Netflixが進めているハーラン・コーベンの人気小説「マイロン・ボライター」シリーズのドラマ化で、10人の追加キャストが報じられた。
-

Netflix×ハーラン・コーベン新作『マイロン・ボライター』に『リバーデイル』KJ・アパらの出演が決定
世界的ベストセラー作家ハーラン・コーベンが手掛ける、全12冊 …
『ナイト・エージェント』や『THIS IS US』出演者も
「マイロン・ボライター」シリーズは、怪我によりプロバスケットボール選手を諦めてスポーツエージェントに転身したボライターが、クライアントが関わる殺人事件などを調査するミステリー。1995年の「沈黙のメッセージ」から2024年の「エージェントは二度推理する」まで12冊出版されている。
『Myron Bolitar(原題)』のあらすじでは、NBAの夢が絶たれたマイロン・ボライターがスポーツエージェントとして新たな道を歩む様子を描く。魅力と知性、そして冷徹なパートナーを武器に、危険と裏切りに満ちたスポーツ界を渡り歩き、クライアントを救うため自らを危険に晒すこともしばしばだ。
米Varietyによると、レギュラーとしてラミャ・ラティア・エイケンズ(『Mirrorland(原題)』)が参加。さらに、準レギュラーとして下記9人が出演する。アイザイア・ヒル(『スワッガー』)、アマンダ・ウォーレン(『ナイト・エージェント』)、クインシー・アイザイア(『ウイニング・タイム -レイカーズ帝国の誕生-』)、ビービー・ニューワース(『ジュリア -アメリカの食卓を変えたシェフ-』)、グリフィン・ダン(『THIS IS US/ディス・イズ・アス』)、メリッサ・ブノワ(『SUPERGIRL/スーパーガール』))、チャーリー・ターハン(『オザークへようこそ』)、ジェイミー・ヘクター(『BOSCH/ボッシュ』)、サンドリーヌ・ホルト(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)。
ラミャの役柄は、ドウェイン・リッチモンドの魅力的で聡明な婚約者ワンダ・グリーン。ドウェインとの関係を守ることに強い決意を抱いている。そしてアイザイアは大学1年生で世代を代表するバスケットボール選手、NBAドラフトの1位指名候補となるジェイデン・エルダー役、アマンダはドウェイン・リッチモンドの母親で、息子にかかるプレッシャーを心配しつつもマイロンに全幅の信頼を置いているディアナ・リッチモンド役、クインシーはマイロンのクライアントの一人で、情に厚いが肝心なところで判断を誤りがちなNBA選手のロドニー・キーズ役、ビービーはマイロンの母親で元公選弁護人のエレン・ボライター役、グリフィンはマイロンと親密で良きアドバイスと揺るぎない支えをもたらす父親アラン・ボライター役、メリッサは5年前に起きた悲劇的で謎めいた精神崩壊から立ち直り、カムバックを目指す元テニススターのヴァレリー・シンプソン役、チャーリーは自身の過去に囚われたくないと思いながらもそこから離れることのできない風変わりな男ロジャー・クインシー役、ジェイミーはスポーツビジネスで成功を収めるためなら手段を選ばない前科持ちのエイヴリー・クラウダー役、サンドリーヌは高名な犯罪捜査の支援に投入される重大事件捜査班の刑事シャロン・スティール役に起用された。
今回発表された10人のほか、主人公マイロン・ボライター役のコリン・ウッデル(『パルス』)、マイロンの親友で頼れる存在のウィン・ロックウッド役のK・J・アパ(『リバーデイル』)、マイロンの右腕であり元プロレスラーのエスペランサ・ディアス役のダイアン・ゲレーロ(『ドゥーム・パトロール』)、スポーツ記者のパーカー・クイン役クロエ・ファインマン(『花嫁のパパ』)、若きテニスの天才ドウェイン・リッチモンド役のジャバリ・バンクス(『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』)、ニューヨーク市警の経験豊富な殺人課刑事レイ・ディモンテ役ジェイミー・マクシェーン(『ブラッドライン』)、マイロンの担当でもあったスポーツエージェントのギャヴィン・ピアース役ベン・マッケンジー(『GOTHAM/ゴッサム』)が出演する。


ショーランナーを務めるのは、『ビッグ・リトル・ライズ』『リンカーン弁護士』といった人気小説のドラマ化を担当してきたデヴィッド・E・ケリーと、『ボッシュ:受け継がれるもの』に携わるカイル・ロング。









