米ABCの人気アクション・ヒューマンドラマ『9-1-1 LA救命最前線』でマディ・ハン役を演じるジェニファー・ラブ・ヒューイットが、節目となるシーズン10の撮影に向けて劇的なイメージチェンジを果たした。ジェニファーは自身のInstagramを更新し、これまでのイメージを一新するブロンドヘアに変身した姿を披露。今秋の放送開始を前に、キャスト陣が語る最新シーズンでの各キャラクターの動向とともに大きな注目を集めている。
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マディがブロンドに!ジェニファーがInstagramで新スタイルを公開
ジェニファーは投稿に「シーズン10のヘアスタイル!さあ行くわよ!」とキャプションを添え、新しく染め上げたブロンドの髪に指を通す動画を公開した。
マディが劇中で大幅なスタイルチェンジを図ったのは今回が初めてではない。シーズン2でロングのブラウンヘアとして初登場した後、内なる戦う意志の芽生えに合わせてダークカラーのボブ風カットへと変身を遂げた。その後も長年にわたりさまざまなスタイルを見せてきたが、今回ほど劇的な変化は過去に例がない。この新しい髪型は、彼女がより明るい未来へ踏み出す第一歩なのかもしれない。
主要キャストが語るシーズン10の展望とキャラクターの試練
以下、シーズン9のネタバレがありますのでご注意ください。
新シーズンの具体的な放送開始日は未発表だが、今秋も木曜夜のメイン枠を維持し、新スピンオフ『9-1-1:ナッシュビル』や『グレイズ・アナトミー』とともに放送される予定だ。
米TVLineの取材に対し、主要キャスト陣がシーズン10におけるキャラクターの展望を明かしている。
シーズン9のフィナーレで巡査部長から刑事への昇進を果たしたアシーナ役のアンジェラ・バセットは、「私のアイデアではなかったんです」と告白。「スタッフは昨年も検討していましたが、当時は少し早すぎるかもしれないということになり、アシーナをもう1シーズンだけ現場にいさせようと考えたのです」と舞台裏を語った。
一方、シーズン9の終盤で実の息子セオと再会したバック役のオリヴァー・スタークは、父親としての葛藤を口にする。「彼がすでに父親になれているかは分かりません。保護者としての役割を引き受けている段階であり、それが今後どう変化していくかはこれから見守ることになります。彼自身、助けを必要としている子だと分かっていますし、生物学的な繋がりを含めて明らかに縁のある子ですが、バックが自分自身をこの子の父親になったと自覚しているとは思いません」と、オリヴァーはキャラクターの複雑な心境を分析した。
そして、引き続きパートナーを探し求めるエディ役のライアン・グスマンは、新恋人となる人物がファンからの反発に直面する可能性を深く理解しているようだ。ライアンがエディの次の恋愛相手に贈るアドバイスは、シンプルに「幸運を祈るよ!」とのことだ。
『9-1-1 LA救命最前線』シーズン1~8はディズニープラスで配信中。(海外ドラマNAVI)








