にニューヨークでラーメン店「Ivan Ramen」をオープンしたアイヴァン・オーキンの実話にインスパイアされた本作。物語は、妻の死後に幼い息子を連れて衝動的に東京へ移住したアメリカ人アイヴァンを中心に描かれる。彼は亡き妻の故郷との繋がりを保つため、ほとんど知らない義理の両親と同居を始める。その上で、料理学校を中退していた彼は長年の夢だった自身の店となるラーメン店をオープン。苦難や文化摩擦、言葉の壁によるユーモラスな瞬間を乗り越えてビジネスを築き、人生を再建する。
ニューヨークのシェフであるオーキンは、東京でラーメン店を成功させたことで有名だ。その後、故郷のニューヨークとロンドンにも「Ivan Ramen」を展開し、Netflixのリアリティ番組『シェフのテーブル』のシーズン3にも出演している。
EXCLUSIVE: Hulu, the streaming home of FX’s Emmy record-breaking Shōgun, is developing another drama about a Westerner’s adventures in Japan, this time set in the 21st century. The project, titled Gaijin, Japanese for foreigner or outsider, comes from Shōgun co-executive producer… pic.twitter.com/6OFMD0PaG8
— Deadline (@DEADLINE) August 11, 2026
オーキンとともに製作総指揮を担うのはシャノン・ゴス。『SHOGUN 将軍』のほか、『リベンジ』『アウトランダー』『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』などもプロデュースしている。同職にはジョセフ・ゴードン=レヴィット(『(500)日のサマー』『インセプション』)も名を連ねるのだが、彼が主人公アイヴァンを演じる可能性もあるという。
『SHOGUN 将軍』よりも『ロスト・イン・トランスレーション』のような内容になりそうな作品だが、続報が入ったら追ってお伝えしたい。
『SHOGUN 将軍』シーズン1はDisney+ (ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)






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