人気Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』第6シーズンに出演するイギリス人女優のミニー・ドライヴァーが、フランスでの撮影休止期間中に深刻な自動車事故に遭っていたことが分かった。
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『エミリー、パリへ行く』ついに完結へ!最終シーズン6は恋人の聖地ギリシャが舞台に
Netflixによる大ヒットシリーズ『エミリー、パリへ行く』 …
生きていられることに心から感謝
ミニーは過去8週間にわたり、Instagram上で「パリ近況報告」と題した動画シリーズを投稿。最終シーズンの撮影で滞在していたパリでの日常をファンに届けていた。しかし8月6日(木)早朝、首にネックサポーターを装着してベッドに横たわる姿で最新動画を公開。「パリの最新情報だけど、実はロンドンに戻っているの」と切り出し、数日前に「フランス中部の田舎道を運転中、かなり酷い自動車事故に遭ってしまった」と告白した。
動画内で「首を挫傷してしまい、今は本当にショック状態にある。しょっちゅう泣いてばかりいるけれど、必ず治す」とコメント。友人とともに乗っていた「Kia EV2」のおかげで側面衝突から助かったと明かし、「生きていられることに心から感謝している」と語った。
撮影への影響は最小限、回復次第セットへ復帰
関係者によると、事故が発生したのはミニのオフの時間であり、撮影中ではなかったという。元々彼女の撮影休みが予定されていた期間だったため、『エミリー、パリへ行く』のスケジュールに実質的な大きな影響は出ていない。彼女が参加予定だったシーンも1つ延期するだけで済んでおり、怪我から回復次第、現場へ復帰する見込みだ。
ミニーはシーズン5から、イタリア王家に嫁いだプリンセス・ジェーン役で準レギュラー出演している。彼女はシルヴィー(フィリピン・ルロワ=ボリュー)の華やかでエキセントリックな長年の友人であり、シーズン5のフィナーレではアジャンス・グラトーに出資パートナーとして参加。さっそくビジネスや現場に口を出したい意図を覗かせていた。
ショーランナーのダーレン・スターは、この展開について米Deadlineに「彼女演じるプリンセス・ジェーンが会社を救う展開が最高の結末かは分からないが、僕はミニーが大好きで、彼女と一緒に仕事をするのが大好きなんだ。シルヴィーとの相性の良さも、エミリーとの噛み合わなさも最高だよ」と絶賛のコメントを寄せている。
最終シーズンとなる第6シーズンの撮影は、5月にギリシャでスタート。モナコを経由し、現在は主要な撮影地であるパリに戻っていた。
なお、同作では2024年にも、アシュリー・パークがバカンス中に重度の敗血症性ショックを起こして療養した際、彼女の全快を待って合流させるなど撮影スケジュールを調整した経緯がある。今回もミニの体を最優先とした対応が取られている。
『エミリー、パリへ行く』シーズン1~5はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)





