『リバーデイル』制作陣によるゾンビサバイバルドラマ『Afterlife with Archie(原題)』が進められていることは以前お伝えした通りだが、その制作が正式決定。Disney+で2027年のハロウィンより配信となることが明らかになった。米Deadlineが報じている。
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『リバーデイル』ゾンビドラマとしてDisney+で復活か
ミュージカルナンバー、超自然的なストーリーライン、そして高校 …
リバーデイルにゾンビがやってくる!
アーチー・アンドリュースをはじめとしたティーンエイジャーたちの友情や恋を、ミステリーや音楽も交えて描き、2017年から7シーズン続いた『リバーデイル』。そのクリエイターであるロベルト・アギーレ=サカサが手掛けた同名の人気コミックをもとにする本作では、アーチーたちが暮らす古き良きアメリカの町リバーデイルがゾンビが蔓延する終末世界へと変貌。ある10代の魔女が唱えた超自然的な呪文が裏目に出たことで、死者に憑依された者の大群がリバーデイルに解き放たれる。アーチーと仲間たちは、生き延びるために死闘を繰り広げることに。その過程で、彼らをこれまで結びつけてきた友情、恋愛、そして互いへの忠誠心が、極限の状況で試されていく――。

脚本を執筆するのは原作者のアギーレ=サカサ。製作総指揮には、アギーレ=サカサのほかにグレッグ・バーランティ、サラ・シェクター、ジョン・ゴールドウォーターと、『リバーデイル』のスタッフたちが名を連ねる。
アギーレ=サカサとバーランティにとっては、アーチー・コミック作品をもとにした3本目のドラマ化となる。過去には『リバーデイル』のほか、『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』も映像化された。
アギーレ=サカサは「これがすべての始まりとなったコミックだ。『リバーデイル』や『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』が生まれる前に、私が最高のホラーアーティストであるフランチェスコ・フランカヴィラと協力して作った『Afterlife with Archie』があった。そんな作品を、Berlanti Productionsやワーナー・ブラザース、ジョンと彼のアーチー・ファミリーという素晴らしいパートナーとともに、Disney+でドラマ化できるなんて、まさに原点回帰の瞬間であり、私にとって夢のプロジェクトだ。アーチー、ベティ、ヴェロニカなどの仲間のために祈る時が来た。なぜならゾンビがやってくるからだ!」と興奮を露わにした。
グレッグ・バーランティとサラ・シェクターは、「ロベルトとこのエキサイティングなシリーズで再会し、愛するリバーデイルの世界に戻れることを大変嬉しく思う」とコメント。
Disneyのキッズ・ファミリー部門の社長アヨ・デイビスは、次のように期待を寄せた。「『Afterlife with Archie』は単なるゾンビの物語ではありません。この物語が描いているのは、リバーデイルという町を命懸けで守る価値があると思わせる友情、忠誠心、人間らしさです。ロベルト、グレッグ、サラ、そしてジョンは、このキャラクターたちに対して深い愛情と理解を抱いており、スリルと感動が見事に融合した作品を作り上げました。ファンの皆さんは新しい“アーチー・ギャング”に夢中になるはずです…そして、きっと少しは悲鳴も上げることになるでしょう」
『リバーデイル』全7シーズンはNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)









