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故人の秘密を葬儀で暴露!オーストラリアに実在するユニークな職業をドラマ化

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The Coffin Confessor(原題)

故人の最後の願いを叶えるため、時には葬儀に乱入して秘密を暴露する男。オーストラリアに実在する職業“棺の告白人”がドラマ化されることが分かった。米Varietyが報じている。

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故人の心残りや秘密に対処

ドラマ化されることになったのは、オーストラリア人男性ビル・エドガーのユニークな職業“棺の告白人”にまつわる物語。エドガーは、故人から生前に依頼を受け、その最後の願いを死後に実行するプロフェッショナルだ。2021年にペンギン・ランダムハウスより出版されたエドガーの回顧録「The Coffin Confessor(原題)」の権利を制作会社のFifth Seasonが獲得した。

エドガーは、唯一無二のプロフェッショナルであり、間もなく死ぬ依頼人のために最後の願いを叶える使命を帯びた男。彼の仕事は、故人が生前に言えなかったり、言うことをためらったりした言葉を伝えること、あるいは弔辞を読む人に黙るよう伝えることまで様々だ。「The Coffin Confessor」によると、エドガーはこれまでに暴走族の男性がカミングアウトする手助けをしたり、疎遠だった娘に父親が謝罪する機会を作ったりした。時には、子どもたちに見つからないようある男性の性的な部屋を破壊したこともあるという。

回顧録は、エドガーがいかにして“棺の告白人”になったのか、その並外れた物語も掘り下げている。オーストラリアで最も悪名高いギャングの一人を親に持つ彼は、ホームレスのストリートキッズ、重警備刑務所の囚人、車の窃盗犯、哲学者、発明家、私立探偵と、波乱万丈な人生を送ってきた。さらに、幼少期に性的虐待を受けた被害者であり、それを許した機関と闘う活動家としての一面も持つ。

本作の製作総指揮を務めるのは、『スリー・リバーズ ~命をつなぐ熱き医師たち』のテッド・ゴールドと『バチェロレッテ』や『アメリカズ・ネクスト・トップモデル』といったリアリティ番組のオーストラリア版を手掛けてきたコービー・ロウ。

(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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