リリー・コリンズが主演を務めるNetflixの人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』。最終章となるシーズン6の撮影が終了したことを受けて、リリーがSNSで感動的なメッセージを投稿した。米Deadlineが伝えている。
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『エミリー、パリへ行く』ついに完結へ!最終シーズン6は恋人の聖地ギリシャが舞台に
Netflixによる大ヒットシリーズ『エミリー、パリへ行く』 …
「この経験は私を永遠に変えました」
2020年に始まった『エミリー、パリへ行く』で主人公エミリー・クーパーを演じるとともに製作も務めてきたリリーは自身のInstagramを更新し、最終シーズンの撮影が完了したことを報告。パリの撮影現場で「Fin」(完)と書かれた椅子に座ったり、クリエイターのダーレン・スターと並んだ写真を投稿、さらにフランス語を少し混ぜつつ作品への深い思いを綴った。
「エミリーとして撮影現場で過ごす最後の日…。言葉が出てきません。この旅路が私にとってどんな意味を持っていたかを言葉にするのは不可能です。長い年月、エミリーは私の人生の一部でした。そして、どのシーズンでも彼女はいつも私を驚かせ、刺激を与え、挑戦させてくれました」
「ダーレン・スター、パリで暮らす、どこまでも前向きなアメリカ人の女の子を生み出してくれてありがとう。彼女はいつも自分の居心地のいい場所から一歩外へ踏み出し、新しい人生を歩みながら、周りの人たちに頼りつつも自分自身を信じることを学んでいきました。そんな彼女に命を吹き込む役目を私に託してくれたことに、心から感謝しています」
「脚本家、監督をはじめとした比類なき素晴らしいスタッフ、そしてもちろん今では家族のような存在になった最高のキャストのみんなもありがとう。みんながいなければ、この作品を作ることはできませんでした。みんながエミリーをエミリーにしてくれました。この世界を私にとって“帰る場所”と感じさせてくれました」
「そしてこれまで7年間、6シーズンにわたって私たちを応援してくれたファンのみんなにもお礼(メルシー)と言わせて。壮大な冒険の中で、もっと大きな夢を見るための力を与えてくれてありがとう」
「この章は、永遠に私の心の中にあるでしょう。さよならを告げるのは、現実とは思えないほど不思議で、ほろ苦い気持ちです。でも何よりも強く感じているのは、エミリーを演じられたこと、こんなにも喜びに満ちた作品の一員になれたことへの、途方もない誇りと感謝です。この経験は私を永遠に変えました。またね(オ・ルヴォワール)、エミリー・クーパー…」
リリーにとって初の主演ドラマだった本作。6シーズン続くほどのヒット作となり、その出演中に結婚し、母にもなるなど、人生の大きな転換期を迎えることになったので、特別感慨深いのかもしれない。
『エミリー、パリへ行く』最終シーズンで新たな時代を迎え、さらなる野心とロマンスへと踏み出すエミリーだが、自分が本当に誰に忠誠を尽くすのか、人生を左右する決断に直面することに。予期せぬ仕事上の対立や変化していく人間関係によって、自分の未来を見つめ直すことを迫られる。そして最後には、キャリア、愛する人、パリで築いてきた人生――そのどれを選ぶのか、最終的な決断を下さなければならない…。
キャストはエミリー役のリリーのほか、フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー(シルヴィー・グラトー役)、アシュリー・パーク(ミンディー・チェン役)、リュカ・ブラヴォー(ガブリエル役)、サミュエル・アーノルド(ジュリアン役)、ブリュノ・グエリ(リュック役)、ウィリアム・アバディー(アントワーヌ・ランベール役)、ルシアン・ラヴィスカウント(アルフィー役)、ミニー・ドライヴァー(プリンセス・ジェーン役)、ポール・フォーマン(ニコ役)が続投する。
『エミリー、パリへ行く』シーズン6は12月24日(木)よりNetflixで配信。シーズン1~5は配信中。(海外ドラマNAVI)









