Disney+(ディズニープラス)で最も視聴されたオーストラリア発のオリジナル作品『アートフル・ドジャー』が、シーズン3へ更新されることが決定した。なお、同シーズンが作品のファイナルシーズンとなる。
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チャールズ・ディケンズの世界的名作の後日譚『アートフル・ドジャー』シーズン3で完結
Disney+(ディズニープラス)で最も視聴されたオーストラ …
『アートフル・ドジャー』シーズン3で幕引きへ
『アートフル・ドジャー』は、チャールズ・ディケンズの名作小説「オリバー・ツイスト」の15年後となる1850年代のオーストラリアを舞台にした大ヒットドラマ。
スリの才能を持つ主人公ジャック・ドーキンス(通称:ドジャー)役を務める『クイーンズ・ギャンビット』のトーマス・ブロディ=サングスターをはじめ、フェイギン役のデヴィッド・シューリス(『ランドスケーパーズ 秘密の庭』)、レディ・ベル・フォックス役のマイア・ミッチェル(『フォスター家の事情』)ら主要キャストが揃って復帰する。撮影は数ヶ月以内にシドニーで開始される予定。
今回の更新を受け、ディズニー オーストラリア&ニュージーランドの上級副社長兼マネージング・ディレクターであるカイリー・ワトソン=ウィーラーは、「今回の更新は、本作品の品質の高さと、製作に携わったすべての人々の努力の証である」とコメント。
また、ポーターは「観客の皆さんが、アドベンチャー、ユーモア、ロマンスが独自に融合したこの作品を受け入れてくれたことを嬉しく思っている。今シーズンは、さらに野心的で、驚きに満ち、予測不能な展開を計画している」と明かし、ファイナルシーズンへの期待を膨らませた。
『アートフル・ドジャー』シーズン1~2はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)






