世界的ベストセラー作家ハーラン・コーベンが手掛ける、全12冊に及ぶ最も長く続く小説シリーズを原作とした『Myron Bolitar(原題)』(以下『マイロン・ボライター』)の主演が『ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から』やNetflixドラマ『パルス』で知られるコリン・ウッデルに決定! 『リバーデイル』のKJ・アパや、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のダイアン・ゲレーロらの出演も明らかとなった。米Deadlineが報じている。
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夢を絶たれた元NBAスターが、危険なスポーツビジネスの世界に挑む
物語の舞台は、ハイリスクで不条理なスポーツビジネスの裏社会。怪我によってNBA入りの夢を絶たれたマイロン・ボライターが、スポーツエージェントとして再出発を図る。彼は自身の魅力と知性、環境に屈しない冷酷なパートナーを武器に、時に自らを危険にさらしながらも、窮地に陥ったクライアントを救うために奔走する。
主要キャラクターの詳細な設定は以下の通り。
マイロン・ボライター(コリン・ウッデル)
元大学バスケットボールのスター選手。NBAでのキャリアを突如として絶たれた後、スポーツエージェントとして自分を再発明した。かつてコートに持ち込んでいた情熱と激しい競争心を胸に、見すごされてきたアスリートたちへの揺るぎない信念に基づいて、自身のエージェンシー「MBスポーツ」を立ち上げる。
ウィン・ロックウッド(KJ・アパ)
並外れた資産家の家に生まれたウィンは、親友であるマイロンと共に自分自身の何かを築き上げるため、家業から離れた。冷静沈着で、無限に機知に富み、猛烈な忠誠心を持つ。クライアントがトラブルに見舞われた際、マイロンが最も頼る存在。
エスペランサ・ディアス(ダイアン・ゲレーロ)
元プロレスラーであり、MBスポーツにおけるマイロンの必要不可欠な右腕へと転身。無限の闘志と非常に鋭い機知を備えたエスペランサは、エージェンシーの精神的支柱。マイロンとクライアントの両方をコントロールし続ける、安定した力となる。
最強のクリエイター陣が結集
本作は、Netflixとコーベンによる、彼の著書の映像化プロジェクトにおける最新作。これまでにも『偽りの銃弾』や『SAFE 埋もれた秘密』、『その森に』、『イノセント』、『忽然と』『ステイ・クロース』『ホールド・タイト』『ザ・ストレンジャー』など、数々のヒット作が同プラットフォームで配信されてきた。配信開始されたばかりの最新作『捜索者の血』は、Netflix歴代5位という大ヒットを記録している。
ショーランナーには、『ビッグ・リトル・ライズ』『リンカーン弁護士』といった人気小説をもとにヒットドラマを生み出してきたデイビッド・E・ケリーとカイル・ロング(『Unsolved:未解決ファイルを開いて』)
製作総指揮にはマシュー・ティンカー(『ビッグ・リトル・ライズ』)、原作者のコーベン、リック・ムイラギ(『SUITS/スーツ』)が参画。さらに、複数のエピソードで監督を務めるグレッグ・ヤイタネス(『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』)も製作総指揮として名を連ねており、映像クオリティへの期待も高まるばかりだ。










