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『リバーデイル』がシーズン7で終了。K・J・アパもコメント

米CWの大人気青春サスペンス『リバーデイル』がシーズン7をもって終了することが決定したと米The Hollywood Reportersなどが報じた。また、このニュースをどう感じているのか、主要キャラクターを演じるK・J・アパがコメントしている。

アーチー・コミックスのロベルト・アギーレ=サカサがクリエイターを務め、2017年に放送開始した『リバーデイル』。同じアーチー・コミックス原作の『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』『ケイティ・キーン』なども製作されユニバースを拡大していたが、シーズン7で幕を下ろすことが決定。ファイナルシーズンは2023年初めに初回放送予定とのこと。

瞬く間にCWが誇る人気シリーズになった『リバーデイル』はNetflixで配信されたこともあり、シーズン2の視聴率は30%ほど急上昇。出演者たちもブレイクを果たし、私生活も注目を集めていた。しかしCWは最近、更新(8作)よりも打ち切り(10作)の作品を増やすなどオリジナルシリーズの予算を大幅に削減する動きを見せており、こうした流れの中では、ファイナルシーズンが用意されない可能性すらあったという。

しかしCWの会長兼CEOのマーク・ペドウィッツは「ロングランしたシリーズにはふさわしい結末をもたらすべきと強く信じています」とコメント。「あるべき方法で終わらせることを確かなものにしたかったのです」と話すペドウィッツはアギーレ=サカサと話し合ったこと、プロデューサーたちもシーズン7で終わることが正しいと感じ賛成していることも明らかにした。

主人公の一人アーチー役を演じたK・J・アパは米TVLineに対し「少し悲しかった」と胸の内を明らかに。「みんな終わりが近づいてきていることを感じていて、シーズン7がファイナルシーズンになるかもしれないと思っていたと思う。だから僕にとってすごい驚きだったというわけではない」としながらも「考えれば考えるほど現実になってしまいそうで、そのことを考えないようにしていた」と話した。

『リバーデイル』シーズン1~6はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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naco-do スマリッジ

Photo:『リバーデイル』(C)2017 The CW Network LLC. All Rights Reserved.