NetflixがMLBの有名クラブ、ニューヨーク・ヤンキースを題材にした新作ドラマシリーズの開発を進めている。米Varietyが報じた。
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『オザークへようこそ』ジェイソン・ベイトマンも関与
Netflixは、今年3月のMLB開幕戦をライヴ配信したのを皮切りに、7月のホームランダービーもリリースするなど、MLBとの関係性を深めている。この協力関係は2028年まで続く予定だ。今月中旬に行われるフィールド・オブ・ドリームス(映画『フィールド・オブ・ドリームス』の舞台となったアイオワ州のとうもろこし畑の中にある球場で開催されるMLB公式戦)も配信予定。野球そのものにも注力しており、今年初めにはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全試合を日本国内のメンバー向けに配信していた。
Netflixが進めているのは、脚本無しシリーズ(ドキュメンタリー)ではなく脚本シリーズ。この企画には、『オザークへようこそ』でエミー賞監督賞を受賞したジェイソン・ベイトマンが率いるAggregate Films、そしてビートルズの楽曲をフィーチャーしたアニメ『ビートバグズ いっしょに歌おう』でデイタイム・エミー賞脚本賞に輝いたジョシュ・ウェイクリーが参加する。ウェイクリーがMLBから本作の権利を獲得し、シリーズのコンセプトを開発したと言われている。
Aggregate FilmsはNetflixと長年にわたりクリエイティヴなパートナーシップを築いている。4シーズン続いた『オザークへようこそ』のほか、本年度エミー賞で7ノミネートを獲得したリミテッドシリーズ『ブラック・ラビット』もAggregate Filmsのものだ。
ニューヨーク・ヤンキースはMLB屈指の名門で、アメリカン・リーグ優勝41回、ワールドシリーズ優勝27回はいずれも歴代最多。過去にはベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオ、ジャッキー・ロビンソン、イチローなどが所属していた。
『オザークへようこそ』『ブラック・ラビット』『ビートバグズ いっしょに歌おう』はNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)







